アセンションのゲートをくぐるための鍵とは?アセンションにおける最終ステップとは?アセンションクライマックスの今、なにがもっとも重要か?

アセンションのゲートをくぐるための鍵とは?アセンションにおける最終ステップとは?アセンションクライマックスの今、なにがもっとも重要か?


アセンションも、いよいよ佳境に入ってきました。

本記事では、このステージにおいて、今やるべきことはなにかをテーマにお話ししていきます。

1.アセンションがクライマックスの今、【最優先事項】はなにか?

アセンションも過渡期の今、最も重要なことはなんでしょうか?

それは、「自分でないものを手放すこと」。これに尽きます。

至福千年紀で生きる存在に似つかわしくないエネルギーをもっていたなら、至福千年紀の波動・周波数とマッチしないため、そのパラレルワールドへシフトすることは難しいからです。

永久に続く豊かさと愛と平和の世界に、犠牲者精神まみれの人や、人から搾取する行動ばかりとる人がいることはイメージしづらいですよね?

とはいうものの、こうしたパターンは自分ではなかなか認識できないのが難しいところ。

ヒーリングでよく言われているように、取り除くべきパターンは、玉ネギの皮をむくように、表層的なもの・軽いものから徐々に、その人の魂の核心部分に近いものへと、どんどん近づいていきます。

現在苦しみや困難の渦中にある方は、地上に流入しているアセンションの光が強まっていることから、アセンション後の世界に適さない、こうした「自分でないもの」が浮上している可能性が高いです。

つまり、これは、宇宙からのありがたい「気づきの促し」でもあるわけです。

そこで本記事では、このようなプロセスにある方のために、アセンションにおいて、様々なワークやヒーリングを受けてきた筆者でも、ごく最近になってようやく認識するに至ったパターンについての気付きをシェアさせていただきます。

 

2.核心部分にある認識しづらい取り除くべき波動/パターン3つ

毒親を持っている人は、ほぼ100%○○意識が埋め込まれている

本サイトでも、こちらの記事でご紹介した毒親ですが、親が毒親である方は、ほぼ100%犠牲者意識を装備しています。

なぜなら、親が毒親ということは、親自身も、毒親に育てられており、DNAレベルで連綿と受け継がれてきているからです。

従って、本人がどんなに「私は被害者ではない」「私は、被害者にはならない」と顕在意識のレベルで信じていても、エネルギーレベルで「私は被害者です」の波動が、放出されているため、それを証明する現象が繰り返されます。

この犠牲者意識を取り除くまでは、そのパターンがあたかも方程式や化学反応のごとく、自分を犠牲にする出来事、すなわち人から攻撃される出来事、自分を攻撃する人を引き寄せ続けます。

ですので、毒親に育てられた人、自分に非がないのに、被害にばかり遭っている人は、DNAあるいは潜在意識のレベルに犠牲者精神があると判断していいでしょう。

では、犠牲者精神が自分にあると認識できたところで、それは一体どうすれば「削除」できるのでしょうか?

親に怒りや恨みを抱いたり、親と心理的に縁を切ったりしても、犠牲者精神は削除されることはありません。

筆者自身、これまで世界的に活躍なさっている数名のヒーラーさんが、親との確執を霊視し、コードをカットするなどのワークを施術してもらいましたが、永続的な効果は得られませんでした。

親にまつわる犠牲者精神を削除するうえで、もっとも重要なステップは、「その犠牲者精神は、自分自身が、なんらかの目的のために、敢えて、意図的に採り入れた」と心から認識し、納得することです。

そう、つまり、私たちは、断じて「犠牲者ではない」のです。

意味が判りますでしょうか?

「犠牲者精神」というパターンを自身に取り込むと、「自分で」決めたのです。

なぜでしょうか?

