【バイオフォトン】症状から見えてくるメッセージ~もっと自分を知り、自分を見つめるサインとは?~


症状が出てきた時、当然改善させたいし、良くなりたいです。

逆に、こういう状態を認められず、このままではいけないと自分を責めたり、良くないとジャッジしたり。そんな事ってとても多いです。

僕自身もセラピーを始めた頃は、そんな思いがとても強かったです。

現象に対し、良し悪しで判断してしまっていた時は、思考の判断で、何も見えてきませんでした。

症状を見て、その人を見れていなかった。

症状にフォーカスを当て、それを良くない状態だから良くしなければ。

ピントがズレ、近くばかり見ていたので、遠くにある景色がまるで見えず、ただただ目の前の事に振り回されていた時期です。

在る時、もっとその人の歴史を知ろうと思いました。

今の目の前に居る方は、過去の生きてきた歴史があるからこそそこに居て。

良い時も悪い時もそれはその時のリズムであり。

原因を探し、何とかしようという僕自身の在り方を、その人を知り、信頼し、認め合える場をそのセッションでイメージ上で作れないか。そんな風に考え実行するようになりました。

 

身体を意識し、

痛みを知ったり。

痒みを認識したり。

肩凝りから今の自分の状態を把握したり。

咳から感情、メンタルを紐解いたり。

それは日常で。分かりやすかったりします。

そんな自己との対話。

そんな魂との対話。

身体があるからこその生であり、命。

 

その人の歴史、命と向き合う様にする事で、物事が俯瞰的に見えたり、感じたり。思いも知らない気付きや変容を目の当たりに模してきました。

身体はとても正直で、いつも個々の命の輝きを導き出すために現象を起こしている。

それが症状だったり、人間関係であったり。様々なんだと感じております。

 

例えば以前。こんな方がいらっしゃいました。

お母さんを許したくて。でも、許せない自分の事も責め続け。

いろんなセッションを受け。いろんな講座に行き。

インナーチャイルド。カルマ。トラウマ。見続けた方。

 

・自己免疫疾患(自分への攻撃性)

・甲状腺疾患

 

そんな疾患を患う事で自らの症状、インナーチャイルドと向き合っている方です。

 

その様なご経験をされている方、多いのではと思います。

症状として出ているかどうかは別にして。

 

その際の身体からのメッセージは何でしょう。

今回はその辺をセッションの内容から紐解いてみたいと思います。

 

自己免疫疾患からのメッセージ

 

学びを多くされて来られた方、体験された方。

数多くいらっしゃると思います。

また初めて聞く方もいらっしゃる事でしょう。

 

僕はセッションの現場から、クライアントさんから教わる事が本当に多くて。

教わるという事は、最初は知らない状態だったという事です。

知らない事を恥ずかしいと思うのではなく、知らなければ教えてもらおう。

セラピストだから知っていて当然という事は無いのですね。

できる事は、目の前の方と真剣に向き合うという事でした。

 

今回のこのクライアントさん。自己免疫疾患の方です。

ここでのポイントは、

・癒されていない過去(癒されていないから変われない)

・カルマを引き継いでいる過去世(解消されないから変われない)

・甲状腺だから、喉。自己表現出来てないとか。(だから許せない)

何かが癒されていないから今が辛いんだという設定。

 

自己免疫疾患。自分への攻撃性を止めないと治らないという自分への刷り込み。

癒さなければ。

解放しなければ。

 

そこにフォーカスが当たるだけ当たって。でも、現実は何も変わらなくて。病状は良くならず。母への怒り憎しみは癒されず。更にそんな自分を責め。症状悪化。薬も増え・・・

そんなスパイラル。

 

きっとその様な経験をされている方。とても多くいらっしゃると思います。

 

この様な状態の時って、自分の出す周波数、生命磁場はとても不安定となりやすいです。(電子スピン反転状態)

