★11月5日 新生スサノオ再臨の儀式


日本時間11月5日朝(7時~8時頃)いよいよ新生スサノオ再臨の儀式が行われます。スサノオが初めて地球に降りてきたときの使命は、地球人類の解放と彼らに相応しい楽園のような地球社会の建設を手伝うことでした。

 地球人類は、当時地球に多く存在した様々な種のETたちから、奴隷として残酷極まりない扱いを受けてきました。それは、正直今でも続いています。しかし、かつてのスサノオは、陰謀によって失脚を余儀なくされました。

 今度こそ、私達はスサノオの尽力に応えて、美しく豊かな惑星地球に相応しい平和で幸福に満ちた豊かな楽園をここに実現するために、意識を目覚めさせましょう。

 皆さんにとって、この儀式に日本から意識を同調し、遠隔で参加されることは、今後の意識改革や豊かな心に目覚めるたに、大変大きな刺激となるはずです。

 地球はかつて、二ビル人にとっての隷属種をつくろうとしていた、二ビルの王子エアに、宇宙で最も美しく、最もたくさんの可能性に満ちた人類を作ってほしいと言いました。そして誕生したのが本当の意味での地球人「ホモ・サピエンス・サピエンス」です。

 しかし、地球人類が力を発揮したら、地球で勝手な行いをし続けることが不可能になることを予測した多くのETたちは、何とかして地球人達が自分の力に気づき、その絶大なる可能性を引き出してしまうことを避けるために、あらゆる方法で抑圧してきました。

 はじめは、何も知らない地球人に、圧倒的な力を見せつけ、また恐怖によって支配していました。しかし、そのような中でもスサノオを含め、何とか地球人類を救おうとする地球外の存在達が地球にやってきました。そして、彼らは地球人類に智恵を授けるための教育をしようとします。

 しかし、その都度それを逆手に取るような策で地球人をより強く支配するための仕組みを作ってきたのが地球の支配者たちです。

ですから、今でも私達は、気づいていてもいなくても関係なく隷属種として扱われ、また、彼らのゲームの駒として、彼らの快楽だけのために多くの命が奪われ、幸福を奪われ、魂の意志すらも無視されています。

 ホモ・サピエンス・サピエンスの原種は、今は地球上にほんの少ししか残っていません。そしてそのごく少数の純血なる地球人類は日本人の中にしか存在しないのです。

 スサノオは、かつて果たせなかった役割に再び挑戦するために再臨します。しかし、彼が今回行うのは、今までにこのマザーアースの意志すら無視して、この星を傷つけ、地球人を傷つけてきたETたちが自ら率先して意識を改革し、新しい可能性に目を向けるように促し、宇宙の進化した文明に移行する決意をするように交渉するためです。

 もともとスサノオは、ご存じの通り高天原にいた存在ですが、彼は「海の国を治めるように」という命によって地球に降りてきました。「海の国」とは地球の事です。そして、スサノオは対局する二つの性質をバランスさせて統合するという役割を持ったグループの、天才的な若者でした。

 今回統合した二人のスサノオの内の一人は、その命を受け、地球に残された古い文献にもあるように、地球に降りてきますが、最終的にはその覇権を瓊瓊杵尊に譲ることになります。

 そして、気になるもう一人のスサノオは、この命を辞退して修行を重ね、Terro第3惑星という、交渉事をするための人工衛星の総責任者の様な立場にありました。この惑星は、対立している二人もしくは二つの勢力の間に入り、ハワイの言葉で言えば、「Ho’oponopono」を専門に行うようなところです。

 この二人がひとりに合体し、今のスサノオは自信に満ちていながら、地球の長い歴史的な事実をよく理解し、失敗から得た智恵も持ち合わせています。今後のスサノオの活躍が大変期待されるところです。

 今回降り立つのは、皆さんにとっては以外な場所かもしれませんが、ハワイ島です。実は、レムリアのころには、今のHawaiiと沖縄のあるところは、地球に降りてきた種族と、宇宙の12の種族がサミットを行う場所でした。ですから、今回もこの儀式に際して、宇宙からもたくさんの種がやってきて今後の地球の進化のためにたくさんの智恵や力を与えてくれるでしょう。

 今回のお迎え役はキラウエア火山の女神Peleです。彼女は10月4日に北海道の支笏湖に降り立った、北辰のクリスタル神殿の最長老グループの一人の女神の導きで、いっそう大きく成長したようです。
 Peleはマザーアースの代理としてスサノオを迎え、彼がマザーアースからの洗礼を受けるお手伝いをしてくれます。今回私は、ハワイ島でハワイのKafunaと共に伝統的儀式を行い、また、ライラ人の賢者から受け継いだ儀式を行います。

 私達日本人は、今まで数少ない地球人類の純血を守ってきた人たちと共に、他国の植民地になることもなく、この地を守りながら生き延びてきました。今後は、私達がこの惑星に相応しい豊かさと力強い生命エネルギーに満ちた平和な「楽園」と呼べる新しい世界を作ってゆくために、積極的に活動し、世界に広げてゆかなければなりません。

 その第1歩として、まずは、私達自身の心を豊かに育むことを優先する必要があるでしょう。私たちの暮らす社会では、残念ながら、一部の特権階級の人たちや彼らを使っているET達の快楽のために、文句も言わずに懸命に働き、自分の個性を押し殺し、自由に考える事すら許されないような教育を受けてきました。そのために、私たちは生き生きとした心を育み、多くの人の幸福と、地球自身の進化のための最善を考え、積極的なアイディアのもとで活動をすることを全く学習せずにここまで来てしまいました。

 つまり、心を育むために与えられるはずの経験を、与えられることが無かったのですから、その分を取り戻す必要があります。
外側の豊かさを自分にとっての現実として経験するためには、まず自分自身の中に豊かさを育てる必要があるからです。

 そこで、今回の遠隔参加に際して、これから皆さんが実現しようとしている「幸福な世界にいる幸福な自分」をイメージし、何もかも必要な全てを与えてくれるマザーアースに日々感謝しながら11月5日の朝を迎えられるように、いまから心がけてワークしてみてください。

 Hawaiiでの儀式の様子は、また随時Saarahatのブログやfacebookでもご覧になることが出来るように更新してゆきます。

どうぞダイナミックな進化の一つのシーンを心に焼き付け、皆さんの意識改革のきっかけとなる力をマザーアースから受け取ってください。

Saarahat


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