【バイオフォトン】原因探しは原因作り!? ~セラピーの現場から~


起こる現象を見た時。

 
その全てに意味はあるのでしょうし、何かしらの要素もあるのでしょう。

 
しかし、それを追求するとドツボにはまり、迷路に迷い込む事も実はかなり多い事に気付いた。

 
トラウマ探しや感情の解放もその一つ。

因果の法則は、結果には必ず原因があるとする法則。

 
なので、原因を見つけ解決する事がとても大事だとする定義。
これまで施術を通じて、この原因探しやトラウマ解放などを目指しやって来いた時期もありました。

 
過去のトラウマを解放させなきゃ。原因をみつけだし、何とかしないと本当の改善には繋がらない。

 
そんな強い思いがあったのを覚えてます。

●この蕁麻疹は、あの時食べた魚のせいかしら。(きっとそうだ)
それともあの人に言われたあの一言かな。(あの人のせいだ)

 

●こんなに心配性なのは、子供の頃に母親から言われたあの一言のせいでは。(あのせいで自分はこうなった)
それとも、学校で忘れ物をして先生におこられたからかも。(やっぱ先生が原因だな)

などなど。次から次へと現れる記憶。

 
そのどれもあってるかもしれませんし、そうでないかもしれません。
それら全てかもしれません。
決めても次にまた違った可能性も出てくる。
そんな繰り返しが原因探しであり、意味探しでもありました。

確かに時には原因も、起こった意味を知る事も大事でしょう。
ただ、セラピーの現場では、その場その場での臨機応変さが大切だと感じてます。

病気、現象などは起こるからにはきっと意味はあるのでしょう。
しかしその解釈は様々。

 
答えなんてどこにもないので、自分がピンと来たり、何かに気付いたり、ふっと我に帰ったり。

そんな気の抜けた様なタイミングに感じる事がとても気付き、きっかけとなる事がとても多い。

気付いたら終わる。

 
探して何かを解決しようとしなくても、自然と解決されてたり。
そんな改善、解決法があっても良いのかなとこの頃特に思う様になりました。

力が抜けた時にいろんな改善快復がもたらされる。
見て、考えてフォーカスし過ぎると、
それは現象や思いを増幅させるだけ。

まっ、いっか!
あっ、そうか!

そんな緩んだタイミングこそ大きな変容に繋がる事って意外と多いと、これまた最近の大きな気付きでもありました!

これからはもしかしたら、苦しみや、掘り下げ、解放、などの経験を通り越し、いろいろやったから後は天に委ねよう!

そんな感じに、自己の本来の立ち位置に還るだけで、いろんな現象が起こる。

そんな時代になったのかなと感じる今日この頃です。

 

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