【バイオフォトン】感情解放は“するもの”なのか“されるもの”なのか


癒さなければ・・・

解放しないと癒されない・・・

過去を清算しないと前に進めない・・・

 

という方が非常に多いようです。

と言いますか、そういう方がセラピーでこれまで数多くいらっしゃいました。

 

最初はそう思っていた僕自身。

 

来られる皆さんの方が知識も経験も多い方も多くて。

 

いつも成る程成る程と話を聴いているのですが・・・

ここで質問を良くします。

 

【いつからそれ、やっているのですか?】

 

数年間(これは人によって様々。中には20年という方もいらっしゃいました)

 

まじ!?

 

と素直に思ってしまったのです。

 

で質問

 

【それは楽しいですか?苦しいですか】

 

楽しいわけないです。

いつ終わるのかしら・・・

疲れました・・・

 

そう答える人がとても多かった。

 

では。

何故それをやるのでしょう

 

思い込みがそうさせているのか?

思い込みがそうさせているのかなと感じた事もあります。

 

『解放しなければ自分は自由に慣れない』

『癒されないと次のステージに進めない』

 

 

そしてこんな感じ。

≪そんな自分はいけない≫

 

 

今まで思った事。

感情の解放というのは非常に厄介で、難しいものであるという事です。

 

インナーチャイルドを見て、それを解放させようと多くを学び、実践をし、スクールなどに通い続ける。

苦しいから。

早く解決したいから。

早く許したいから。

 

 

 

そこで見えてきた事は、

解放しようとすればするほど、それは方法論や“解放されたつもり”などとなり、

解放したはずなのに何であるの?

とその傷、痛みを否定、いけない物を判断し嫌ってしまう傾向が非常に多かったです。

 

何でまだあるの?

何で癒されないの?

 

癒されないと先に進めないの

癒されないと変われないの

 

本当に本当に多いです。

 

解放って一体何なのさ?

 

あくまでも個人的見解です。

 

何故、ワークをやり、自分を探し、トラウマなどを癒そうと一生懸命やっているのに、思い通りに行っていないのか。

その中でも、トラウマ、インナーチャイルドの癒しと言うのはとても深く、終わりの見えないストーリーにも感じます。

 

癒す前提に何があるのか。

 

こんな自分が嫌だ

このままではいけない

早く何とかしたい(いけないから)

苦しみから抜け出たい

 

だから始まりが、今の自分の否定。

実際そういう方がとても多かったです。

 

 

過去って。

思い込みから築きあげてしまった思い込みという事もとても多い。

そんな思い込みの過去で今の自分が決まってしまう。

 

それってホント?

 

この質問、自分に向けてみるだけでも良いかもしれません。

 

 

過去を無理して受け入れたり、認める必要なんてなくて。

今の自分を無理して好きになる必要もなくて。

 

まずは、

こんな状態なんだ!

という事を認識する事。

 

そして、

何とかしようとこねくり回したり。

先に進めないと焦ったり。

 

まずはそれをやめてみて、

今の自分を客観的に見れると、

物事が勝手に整理されたり、

展開し始めたり、

助けてくれる人が現れたりする事、とても多いです。

 

解決をやめる!

 

そんな選択、如何かなと思います。

 

 

原因探しをやめてみた

原因と結果の法則。

因果の法則とも言いますが。

 

今の仕事を始めた時。

 

この

 

原因を見つけ、解決させ、結果を変える!(まあいわゆる病気の改善の為の原因探し)

という事を心がけ、目指して行っていた時があります。

 

 

結果を出そう!(病気を治そう!)をやめてみた

僕にとっての結果は、クライアントさんの症状の改善です。

 

 

思いが現実を作るという意味が分かった

よく、思いが現実を作るという言葉を聞きます。

最初この意味が分からなくて。

思っても現実は変わらない!

とぼそぼそ言っていた事があります。

 

この思いについて。

これは普段の思考とかではなく、自分が無意識にふるまっている行為、感情などを表しているのでは。

在る事をきっかけに、この感情とは何なのかについて考えさせられたのです。

 

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