【バイオフォトン】偏頭痛からのメッセージとは?


セラピストとしておよそ9年間。これまで活動してまいりました。
その間に様々な経験や出会いがありました。

今回はそんな気付きや経験から来る心や身体の事についてお伝え出来ればと思っております。

症状というものに焦点を当てた時、その症状を何とかしようと思われがちですが、

実はそれは身体が発する一つのサイン、シグナルで、そこばかりに意識が行ってしまうとなかなか改善するものも改善が見られなかったりします。

 
この辺は最近、多くの方が気付いてきている事だとも認識してます。
身体の発するサイン。

 
それを聞き、繋ぎ合わせることで辿り着く更なる身体からのメッセージ。

 
そこに気付くと、実は身体は日々何かしらの形で私達にメッセージを送っていてくれたことに気付きます。

そんな事もあるんだ。
こんな事があっても良いんだ。

その視点から症状や現象をとらえてみると、良し悪しで決断するという範疇ではなく、

自分を見つめなおす素敵なきっかけ!

という視点に変わります。

 

何でこの様な症状にかかったのか・・・

から、

この症状は何を教えようとしてくれているのだろうか。

 

物事の解釈捉え方が大きく変わり、自分の成長という可能性が大きく広がります。

 

きっと答はあるようで実はない。

あるのは可能性。

そんな自分に着目し、知ってみるといろんなことを身体が日々教えてくれている事に気付けます。

 

 

この様な視点から、ここからはセラピーを行ってきての症状とその身体のメッセージとして私が感じ受け取った事を踏まえて書いてみます。

受取った事とは、バイオフォトンセラピーを行う際に使用している「スターライト」という機械を通じての多くの皆様からの反応とメッセージ、導きです。

 

 

偏頭痛からのメッセージとは?

 

偏った頭痛と書きます。何が偏っているのでしょう。考え方、生き方、物事の捉え方。

経絡(気の通り道)で見ますとそこには胆のうの臓器の経絡が流れているポイントです。胆のうは、肝臓から分泌された胆汁を溜め、消化の時に十二指腸に送り込まれ、消化の促進を行ったり、油の分解を行ったり。その様な臓器の役割です。

これまでで多かったこととして、胆のうは各種ストレス、メンタルの不安定さなどと関連がある事です。

胆のうがストレスを認識すると、全身の筋肉が緊張するのか、気の流れが滞ったり、筋肉が緊張したり。その緊張や気の滞りが、側面の頭痛として教えてくれている。

 

そんなに考えすぎなくていいよ。

物事の捉え方をもっと柔軟にしてもいいよ。

感情をもっと穏やかに持つといいよ。

油っこいものは控えめにね。

考えながら食べたりしない方が良いよ。

人の話は話半分がちょうどいいかもよ。

 

この様な感じ。気が頭より上に流れやすく、しかも偏りの多い思考が生まれやすい。

そんな時は、頭を整理したり、偏りに気付いたり。

食べ物とキチンと向き合い、かみしめて食べてみたり。

油っこいものは控えたり。

 

そうする事で自分の偏りに気付いたり。

 

こんなにもこだわりがあったのかも・・・

 

これが全てではありませんが、思い当たる節があるかもしれません。

また、他のメッセージがあるかもしれません。

この様な角度から自分を見てみると何かの発見がありそう。

新たな自分の発見。

症状の辛さの中に少しの希望が見えると良いです。

 

症状は悪いものではなく、自分を知る為のメッセージ!

 

その様な向き合い方もこれまでと違って良いのではと思います。

 

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