★★ 地球の変化 vol.2 ★★


<地球の変化>vol.2

最近巷では、ポルターガイスト現象が同時多発的に発生しているようです。

先日娘が行った美容院でも、BGMとして流れている音楽が突如大音響になったり、

天井からつるしてあった観葉植物が突然落ちてきたり、

誰も触れていないワゴンが勝手に動いたりといった現象が一日中続いていたそうです。


それ以外にも、誰もいないはずの部屋で勝手にテレビがついていたという話や、

誰もつけていない照明が勝手についたり消えたりしたという話も聞きました。


我が家の立体式駐車場も、最近立て続けにトラブルが発生して動かなくなります。

また、誰も開けていないはずの戸棚の扉が開いていることは度々ありますよ。


このような現象は今後も増えてくるでしょう。

しかし、またぱたりと起きなくなるプロセスもあるでしょう。


これらの原因は、お察しの通り、前回シェアさせていただいた 地磁気の弱化にあります。


私達が生活している現実世界を成立させているのは、

ニュートン力学的な物理世界ではなく、実は量子物理の世界です。


地球の磁場に特定の強さが維持されると初めてニュートン力学が適応されますが、

地球の地磁気が極端に弱くなれば、

ここに存在する現実世界を支えている世界が弱くなるということですから、

この世界を成立させているニュートン力学的法則が崩れてしまいます。


これをもって黙示録には、「この世の終焉の時」なんて書かれているのかもしれませんね。


そうだとしたら、私にとっては真実味のある話に聞こえます。


2012年説として騒がれていたような、

人類が滅亡してしまうレベルの天変地異が起こることは考えにくいのですが、

エレクトリック、マグネティックフィールドの極端な弱化によって、

現実世界を成立させてきた秩序が崩壊することは予想出来ますからね。


もちろん、私はこのような話を皆さんにして、恐怖を煽ろうとしているわけではありません。


むしろ、その逆です。


なぜなら、現実世界は、皆さんにとって、と言うより皆さんの魂にとっては、

非常に不自由な制限だらけの世界であるはずです。


しかし、この「場」が崩壊すれば、その不自由さから、完全にと言うわけにはいきませんが、

一部解放される可能性が大きいからです。


現実世界の秩序が崩れるということは、

むき出しの状態で量子場が存在するような状態になり、

皆さんが慣れ親しんだ現実世界の時系列は成立しにくくなります。


そうなれば、すべてのプロセスを飛躍させて、

望んだ結果を現実として選択することも可能になるはずです。


このようにリープする世界では、

私達の思考は即現実化するという言い方の方が、

皆さんには馴染み易いかもしれませんが、

いずれにしても、それはある意味、奇跡が奇跡ではなくなるということです。


子供の頃に、皆さんは、

三面鏡に無限に映る自分の姿を面白がって見ていた記憶がありませんか?


三面鏡に映る無限の自分は、

通常では認識することのできない無限の可能性の中に、

無限の自分がそれぞれ存在していることを表しているようで、

多くの子供たちは、何とも言えない不思議な感覚を持って鏡を何度も覗き込みます。


なぜなら、子どもは生まれてくる前の「高度な智恵の世界」にいた時の記憶が、

まだぼんやりと残っているからです。


もし、私たちが自分の思考を上手くマネジメントすることが出来れば、

このように無限に、そして同時にここに存在しているいくつもの現実の可能性の中から、

思いのままの現実を選択する事が出来るようになるでしょう。


だからこそ、2016年は大きな飛躍の可能性がある年と言えるのです。

Saarahat(サアラ)

いよいよ2/6(土)~から開校のイエスによるスクール↓


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