不安定という事は、自分らしさを発揮しにくい環境でもあるので、人や周りの影響を受けやすく、更に自分を保つことが難しくなります。

これは周波数の不安定を安定化させることで様々な安定化に広がる事もあります。

過去を癒す、感情を解放するという事も大切ですが、その周波数状態を安定化させるアプローチをしてみる事で、感情の安定化や過去の癒しに繋がる事も多々あります。

感情も波。意識も波。身体も波。

その波を安定化させる事でそれが結果感情、意識、身体の波に働きかけ、安定化する。

そんなアプローチもあります。

 

結果この方、

お母さんの事が大好きになりました。薬の量が減りました。自己免疫疾患の数値が安定してきました。

 

全てはプロセスなのだとしたら。今の状態は人生の歴史の1ページ。僕らは常に時を刻み、歴史を綴っています。

 

どの様な自分の書を書き進めるか。命に向き合い、身体からのサインに気付き、変容し、進化し、深化する。その繰り返しなのかもしれませんね。

 

ポイント

・身体はいつも何かを発信している事をまず自覚する

・現象(症状)の意味合いを探すのではなく起こっている現実を認識する

・いつも何も言わなくても自分の為に活動している身体を慈しむ

・どんな時にどうなるのか。状態を知る。

 


身体のサインに気付き、声を聴く

症状と言うのはとても分かりやすくて。

人それぞれ症状もそれを感じる感じ方も異なります。

 

先日行いましたお話会の中でのエピソード。

ある方からこんなお話を頂きました。

こむら返り。筋肉がつり、硬直するあの激痛を経験したことがある方も多いと思います。

 

こむら返りと言う症状も身体からのサイン、声、メッセージと捉えることが出来ます。

その症状が何を言っているのかまではなかなか分からない事も多いと思います。この方は、自分と向き合いつつも、漢方のカウンセリングを受けたり、どんな時に起こっているのかなども感じ、その中で得たのが、「水の取り過ぎ」

水分ではなくて、水の取り過ぎだったようです。

 

そして水を控えめにしてみたら、こむら返りが無くなったと。

 

こむら返り=水の取り過ぎ

 

という事ではなくて、その方にとってのこむら返りのメッセージは、水の取り過ぎだった。身体のサイン、声を聴くには、いろんなアプローチから耳を傾け、感じてみる事。

とても大切な事です。

 

日常でその様な時間。なかなか取れそうも無くて、そもそも声なんて聞けないし。

そんな風に思っていらっしゃる方も多くいらっしゃるかもしれません。

ただその中で気付くべきは、

 

『身体は常に、自分の状態を安定させるために何かしらのサイン、メッセージを発している』

 

という事です。

 

症状=良くない状態ではなくて、

症状=身体を本来のリズムに戻すサイン

 

と捉えてみると、症状に対する捉え方や向き合い方が大きく変わるかもしれません。

 

今まで良くないが、もしかしたら必要なメッセージ!?

なんていう捉え方の角度になるだけで、全ての意味合い、捉え方が変わり、人生そのものの質は大きく変わるかもしれません。

 

ポイント

・今ある症状に意識を当ててみると何を感じるか

・症状は状態であり、その捉え方次第で人生の質が大きく変わる

・日常で自分の状態に意識を持ってみるだけで大きな気付きがありそうです

 

 

花粉症からのメッセージ

花粉症の方。春の花粉。秋の花粉。

様々な諸症状にお悩みの方がこの所とても増えております。

 

その症状も人により様々。

 

鼻水、鼻づまり

咳やのどのイガイガ

くしゃみ

目のかゆみ、涙、目の炎症

発熱

倦怠感

睡眠障害

皮膚のかゆみ

 

それらが複合的に出てくる方も多くて。

とてもつらい思いをされている方。

薬を飲み続けている方。

20年前からずっと症状をお持ちの方。

ただ、同じ様な症状の方はいても、全て同じ症状を持っている方は基本少ないです。

 

様々な要因というか、関連性で現象は起こるもので。

その要因を絞り込む事は実はとても難しいのです。(探り可能性を模索する事は可能。原因を絞り込む事はとても難しいという事です)

その中で。気付きと受容が実は大きな変容を促します。食のバランスかな?生活習慣の見直しかな?人間関係かな?

