★セルフセラピーカードによる、10月のカードリーディング


「2014年10月のセルフ・セラピー・カード・リーディング」

 

こんにちは。大空夢湧子です。

「セルフ・セラピー・カード」を使って、

10月の傾向と幸せのヒントをリーディングしてみました。

 

10月のキーポイントは、ハートを開いて「喜び」を感じて、

心の「平和」を感じるひと時をもち、

心の中で「神聖さ」とつながることです。

 

10月におちいりやすい傾向や罠として、

「過去世」「期待」「隠れた自己」の3枚のネガティブカードを引きました。

 

次に10月の問題解決のカギとして、

「喜び」「平和」「神聖さ」の3枚のポジティブカードを引きました。

 

 

 さらにより詳しく見ていきましょう。

 

10月の最初のカード「過去世」の絵は、

離れていく女性に男性がすがるパターンが繰り返されています。

 

魂が過去世から持ち込んだ無意識的なパターンのうちで

うまくいかない制限的なパターンをあらわしています。

 

あなたがあまり過去世を信じていないという場合も、

無意識的なうまく行かないパターンだととらえてください。

 

そこから救ってくれるのは、「喜び」を感じること。

「喜び」のカードは、5人の男女が輪になって

手をつないで踊っています。

 

望んでいるゴールはまだ実現していなくても、

現実の中から喜べることを探してみましょう。

 

取るに足らないつまらないことでも、喜びを数えてみましょう。

ここまでたどり着いたことを喜びましょう。

それが願望実現のエネルギーへとつながっていくでしょう。

 

「期待」のカードの絵は、雪山を昇り続ける登山家が。

すでにいくつかのピークを制覇したのに、さらに上り続けます。

 

「期待」のカードは、「もっとできるはずだ」と自分に要求して、

今の自分を承認せず、これまでの成功を祝福していません。

ストレスを感じます。

 

そんなストレスを解消するキーポイントは「平和」を感じること。

「平和」のカードは、のどかな池のまわりに男女や鹿が寛いでいます。

 

ほんの1分でも2分でも、目を閉じて、ゆったり呼吸してみましょう。

1日のうち何度でも、電車の中やエレベーターの中でも、

心をリセットして「平和」とやすらぎを感じてみましょう。

 

10月の次の傾向は「隠れた自己」

紺のスーツで階段を上がる集団の中で、

1人だけ赤いスーツで階段を下りてくる男性のいる絵です。

 

「隠れた自己」は、心の中で、相反する思いがある状態です。

たとえば、真面目に仕事をしなくてはと思いと、

休んで遊びに行きたいという気持ちが出てくる状態。

 

そこで助けになるのは「神聖さ」。

「神聖さ」のカードは、丘の上に立つ人のうしろに

白いシルエットが天を指しています。

 

私たちは心の奥では神聖なる存在とつながっています。

 

深まる秋に、「神聖さ」の「平和」を味わってみましょう。

 

大空夢湧子

poi

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いかがでしたか?

 

10月は、心の中にある「神聖」な部分と

深くつながる時間を持ちたいですね。

 

【10/8(水) セルフセラピーカード講座】

定期的に、ヴィジョン心理学から生まれた、セルフセラピーカードの基礎、応用、スペシャリスト認定講座を開催しています。

自もちろん、講師はビジョン心理学トレーナーの大空さんで、カードの翻訳者でもあります。

英語の本題はエンライトメント(覚醒)パックですので、カードの内容を読むだけでもとても多くの気づきが得られるカードです。

自分のための問題解決や、他者へのカードリーディングが出来るようになるための講座です。

残席は基礎講座があと4名。応用講座があと5名。スペシャリスト認定講座があと2名と少なくなってきています。

次回の開催は結構先になりますので、

ご興味がある方はこちらをご覧ください。 → http://www.reservestock.jp/events/46650

 


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