あなたは何色?簡単なオーラの見方の3つのポイントと7つの色の意味

あなたは何色?簡単なオーラの見方の3つのポイントと7つの色の意味


オーラが視えるようになりたい!という人は結構いらっしゃると思います。

筆者のその一人で、海外在住中に、「あなたにもオーラが視えるようになる!」みたいなタイトルの本をスピリチュアルの専門書店で見つけ、早速その中のエクササイズをしてみました。

その結果、どうなったか・・・?

ハイ、視えるようになりました♪

というわけで、本記事では、かつての筆者と同じように、「オーラが視えるようになりたい!という方のために、どのようなエクササイズで、視えるようになったか、その体験談と、オーラによってどのようなことが判断できるかなどをご紹介してまいります。

どうぞお楽しみくださいね!

1.オーラとはなにか?

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オーラとは、一言で言うなら、人間、動物、生物、物質が放射している、独自のエネルギーの色のことです。

1.なぜ、オーラは視えないのか?

そもそもの話になりますが、なぜ、私たちは、デフォルトの状態では、オーラが視えないのでしょうか?

それは、私たちの感情や気持ちが視えないのと同じように、オーラも、物理的な次元とは、別の次元に属しているからです。

ガイドや天使や神々も、視ることが出来ませんが、それも、彼らが人間より高次元に存在しているからです。

  

2.オーラにも階層がある

まず、「オーラ」と一口に言っても、実は、いくつかの階層があるのです。

この階層の数も、諸説あり、もっとも一般的なのが、4階層という説です。

しかしながら、著名なヒーラーなどで、8階層まで視えると言っている人もいることから、もし、仮に、次元が15次元まで存在するとするなら、オーラの階層も15階層まであるのではないか、というのが筆者の見解です。

とは言うものの、もちろん、15階層まで視えるかどうかは、別問題であり、霊的な訓練を積んでおらず、過去世での能力開発の経験もない人に視えるのは、おそらく2階層まででしょう。

 

3.オーラの4階層

既述のとおり、オーラの階層には、4階層あると言われており、物理的な身体に近い順から、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体となっています。

【エーテル体】

エーテル体は、物理的な肉体に近い周波数を発しており、身体と重なっているオーラで、主に生命力と関連するものです。

色は主にイエローカラーをしています。

 

【アストラル体】

アストラル体は、普遍的な欲望や、その時々の気持ち、感情などを表しています。

物理的な身体と重なっていますが、エーテル体よりも、高次の周波数を放っています。

一般の人が視えるオーラは、このレベルまでです。

幽体離脱・アストラルトラベルといった、スピリチュアルな体験と関連しており、アストラル体が集まるアストラル界には、幽界と霊界があります。

 

【メンタル体】

メンタル体は、精神的な思考や自己表現を表しています。

アストラル体よりも高次の周波数を放ち、クリアな状態なら、明晰な思考が出来るということです。

メンタル体が集まるメンタル界には、生命体の集合記憶(集合意識のこと?)があります。

 

【コーザル体】

コーザル体は、元因体や因果体とも呼ばれ、過去世などの記憶がここに存在すると言われています。

コーザル体の色は、ブルー系で、メンタル体よりも、はるかに高次の周波数です。

メンタル体より低次の階層は、自我の領域で、コーザル体は仏教でいうところの、涅槃の領域ともされています。

 

4.オーラは誰でも視えるようになるのか?