そして言える事は、外側には決して原因は無くて。自分の内側を見つめ見直していくしかできないのです。その結果として、体調、症状の変化。人間関係の変化などに繋がり。その広がりは多岐に渡ります。

変化、広がりは日常の中で普通に起こります。症状は日常の産物。それまでの自分の歴史です。自分を紐解き、気付き(気付くと解放は勝手に起こります)、受取る(認めてしまうという事)と面白い事が起こりますよ。

 

今回のテーマにしてみました花粉症。

これまで多くの方々を診てきました。その反応については本当に様々。

腸内環境、腎機能、循環器、ホルモンバランス、電磁波、ジオパシックストレスなど。

過去のトラウマ、メンタルバランス、ストレスと認識している事象なども花粉症のみならず症状と非常に密接でした。

 

そして、回復する時は回復します。

波動、周波数、エネルギー、磁場の乱れ。

その乱れを調整するだけで、同じ日常でも反応しなくなったり。反応が減ったり。多くの方がそんな経験をされてこられています。

 

人はエネルギーであり、振動している。

そこに大きなヒントがあり、秘密があります。

 

感情も、ウィルスも、微生物も、臓器も特定の周波数を出している。

その乱れが様々な不調に繋がっている物です。

 

どの様に整えるのか。

逆に、どの様な時に乱れやすいのか。

それを知る事もとても大切な事のようですね。

 

ポイント

・エネルギーの不調和が現象化している

・全ては振動していてその質がとても大切

・起こっている現象から内側を意識し整える

・症状は人により意味合いが異なる。その人のテーマが現象として現れたもの

 

 

 

啐啄同時:禅の言葉です

 

雛鳥が卵から羽化しようとする時、殻の内側からコツコツとつついて合図を送る。

それを

と言う。

親鳥はそれを察して外側から殻をコツコツつつく。
これを

と言う。

啐啄

このタイミングがあってこそ、雛鳥は無事に生まれる事ができるのです。
逆に出来上がっていないうちに親鳥が殻をつついて割ってしまうと、雛鳥は死んでしまいます。
雛鳥が殻をつつく音を確認してから親鳥は外側から殻をつつく。

物事にはタイミングがあると言う事を教えてくれています。

時節到来。
機が熟す。

時期が来て、様々なタイミングが合った時、最高のパフォーマンスが生み出される。
その教えでもあります。

これは、実生活でもほんとよくある事で。
人にいろいろ言われてもその時は分からない、理解出来ない、伝わらない事って多いです。
しかし様々な経験をし、気付きがもたらされ、はっと気づいた時に、あの時同じ事を言われてた。
あの人は前にあんな事言ってた!

と気付く。

それが数ヶ月後、1年後かは分かりません。

その様な事は誰もが経験してるはず。

気付きがもたらされ、それを受け入れると、意識が変わり、思考が変わり、行動が変わる。
それに伴い、生活スタイル、物事の捉え方も変わります。

気付きがもたらされるとさらに、病気の人は、症状が軽くなったり、生き方で悩んでいる人は、やりたい事が見つかったり、仕事で行き詰まっている人は、新たな展開が生まれたり。

そんな現象が後から引き起こされる。

必然必要ベスト。僕の好きな言葉です。
起こることは必然であり、
必要なことしか起こらず、
そして、ベストなタイミングである。

物事には全てタイミングがあるという事。

とても大切であり、忘れてしまいがちです。
焦る事無く、今目の前にある事、自分のできる事をただ実践。

自然の法則が教えてくれている事。
そこに目を向けると、ヒントは常にある事が分かります。

今できる事をただ行う。

ご飯を食べる事。歯を磨くこと。人と話をする事。子供と遊ぶ事。
その全ての積み重ねが、目の前のベスト。
そうすれば、物事は必然の流れに乗り、必要なタイミングに気付ける。