その目的は、人によって異なりますが、主な例を挙げますと、下記のようなものが挙げられます:

1.高次元から来た自分の波動を地球の波動にアンカリングさせるために、波動を重くする目的で、入れた。

(周波数が違い過ぎると、周波数の乖離によって、地球からはじかれて、即座に出身惑星にUターンする羽目になるため。)

2.地球でヒーラーとしての使命を果たすことを決めており、犠牲者精神をもったクライアントのパターンを解消する能力を培うために敢えて入れた。「名選手は名監督ならず」の諺のごとく、自分が持っていない問題は、想像すらできないため。

3.他者を攻撃した過去世のカルマを清算するため。これにより、プラマイゼロとなり、晴れて幸福を創造するスタート地点に立てる。

いかがでしょう?

「自分は犠牲者ではない」、ということがお判りいただけましたでしょうか?

これが、しっかり肚落ちしていないと、おそらくどんなワークやヒーリングも効果が見込めないか、あるいは効果は半減するでしょう。

これが、認識出来たら、次に削除のための具体的なワークに移ります。

 

【言霊のパワーを使った浄化ワーク】

言霊の記事でも述べましたが、アセンションが加速している今、言霊のパワー、特に日本語による言霊のパワーは、かなり力を発揮するようになっています。

これは、私たちが上昇しようとしている次元が、喉のチャクラに対応する5次元であることも、大いに関係しています。

詳細は、言霊の記事に譲りますが、大まかな手順は、

まず、呼吸を整えること。身体から邪気を吐ききり、頭頂のチャクラから、金色のエネルギーを採り入れます。

次に、合掌することで、潜在意識と顕在意識を統合させる。そして、言霊を使って、神々に感謝を述べます。

さらに、自分のガイド・守護天使・ソウルファミリーなどにも感謝を述べます。

そして、「私、○○は、自分のDNA、オーラ場、脳、細胞にあるかもしれない、犠牲者精神を完全に破壊し、光に変えて天に還しました(例)」などと宣言し、ビジュアライゼーションも併用して、犠牲者精神を光に変えて天に還します。

この時のポイントは、アファメーションを「完了形」にすることです。

脳は、パソコンのシステムと同じなのです。「○○しました」と宣言することで、私たちの波動を、それを「正」とする波動に変え、その波動に見合った現実を創造し始めるのです。

嘘をついているようで、抵抗が生じるかもしれませんが、脳をパソコンのような「システム」だと認識しましょう。

キーボードに言葉を打ち込むと、その通りに画面上に入力されるように、「これが事実です」と脳にインプットすることで、脳はそれを現実だと判断するのです。

また、「…細胞にあるかもしれない」としたのは、「ある」と、断言することによって、それを現実のものと断定してしまいかねないからです。

幼少期には、あるいは生まれる前から、犠牲者精神がさまざまな形で、ビッシリ刷り込まれてきたわけですから、このワークも1回や1週間程度では書き変えが難しいでしょう。

変性意識状態のときに、アファメーションを録音したものを聴き続ける、普段作業中に聴き続ける、目に見えるところに書いて貼っておくなど、連続して膨大にメッセージをインプットしていきましょう。

先祖代々伝わる家系的パターンを手放す

これは、引き継いでいる方と、そうでない方がいらっしゃると思いますが、筆者自身は、ズバリ当てはまっておりましたので、同じような境遇の方のために、シェアさせていただきます。

まず、初めて入社した会社がホテルだったのですが、その時、接客したお客様の一人が、筆者のネームプレートを見て、「君は、○○さんって言うのか。武家で有名な家系だよね」と言われた出来事がありました。

その時には、特に気にも留めなかったのですが、こちらの記事でもご紹介している通り、先祖供養をするようになってから、明らかに運の流れが変わったのを体感し、その後、ふと、自分の名前のルーツを辿りたい、と閃き、ネットで調べてみることにしました。