これは、統計をとったり、実験をしたりしたわけではないので、断言できることではありませんが、ほとんどの人は、エクササイズをきちんとすることで、視えるようになるでしょう。

オーラを視るというと、特別な能力のように聞こえますが、実際には、直感のような能力なのです。

例えば、初対面で誰かを見たときに、「なんとなく怖そう」と感じたり、初めて行った場所で、「なんだかよい気を感じる」と感じたり、芸能人を見たときに、「輝いている!」と感じる人は、かなりな割合でいると思いますが、オーラを視るのも、これに近い能力なのです。

これらは、物理的な目ではなく、第3の目で、視ているのです。

オーラも、物理的な目というよりは、第3の目が視ているものを、脳が判断しているのです。

 

2.オーラが視えるようになるためのエクササイズ

オーラが視えるようになるためのエクササイズをする際には、すべて、ゆったりとした呼吸を行います。

まずは、これが、必須条件です。

その理由は、脳を変性意識状態、あるいは瞑想状態にシフトさせるためです。

なぜなら、オーラを視るときには、物理的な目ではなく、第3の目、サードアイで視るからです。

 

1.手を観察するエクササイズ

身体は、生命エネルギーを発していますが、なかでも、オーラを一番視やすいのが、手だと言われています。

手の甲を、目から、20cmくらいの距離に、持ってきます。

この時、バックは、白い壁が見やすいでしょう。

そうしたら、焦点(目のフォーカス)を、手の甲ではなく、その向こう側の、10cm~20㎝先に合わせます。

そうすると、指の周りに、白い靄のようなものが視えてきます。

これが、生命エネルギー、オーラです。

 

2.カードを使ったエクササイズ

スケッチブックや単語カードのような、白い厚紙と、色紙を用意します。

白い厚紙を、PASMOくらいの大きさに切り抜きます。単語カードは、そのまま使います。

赤・グリーン・ブルー・イエロー・パープル・オレンジの色紙を丸く切り抜いて、白の厚紙のカードの真ん中に貼り付けます。イメージとしては、日本の国旗です。

深呼吸をしながら、なるべく瞬きをせずに、各々のカードを約1分間見つめて、目を閉じる、というのを行っていきます。

すると、目をつぶった時に、各カードに貼り付けた色紙の補色が、脳裏に視えてきます。

視えない場合は、カードを視る時間を長くしてみます。

これをすることで、オーラが視えるようになる、「視力」が発達してきます。

 

3.キャンドルの炎を見つめるエクササイズ

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キャンドルの炎を見つめることでも、オーラを視えるようになる能力を発達させられます。

(*火気には十分にご注意ください)

デスクやテーブルにキャンドルを灯し、そこから50cm~1mくらい離れた距離で、椅子に座ってリラックスします。

ゆったりと呼吸をしながら、キャンドルの炎を、なるべく瞬きせずに、約3分見つめます。

この時、物理的な目ではなく、第3の目で視るようにするのが、コツです。

そうしたら、目を閉じて、脳内のスクリーンにキャンドルの炎が映し出されるのを観察します。

これを、数回繰り返します。

こうすることで、オーラが視えるようになる視力が開発されていきます。

蛇足になりますが、このエクササイズは、超能力の開発にも効果があり、この方法で、「競馬で勝つ馬が輝いて見える」などの効果があった、という人もいました。(注:なお、ギャンブルに運を使うことは、スピリチュアルの観点から言って、個人的にはお勧めしておりません)

***

1~3のエクササイズを繰り返していれば、そのうち、突然人のオーラが視えるようになってくるでしょう。

コツは、視ようとしないことです。リラックスしていると、突如として、現れる時が来ます。

どれくらいの期間で視えるようになるかは、個人差がありますので、断言は出来ませんが、早い人で、数日、遅い人でも、2、3か月~半年といったところではないでしょうか。

自分自身のオーラの見方ですが、筆者の場合は、白い壁に自分のオーラが映し出されるのが視えるようになりました。

また、寝起きの時の、変性意識状態のときに、目を瞑った状態で、脳裏に、ゴールド色の光が視えたりするようにもなりました。

これは、自身の魂が視えたのかもしれません!

 

3.各オーラカラーの意味

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オーラが視えるようになったら、その色が、どんな意味を持つのかが、気になりますよね?