 

 


花粉症と鼻炎と夫婦関係と便秘のお話

症状の繋がりや症状を紐解いた時に結びつく身体的繋がり

身体にはいろんな繋がりがあって。面白い現象が起こる。身体はネットワークであり、その影響は波紋の様に全身に広がっていて。

その情報の通り道が経絡システム。

そのシステムを繋ぎ直したり、詰りを通す作業をする事で、流れは当然のことながらスムーズになります。

興味深い現象が多々起こりました。

 

例えば以前来られたAさん70歳くらいのご婦人。

主訴:鼻炎、花粉症、便秘、険悪な夫婦関係、妹さんの息子の統合失調症。

 

これだけでもなかなかですよね。

通常だと、一つ一つを診て行き、改善に向けて施しをするのでしょうが。

 

個人的に、ある法則に気付いてしまったので、そこに向けて自分のできる事を行うというスタンスでセラピーを行っております。

物事には、出会い、タイミング、そして方向性があります。

1つの出会いがきっかけとなり、方向性の修正が起こる。

 

次節到来。啐啄同時(以前書いた内容)。

物事には最善のタイミングがある。

 

個人的に気付いた面白い法則。

・症状改善に向けて流れと方程式

・波紋の法則

 

この辺はとても面白いのと、それがあてはまると思ってもいない現実が動き始めます。

是非皆さんにその体験はして頂きたいです。(別枠で書きます。ただ抽象的かもしれないので分かりにくいかもですが・・・)

 

 

話は逸れました。

 

上記主訴をお持ちのご婦人。

非常に深刻で。

ましてやこのご婦人のご主人はお医者様という環境です。

では、この方について、話を進めていきたいと思います。

 

背景

夫:医者 妻:主婦

家族構成:子供3人(女性2人、男性1人)

お金もある。子供にも恵まれた。

でも、生きてきたらいろんな不具合が。特に夫婦関係が長年の課題。

 

そんなクライアントさんです。

 

この方の事はとても良く覚えていて。

そして印象的でした。

 

 

複数ある現象(症状)は一気に改善しても良い!症状からの学び

 

先述しました数々の症状があるクライアント様。

主訴:鼻炎、花粉症、便秘、険悪な夫婦関係、妹さんの息子の統合失調症。

その中でも一番何とかしたいと思っていたのが、長年に渡る夫婦の関係性です。

 

どうしても許せない。

 

こんなこと。表面上はそう見えない人でも実は、多くの方が思っている感情かもしれません。

感情が悪いという事ではなくて。

無理にやめなければいけない。持っていてはいけない。解放しなければいけない。

そういうものでもないと思います。

 

嫌だから。これはいけない事だから。

それってまず現時点での自己否定からの出発になっていて。

その嫌だからがずっと続いてしまいます。

 

まず認識する事が大切なのではと思うのです。

 

そして今回のご婦人について。

1回目はヒアリングをとにかくしました。

出してもらう。ご主人への思いのたけを、思う存分。

どこが気に入らなくて、何に肚が立っていて、何が許せなくて。など。

身体についても聞きました。

どんな時に鼻が詰まるのか。花粉症ではどの様な症状が多いか。薬は飲んでいるのか。いつからか。便秘はどんな周期で出る事はあるのか。などなど。

 

その中で一番解決したい事は何かを聞きました。

 

【主人との関係を良くして、これからの人生をもっと楽しく喜びと共に生きて行く。】

 

これがその方の一番の思い。

私:「もし、ご主人との関係性が良くなったどうでしょう?」

クライアントさん:「これまでそんな事なかったから難しいと思いますが・・・」

私:「今まではね。そういう方多いです。僕らは時間、思い込みで生きていて。過去の思い込みが今を作っていて。その思い込みが外れると思いもよらない変化が起こる現場をたくさん見てきました。

