【松果体には高次元とつながる力がある】古代レムリアのマスターによる松果体を活性化させる8つの方法を公開。

【松果体には高次元とつながる力がある】古代レムリアのマスターによる松果体を活性化させる8つの方法を公開。


松果体といえば、第3の目やサードアイとも呼ばれ昔から神秘的な力を秘めている不思議な器官のひとつです。主に超感覚、サイキック能力などの目覚めや覚醒に大きく関わっていることは確かです。

松果体だけでなく脳下垂体を開くことで、より高次元と繋がることができます。松果体とは、人と、宇宙の知恵をつなげる窓口のようなものです。

この松果体に興味を持ったあなたは、どうやって松果体を活性化させたらいいのかを知りたいでしょうから、古代レムリアのマスターから得た特別な活性化の方法や、活性化させる食べ物などもお伝えしていきます。

そして、松果体を活性化することで得られる多くの才能や、メリットなどもお伝えしますので、目次を見て読みたい所からお読みになってみてください。

DNAは活性化できる?DNAアクティベーションと活性化の鍵、アダムコードとは?

1.松果体とは?

1-1.医学的にみた松果体

松果体について、まず医学的、解剖学的にご紹介したいと思います。

松果体は私たちの脳の中央部にあるグリンピースほどの大きさ(8mm程度)で色は赤灰色の小さな内分泌器官です。

見た目が松の実(松果)に似ていることから松果体と呼ばれており、英語でも「pine body」と呼ばれています。

大脳半球と中脳の間にある間脳の一部「視床体」が結合する溝の部分に挟みこまれるように位置しています。

 

1-2.松果体の働き

人体における松果体の主な働きは、メラトニンというホルモンを分泌することです。

メラトニンは私たち人間だけでなく動物、植物、微生物にも存在するホルモンですが、動物ではメラトニンの血中濃度が1日の周期で変化していることが知れれており、概日リズムを調整する働きを持っています。

またその他にも、強力な抗酸化物質としての働きを持っており、核DNAやミトコンドリアDNAを保護する役割も知られています。

この働きにより間脳の老化=酸化を防ぐ、つまり脳機能を保つという重要な役割もあるのです。

しかし松果体については、その全ての働きは医学的にも未だ解明されていません。

 

1-3.松果体と目

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、一部の爬虫類や両生類、魚類には「頭頂眼」と呼ばれる「第三の目」が頭頂部にあり、光を感知して太陽の位置を知る機能を持っています。

松果体はその発祥過程から観ると、この頭頂眼と起源を同じとするものです。

私たち人間が受精卵から成長して人間へと成長する過程においては、目の元となる組織は元々左右に2つ並んで存在しており、間脳胞に生じます。

それが成長過程で前後に並ぶ形となり、片方の前に成長したものが眼となり、もう片方が松果体となります。

 

2.デカルトと松果体

松果体について話をする時、絶対に外すことのできない歴史上の偉人がいます。

フランスが生んだ「近代哲学の父、<ルネ・デカルト>」その人です。

彼が唱えた「我思う、ゆえに我あり」という哲学の世界で最も有名だと言える命題を「耳にしたこともない、全く知らない」という日本人はおそらくほとんどいらっしゃらないでしょう。

しかしその言葉の意味するところについては「良く正確には知らない」という方も少なくは無いでしょうから、少し説明させていただきます。

この命題は「考える主体として、自己という『精神』が存在する」ということを定式化したものです。

もう少し噛み砕いてご説明しますと、「この世界というものは、『物質』と『精神』という二つの実体が根本的に違うものとして存在して出来ている」とする考え方で、近代哲学では「実態二元論」と呼ばれている考え方です。

そして医学にも造詣の深かった彼は、その『物質』と『精神』が相互作用するのが松果体であるとし、松果体を「魂のありか」と呼びました。

松果体に概日リズムを制御する働きがあると科学的に明らかにされたのは1960年代のことですから、そのはるか以前にデカルトは(生誕1596年)それまで「虫垂(ちゅうすい)と同じく器官の痕跡器官であって特に存在理由は無い」と考えられていた松果体に重要な役割があると見出していたのです(デカルトが考えていたのは概日リズムに関してではありませんでしたが)。