すると、寺社参拝の相性で常々感じていた通り、源氏の家系であることが明確に記されていました。

また、家紋も、祖父の墓石に刻まれていたものと一致していました。

「ああ、やっぱりそうだったか。」と腑に落ち、さらに詳細に家系を調査してみることにしました。

すると、ある事実にたどり着きました。

最初の当主は、生殺され、2番目の当主は、卑怯な手口で謀殺され、3番目の当主は毒殺されていたのです。

こうして、武士としての生命を絶たれた○○家一族の末裔は、筆者の出身である某地で、鷹匠として生きることになったそうです。

実際に、筆者の出身地には、鷹匠町という町が存在します。

詳細なストーリーを読んだ筆者は、自分の先祖達は、どれほど無念な思いでこの世を去っていったかと思うと、涙がこみ上げてきました。

そこで、先祖供養の記事でご紹介している方法で、この先祖たちにも、先祖供養をしてみたのです。

すると、普段ヒーリングしてもあまり反応しない身体が、前後に大きく揺れたことから、明らかに、自分のDNAにそうした犠牲者パターンが刻まれていることを実感しました。

*ヒーリングが奏功しているときには、身体が前後左右に揺れるというサインがあります。

こうしたパターンを解除しないと、負の連鎖が続く可能性がありますので、先祖供養で、先祖に感謝を込めて、光と感謝を注ぐことをお勧めします。

高次元の存在であっても、心からの愛や感謝のエネルギーは嬉しいものです。

ならば、無念な思いでこの世を去ってしまった魂なら、なおさらでしょう。

また、先祖の歴史をたどる中で、興味深い発見もありました。「3番目の当主が、○○一族から、サポートを受けた」という記述がありましたが、その○○一族は、まさに、筆者の現在のツインフレームの一族だったのです。

地球に人間として誕生している以上、だれしも、先祖があり、家系がありますので、受ける影響の大小に違いはあっても、それから全く影響を受けない人はいないでしょう。

家系が悲惨な運命をたどっていればいるほど、先祖供養することによって、自身のDNA、ひいては家系のDNAを癒していくことになるでしょう。

 

悪人が寄ってくる「ケープフィアー現象」

「自分は、正義感が強い性質なのに、虫も殺せないような性格なのに、なぜか悪人が寄ってくる。どうしてなんだろう?」

このような現象でお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

筆者自身、この現象にずっと悩まされてきました。

そうした方は、一般的な形而上学の法則に照らして、「そうか、自分にも悪人と周波数が合うところがあるから、引き寄せているんだ。」と思いこみ、ますます自責の念に駆られてしまうかもしれません。

ただ、筆者のこれまでの経験則に照らすと、今世でお人好しの性格の人は、大体前世もお人好しですし、今世で、悪事を行うような人は、大体前世も似たような行動をしているものです。

人間の性質というか、魂のシグネチャーは、ほぼ変わることはありません。

過去世で、「無実なのに魔女狩りで火あぶりにされた」などと被害者ぶっている人がいましたが、そのような人たちが、今世でも、悪事を働いているのを実際にこの目で観てきましたので、やはり過去世でも悪人のような魂だったと判断せざるを得ません。

あるいは、陰陽の法則から、自分が白なので、黒を引き寄せている、と考えるかもしれません。

両方とも可能性としては、あるかもしれませんが、筆者は全く異なる結論にたどり着きました。

まずは、この結論に至ることになった経緯をお話しします。

筆者は、ある時期、芸能人などが多く住む、M駅周辺に住んでいたことがありました。

駅によって、住んでいる男性のタイプが違うことには、みなさんお気づきかと思います。渋谷には渋谷の、表参道には表参道の、品川には品川の、その駅の傾向をもった男性が多くいるものです。

そして、そのM駅では、正義感の強そうな端正な顔立ちの男性を多く見かけました。たとえるなら、前世が警察官か何かの職業をして、市民を守ってきたようなエネルギーをもっている男性です。