なので、それらが外れると人って物凄い回復力、治癒力、など力を内在しているので、可能性は自分で閉じている事が多いのです。

もう一度聞きます。もし、ご主人との関係性が良くなったどうでしょう?」

ク:「そうなったらとても嬉しいし、幸せだと思います。」

私:「鏡と引き寄せ。そしてテーマは許し。自分への許し。そう聞いてどう思います?ちなみに、ご主人との関係性で、何がどうなると良いのですか?」

ク:「朝から晩までお酒を飲む事が何より許せません。診療するのに朝からお酒ですよ。言っても減らないし。隠しても見つけるし。いつも肚が立ち、小言が増え、そればかりが目につく。ずっとそんな人生でした。」

私:「なるほど。それは大変でしたね。奥様はまず、ご自身を許せていないのですね。そして何より、自分の人生を生きていなくて、ご主人を監視する人生を送っていらっしゃる。それってつまり、自分を監視し、縛り付け、自分の人生を生きられない事を自分で決めているそう思えますがいかがでしょう?」

ク:「えっ!?私の人生、主人の監視!?」

私:「ええ。そう感じました。お酒を朝からのみ、それを眉間にしわを寄せて見ている。その時は、ふざけるな、いい加減にして、うんざり。そんな思いだったはず。」

ク:「・・・」

私:「常に監視、監視。怒り。その奥にはわかってもらえない悲しみ。それが、身体の症状にも繋がって居る。そんな可能性が見えてきます。」

ク:「そうですか」

 

こんなやりとりをして、その後、ある提案をしました。

 

長くなるので、その提案は次回!

 

 

気付きが一気に広がり、症状、人間関係を一気に変える!

 

奥様にある提案をしました。

 

私:「ある提案をしたいのですが、如何ですか?」

ク:「なんでしょう?」

私:「今までお酒を隠し、見つかったらイライラし、何をしているのかを常に監視し。ご自身の人生ではなく、ご主人を監視するのが奥様の人生なのではと言いました。それをしてうまくいったのでしたっけ?」

ク:「まるで駄目でした」

私:「ですよね。なのでその逆をしてみるのはどうでしょう。つまり、

お酒を隠すのではなく、テーブルの上に堂々と置く。一緒にその席に着く。そして、微笑んでこう言ってみて下さい。“あなたってほんと、美味しそうにお酒飲むわね!”と。そして文句イライラを言うのではなく、それを認識し、ただ微笑む。どうでしょう?」

ク:「そんなんだと余計飲んでしまうのでは・・・」

私:「だって、今まで何をしてもお酒は減らなかったのですよね。だとしたら、違う事をしてみる価値はありそうです。どう思われます?」

ク:「分かりました。やってみます。」

 

2回目(およそ2週間後)のお話し。

開口一番こんな会話

「実は凄い事が起こりました。言われた通りしてみました。お酒を堂々とテーブルに置き、その横で微笑んで、美味しそうに飲むのねと言ってみました。

すると、これまで見たことないような顔で私の顔を見て、非常に驚いていました。それを続けてみたらなんと。お酒の量が勝手に減ってきました。まだ飲むのですが、確実に減っていて。ただ、それはもうどちらでも良くて。

私自身が実は、毎日楽しくなってしまって。日々の幸せ喜びを感じられて、とても嬉しいのです。」

まさかそんなに早く、しかも劇的に変化するとは僕自身も思っていなかったのでとても驚きました。

身体の症状について聞いてみましたが、それはまだ変化がなかった様子で。

3回目以降にさらに話をしていくと、ご主人との会話が変わり、笑い合えるようになり、お酒もさらに減り、何より、毎日が嬉しくて仕方なく、ようやく自分の人生を生きられている実感がわいてきました。70歳です。

