『2つの異なるタイムラインの統合』 サアラ(saarahat)


8月1日~2日に、全く異なる2つのタイムライン(平行現実)が一つに統合するという、

地球にとって、また私達にとって大きな変化を促す、衝撃的な出来事が起きました。

通常、何か飛躍的な可能性が現実に現れた時に、

いくつかのタイムラインが消えてゆくということはありますが、かなり違った可能性を示す、

2つのタイムラインが1つに統合することは、めったにないことです。

特に地球の未来の可能性のために起こすのは初めての事でしょう。

なぜこのようなことが起きたのかを手短に説明しましょう。

かつて地球にあらゆるところから降りてきた宇宙の種族は、

生命の実験を行い、たくさんの生命を作りだしました。

その中には、いわゆる原人と呼ばれる人たちも入っています。

二ビル星から降りてきた二ビルの王子エアは、他のETたちと同様に、

この星に完全な適応性が無いために、

自分たちに変わって労働を請け負ってくれる隷属種を作り出そうとしていました。

しかし、思うような結果が出ずに困っていると、マザーアースの声を聞きます。

彼女は、隷属種ではなく、彼女とともにここで生きるにふさわしい、

最高の智恵を得ることのできる最高の人類を望んでいることがわかりました。

こうして誕生したのが、ホモ・サピエンス・サピエンスです。

ところが、この優れた人類を脅威に思うETたちもたくさんいました。

彼らは、新しく生まれた優れた人類が、地球の権利を握るようなことになれば、

もう自分たちが勝手なことをすることが出来なくなると思ったからです。

そのために、長い間地球人類は、あらゆる方法で、

優れた面が発動しないように抑圧され、制限されてきました。

その一つの方法として、自分達の遺伝子を組み込んで、

元の完璧なホモ・サピエンス・サピエンスではない新しい種に代えてゆくように

遺伝子を組み換えることです。

中でも、徹底的にDNAを侵害したのは、オリオン人達と言えるでしょう。

このような事態がエスカレートしていく中で、

「地球の住民となるべく生まれた人類たちを守る必要がある」と言う意見を持つ、

善意に満ちた宇宙人類の仲間もいました。

そして、地球人類救出のために地球の整備を任されたのは、スサノオでした。

ここではスサノオに関する詳しい説明も省きましょう。

しかし、古事記や日本書紀に書かれている事は、比喩的な言い回しが多いうえに、

キリスト教の聖書のように、後から誰かに都合の良いように

書き換えられた部分が多くあることを、覚えておいてください。

スサノオは、異なる性質や、価値観などの対立を防ぎ、

スムーズにそれぞれの目的に向かわせる役割を持った種族の中のエリートです。

さて、このような経緯でスサノオは地球に降り、地球の住民である

原種のホモサピエンスを守るために、いわゆる国造りをしていたところ、

当時、天照の座についていた野心家で、自分の目的のためなら手段を択ばないような存在に、

騙されて追放されてしまいました。

それ以来、日本の運命は大きく変わることになります。

しかし、別の可能性の上にある、別のタイムライン上のスサノオは、

任務を受けた時に、先を見通して断りました。

その2人のスサノオがきっかけで、今回のタイムラインの統合が置きました。

今まで、地球の権利を欲しいままにし、あらゆる資源を勝手に採掘して宇宙に持ち出し、

また、地球人を奴隷のように扱って、搾取してきた存在達を、これ以上放置することはできません。

かといって、宇宙に対する情報は、ほぼ皆無であり、何の知識もなく、

現状すらよく認識できない地球人達に打つ手はありません。

そこで、今回、対ETに関する窓口となって、この状況を整備するために、

改めてスサノオが地球に再臨します。

この件について、11月のハワイツアーでも、多くのETたちが臨席する中、

調和のための破壊と再生を促す火の女神Peleが、

スサノオを迎える儀式を取り持つ主宰神としての役割を担ってくださることでしょう。

また、これらのことに関しても、10/12の情報会でも詳しくお話ししていきます。

サアラ(saarahat)

《10/12(月・祝)叡智の情報会 「2つのタイムラインの統合と、レムリアと日本について」》

詳しくはこちらをご覧ください。 → ★★★

Saarahat(サアラ) プロフィール

 

宇宙人の魂を持って生まれてきた、Saarahat(サアラ)というコードネームのワンダラー(E・Tソウル)。大宇宙中央議会内、新生アインソフ議会のメンバー。彼女が初めて地球に来たのは、1億3000万年前のこと。

 

現世では、宇宙的な意識と智慧を受け継ぐ魂として地球に転生するも、あまりに地球での生活が理解できず幼少期はとても困惑する。観音、菩薩、イエス、マリアなど、多くのマスターの指導や励ましを受けながら、少しづつ地球人としての現実的な経験から地球社会や地球人的な情動についてを学ぶ。

 

3児の母親でもあるので、時には、子供ととても仲の良い愛ある母親としての一面もあり、時には宇宙人的な一面もあり、とても不思議な魅力がある。

 

現在、宇宙理念に基づく科学的アプローチでスピリチュアルな探究を提案するJSP SCHOOL(イエスによる神秘の教え)やワークショップ、セミナーなどを通して、地球人類が持つ可能性と、新しい宇宙の方向性についてを発信している。

 

2013年より新地球楽園計画<Neo Paradise o’Lei>を設立、全く新しい意識の集合である社会活動を体験するためのセンター設立に向けての初めの活動として、農業支援活動やQuantum LifeProjectの活動を開始する。

 

主な著書に『空(くう)なる叡智へ』などがある。

『勝敗の鍵を握るのはレビ族末裔<<サイキック>>日本人! 世界支配者VSライトワーカー ダークエネルギーでアセンションを加速させる最後の秘法』などがある。

【メッセージ】

世界中が注目していた2012年12月には何も起きずに、地球はそれ以降落ち着いているかのように思えますが、今でも少しずつポールシフトは起きています。

今後もこの動きは加速してゆきますが、これから地球にどんな影響を与え、どんなことが起きることが予測さるのでしょうか。また、私たち人類はいったいどうなるのでしょうか・・・・

 

今までのも情報会でこのような情報を何度もお伝えしてきましたが、先日、叡智の伝承者LGKieshaが来日し、1万年まえから予言されていた儀式を共に行いました。

その結果、大地は動き始め、たくさんの地震が観測されています。

今再び私たちは心を引き締め、この大変化に向き合う準備をするべき時が来たようです。


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