そうしたデカルトの松果体に対する考え方は、後にニューエイジ運動の中での世界観にも受け継がれています。

 

3.世界の歴史に見られる松果体

3-1.エジプト神話

エジプト神話における代表的な神様「天空神ホルス」は、皆さんもご存知かと思いますが、エジプト神話のシンボルともなっている「ホルスの目」の図柄は、見事に脳内の松果体の様子に一致しています。

この事実は、古代エジプトにおいても松果体に特別な意味を見出していたことを示すもので、「ホルスの目」は第三の目を象徴するものであると言えます。

3-2.エジプト文明

古代エジプト文明の遺跡の代表、壁画の絵にも「ホルスの目」が数多く描かれていますし、あのツタンカーメンの胸飾りにも「ホルスの目」が添えられておりこれは再生の意味を持つ「ホルスの目」によりミイラの保護、魂(=意識)の復活=永遠の生を祈願したものだとされています。

3-3.ローマ神話

ローマ神話に出てくるバッカスをはじめとする神々はよく右手に先端に松の実の形をしたものが付いた杖を持っています。

この杖は、神の力を表したものであり、やはり松果体に人間の能力を超えた力が秘められていることを示唆しているものです。

3-4.ギリシャ神話

ギリシャ神話に出てくる英雄「ウリッセース」は冥界への旅で1ツ目の巨人「キュプロス」と闘いますが、この巨人は松果体を象徴した怪物であり、冥界を司る力、人智を超えた力を表現したものです。

3-5.世界の宗教における松果体

世界中の宗教の中にも松果体は様々な形で登場します。

たとえば仏教では「第三の目」の存在を唱っており、仏像の額にある突起物は皆さんも良くご存じでしょうが、あの突起物は「第三の目」=松果体を表したものであるとされています。

また、キリスト教以前のローマ帝国で広く信仰を集めていた(キリスト教の源とも言われる)「ミトラ教」の祭壇にあるシンボルにも松果体を表したものと思われる松の実が組み込まれています。

同様に松の実をシンボライズされたものはキリスト教の教会には数多く見られますし、ローマ法王が持っている権威の象徴である杖も松の実をシンボライズしており、祭服の頭部に頂いている「司教冠(ミトラ)」にも松の実をシンボライズしたものが付いています。

さらに「宗教」というカテゴリーからはズレてしまうかもしれませんが、都市伝説でお馴染の「フリーメイソン」のシンボルマークにも第三の眼がデザインされていますよね。

『神、神社、地球外生命体の真実』

4.松果体と超能力

ヒンズー教の経典であるタントラの中やヨガの世界、後期仏教の世界でチャクラと呼ばれている人体に7ヶ所ある気の通り道のうち「第6チャクラ」の場所が松果体の位置に相応しています。

この第6チャクラはサンスクリット語で「知覚する」という意味の「アジナ」を付けてアジナチャクラとも呼ばれており、真実を見極める力、見通す力、予知する力を司ると言われています。

「千里眼」と呼ばれるものも松果体のことを指していますし、「第六感」と呼ばれるものの源も松果体にあると考えられています。

つまり上記「4.世界の歴史に見られる松果体」の内容と合わせて考えると、宗教的な世界観の中では松果体と超能力とは直結するものであると考えられていることは間違いありません。

「宗教的な世界観の中」と言いましたが、実は人間にはかつてテレパシーや予知能力、透視能力といった超能力がありそれを使っていたという形跡があることが脳科学的にも証明されており、単に宗教的な考え方に限らないのです。

 