そして、身体の症状にも変化が出て。鼻炎、便秘が解消。

久しぶりに会った子供達3人皆にも、考えられないくらい仲が良くなったと言われたようです。

相手を変えるではなくて、自分を変えなければでもなくて。

見ている視点を変えてみる。人は物事を都合の良い角度からしか見ていなくて。その事に気付いてません。

なので、その角度を変えてみる提案をする。概念を覆し、壊し、視野を広げる。

そうするとそれまで見えなかった物が見えてきて、景色が変わって、気付いて、変容する。

そんな事が非常に多いです。

 

 

波紋の法則と反転の法則

 

主訴の中にあった、妹さんの息子の統合失調症について。

実はこれも大きく変わったようで。日常生活が前よりも出来る様になってきているとの事でした。その間およそ2ヶ月ほどです。

 

夫婦の関係性の変化

ご自身の体調の変化

家族以外の人の変化

 

それだけ自分のエネルギー、波動は影響力があるという事です。

自分が整うと、周りも整う。

これがもし本当なら、面白いと思いませんか?

 

何が正しくて。何が間違っているのか。その言及は終わりのない迷路のような物。

平面で見ると見えない事が、上から見ると、いろんな事が見えます。

陰陽太極図を上から見ると、両方で○だと気付けます。

そんな全体性がこれからはとても重要になるのではと思います。

 

今回のセッションのポイントは、

・来られていたのは70歳の女性(変容するのに年齢は関係内容です。)

・他の人はセッションを受けている事すら知らない(ご本人のみのセッション)

・その方が整うだけで起こった周りの変化とご自身の体調の変化(波紋の法則)

・変わらなければではなくて、概念を覆し、視野を広げる会話の内容(反転の法則)

・そして周りに広がる影響力。(自己中心的理論)

 

特にセッションの中で僕が大事にしているのは先ほどの様に繰り広げた会話なのです。

実はこの会話にもあるコツ、変化に向けた仕掛けがあります。

この辺はとても重要で。はまると変容が一気に起こります。

その前提になるのが、概念を壊す。視野を広げる。

それだけです。

 

人の可能性は無限。

そんな無限の可能性を皆で引出し合いたいですよね。


症状の繋がりとは

睡眠障害と不安症との繋がりとか

冷えや生理不順と嗅覚障害とか

花粉症と睡眠障害

偏頭痛と消化不良

肩こりと胃酸過多

 

身体的繋がりとは

過去のトラウマと食物アレルギー

鼻炎と腎機能

感情の抑圧と虫垂炎

死産と低周波過敏症

喘息と腎機能、抑圧感情

 

思いもよらない関係性。つくづく思う事は、身体って本当にまだまだ未知数。

化学が発達し、技術が大いに進歩しても増え続ける病気。病院の検査で病気が見つかっても、何故病気は減らないのか。

進歩すればするほど、何かが後退している。そんな気がしてなりません。

 

私達は、何かを思い出さなければいけないのではと思います。

思い出すためには自分を見つめ、自分を知る事。

それには、自分にもっと関心を持つこと。

 

この症状の繋がりと言うテーマは、自分を感じ、自分を見つめ、自分を開く事に繋がると思います。

ここで伝えたいと思うのは、私達はそんな様々な繋がりの元生きていたり、成り立っていたりして、その良し悪しに囚われるのではなく、そこから見えてくることを大切にする事。可能性を見出す事。これまでの囚われや概念をぶち壊し、自分をもっと表現していく事。

 

それを身体は日々教えてくれている事。

そしてそれは、日常の今ここにしかないという事。

 

症状は複数で身体に出る事が多いです。

その複数には繋がりがあり、それを紐解けると、身体の自動調整プログラムは発動し、様々な事が一気に改善に向かう事もあります。

是非日々日常の自らの身体に意識を持って良き、何を言わんとしているのかを感じ取る習慣を送ってみる事をお勧めいたします。

 

ポイント

・身体は常に何かを伝えている

・繋がりを意識し出すと見えてくるものがあります

・概念を壊すと新たな可能性が見えてきます

 

バイオフォトンセラピー個人セッション。奇跡的な回復症例多数!