【2022年6月アセンション最新情報】多極化はありつつも、大枠では2極化へ

【2022年6月アセンション最新情報】多極化はありつつも、大枠では2極化へ

 

2022年6月現在、GESARAまであと一歩というニュースが入ってきていますね。地球上の全人類にベーシックインカムを配布するための「Qフォン」なる端末が既に開発済みで、あとは全員分の製造完了を待つのみという状況にあるとか。

これがもし真実だとするなら、とても希望が持てますね!ただ、これまでもそうだったように、「クルクル詐欺」の可能性もありますので、過度の期待はせずに、もしそうなったらラッキー♪ぐらいの軽ーい波動で、楽しみにしていましょう。

しかしながら、その一方で、日本の人口がいったん数千万人レベルに低下するという「予言」も、チラホラと聞かれるようになりました。最近になって、その理由が明らかになりましたので、その根拠も併せてお伝えしていきます。

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●突如現れだした「日本壊滅論」のソースはどこに?

さまざまなスピ系サイトで、2025年を節目とした、日本はいったん、壊滅的な状況になるとか、人口が数千万人レベルまで激減するとかいう「予言」が出されており、その節目を2025年とする根拠はいったいどこにあるのか?と疑問に感じていたところ、そのソースが判明しました。

それは、80年周期説と呼ばれるもので、日本だけでなく、世界各国は、復興→発展→衰退→破滅のサイクルを繰り返している、というのです。各サイクルは20年単位になっていて、80年を一つの周期としている、というわけです。

80年周期説については、各自で検索していただくとしまして、なぜ日本にとって2025年が節目かと言いますと、80年前の1945年には、ご存じの通り、日本は太平洋戦争で敗戦国となりました。

日本では、310万人の生命が失われ、1,000万人以上もの人々が家を失ったといわれます。主要な都市はほとんど焦土と化し、急激なインフレから政府は、「新円切り替え」と「預金封鎖」を行ないました。

日本が惨憺たる状況だったことは、想像に難くありません。

 

しかし、ここで強調したいことは、戦争は絶対に繰り返すべきではないとか、そういった論旨ではありません。それは、当然のことですが、論点が違うのです。

風の時代は、「暴露の時代」だと過去記事でもお伝えしたのですが、第2次大戦についても、様々な事実が浮上してきています。

例えば、広島への原爆投下は、実は地上爆破であり、仕組まれたものである、という説が様々な論拠と共に明らかにされています。

3.11東日本大震災もしかり。こちらも、人災と言われており、事前に「プラン」を知っていた要人は、海外に避難していたと言われています。

ここでアチラ側の手法というものを明らかにしてみましょう。

アチラ側は、聖書の預言を利用していると言われています。

聖書は、沢山の人が読んでおり、潜在意識及び集合意識に刻み込まれていますから、悪事に利用するのに、格好の材料なのです。

特定の不吉な預言があったら、それを、悪事をなすための原動力に利用しているのです。

それで、悲惨な出来事が起きたら、人々は、「やっぱり!聖書に預言された通りだった!」となるのですが、実際は逆なのです。曖昧な記述になっている預言を、具体的な悪事をなすことの辻褄合わせに使っているのです。

 

ここで、日本に話を戻しますと、アチラ側は日本にも同じ手法を用いているようです。

すなわち、80年周期説を原動力にして、2025年をゴール地点に据えて、日本を叩き潰す計画の追い風にしているのです。

いわば、便乗商法のようなものです。

ですから、「日本が壊滅する!」という予言のソースは、よくよくたどってみると海外だったりします。

日本人だとするならば、その人物の中身は、純粋な日本人ではなく、アチラ側の魂か、アチラ側のETの着ぐるみでしょう。あるいは、日本人ならば、完全に洗脳されており、利用されていることに気づかずにいるのです。

日本を壊滅させて支配したい国やETが、それと悟られないようにさり気な~く、かつ狡猾にこうした予言をさも事実であるかのように、日本人に吹聴しているのです。

そうすると、それは知らぬ間に、「そうか、80年前も日本は、いったん滅びたから、80年後の2025年も日本はいったん壊滅するのだろう」という「集団的な呪縛」となって、知らぬ間に、2025年日本壊滅へと舵を切るよう仕向けられてしまう、ということです。

