【スピリチュアルな映画&TVドラマ特集】パートⅠ 気軽にスピリチュアルな気づきを得られる珠玉作品&名作リスト!覚醒を促す映画&TVドラマ特集!

【スピリチュアルな映画&TVドラマ特集】パートⅠ 気軽にスピリチュアルな気づきを得られる珠玉作品&名作リスト!覚醒を促す映画&TVドラマ特集!


気づきやスピリチュアルな覚醒は、必ずしも、聖人の書物、瞑想、超常体験からのみ得られるとは限りません。

筆者は、映画、TVドラマ、時にはTVショーからでも、ガイドがメッセージを送ってくれていると気づくことがあります。

というわけで、本記事では、スピリチュアルなメッセージが得られた、お勧め映画を特集してご紹介します!

ネバ―エンディング・ストーリー

【テーマ】勇気、行動力、情熱で世界を動かす!インナーチャイルドを呼び覚ます!

本作品は、ミヒャエル・エンデの世界的なベストセラー童話「果てしない物語」を原作として映像化したSFXアドベンチャー・ファンタジーです。

メインとなるキャストは、みな子役なのですが、勇者アトレーユ役をはじめとし、全員がハマり役なことも、ファンタジーである本作品の説得力を増すのに貢献しています。

いったんこの映画の世界に足を踏み入れたなら、勇気、行動力、情熱を持っていた、純粋な子供の頃に戻れることでしょう!

【あらすじ】

主人公バスチアンは、悪ガキたちに追いかけられて、一軒の古本屋へ逃げこみます。そこで彼は、「はてしない物語」という一冊の神秘的な本を手にします。学校の屋根裏部屋で、本のページを開くと、その世界の中にどんどん魅了されていきます。

―おとぎの国「ファンタージェン」は、ある事が原因で、その存在そのものが消滅の危機にさらされていました。

しかも、おとぎの国に住む幼き女王は、原因不明の病を患っています。女王を救うために選ばれた勇敢な少年アトレーユは、彼女の病を癒せる者を探すために、白馬に乗って冒険の旅に出ます。数々の障害を乗り越えた末に彼が見つけた救い主は一体誰なのか―?

【見どころ・メッセージ】

本作品は、童心を失った「大人」になってしまい、人生の諦めの境地にある方、夢、勇気、行動力、情熱を失ってしまっている方に是非とも鑑賞いただきたい名作です。

「どうせ児童向けのお伽話」、そうした固定観念を捨てて、ピュアな心でご覧になってみてください。

映画が始まったその瞬間から、この映画の世界観に引き込まれていくでしょう。

子供の頃にもっていたのに、大人になるにつれて、社会から飼い慣らされているうちに、知らず知らず失われていった大切な、宝のようなものが、心にふつふつと湧き上がってくるのを感じるでしょう。

これまで抑圧されてきたインナーチャイルドが、目を覚ますかもしれません。

誰かが世界を動かすのを待っているのではなく、自分の世界を守るには、自らが、行動を起こしていくしかない、そう力強く背中を押してくれる作品なのです。

 

美しき緑の星

【テーマ】人類の進化とはなにか?人類は正しい方向に向かっているのか?

この映画が持つスピリチュアル的なメッセージ性と、及ぼすであろう多大な影響力から、EU全土で発禁となった話題作「美しき緑の星」については、コチラで特集していますので、どうぞご覧くださいね!

 

ザ・リヴィング・マトリックス

【テーマ】ヒーリングの起こる仕組みとは?

「目に見えないものは、信じない」という3次元のパラダイムに生きる人にとって、ヒーリングやエナジーワークは、未だにまやかしや、胡散臭いものという存在かもしれません。

しかし、この映画は、人間が持つ意図、愛、パワー、そのようなものによって人が癒されるという現象は、現実に起こるのだと証明する多くの症例やストーリーを示しており、目に見えなくても、そうしたものにはパワーがあるのだと改めて確信させてくれます。

【あらすじ】

この映画は、実在する世界的に活躍するヒーラーや科学者達のインタビューをメインとしたドキュメンタリーフィルムです。

エリック・パール氏、ブルース・リプトン博士などの著名人も登場し、ヒーリングなどのエネルギーワークに関心のある方には、とても興味深い内容となっています。

【見どころ・メッセージ】

まずは、エリック・パール氏ですが、彼はリコネクティブヒーリングの創始者で、彼の施術によって、脳性麻痺の子供が、わずか数分で癒され、普通に歩けるようになった症例が親御さんのインタビューと共に紹介されています。