というわけで、各色の持つ意味を見ていきましょう。

★レッド

レッドは、さまざまな事に積極的になれる人であり、周囲に多大な影響力があり、リーダーシップを発揮する人です。

豊穣のシンボルですが、あまりに過剰になると、自分本位になります。

オーラ階層では、アストラル体と関連しており、感情の昂揚によって、現れやすくなります。

このオーラカラーの人は、人や物事に対して誠実であり、愛情や正義感が強いです。

感情が豊かで、嫉妬しやすい面もあり、一途なところがあります。

 

★イエロー

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イエローは、場の雰囲気を朗らかにするムードメーカーです。

好奇心旺盛ですが、依存的かもしれません。このオーラが強いと、行動力もあります。

オーラ階層では、アストラル体およびメンタル体に関連しています。

このオーラカラーの人は、ユーモアセンスがあり、人気者でポジティブな反面、傷つきやすい脆さもあります。

自己アピールが不得手で、人に影響されやすい面もあります。

人生を楽しんでいる、楽天家が多い傾向にあります。

 

★グリーン

グリーンのオーラは、癒し系タイプに多い色です。

アストラル体との関わりが強いと言えます。

このオーラカラーの人は、性格が優しく、人に尽くすタイプですが、他人を優先し過ぎる傾向があります。

忍耐強く、努力家で、社交的でもあり、人から信頼されます。

冷静沈着で頭脳明晰なので、カウンセラーのような職業が適しています。

他人の感情や痛みに対して繊細なエンパスが多いようです。

 

★ブルー

ブルーは、傍目にはクールな印象ですが、深い慈愛に溢れた色でもあります。

冷静さと知的さを意味し、思慮深い判断ができるでしょう。

アストラル体との関わりが強い色です。

このオーラカラーの人は、自他両方に対して厳しく、高い理想を掲げてまい進するタイプです。

周囲に配慮する細やかな面もあります。

 

★オレンジ

オレンジは、物事をポジティブにとらえ、クリエイティビティ、陽気さ、チャレンジ精神などの意味を持つ色です。

エーテル体およびアストラル体に関連しています。

このオーラカラーの人は、ムードメーカーで、周囲を元気にします。

思慮深さや落着きはあまりありませんが、人生の波乗りが上手な傾向にあります。

 

★ピンク

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ピンクは、安らぎや幸福感をもたらす色とされ、恋愛運アップの色です。

人に尽くすことや、フェミニンさなどの意味があります。

アストラル体と若干メンタル体に関連しています。

このオーラカラーは、慈愛に満ちていて、他人に気配りできるのですが、尽くし過ぎる傾向にあります。

 

★パープル

パープルは、感受性の強さを表す色です。

神秘性、信仰心、インスピレーションがあり、物事を客観的に捉えられます。

セクシーさや魅力の現れにも関わっています。

アストラル体とメンタル体に関連しています。

このオーラカラーは、プライドが高く、気品もあります。

直観や洞察力が鋭い人が多いようです。

 

★ゴールド

ゴールドは、クリエイティビティ、自由、孤高の人などの意味があります。

他人から注目を集めることが運命づけられているとされます。

アストラル体とメンタル体に関連しています。

このオーラカラーは、独自の価値観があり、カリスマ性があります。

その分、プライドも高いようです。

 

4.オーラに関する体験に基づく重要ポイント

1.オーラを視る目的を明確にする

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オーラを視るうえで、大切なのは、その目的、動機です。

例えば、ヒーラーやカウンセラーをしていて、クライアントさんを、より深いレベルで癒したい、といったような動機ですね。

こうした動機がないと、視えたことで、自己満足で完結し、いとも簡単にオーラ視への興味を失ってしまいます。

オーラを視る能力は、スポーツの能力に似ていて、鍛えていないと、すぐに落ちてきて、また視えなくなって、元通りになってしまうのです。

なので、視えたとしても、なんらかの強い動機がなければ、その能力はあっという間に落ちてきます。

また、大切なのは、覗き見趣味で行わないことです。

筆者は、海外のヨガ教室に通っていた際、インストラクターが視える人で、毎朝顔を合わせるたびに、筆者の頭頂部を観察して、感情の状態などをリーディングし、「今日はどうしたの?」などと言われるのが、正直言って、嫌でした。