しかし、その一方で、「どうしてこのような犯罪者まがいの人たちが、私たちに交じって生活しているんだろう?」というような真逆の種類の人たちにも、M駅周辺には、同じくらい住んでいたように感じました。

「なぜ、このような次元が異なる2つのタイプの人たちが、M駅には混在しているのか?」そう疑問に感じていました。

話は変わって、筆者が某企業の悪質な行為に対して、なんらかの対策を講じようとした時のことです。

その時、筆者の知り合いのヒーラーが筆者に提言しました。「そんなことをしたら、カルマが生じるから、止めた方が賢明だ」と。

筆者は、そうすることで、負のカルマが生じるとは思っていませんが、後になって、おそらく「悪縁」が生じるだろうと、推測しました。

「袖すり合うも他生の縁」という諺がありますよね。

なんらかの罪を犯し、その人を裁く役目をしたら、その裁いた人と、裁かれた人の間には、いったいどのような縁が生じると推測されるでしょうか?

罪を犯した人が、「この人のお蔭で、更生できた、ありがたい」という思考にいたるでしょうか。

そのような思考に至る人は、元々罪など犯さないものです。

(もちろん、情状酌量の余地がある場合を除きます。)

それよりも、おそらく、そのような人たちは「俺をこんな目に合わせたアイツに復讐してやりたい。」こういう思考にいたるのではないかと、推測されるわけです。

もう一つこの説を裏付けする話をします。

筆者は、主に翻訳の仕事をしているのですが、不思議に思っていることがありました。多くの企業で、当初の契約の職務にないのに、契約書の翻訳を依頼されることです。

契約書は、後々訴訟などに関わるものですから、ミスは許されませんし、専門知識が必要になりますので、普通はその経験を積んでいるか、その道の専門家に依頼するものですが、そのように理由を述べてお断りしても、「いいから、とにかくお願いします」といって、契約書の翻訳の依頼を、さまざまな企業でほぼ強引に任されてきました。

ただ、自分でも不思議ですが、契約書の翻訳について特に学んだわけではないのに、契約書特有の言い回しが、自分には自然に判るのです。

このことから、過去世で、判事、弁護士などの職業をしていたのではないかと推測されるのです。

この気づきによって、M駅でのこと、ヒーラーの提言など、点と点が全て繋がりました。

M駅では、過去世で警察官だった人と、その人たちによって捕らえられた人が見えない縁で繋がっているために、同一の駅に真逆の性質の人間が混在していると推測されます。

同様に、筆者が今引き寄せている人たちは、過去世で自分が裁いた人たち、あるいは自分の仕事によって、裁かれた人たちの転生、魂ではないか、ということです。

逆恨みして、相手の元に復讐しに来ている、というわけです。

筆者は、これを映画のタイトルをもじって「ケープフィアー現象」と名付けています。

魂は、なんらかの心残りがあると、次のステージに進めません。

これらの魂は、「あいつに復讐してやりたい」という心残りから、地縛霊か何かの形になっているのだと推測されます。

なので、その復讐を果たして、初めて自分の属すべき場所に移動できるわけです。

また、アセンションにより、霊界が消失して、そこに留まっていた霊が行き場を失ったということから、これまで文字通り、自分とは「異なる世界」に住んでいた魂が、自分と同じ世界に流入してきたことも原因かもしれません。

この対処法ですが、「私、○○は、自分を不当に苦しめる存在を私の世界から消し、光にして天に還しました(例)」などのアファメーションを宣言し、1で紹介した言霊のワークをこれにも応用してみましょう。

この世界に現われているものは、全て自分の内なる世界の反映ですので、自分の内にある、アセンション後の世界に適さないものは、このように浄化していきましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

アセンションは、「〔真の自分ではないもの〕を手放して、浄化する」。このプロセスの繰り返しです。

ここでご紹介したパターン以外にも、不要なものは、気づいた時点で手放して、どんどん身軽になっていきましょう。

それが、アセンションのゲートへと繋がっていきます。

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