★ 「空(くう)」とは? 


こんにちは。

 

本日は、先日から配信中のサアラさんのステップメールから、

 

「空(くう)」についてお話を転載します。

 

アセンションや魂の目的の達成のために意識レベルを高めたいと思っても、

 

そのために何が必要かということがわからずに苦戦している方の話をよく聞きます。

 

すべての根源である「空」は、仮に「創造主」と言っても「神」と言っても構わないのですが、

 

それらの言葉には既に特定の概念がついて回り、中立な捉え方をしにくい状態ですから、

 

私は仏陀やそのほかのマスターがよく用いる「空」という言葉を使っています。

 

「空」自身は、物理的には何も存在しない、ただの真っ暗な闇の広がりでしかありませんでした。

 

しかし「空」は、「空」自身に無限の可能性が潜在していることを感じていました。

 

この表現はわかりやすく「空」を擬人化していますが、

 

実際の「空」の感覚を人間の言葉で表現することは難しいことです。

 

 

さて、「空」が、自分自身に潜在している無限の可能性とはいったいなんだろうか?

 

という「疑問」を持ったことがすべての始まりです。

そして、「空」はこの疑問に対する回答が欲しくて、

 

あらゆる可能性を顕在化しようとしました。

 

そして創造の原理つまり、創造の為の仕組みを創造しました。

 

ここにあるすべては「空」が持つ可能性の一つの現れであって、

 

これらすべては「空」自身でもあります。

 

 

ですから、私たち一人一人も「空」の可能性の化身であり、

 

また私たちを構成している多くの細胞たちも、

 

細胞を構成している多くのアミノ酸も水も炭素も

 

すべては「空」の可能性からあらわれたものです。

 

 

そして私たちの思考や感情も同様に「空」の可能性の一つで、

 

思考や感情を作り出すペプチドも、そのペプチドを合成するように働きかける意識も、

 

これらを構成するすべての素粒子も皆「空」の一部であり、

 

また空自身の可能性のあらわれです。

 

それらすべてに刻印された共通の意志は「知りたい」という欲求なのです。

 

 

したがって、私たちにとって純粋な好奇心を持ち続けることは、

 

「空」に最も近い状態で存在していることになり、

 

それは最もパワフルで健全な状態を作ります。

 

 

意識を高めていくには、この状態が最低限必要になるので、

 

まずは純粋な好奇心を持ち続けることをできるようにすることが、

 

意識を高めて進化に向かうために必要です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

もっと真理を学びたい方は、サアラさんの

 

【あなたが《生まれてきた意味》を知り、自分らしい幸せを生きる。】

 

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