パール氏によれば、このヒーリング能力は、被験者のエネルギー場にアクセスすることが出来れば、誰にでも使える能力だということですが、筆者は、オーラ場を霊視する能力も必要ではないかと推測します。というのは、エネルギー場にある、何らかの不調和を霊視し、それを除去することが、このヒーリングのベースではないかと思われるからです。

したがって、エネルギー場のどの部分にどんな不調和があるかが霊視できない限り、エネルギー場にアクセスすることも難しいのではないかと思われます。

次に、細胞生物学者のブルース・リプトン博士ですが、彼は養子の子供の例を挙げて、「癌家系」といったものは存在せず、各家庭の環境や考え方によって癌が作られると説明しています。

つまり、遺伝的要素あるいはDNAよりも、自分自身の「意思の力」が勝る、ということです。

面白かったのは、プラシーボの実験の話で、関節炎の患者に対して、本当は手術を行っていないのに、手術をするフリをしたところ、実際に関節炎が治った患者が一定数いたことから、プラシーボ効果を立証できたという結果です。

これが示すことは、人間の意思・思い込みが、如何にその人の健康や病気に影響を及ぼしているかということです。

このプラシーボの効きの強さは、いわゆる「引き寄せ」の、引きの強さにも関係しているかもしれません。

筆者は、プラシーボが一切効かない体質なので、これに該当しないのですが、例えば、「世界的に有名なヒーラー」から施術を受ける際、実際には自分の意思のパワーによって、自分自身で癒したのに、ヒーラーによって癒されたと思い込んでいる人も、かなり多いのではないかとも推測されます。

このように、目に見えないヒーリングや人間の意思の力が、確実にその人の健康や癒しに力を及ぼす様々なケースを知れるのは、そうしたメソッドを信じる人には、非常に心強い証となるでしょう。

スライブ

【テーマ】なぜ地球はこのような状態なのか?なぜ人類は幸福・平和になれないのか?

本映画は、グローバル大企業であるP&G社の御曹司であるフォスター・ギャンブル氏が制作したドキュメンタリーフィルムです。

一般に「陰謀論」と呼ばれるものに造詣が深い方なら、さほど目新しい情報はないかもしれませんが、このフィルムが、着目に値するのは、どちらかというと支配者層の側に属するであろうP&G社の御曹司によって制作されたという点です。

【あらすじ】

「スライブ」は、地球上の1%の支配層・エリートが、どのようにして残り99%の人類を支配しているのか、どのようにして搾取しているのか、その仕組み、裏側を、ギャンブル氏が調査・追求した結果を様々な業界人のインタビューと共に伝える映画です。

【見どころ・メッセージ】

さて、この映画は、実は、180度逆の観方をすることもできます。

それを穿った観方、ひねくれた観方と捉える方もいらっしゃるでしょう。

その観方とは、もしかして支配者層に属するギャンブル氏は、この映画を、人々を勇気づけ、鼓舞するために制作したのではなく、「世界がどのように支配されているのを見たかい。お前たちには勝ち目はない。お前たちはこれからも永久に奴隷として生きていくんだ」というメッセージを暗に伝えることを意図した、というものです。

支配者は、90%の真実に10%の嘘を紛れさせて、人心をコントロールする、あるいは人々を洗脳する、とされています。

筆者はこの映画で語られていることは、ほとんどが真実であろうという印象を受けました。

それは、多くの方が抱いた印象だと思われます。

しかしながら、この映画の中には、上述の可能性も否めない、気になる点がいくつかありますので、この説を裏付けるポイントをご紹介します。

【DVDのカバー】:どんよりした色彩と女性の表情から、未来への明るい希望というより、なんとなく、ネガティブな印象を抱いたのは、筆者だけではないでしょう。

それもそのはず。カバーの女性は、秘密結社のシンボルである、「ホルスの目」(片目だけ)を示しており、指は、「666」のサインを出しています。

【暗殺話】:フリーエネルギーを発明した人など、人類を救うべく活動した研究者や科学者は、ことごとく暗殺されたり潰されたりしているといった実話を紹介しています。しかし、こうした研究者は、全員が全員暗殺されていたり、発明品が隠匿されているのでしょうか?

