★セルフセラピーカードによる、11月のカードリーディング


「2014年11月のセルフ・セラピー・カード・リーディング」

こんにちは。大空夢湧子です。

「セルフ・セラピー・カード」を使って、
11月の傾向と幸せのヒントをリーディングしてみました。

11月のキーポイントは、「セクシャリティー」と生命力とつながること。
子どものように罪のない無邪気な「清らかさ」を思い出し
自分の「真実」の道を進むこと。


11月におちいりやすい傾向や罠として、
「個人の神話」「死の誘惑」「暗いストーリー」の
3枚のネガティブカードを引きました。


次に問題解決のカギとして、
「セクシャリティー」、「清らかさ」「真実」の
3枚のポジティブカードを引きました。


■さらに詳しく見ていきましょう。

11月の最初のカード「個人の神話」の絵は、開かれた本の前に王子と女性。
なぜか王子の影は首を傾げています。

「個人の神話」は人生の無意識的なストーリーですが、
ネガティブな自己概念を補うためにポジティブな行為をしているので、
せっかく良いことをしても正当なごほうびが受けとれません。

「個人の神話」のストーリーから救ってくれるのは
自然な「セクシャリティー」や生命力とつながること。

「セクシャリティー」のカードは浜辺で裸の男女が近づく絵です。
このカードがあらわすのはセクシャルエネルギー、
生命力、バイタリティー、自然さ、カリスマ性。


11月のつぎの傾向は、「死の誘惑」のカード。

このカードは実際に死に向かうという意味ではありませんが、
疲労感や、閉塞感、ハードワーク、デッドゾーン。

役割や規則にしばられて、犠牲を払い多忙になる傾向などの
破滅的な傾向を表しています。

ここで助けになるのは「清らかさ」のカードの
子供のように無邪気な罪の無さを思い出すことです。

「清らかさ」のカードは檻から出て解放される場面です。

忙しい日々で、「自分ではどうにもならない」と感じる時こそ、
一瞬止まってみることが大いに助けになります。

止まって、自分に訊いてみます。

「私が大切に思っていることは何か」

「自分はどんなことに愛情や情熱を感じているのかな」

それを思い出せると、また元気を取り戻せるでしょう。
 

11月の次の傾向は、「暗いストーリー」。
暗い事や物事がうまくいかないという無意識的なシナリオです。

「暗いストーリー」のカードは、火事、ナイフ、逃げる人などの絵。
無意識レベルの明るくないパターンが浮上してくる気配があります。

そこを救ってくれるのが「真実」のカードです。

男女が役割を表す衣装を捨てて、自由に前に進む姿の絵です。

11月は自分にとっての真実は何かを
もう一度思い出すことが重要なようです。
 
本当は心の中ではノーなのに、イエスと言っていることについて、
もう一度真実を選択しなおすチャンスがやってきました。

何かを選んだり、決断したりする機会に、
自分にとって真実だと思えることの方を選択してみましょう。

それは、コーヒーにするか、紅茶にするかのような小さなことでも、
自分の心がワクワクする方を選ぶ練習をしましょう。

ほんの小さな一歩でも、つづけていくと
いい意味での自己愛や自分を認める気持ちが少しずつ出てきますよ。


そして、スピリチュアルな視点から見た「真実」とは、
あなたの本質が光であるということ。

光として、あなたの世界に祝福を送ってみると、
あなた自身も満たされていくでしょう。

やすらかなひと月をお過ごしください。


大空夢湧子
poi


【10/15(土) .16(日)セルフセラピーカード講座 基礎、応用】

定期的に、ヴィジョン心理学から生まれた、セルフセラピーカードの基礎、応用、スペシャリスト認定講座を開催しています。

自もちろん、講師はビジョン心理学トレーナーの大空さんで、カードの翻訳者でもあります。

英語の本題はエンライトメント(覚醒)パックですので、カードの内容を読むだけでもとても多くの気づきが得られるカードです。

自分のための問題解決や、他者へのカードリーディングが出来るようになるための講座です。

残席は基礎講座があと4名。応用講座があと5名。スペシャリスト認定講座があと2名と少なくなってきています。

次回の開催は結構先になりますので、

ご興味がある方はこちらをご覧ください。 → http://www.reservestock.jp/events/48657


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