☆セルフ・セラピー・カードを使った10月下旬から11月下旬のリーディング(転載)


☆セルフ・セラピー・カードを使った10月下旬から11月下旬のリーディング

セルフ・セラピー・カードを使って、10月下旬から11月下旬までのリーディングをしてみました。この時期の主なテーマを見るためにネガティブカードとポジティブカードを3枚ずつ引いてみると、ネガティブカードは「隠れた自己」「怖れ」「犠牲」、解決のカギとなるポジティブなカードとして「コミュニケーション」「平和」「許し」を引きました。

この時期のキーポイントは、「ゆるし」によって「平和」を感じることのようです。


■より詳しい解説

「隠れた自己」とは、あなたが意識しているのとは別の動機を持っているパートのことです。つまり、心がひとつにまとまらず、色々な方向に向かっている状態 - スプリットマインド - なのです。

それに対する解決のヒントとして「コミュニケーション」を引きました。自分の気持ちを明確に伝えることが大切ですが、とくに内なる自分の色々なパートの声を聞いてコミュニケーションをすることが助けになるでしょう。

 たとえば、あなたの中に仕事などで頑張ってどんどん前に進みたいと思っている部分もあれば、ゆっくり休みたいと思っている部分もあるかもしれません。自分の中の相反する部分の声をノートに書き出してみて、対話をしてみることも一つの方法です。

 「怖れ」とは、心が別々の二つのものを望んでいることを示します。欲しいものの向かって進んでいくと、何かを失う怖れが出てきます。また、過去のネガティブな出来事への嫌悪感から、同じような事が繰り返す怖れが生まれます。

 「怖れ」への解決のヒントとして「平和」を引きました。平和とは、対立のない安らかな状態です。すべての幸福や愛情や豊かさは、平和から生まれます。

1日の内に瞑想の時間をもつことや、何度でもちょっと作業を止めてセンターとつながる時間をもってみることで、平和を思い出す助けになるでしょう。

 「犠牲」とは、自分の方から差し出すばかりで、受けとることをしていない状態です。「自分には価値がない」という観念にもとづいて、罪悪感を結びついています。受けとることをしないと、やがてエネルギー不足になってしまいます。

 「犠牲」を解決するヒントとして、「ゆるし」のカードを引きました。鏡に映る自分自身を抱きしめてゆるしている絵です。

ゆるしとは、本当に理解して、間違って責めてしまったことを謝ることであり、再びつながることです。自分自身のひそかな罪悪感をゆるすことが、犠牲を払うのを止める助けになります。 

11月も10月にひきつづき、ゆるしがキーポイントです。嫌だなと感じ事や人があったら、あなたの方からゆるすことによって、気持ちが楽になり、状態が前に進むでしょう。

そのために役立つアファメーションは、「私はゆるします。そして、これは消えるでしょう」ACIM

平和なひと月をお過ごしください。
大空夢湧子  poi

11/16(土)にこのセルフセラピーカードの基礎講座と、11/17(日)に応用講座が開催されます。

自分のための問題解決や、他者へのカードリーディングが出来るようになるための講座で、12月にはセルフセラピーカード・スペシャリスト認定講座もあります。

ご興味がある方はこちらをご覧ください。 → http://www.reservestock.jp/events/17479


Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です