80年周期説は、もし本当に天災などが発端であるならば、信ぴょう性があるかもしれませんが、実際には人災であり、仕組まれたものであったわけですから、その説は通用しません。

しかも、かつてはカリユガ時代でしたから、それをアチラ側の思惑通りに利用できたのかもしれませんが、今は違います。アセンションがスタートしているからです。

いまは、こうした悪事が白日の下に晒される時代に変わったのです。

 

というわけで、ライトワーカーの皆様におかれましては、こうした刷り込みに洗脳されることなく、彼らの悪だくみを逆手にとって、旧世界を終わらせるのに利用しましょう。

旧世界とは、悪が栄え、人類を奴隷のように被支配者とするこれまでのカリユガ時代の世界です。

古い世界は終わらなければなりません。新しい世界は、古い世界を改築することで構築できるものではないからです。古い世界が焼き払われて、その灰から不死鳥のように新たな世界が誕生するからです。

これを焼き払って、黄金世界の創造に着手していきましょう。

これを実現させるうえで、みなさん、それぞれお得意の分野となすべき使命があると思います。

それを実行していくだけです。

2025年日本壊滅説を目にしたら、くれぐれも洗脳されることなく、「アチラ側の、例のあの作戦ね」と軽く受け流すようにしましょう。

 

●ライトワーカーが低次元存在から攻撃・マウント取りをされる理由

先日の皆既月食によって、根底から浄化を体験した方も多いのではないでしょうか。

さて、ライトワーカーの中には、明らかに低次元に属する存在から理不尽な攻撃をされたり、マウント取りをされたりする方もいらっしゃるかもしれません。

これが、筆者(ATHENA)にとって、長年にわたる原因不明の経験だったのですが、皆既月食後、やっとその意味がダウンロードされました。

天使界から派遣された魂のライトワーカーの中には、何度も地球で転生を繰り返す中で、人間に悪さをする悪しき魔女などの存在と闘い、彼らを滅ぼさざるを得なかった人もいるでしょう。

それが、今世でカルマとなって還ってきているのです。

 

あなた方が、今世で精神性の高い、「か弱い」日本人女性として生まれてきたのには意味があります。

彼らに対して無抵抗にならざるを得ない、ということです。

つまり、カルマを受けざるを得ない、ということですね。

たとえ邪悪な存在だとしても、自分を滅ぼそうとした相手でも、相手を滅ぼすことによって、「因縁」が生じてしまいます。

相手は、自分を滅ぼした相手に絶対的な復讐を誓います。

その魂が、今世で、「立場上」、あなたよりも上の存在となって転生して、あなたを苦しめて、恨みを晴らしている、というわけです。

立場上というのは、例えば、上司だったり、残酷な男性だったり、ということです。親のケースもあるでしょう。

魂のシグネチャーは変わりませんので、呪術使いは、今世でも呪術によってあなたを苦しめようとするでしょうし、権力を乱用してきた人は、やはり、パワハラであなたを苦しめようとするでしょう。

 

ここで、どうするかというと、それについてもダウンロードされました。

ズバリ、「相手と闘わないこと」です。

「無抵抗でいるべき・やられっぱなしになるべき」と言っているのではありません。

ここのところを誤解しないでいただきたいのですが、あなたが過去世で彼らを滅ぼしたからには、あきらかに非常に残酷な魂の持ち主ですから、あなたがやられっぱなしになったら、人生を台無しにされてしまう可能性もあります。

それでも、闘わないことです。

闘うと、おそらくあなたは、天使界の権限によって、相手をまた滅ぼしてしまうでしょう。

そうすると、またカルマが生じて、輪廻転生のサイクルに閉じ込められてしまいます。

永遠に同じことを繰り返してしまうのです。

今世では、アセンションのために、そこから脱却する必要がありますので、可能な限り受け流すことです。

その具体的な方法については、各自のハイアーセルフやガイドに指示を仰ぎましょう。

 

