【バイオフォトン】女性の感性脳と男性の理論脳


僕のクライアントさんって、女性が8割。男性が2割。

カウンセリングをしていて。

 

女性の場合、

思っている事を思いのまま話し出したり

感じるまま記憶を辿り、その時の感情も交えて話したり

そしてセラピーをしていて反応が見られるフラワーエッセンスや感情、過去の現象などを紐解いていった時、素直にそれに向き合い、受取るのも女性の特徴。

 

男性の場合

思っている事は話す事が少なく。

過去の痛みは自分のかっこ悪い部分と認めたがらない人がいたり。

反応について、話をすると腕組みをしてなるほどと言う人が多かったり。

 

男女の反応ってほんと、異なりますね。(男性でも感性で受け取る人も多くいらっしゃいますが)

 

具体的には脳科学などでいろいろわかっている事もあるのでしょうが、ここで言いたいのは、

受取る

という事が実は症状改善、現象の変化に非常に密接にかかわりあっているようです。

 

傷を見ると痛くて見ていられない男性と。

傷を見る事できちんと処理する女性と。

そんな違いもあるのかなと感じております。

 

例えば鼻炎

それが過去の悲しい記憶とリンクしていたとしましょう。

その悲しい記憶を受入れ、認め、良いも悪いも無く見られれば変容がもたらされたりするのですが、それを涙と共に受け入れやすいのが女性。

確かにそんな事もあった。

でもそれが今の症状と関係あるはずがない。

感情とこの症状が何で繋がっているのか?・・・

そう考え、左脳処理をしようとするのが男性。(全員ではないですが)

 

この処理するという男性脳と、感覚で受け取る女性脳との違いは実は、

 

改善力、自然治癒力に

 

大きくかかわっています。

これがとても興味深いのです。

 

そんな自分が居ても良い!

 

何かを思い出したら、それをそんな風に受取ってみると面白い現実の変容が見られるかもしれませんよ。