エーテル体とは一体なんなのか?エーテル体の手術についても詳しく解説


宇宙エネルギーの一種とも言われている「エーテル体」についてあなたは、知ってますか?

人間には、目に見えないオーラがあるのを信じる人も少ないかもしれませんが、本当にあるんです。今回は、そんなエーテル体といわれているオーラについて詳しく解説して行きたいと思います。また、その身につけ方や手術(修復)の仕方についても掘り下げて行きます。

⒈エーテル体とは?

⒈1エーテル体とは一体なんなのか?

エーテル体、アストラル体ともに霊的質料をあらわす言葉です。 エーテル体(幽体)とは人間の霊体を形成する粒子の中で一番レベルの低いもので、肉体と不可分に密着しており、肉体が生存・活動していく際にその機能のバランスを保ったり、宇宙エネルギー(気・プラーナ)を体内へ取り込むチャンネルとなったりするなどの役割を果たしています。

⒈2エーテル体の特徴

エーテル体とは霊的質料をあらわす言葉です。

エーテル体(幽体)とは人間の霊体を形成する粒子の中で一番レベルの低いもので、肉体と不可分に密着しており、肉体が生存・活動していく際にその機能のバランスを保ったり、宇宙エネルギー(気・プラーナ)を体内へ取り込むチャンネルとなったりするなどの役割を果たしています。霊眼では多色の発光体としても見ることができ、一般に言われるオーラはこのエーテル体のことを指しています。

人間が死を迎えるとエーテル体も自動的に消滅しますが、通常60日前後は残存し続け、その間、人は物質界と幽界のはざまで崩壊していくエーテル体をまとった中間的な霊体(幽霊)として存在することになります。

その間は生前に自分がいた物質界に半ば足を突っ込んだ形で留まるため、ときにはそこへ関与して物理現象を引き起こすことも可能です。幽霊の目撃やポルターガイストなどの心霊現象が起きるのは多くの場合、こうした期間にいるエーテル体霊の仕業です。

なお仏教ではエーテル体の崩壊期間を「四十九日」と定めており、死去から49日目に法要を開いて成仏(幽界・霊界へ完全移行)したと見なします。

⒉エーテル体とアストラル体の違い

⒉1アストラル体とは?

アストラル体とは幽界および低~高位の霊界を構成している霊的粒子のエネルギーのことです。別名、星幽体とも呼ばれます。エーテル体の上からすっぽりと肉体を取り巻く形で存在しており、主に感情と欲望を司る質料とされています。人間が物質界の生を離れて幽界や霊界へと移行したとき、その肉体の外皮はこのアストラル体によって形成されることになります。

ちなみに古代秘教の集大成とも言える神智学の教典によれば、人間の身体は肉体・エーテル体・アストラル体(感情体)・メンタル体(精神体)・コーザル体(思考体)・ブッディ体・アートマ体・モナド体の八層から成っていると説かれています。

このうち、エーテル体は肉体とほぼ重なって存在しており、アストラル体、メンタル体、コーザル体の各体はその上部に順次、層を形成して広がっています。一方、ブッディ体、アートマ体、モナド体は人間の真我(魂)を形成する質料であり、肉体の内部に眠っている状態で存在します。

霊能者が霊視を行う際に問題となるのは、人間の霊的質料のうちどのレベルのものを見ているのかということです。

エーテル体(オーラ)のレベルしか見えない霊能者では、その人の感情や健康状態などはかろうじて分かりますが、深い部分での気持ちまで具体的に読み取ることはできません。人の気持ちや欲望・意欲を正確に読み取るにはアストラル体のレベルまで霊視することが必須となります。

アストラル体が見えるということは、すなわち幽界や霊界の状況自体を読み取れるということでもあり、霊能者としての能力もそれだけ高いということです。

亡くなった人が幽界や霊界でどんな生活を送っているか、人の隠された気持ちとその具体的内容、前世や過去世の状況などを見ることができるのは、アストラル視力を有した霊能者に限られます。

⒉2エーテル体とアストラル体の違いとは?