プライバシーを侵害されているように感じたのです。

このことが、オーラを視る能力を開発させるのを、止めた大きな原因です。

自分は、勝手に人の個人的な領域をリーディングするような人間になりたくない、と思ったのでした。

でも、良い動機に使うことが出来れば、大切な人の状態を察知したり、クライアントさんの抱えるさまざまな問題の要因をリーディングして、解決のために発揮したりすることができるのです。

ですので、オーラを視る能力を開発なさりたいのでしたら、健全な動機の元に、開発することをお勧めします。

そうすれば、オーラ場に、色だけでなく、その他の有益かつ必要な情報まで、リーディング出来るようになるでしょう。

 

2.オーラを視るうえでのデメリットとは?

これは、あまり語られていないことですが、オーラを視ることによって生じる可能性のあるデメリットについても述べておきます。

オーラ視というものは、物理的領域ではなく、エーテルレベル、アストラルレベルなどに属するものをリーディングするということです。

物理的領域を超えた次元には、天使、精霊、神々など、光の存在もいれば、アクセスを避けたい存在もいるかもしれません。

オーラを視ることによって、そのような、アクセスを避けたい存在の姿も視えるようになり、それらと同調することによって、そうしたものと、エネルギー的に繋がってしまう可能性がある、ということです。

ある霊能力者も、こうした能力を開発すればするほど、そうした望ましくない存在にアクセスされてしまう、と述べていました。

アセンション後には、このような懸念は無用かもしれませんが、そのような可能性もあることを、述べておきます。

また、現在では、オーラを測定する装置などもありますので、ご自身で開発せずとも、装置を使ってリーディングすることも可能になっています。

 

3.オーラは変わるのか?

オーラは、一定不変なものではなく、その時の体調、気分、精神の状態などによって、変化しています。

ただ、ベースとなるカラーは、人生において、なんらかの強力な要因が作用しない限り、決まっているように思われます。

それは、「あの人って、○○色が、凄く似合う気がする」という色に近い気がします。

筆者は、オーラ測定器で、何度か診断したことがあるのですが、ベースとなる色は、常にグリーンでした。

それが、ヨガをやって、身体を動かした後は、赤の割合が増えて、色のバランスが格段に良くなりました。

また、ライトランゲージのヒーラーからヒーリングを受けた前後でオーラを測定したところ、明らかにオーラの色が変化し、白色の割合がアップしました。

一説によれば、もっとも高次のオーラカラーは、白と言われていることから、このヒーラーの施術が効果的である証だと思います。

また、興味深いのは、オーラ写真に、白い人影のようなものも、数名映っていたことです。

これは、筆者のガイドと思われますが、サイキック能力に長けている人は、彼らの性質をリーディングしたり、彼らから情報を受け取って、筆者に伝えてくれたり、ということも出来ていました。

というわけで、先天的な素養があれば、そしてそれを開発することによって、オーラ以上のものが視える可能性もあるのです!

 

4.まとめ

オーラの見方について紹介しましたが、いかがでしたか?

・オーラは見方を知っていれば誰でも見れるようになる

・オーラには色別に意味がある

・オーラを見るときは見れると信じることや、集中力を高めることが大切

だということが分かりましたね!

諦めずに練習をして、オーラを見ることができるようになったら、他人の良いところや自分の強みを知ることができるようになりますよ。

また、オーラとはそもそも一体何なのか? オーラについて、本当の知識を得たい方は、こちらの記事も読んでみてください。誰も教えてくれなかった、目から鱗の情報です。↓

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