【アナグラムで読み解く、名前に隠された神秘と使命】 -あなたのスピリチュアルな使命とは?

【アナグラムで読み解く、名前に隠された神秘と使命】 -あなたのスピリチュアルな使命とは?


名前って不思議ですよね?

「ナゾナゾ」のようですが、自分の物なのに、自分では決められない!

でも、もしかすると、本当は、生まれる前に、「自分自身で」決めているのかもしれません。

名前には、スピリチュアルな意味が込められている、という説があるのをご存知でしょうか?

自分の魂の使命にマッチしたものを予め決めていて、それを両親や祖父母につけされているのかもしれないのです。

実際、某若手女優のお母さんは、彼女が胎内にいる時に、自分に付けてほしい名前をはっきりとメッセージで伝えてきたと証言しているのです。

本記事をお読みになれば、あなたも「名前は自分で決めた」という見解に到達するかもしれません!

1.アナグラムから使命を読み解く

「アナグラム」というのをご存知でしょうか?

これは、英語の単語の順番を入れ変えることで、別の単語を作る遊びあるいは脳トレのようなゲームです。

筆者は、これをアメリカの人気アニメ、「シンプソンズ」で初めて知りました。

―例を挙げますと:

Statue of Liberty(自由の女神)は、 Built to Stay Free(自由であり続けるために建てられた)となります。

面白いですよね!

他にも、こんなものもあります。

Twelve + One (12+1) = Eleven + Two (11+2)

計算でさえも、合ってます!

このアナグラム、日本語でも出来るというのをご存知でしょうか?

日本語のアナグラムの代表的なものは、いろは歌です。

ひらがな47文字を重複することなく全て使用して、見事に意味のある歌が完成されているのです。

創作なさった方は、天才ですよね!

余談となりますが、このいろは歌は、一説には、真言宗開祖の空海の創作であると言われており、しかも、暗号文だという説まであるのです!

歌を作るだけでも至難の業であるのに、それが暗号文にまでなっているとしたら、驚きですよね。

さて、この説の真偽はさておき、自分の名前には、「使命が込められている」ということを発見した方がいらっしゃいます。

それは、かの小林正観さんです。

正観さんは、人間は、生まれる前から、人生のシナリオは決まっているというのを持論にしており、その証拠をいくつか発見したそうなのですが、アナグラムもその一つだというのです。

(以下、こちらのブログより引用させていただきました)

“小林正観さんは、三つのアナグラムがあったそうです

「こばやしせいかん」→「かんせいごはやし」→「完成後早し」

正観さんは40歳ぐらいの時に自分の価値観が完成したなら

後ろを見ずに前を向いて全力で走れという意味にとらえられたそうです。

「こばやしせいかん」→「こせいはかんしゃ」→「個性は感謝」

という名前のアナグラムは、ありがとう感謝することの大切さを教えてくれた

「こばやしせいかん」→「こんせいはしゃか」→「今生は釈迦」

というアナグラム、正観さんは「今生は釈迦のメッセージを伝える」

ということを自分自身の役割としてとらえていたそうです。”

いかがでしょう?

名前って奥が深いですよね!

筆者の場合は、アナグラムで、即座に思い当たる使命がポン!と出てきました。

そして、それは既に仕事として行っていたことでしたので、納得がいきました。

みなさんも、ご自身の名前をひらがなにして、意味のある言葉にならないか、是非試してみましょう。

でも、もし試してみて、何も連想できなくても、ガッカリする必要はありません。

なぜなら、それは、あなたにとってまだ使命となるメッセージがないか、あるいは結婚後に姓が変わってから使命が発動するからかもしれないからです。

2.姓名判断から使命を読み解く

筆者は、一時期、姓名判断に凝って、巷にある関係書をほぼ全て読破して研究したことがあります。

この項目では、それらから総合的に得られた知識をご紹介しますね。

名前は運命的

これは、前項目のアナグラムにも当てはまることなのですが、姓名判断を研究されている方が掲載した芸能人の例をいくつか見たところ、たどり着いた結論が、「名前というものは、とても運命的なものだ」ということです。

親や祖父母が、偶然につけたもののようですが、実際には、あたかも既に決まっていたかのようなのです。

例えば、美人薄命の代名詞と言われている某女優さん。この方は、芸名を使っていたのですが、なんと本名も、まったく同じ画数だったそうです。

まるで、「美人薄命」の運命を自身が選んだかのようですよね。

また、芸能人は、芸名をつけることで、一気に運が変わったかのように見えるものですが、実は本名の画数の中に、「〇十代で、一気に運が変わる」という運命が既に刻まれているケースが見受けられました。

したがって、名前を変えることで運が変わったわけではなく、人生の中で「運が変わること」が既に決まっていた、ということです。

つまり、傍から見れば、「改名で運が変わった」かのように見えても、実際には、「予定通りの人生を歩んでいる」というわけです。

 

100%完璧な名前は存在しない

姓名判断は、非常に複雑なもので、画数のみならず、陰陽のバランス、五行のバランス、性別による向き不向きなど、さまざまな要素を考慮しなければなりません。

また、人気があって名前に使われている漢字でも、使うとあまり縁起が宜しくないとされている漢字が存在するなど、100%完璧な名前など存在しないというのが結論です。

これは、人間として生まれた以上、なんらかの乗り越えるべき試練や課題があるということを意味しているように思えます。

画数が良すぎてもNG?