エーテル体のことを話される時、同時にアストラル体についても話される事があります。この2つは異なる体です。

・エーテル体 ― 肉体
・アストラル体 ― 感情

という関連があります。肉体は光の体が包まれているのです。
肉体 > エーテル体 > アストラル体

というように、あなたの肉体はただ肉体だけでなく、様々な次元のライトボディによって多次元的に出来ていて、その結晶が肉体なのです。光の体(ライトボディ)には、エーテル体とアストラル体以外にも次のような物があります。

メンタル体
マインドと繋がっている体のこと。個性を生みその人らしさが出ます。

コーザル体
あなたをあなたとして生存させる原因となる体です。多くの場合、アストラル体とエーテル体を浄化する事が、人生をより良い物にする為に必要なことです。

⒊エーテル体の手術とは?

⒊1エーテル体は手術(修復)すれば元に戻る?身につく?

「エーテル体の修復(手術)」は、主に感情や思考などにある制限やトラウマなど、メンタルな領域を深く癒すヒーリングです。

・どうしても自分を開けない
・情緒が不安定、心が落ち着かない
・つい考えすぎてしまい、頭がいっぱいになってしまう
・慢性的な症状で悩んでいる

私たちは、時々、心や体のバランスを失いがちですね。しかし、それらが、すぐに回復すればいいのですが、長い間、引きずってしまい、なかなか改善しなかったり。また、精神的な葛藤や苦しみは、とてもストレスの原因ともなってしまいます。

実は、そうした症状は、人体のエーテル体と呼ばれるエネルギー層に、何らかのブロックがあることで引き起されている場合があります。エーテル体とは、主に肉体の表面を取り巻いているエネルギーボディであり、そこには人体を構成する設計図のようなものがあります。生活の中で、様々な苦しみや怒り、ストレス、疲労などにさらされていると、そこにブロックが生じて体のエネルギーの流れを阻害しはじめ、心身を不安定にする原因となったり。

「エーテル体の修復」では、こうしたブロックを、いくつかのワンド(先端にクリスタルスティックがついた棒状のもの)使って取り除き、肉体からメンタルの領域まで、様々な不調を改善するヒーリングです。 そして、症状を未病に防ぐことができ、元気を回復して、ポジティブなコンディションへと導きます。このヒーリングは、アメリカやヨーロッパでも実践されていて、世界でも定評のあるヒーリングテクニックとして知られています。

⒋エーテル体と6つのオーラについて

⒋1エーテル体と6つのオーラとは?

オーラとは?

私たちを取り巻くエネルギーフィールドは、オーラと呼ばれることもあります。ちなみにオーラとはギリシャ語で、空気や風の意味だそうです。オーラは、基本的な考えではチャクラと対応した7色から成り、感情や経験によって色や形が変わります。ポジティブな気分であればオーラは膨らみますし、ネガティブな気分になると縮みます。これは自分でも感じますよね。

さてオーラは通常、私たちの体の周りをレイヤーのように覆っています。各レイヤーは、肉体ではなく、オーラの体として考えますので、〇〇体の名前が付きます。オーラのレイヤーは肉体に近いほど、低い位置にあるチャクラと結びついています。チャクラは下方にあるほど、肉体とのつながりが、上方にあるほど意識とのつながりが強くなるからです。それぞれのチャクラと結びつくオーラは、以下のようになります。

・第1チャクラ: エーテル体
・第2チャクラ: 感情体
・第3チャクラ: メンタル体
・第4チャクラ: アストラル体
・第5チャクラ: エーテル・テンプレート
・第6チャクラ: セレスティアル体
・第7チャクラ: コーザル体

⒋2エーテル体を含む7つのオーラについて解説

エーテル体

エーテル体とは、肉体からすぐ上の場所にあり、肉体の周波数が上がって物理的でなくなった部分です。エーテルとは、気、プラーナに対応するギリシャ語で、あくまで体の延長と考えますから、ここには健康情報などが含まれます。オーラ写真に写るのは、このエーテル体であり、人間だけでなく、植物や動物、変わったところでは家具などにも見ることが出来ます。

感情体

2番目のレイヤーは、私たちの感情が現れるオーラです。恐れや怒り、孤独などの感情は、ダイレクトにこのレイヤーに現れます。ネガティブな感情はこのレイヤーにストックされますので、エネルギーの流れが滞ると、すぐ下のエーテル体に影響し、健康のバランスを崩します。

メンタル体

3番目のレイヤーは、意識、思考、考え、信念などの情報を含んでいます。メンタル的な調子の悪さは、このレイヤーに現れます。ここまでのレイヤーが物質界に存在するレイヤーであり、練習を重ねれば簡単に見ることが出来るようになるそうです。

