【バイオフォトン】時間のからくりについて。症状は時間の概念を超えて調整されて良い!


「どの様な症状でも、瞬間的変容が起こっても良い」

 

これは僕にとっての大きな概念の切り替えのきっかけとなりました。

その様な現象もこれまで数多く目の当たりにしてきました。

時間て何なのか。

ある時からの疑問でもあり、テーマでもあります。

 

20年来の花粉症が・・・

食べれなかった物が食べれるように・・・

冷めきった夫婦関係が・・・

母の事が憎くて。これは今世では無理と言っていたご婦人が・・・

 

長年のものであればあるほど諦めていたり、仕方がないと思っていたり。

そう思われている方がとても多いです。

 

以前より僕は概念や当たり前というものに対して逆説を持って対応する事が多いのです。

例えば、

10年来の不眠。いろいろ試したけどなかなか改善しない。これは我慢するしかない・・・

いつも繰り返している慢性的な下痢。毎朝数回トイレに行かないといけない状態が何年も続いていて・・・

 

いろいろやってきたけど良くならない。だからきっと何をしてもだめなんだろう。

 

そう思ってしまっても仕方ないですよね。

その様な方々に沢山あってきました。

 

お話をお聞きしていていつも思うのが、

「きっかけとタイミング」

そして症状の意味合いにフォーカスしてみるといろんな事を身体は教えてくれている事に気付けたりします。

 

ここで花粉症について簡単に。これは他の症状を聞いてみるといろんな角度から分析が出来ます。(あくまでも個人的経験と分析法です)

鼻水の花粉症の場合は、水の代謝の滞りと腎機能との関連。感情だと受容と拒絶のバランス。春はエネルギーを放出し、新たな自分を表現する時期。過去に表現した事に対し、自己否定や拒絶されたことへの抵抗。そんな意味合いが有ったりします。

くしゃみも似たような印象がありますが、より自己表現をしたかったり。自分を分かって欲しいという表れに近い部分があるかもしれない。

そんな分析をしてみると、過去の自分と照らし合わせてみて、そんな自分を発見し、良し悪し関係なくまずは傍観してみるとか。

 

例えば、上記の慢性的な下痢について。

下痢が起こっている時って、腸内環境のバランスが非常に乱れている事を表していて。

善玉悪玉日和見菌。これらの調和の乱れ。

腸内環境は日和見菌の状態により全体のバランスが変わってきたりします。乳酸菌をとっても、元のバランスが整っていない限りなかなかその調和は難しかったりします。

どっちつかずの自分。本来吸収できるものがうまく吸収できず、本来吸収すべきものをほぼ外に出し過ぎている。

自分の意見をはっきり言えてなかったり。自分にとって必要な物を見過ごし、人の話、情報などの精査が出来ず、自己表現ができにくい状態だったりします。

 

身体は日々メッセージを発していて。

その改善のヒントも教えてくれていて。

 

意味合いなどなかなか気付きにくいのですが、まずは意識を症状に傾けてみる事。

そして、決めない事。

時間がかかるとか。もう無理とか。

 

そんな習慣を少しずつでも持つことで、いろんなサインに気付きやすくなります。

 

ポイント

時間の概念に囚われない

決めつけない(当たり前などない)

良くならない=ダメではない

日々当たり前の様に過ごせている事への感謝を忘れない

 

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