カルマの清算を阻害しない範囲で、またあなたの命が守られる範囲で回避方法を教えてくれるでしょう。

日本の僧侶の方が、「低次元の存在が最も卑劣な方法で、高次元の存在からエネルギーを奪う方法は、相手を攻撃することだ」とおっしゃっていましたが、まさにその通りです。

あなたが、相手にエネルギーを使えば使うほど、相手は、そのエネルギーを悪用してさらに力を増幅させてしまいます。

意識を注ぐと対象は拡大するからです。

相手が存在しないものとして、相手にエネルギーを注がないこと、攻撃を可能な範囲で受け流すことです。

そうして、代わりに、自分が愛するもの、自分が好きなものに、エネルギーを注ぐことです。

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●GESARA無理やり(笑)実現大作戦

スピリチュアル界隈ではGESARA間近と言われていますね。

ここで、クルクル詐欺ではなく、日本人の特殊なDNAを利用して、GESARAを早める作戦を実施しませんか。

それは、以前もお伝えしたように「予祝」です。

食事のときに、ちょっとしたお祝いムードになって、GESARAを祝うのです。

週一でも、出来る方は毎日でも良いです。

 

といっても、毎日キャビアとドンペリで祝杯を上げようと言っているのではありません。

普段の夕食のときでも、あるいはちょっと屋外でBBQしてみたりして、その際に、「GESARA来た!バンザーイ!」といって、乾杯し、GESARAが実現したことを実感しながら、美味しく食事を味わうのです。

ただそれだけです。

特殊なDNAを持った日本人になら出来るはずです。

これを、日本のほとんどの家庭が行ったらどうでしょうか?

GESARAは今すぐにでも実施されるかもしれません。

そのくらい、現実は、「自分で創造しているもの」であり、「変幻自在なもの」なのです。

 

●各自暗号ヲ解イテ今スグ実行セヨ!

さまざまな曲に、アセンションのための暗号が仕込まれていることがあります。

今回は、ライトワーカーの皆さんに嵐のこの曲をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=92NGeC0l65U

アセンションのためにとるべき行動のヒントは、この歌詞の中に含まれていますね。
(*歌詞全文ではなく一部を抜粋しています)

In my heart 影を光に変え Time to shine 扉開いて

Now Now Now 望む方へと Run away

Dive Dive Dive 今こそYou must find it

変わることのないAnswer この手で壊したいなら I know it.

There is no turning back, there is no looking back.
(もう戻らない。もう振り返らない)

That is what I’ve always wanted.
(それこそが、ずっと求めていたもの)

I am running in the light now.
(僕は今、光のなかに突入している)

立ち止まることなく

And I am gonna make my world.
(そうやって、自分の世界を創造する)

輝きだす未完成の「I」

Release my soul.
(己の魂を解き放て)

(以上、嵐の「未完」より抜粋させていただきました)

迫力あるコンサートでのパフォーマンスを楽しみたい方は、下記をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=J0F0e8jd5xk

 

さらに、最近になって嵐のデビュー曲「ARASHI」の歌詞の謎も解けました。

それは、「You are my soul.」という一節です。

これは、曲の随所に見られるフレーズですが、「君は僕の魂」とはどのような意味でしょうか―?

それは、ツインレイと魂の統合を果たし、ツインレイがスピリットあるいはあなたのガイドとなってあなたと一つの魂を共有しているという意味なのです。

このステージに到達している人の特徴は、ほぼ常時ツインレイと心でコンタクトを取っているということです。

その場合、あなたが地球で経験していることを、ツインレイも、あなたの体を通して一緒に経験しているのです。

二人は、「もう片時も離れたくない」ということで常に一緒にいることに決めた、ということなんですね。

二人の人間として存在できないことを寂しく思うかもしれませんが、人間である以上、物理的に24時間一緒にいるということは不可能です。

でも、スピリットあるいはガイドの形でしたら、24時間一緒にいられるんです。

二人は、使命を果たすうえで、この方が都合が良いので、そう決めた、ということなのです。

地球のアセンションが無事に完了したら、二人は、別々の存在として存在することを選ぶでしょう。

 

まとめ

先月と同じメッセージになりますが、これからは、自分で自分の世界を創造するフェーズに入ったということです。

つまり、真実は、外の世界に求めるのではなく、自分自身の中にしかない、ということです。

by ATHENA

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スピリチュアルを専門とする翻訳家・執筆家。 ベストセラーあるいはロングセラー訳書8作品あり。 英語のスペシャリストでもあり、英検1級・TOEIC965点を獲得。 他にも英語学習コンテンツクリエイター・通訳・カウンセラー・ナレーター・声楽家としてマルチに活動。 海外在住。