【人は光の存在】アマテラスの本当の目的は世の中を明るく照らす人を増やすことだった!!


アマテラスは「私は神でも人でもない」と言いました。

史実で認知されているアマテラスと本当のアマテラスはちょっと違うようです。

いったいアマテラスとはどんな存在なのか、そして人類とはどういう関係なのか、アマテラスの謎に迫ります。

史実における天照大神(アマテラスオオミカミ)をおさらいしましょう

古事記や日本書記に登場する天照大神は皇族の祖神とされ、日本国民の総氏神とされています。

一番最初に出てくる神であり、日本列島を作ったイザナギとイザナミを両親に持ちます。

アマテラスが長女で、弟にツクヨミやスサノオがいます。
夫はおりませんが、五柱の神を産んでいます。

イザナギの命で、アマテラスは高天原を治めましたが、
海原を委任されたスサノオは、イザナミのいる根の国(黄泉の国)に行きたいと言って泣き続けたため。イザナギによって追放されました。

スサノヲは根の国へ行く前に姉の天照大御神に会おうと高天原に上りましたが、アマテラスは弟が高天原を奪いに来たものと思い、武装して待ち受けます。

スサノオが身の潔白を証明することでアマテラスに対して勝利宣言をしたあと、高天原で乱暴を働きをしたため、アマテラスは天岩戸に隠れてしまいました。

世の中は闇になり、様々な災いがおこりました。

そして、八百万の神々は天照大神を岩戸から出す事に成功し、スサノヲは高天原から追放されました。これが世に言う「天岩戸開き」です。

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神話「天岩戸開き」が伝える意味とは?

まずよく言われている説に、世界の神話のロジックに共通した「再創造」があげられます。

世の中が蘇るという点では、イエスキリストの再降臨を彷彿とさせますし、日本神話に出てくる「天磐船」はノアの箱舟を想像させます。

昨今、ダーウィンの進化論は否定されつつあり、人類のDNAは30万年前までしか遡れず、その源は一人のアフリカの女性に辿りついたというニュースが世間を騒がせました。

いわば「イザナギ・イザナミ」伝説と「アダム・イブ」伝説を肯定する結果になったわけですが、スピリチュアル界では、これは地球外生命体、つまり宇宙人の仕業ではないかという風に言われ始めました。

ノアの箱舟や「天磐船」は宇宙船(UFO)であるというわけです。

なお、聖書における「神(GOD)」という言葉の元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムと言う言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味するようです。

以上が「人類の起源」説です。

もう一つは、今の人々の生活に活かせようとする「教え」になります。
簡単に言うと、天の岩戸は「心の扉」に例えたものです。

自分の外側の出来事に心を奪われている間はいつまでも闇の中にとどまり続けるというものです。

自分の内側にあるものが外の世界に映し出されます。闇の中にとどまれば、世界は闇のままです。

アマテラスは、八百万の神々達の作戦に誘き出されて、岩戸の隙間から顔を出した時に、鏡に映った光を自分の光とは思わずに外に出てきました。

ここで「自分は光という存在である」ことに気づいたというわけです。

古神道では、それぞれの人の中に神がいるという考えがベースにあり、神社のご神体が鏡であるのは、自分こそが神なんだよと気づかせるためにあります。まさに「天岩戸開き」は、すべての神社参拝のルーツになっていると言えましょう。

覆い隠していた自分の中の本当の光に気づくことが、「天岩戸開き」の真髄だったのです。

 

アマテラスは「太陽神」以外の何者でも無かった

太陽崇拝は、様々な地域で原始信仰(シャーマニズム)として行われていました。

それは日本でも同じことで、縄文時代より太陽神がありまして、その呼び名がアマテラスなのです。

ですので、一柱の神様というよりは、呼称としてのアマテラス(太陽の存在)が、人々に信じられたのです。

「太陽が神ならば、私たち一人一人もまた神である」のが、古神道のベースの考え方です。

なのに、なぜ、アマテラスは固有名詞になったのか、そして人々が「神」でなくなったのか?

それは、天皇家が古神道を「新神道」に書き換えたからです。

天皇家が日本を統一する過程で、人々が各地で拝む太陽を自分たちの祖先にしたてあげ、天皇家自らを神とすることで、古神道の「外に神を作らない」という大前提が崩れました。

現在の人々も「御天道様(おてんとさま)」とか「天に誓って」という言葉を使います。

アマテラスは天皇の祖先でもなんでもなく、このような「天」という存在に思っておく方が日本人の感覚に合うと思われます。

 

アマテラスのミッションは人々が光の存在であることを気づかせること

「天岩戸開き」の解説にもあったように、自分は光を照らす存在だったことを気づきます。

これと同じように、人々にも自分が光の存在であることに気づいて欲しいとアマテラスは言っています。

そのために、アマテラスにチャネリングできる霊能者たちに、このメッセージを伝えているようです。

なぜ、人は光の存在であるのに、光が表に出てこないのか?

その理由は、カルマであったり、心の闇であってり、何かを学ぶために閉ざしているようです。

闇があるからこそ、光の存在に気づきます。そして、闇を照らす存在になるのです。

ただ、「闇から学ぶ時代は終わった」とあまてアマテラスは言います。

あまりにも多くの人々が闇ばかりを覗いていることをアマテラスはに思っています。

人類全員が光であることに気づかないまでも、世の中を明るく照らす人を一人でも多く増やしたいというのがアマテラスの痛切な願いです。

そもそも、人は皆、光の存在なのですから、それは自然にかえることであり、人の本質なのです。

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 天照大神と大国主命のチャネラー 佳東 美里氏(かとう みさと)プロフィール

・天照大神や大国主命などのチャネラー&ヒーラー。

・エターナルラブ瞑想教師/バイオレットファイアヒーラー。

・タイリシヨガインストラクター。

・西洋レイキ&現代霊氣マスター。

・心屋塾認定カウンセラー。

瞑想・ヒーリング・ヨガ・レイキetcを通して、自分自身の感覚・ハートを信頼して生きていく大切さを伝えている。

複雑な家庭環境の中、幼い頃から自身の敏感すぎる感性に悩まされながら育つ。

この世界の生きにくさと葛藤を抱え、一時は生きることを諦めるかけドン底まで落ちるが、レイキや瞑想、心理学と出会い、人生が急激に好転し加速する。

そして、瞑想を始めてから大きな転機を迎えた頃、天照大神から産土神に挨拶に行くようにとのメッセージを受け取る。

そのメッセージ通り、産土神に挨拶に行った際に、天照大神からも受け取りきれないほどの光の歓迎を受け、いつもサポートされていたことを知る。

それを機に、天照大神とのコミュニケーションが始まり、日々エネルギー的なトレーニングをいただき、ひたすら瞑想といただいたトレーニングをこなす日々を送る。

現在は天照大神や複数のマスターたちのサポートを受けながら、ご縁のある方にヒーリングやチャネリングを提供している。

天照大神の願いである『世の中を明るく照らす人を一人でも多く増やしたい』との通り、暗い過去を微塵も感じさせず、いつも明るく笑顔で太陽のように光を照らしている。

佳東 美里氏による個人セッションとグループヒーリングを定期的に開催しております。

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