この映画で紹介されているケースは、少なくとも真実なのでしょうが、「お前らもおとなしくしていないと、始末されるよ」という脅迫メッセージと捉える人や、このエピソードによって、潜在的に、「自分は暗殺されないように、余計なことはしないで、おとなしくしていよう」と、洗脳されてしまう可能性もあるかもしれません。

【タイトル】:Thrive(=繁栄)というタイトルに、どこか違和感を抱いた人がいらっしゃるかもしれません。

なぜなら、映画の内容は、どちらかというと人類が「自由を勝ち取り」、「支配から解放される」ということがテーマになっているからです。

もしかして、Thriveは、実は暗にSlave(奴隷)を意図した文字遊びの可能性はないでしょうか?すなわち、「君たちは、永遠に奴隷だよ」というメッセージが込められている、ということです。

しかしながら、こうした点は、差し引いたとしても、このフィルムは、一見の価値があると感じます。

なぜなら、私たちがこのような支配構造についてどのようにすればいいか、その解決策も提示されているからです。

人類を隷属化しようとする支配者層のシステムをどうしたらいいのか?

羊とオオカミをイメージしてみてください。

(*羊とオオカミは、あくまでも喩えのためのシンボルとしてとらえてください。)

羊は、自分の世界に似つかわしくないといって、わざわざオオカミのいる世界に入っていき、オオカミを倒しに行くでしょうか?

平和な世界を自ら体現して、それを創り、そこに居て、同じ価値観を共有する人たちと、同じ波動を共有していますよね?

人類も同じことです。イメージしにくいですが、同じ土俵で、羊とオオカミが1対1で、力で対決しても、勝負は見えています。

物質次元では、「力では」、平和な者は、残忍な者には敵いません。

だから、闘わず、別の世界にいて、棲み分けをして、オオカミと関わらないようにするのです。

しかし、もし、オオカミが羊の世界にやって来て、自分は何の貢献もしていないのに、そこで流通している食糧、お金、物資などをよこせといって搾取しにきたとしたら、どうすればいいでしょう?

ここで大事なことは、オオカミは、たった1匹ですが、羊は1億頭いる、ということです。

(ほんの数パーセントが富・権力を独占し、その他の全人類を人畜化しようとしているというのが事実です)

「お断りします」といって、みんなで羊のゲートを閉めてしまえばいいのです。

オオカミといえども、1億頭を相手に、たった一匹で何が出来るでしょうか?

ここで、もし、数頭の羊がたった一匹のオオカミに恐れをなして、分裂し、裏切り、誰かが権利を明け渡してしまったら、チームワークが乱れ、1億頭も仲間がいるのに、たった一匹のオオカミに負けてしまうかもしれません。

なので、人類に必要なのは、団結することなのです。

同じようにオオカミに搾取されたくないと考えている仲間が1億頭もいるのです。

そして、実際に食糧や喜びや様々なものを提供したり、分かち合ったりしているのは、この1億頭なのです。

オオカミは、羊たちを苦しめることに精を出しているのです。

その相手に、提供することは、とりもなおさず、そうした活動をサポートすることになるのです。

愛と平和の分かち合いの循環システムから、そうした活動は、排除しなければなりません。

人類に必要なのは、共通の目的を持った仲間が大多数だと認識すること。

相手がたとえ残忍であろうと、相手よりも仲間の方が、はるかに数が多いので、団結すれば恐れる必要は無い、と認識すること。

これらの認識のもとに互いに結束し、心を強く保ち、サポートし合うことです。

筆者がこの映画から得た一番のメッセージはこれでした。一人一人が、すべき行動をとって、皆で団結することの重要性です。

ですので、たとえ、この映画が、万一、人類を無力なままでいさせることを目的として制作されたものだとしても、私たちは、そこから、有益なメッセージだけをくみ取って、活かせばいいだけの話なのです。

現に、この映画から勇気を得られた人は、沢山いるのです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

難しいことは考えずに、楽しんで観るだけで、さまざまな気づきやメッセージを得られる映画やドラマは、気軽に覚醒するのに、ピッタリです。

仕事の合間の息抜きにでも、鑑賞してみてはいかがでしょうか。

★この記事もオススメです♪