アストラル体

4番目のレイヤーは、アストラル体と呼ばれ、肉体とスピリットをつなぐ架け橋となる部分です。1~3番目のレイヤーのように肉体に縛られていないので、この部分だけ独立して体外離脱やアストラルトラベルが可能になります。このレイヤーを代表する感覚は愛です。

肉体から30センチほど離れた場所にあり、スピリチュアル的に健康な状態にあれば、アストラル体は輝きます。いわゆるスピリットは、アストラル界以上の領域に属し、意識レベルが高くなるほど上の領域に存在します。

エーテリック・テンプレート

ここから上のレイヤーは、スピリチュアル界に属します。エーテリックテンプレートは、スピリチュアルなエネルギーと情報を肉体に下ろすためのインクのような役割をします。あくまでインクなので、実際の情報はセレスティアル体とコーザル体にあるそうです。そんな役割のものがどうして必要になるのかは、実際、死んでみないと分からないんでしょうね。

セレスティアル体

セレスティアル体は、私たちがスピリットの領域とコミュニケーションするオーラのレイヤーです。瞑想などのワークを通じて、このオーラにアクセスすることができます。ここには無条件の愛が含まれ、通常パステルカラーだったり、オパールのように輝いて見えます。

コーザル体

コーザルとは、なんだかミステリアスな言葉に聞こえますが、普通に英語です。日本語だと原因体、因果体と呼ばれることもあり、自分という存在がここにいる原因、魂のブループリントとなる情報を含むので、コーザル体と呼ばれます。

⒋3オーラを整える

伝統的に古くからある東洋医学では、体の不調を病気と考えその原因を取り除こうとするよりも、エネルギーフィールドのパターンを整えることでバランスを取り戻すことを重視します。

オーラのバランスを悪くする原因は、ネガティブな感情を溜め込むなど、精神的な原因、食事や生活リズムなど、体の内部から作用する原因、運動不足や同じ姿勢を続けるなど、直接体に起因する原因があります。こうした原因が複合的に合わさり、オーラのバランスが崩れると、オーラで包まれている肉体にやがて影響が現れます。

オーラを整えるには、以下のような方法があります

・フラワーエッセンス、ジェムエッセンス
・スマッジスティックやお香による浄化
・食事の見直し

・エクササイズ
・電磁波の影響を減らす生活
・ストレスの削減
・マッサージやレイキなどの手技療法

・瞑想やヨガ
・サウンドヒーリング、チャクラヒーリング、クリスタルなどのエネルギー療法
・日光浴
・ネガティブな思考や思い込みを取り除く

エネルギーの流れは、水の流れと同じです。どこかで滞ってしまわないように、いつでも流れておくようにすると、きれいなまま保てます。

⒌エーテル体を見る方法とは?

⒌1エーテル体を見る方法について

エーテル体を見たいと言われる事もしばしばですので、エーテル体を見るためのステップをご紹介します。

①エーテル体を感じる

エーテル体を見るためには、エーテル体があることを感じる事から始めていくと良いでしょう。左手の手のひらを広げて固定し、右手の人差し指と中指の二本で左手を指差します。右手の指先を左手と離して動かすと、左手にピリピリとした感覚が感じられかも知れません。それがエーテル体の感覚です。

②視る理由をハッキリさせる

エーテル体を感じる事が出来たら、次は見るステップに入ります。ここからは少しハードルが上がりますが、見る理由を明確にすることが肝心です。なぜあなたはエーテル体を見る必要があるのでしょうか?その理由が明確にある時、第三の目を通してエーテル体を見る目が開かれるでしょう。理由を知るためには瞑想をしていくことが一番の近道です。

③心の眼で視る

エーテル体を見る理由がはっきりとしたら、心の眼で見ます。つまり第六チャクラ(サードアイ・第三の眼)でエーテル体を見るのです。

⒍まとめ

エーテル体が私たちにとってどれほど大事なものなのかご理解いただけましたでしょうか?

普段からしっかりとした生活を心がけておけばエーテル体も弱まることおなく、大変良いオーラですごすことができます。ですので、しっかりとした食事や運動また生活習慣に気をくばりながら生活することが一番のエーテル体の取得方法ではないでしょうか。

最後にこの記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。