ある占者が沢山の人を鑑定した結果、彼いわく唯一完璧な画数の人がいたそうです。ところが、その著名人は、自害して人生を終えていました。

これは、どういう事かというと、あまりに自分の画数が良すぎると、「完璧ではない」現実世界と自身の理想とのギャップから、生きていることが辛くなってしまう、と推測されていました。

また、女性で画数が非常に強運な場合、後家運といって、配偶者の運を吸い取ってしまい、結婚後、配偶者が突然病気になったりして、相手の運が下がってしまうため、結局は結婚しても幸せになるのが難しかったりします。これは、女性芸能人の方でもいらっしゃるようです。

 

名前は、付ける人の波動・周波数が影響する

筆者は、大人になってから、帰省時に一人で祖父のお墓参りをしたことがあります。

祖父は、筆者の名付け親で、「祖父のように立派な人間になるように」との願いから、両親は、祖父に名付け親となることを依頼したのでした。

その時、驚いたことには、私の祖父が、普段使っていたのが、芸名だったことが判明しました。

墓石に、祖父の本名が刻まれていて、私の知る名前とは異なっていたからです。

そして、後で調べてみると、祖父の本名の総画数と、彼が名づけた私の名前の総画数が、まったく一緒だったのです。

ということは、子供は往々にして親の歩んだ道を歩きがちなものですが、それは、遺伝的な要素や家庭環境も大きいですが、その理由の一つに、名前もあるのではないか、ということです。

つまり、名づける際には、「この様な大人になるように」「この様な人生を歩んでもらいたい」といった様々な願いを込めるわけですが、本人の発する周波数域から名づけるため、やはり、親(名付け親)と似たような人生を歩むことになる、ということです。

実際に、筆者が受け継いだ才能は、両親からのものはほとんどなく、すべて祖父から影響を受けています。

 

改名で画数を変えても、運が上昇するとは限らない

上記のように姓名判断を研究した結果、筆者は自ら画数が完璧な名前を考案し、それを仕事で使いはじめました。

ところが!

大して運は、上昇しませんでした・・・。

このことについて、ハイアーセルフに聞いてみたところ、「画数が私に合っていないから」、というシンプルな答えが返ってきました。

名前について、そんな根本的な要素があったとは!

なるほど、確かに数字が自分らしくない気はしたのですが、むしろこれで新しい自分になれると思って使ったのです。でも、本人との相性があるかどうかまでは、さすがに知りませんでした!

というわけで、画数も大事ですが、自分との相性が、もっと大切ということです。

 

いわゆる「凶数」をもっていながら、 大成している著名人もいる

これも、驚いた発見だったのですが、大成功している芸能人の中には、さすがに五行の配置や、強運な画数などの点で完璧に近い名前をもっている方が、沢山いらっしゃるのですが、なかには、非常に運が悪いとされている凶数を持っていながらも、大成功を収めている方も、いらっしゃるということです。

例えば、孤独運があったとしても、その孤独の中でこそ、創作活動に打ち込むことが可能なため、アーティストとして成功を収めるなどです。

やはり、「運は生かすも殺すも、本人次第である」ということが、このことからも言えると思います。

 

3.皇室に嫁がれたお二人は決まっていた?

これは、有名な話ですので、ご存知の方も、いらっしゃるでしょう。

皇室の嫁がれたお二方のお名前を平仮名で上下に並べて書きます。

お判りでしょうか?

1文字置きにジグザグに読んでもお互いの名前になるんです!

鳥肌が立ちますよね!

皇室に嫁ぐというのは、極めて稀有な運なわけですが、そうした稀有な運は、生まれる前から既に決まっていたということの証のようです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

以上のことが推測できることは、人間は、自分が今世で成し遂げたいと決めた使命(氏名)や、課題などを、予め決めてから生まれている、ということです。

しかし、成し遂げるべきゴールは決まっていたとして、そこにたどり着くための方法やルートはさまざまであり、それをどのように変えていくかは、自分次第だということです。

運命のリーディングのもう一つのツールに手相もありますよね。

筆者は、銀座を歩いていた時、「どうしてもあなたの手相を観させて欲しい!」と、声をかけられ、手相を観てもらったところ、その占者は、左手(諸説ありますが、先天運)と、右手(後天運)とを見比べ、「あなたは、自分の運を切り拓いてきましたね!」と言いました。

筆者にしてみると、右手の手相と左手の手相は、ほぼ同じに見えるのに、手相には、私が自分の運命を変えていることが刻まれている、という事実に驚きました。

才能、環境、家庭など、与えられた天運は、変える事は出来なくても、本人の努力と生き方次第とで、運命は変えることが出来るということを実感した出来事のひとつでした。

名前も同じではないでしょうか。

そこになんらかの「傾向」のようなものはあったとしても、それをどのように活かすかは、自分次第だという事です。

ですので、名前を読み解くことの目的とは、自分がどのようなゴールや使命をもっているのかを知るヒントとして活かすことではないでしょうか。

現在では、様々なサイトで、自動計算で姓名判断の結果を知ることが出来ますが、その結果に一喜一憂するというのは、もはやアセンションのエネルギーが降り注いでいる現在には、相応しいあり方とは言えないのです。

結果が芳しくないからと、自分の宿命として諦めたり、あるいは、結果が強運だからといって、何もしないでただ流れに身を任せて生きる、といった生き方は、アセンション世界にはマッチしないのです。

アセンションが加速している現在は、名前を呪縛や足かせとするのではなく、そこに刻まれた使命を全うするために、「ベストを尽くせば、自分の運は、いくらでも変えていける!」という姿勢で生きるのが、現代の私たちのあり方ではないでしょうか。

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