【バイオフォトン】知識は最低限で良かった!自分の魂の記憶を辿る事で見えた事。


10年前に今の道を歩み始めて直ぐに決めた事があります。

 

知識も経験も無い自分。

ただのサラリーマンだった自分が、20代の転落人生。行き詰りから行わざるを得なかった独自の内観と、そこから湧き出てきた自分の内側の声。

ただそれに従い歩んできた今の道。

波動が何なのか。スピリチュアリティがどういうものなのか。

健康とは。身体について。心理とは。食の在り方?

 

今でもたまに思います。何故自分はこの様な事を行っているのか。どこに向かおうとしているのか。

頭のつぶやきは未だ冷めることは無いのですが。

 

そんな自分がセラピーを行うに当たり最初に決めた事。

決めたというか、それでいいんだという確信のような物。それは、

 

「知識は最低限。まずは経験する」

 

でした。

 

勉強しても記憶できない私。(記憶しなくても良い)

身体に不自由を殆ど感じた事が無い(それが強みになる)

知らないという事は知る必要が無い(現場で学び吸収せよ)

 

こんな感覚。

 

今の時代。

何かをするに当たり、私達はどの様に考え行動しているでしょう。

 

何かを得ないとできない

習って知識を得てから前に進む

知識も経験が無い自分にはもっといろいろ学ぶことがある

 

もちろん知識も大切な事です。

情報や方法、マニュアルなどが多い昨今で、それありきとなり、自分が何を求め、表現していきたいのか。

私の場合はただ、直観に従い行動をしてみました。

・知識より知恵だ

・自分には経験が必要だ

・経験が知恵になる

なので、

「最低限の知識と最大限の経験を!」

をモットーにこの11年間活動をしてきました。

 

振り返ると、私にとって、生の情報、実体験こそが全てであり、オリジナルとなりました。

そして在る時から不思議な感覚が芽生えてきたのです。

 

『知っているという感覚。思い出すという感覚』

です。

 

初めて行っているセラピーのはずなのに、既に知っているという感覚です。

ですので、情報は私にとって確認に繋がる事もとても多かったです。

 

経験から得た事を、誰かの言葉、本のフレーズ、セミナーなどでの知識。

そこで答え合わせをしている感じでもありました。

 

自信、自己表現、自分の在り方。

いろんな所にも広がりました。

 

自信の無かった20代。

何もないと思っていた自分に対し、経験をする事で、自分を思い出し、それが結果自己の在り方に繋がり、自信に繋がる。

 

そんな自分を思い出す作業。

それが私の場合は、このセラピーを通じてもたらされるのかもしれません。

 

ポイント

・経験は智慧に落とし込まれる

・知識は如何に使うかがとても大事

・知識は入れる。知恵は引き出される

 

バイオフォトンセラピー個人セッション。奇跡的な回復症例多数!