【バイオフォトン】子どもだけを治そうとしても治らない。親子セラピーのススメ。


一例ですが、母親が抱っこした直後にそのようなスピン反転の反応を示す症例がありました。

 

いかに子供が母親の影響を受けているか

 

母親の思い、体調、感情が子供にどれだけ影響を与えているかが確認できたのです。

小さい子供というのは、生活の時間のほとんどが母親との時間です。乳幼児ならなおさらのこと、抱っこされる機会は多いです。

抱っこして密に接すれば接するほど母親の影響を受けてしまいます。それを子供の身体が表現したのです。これって非常に重要です。

母親が体調が思わしくないときに抱っこするということは子供にも直接的に影響が行ってしまうということ。

それだけ子供は感受性が豊かなのです。以前にもこのようなかたがいらっしゃいました。

このスターライトの施術を何回か受けられた女性の方で、その方がスターライトを受け、スッキリして帰宅すると、お母さんがこう言うのです。

「なんか、あんたが近くに来ただけで、調子が良くなってきたよ」

初めはなんだか良く分からなかったそうです。

でもスターライトを受けるたびに言われるので、その影響が受けた娘さんのみならず、そのお母さんにまで影響を及ぼしていたというとても大きなヒントとなりました。

 

意識や良いエネルギーというのは非常に回りに大きく作用し影響している

つまり、先ほどの話に戻りますが、それだけ子供が母親の影響を受けてしまうということは、常日頃からネガティブで、不安や不満を持っているその思いというのは全て子供に影響が行ってしまっているのでは、ということです。

子供は柔軟性が豊かですので、非常に敏感です。

キャッチもしやすいです。その思いを敏感にキャッチしていることで、今後のその子の人生までも作用するというのは、とても分かりやすいです。

 

自分1人の身ではなく子供にも関連している

 

母親も人間ですので、感情を持っていて当然です。

しかし、その分感情や身体のケアというのは自分1人の身ではなく、子供にも関連しているということ。非常に重要です。

その思いや感情がそのまま子供に行ってしまうのだとすれば・・・

今回のこの出来事はほんと、偶然に起きた不思議な出来事でした。

しかし、非常に大きい意味を持っていたことに気づいたのです。

ようは、母親のみならず、父親もそう、周りの方々の意識が子供に大きく影響してしまう。

同じように不安を与えてしまう。

それだけ子供は敏感だということをお伝えしたいです。

 

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