5.現代人の松果体の現状

5-1.松果体の石灰化

私たち現代人の松果体はその長い歴史の中で退化が進み本来の水晶体の姿から硬く知縮こまって石灰化したものになってしまっています。

私たち人間がかつて使っていた超能力を失ってしまったこととこの松果体の石灰化は無関係だとは思えないですよね。

また松果体は、思春期を迎えると、さらに機能低下を進めると言います。

『松果腺は生まれたときには非常に発達している。子供が大きくなって松果腺に刺激が不足したり十分に使われずにいると縮小してしまい、右脳の感情や直感よりも左脳の論理を多く使い始めるようになる。』(シャーリー・マクレーン「ゴーイング・ウィズイン」)

そういえば、人間が超能力に目覚めたり霊能力を発揮するのは圧倒的に子供時代であるとも言われていますよね。

この松果体の退化、是非とも食い止めたいですよね。

そのためには老化=酸化をとめて事項でご紹介する方法によって松果体を活性化することが必要となります。

 

5-2.石灰化の一因は「フッ素」

松果体の石灰化を進めるのは、農薬や食品添加物が悪い影響を与える、特に「フッ素」が良くないと言われています。

フッ素は少量の摂取なら問題ないのですが、大量に摂取してしまうと、松果体の石灰化を進めてしまうだけでなく、海馬にもダメージを与え、子供の多動性を誘発したり、アルツハイマーの原因となるアミロイドβを作り出すというリスクも知られていますので、虫歯予防のためと言いながらあまりにも多量にフッ素を摂取してしまうのは避けた方が良いようです。

 

6.松果体を活性化=第三の目(サードアイ)が開くと何が起こるのか?

松果体を活性化させ、第三の目が開くと、さまざまな能力が開眼すると言われています。

ここでは、その主なものをご紹介してまいります。

 

6-1.霊視能力が発達する

物理的な目では見えないものが視えるようになります。

具体的に言うと、オーラ、霊、エネルギー、波動が判るようになります。

周波数の異なる、守護ガイド、天使、ETが視える人もいるでしょう。未来のビジョンが霊視できる人もいるでしょう。

未来を預言するチャネラーは、この霊視能力を使っているのでしょう。

とはいは、未来は「確定」ではありません。あくまでも、「霊視した時点」でどうなるか?に過ぎず、バタフライエフェクトという現象があるように、なんらかのちょっとした作用で、未来は安易に変わります。

預言者がなんらかの預言したことによって、さまざまな人の意思による「反発」が起こったりします。「預言は、預言することでハズれる」と言われている所以は、そこにあります。

 

6-2.サイコメトリー能力が発達する

物質に触れることによって、その持ち主のさまざまな情報や記憶を読み取る能力が発達する人もいるでしょう。

特に、鉱物などは、どのようなパワーを秘めているかをリーディングする能力に長けている人がおり、そうした人たちは、その能力を活かして、パワーストーンショップを経営したりしています。

筆者は、普段はこうした能力が一切ないのですが、ある時、会社で、自分のツインソウルが普段使っているボールペンを借りたところ、彼が考えていることが、感じ取れたことがありました。

ただ、ツインソウル以外の人の場合は、何も伝わってきません。

 

6-3.クレアオーディエンス能力が発達する

筆者は、霊が夜中に家に入ってくるときに、ピンポーンとチャイムを鳴らすのが聞こえます。

変性意識状態で、「こんな夜中に誰だろう?」と思っていると、その後金縛りが起こります。霊ですらも、礼儀正しいらしく、何も言わずに入ってくることはなく、きちんとチャイムを鳴らしてから入ってきます。

また、自分のガイドが人間の姿をして現れたとき、自分の考えがすべて相手に筒抜けだということが感じ取れました。

 

6-4.嗅覚の発達

筆者は、遠くから好ましくない存在が近づいてきたり、筆者にサイキックアタックをしているときに、かなり遠く離れた距離からでも、その存在を「匂い」で感じることがあります。もしかすると、ガイドが匂いによって危険を知らせてくれているのかもしれません。

一方、天使やガイドが近くにいる時には、駅の構内でも、花のような優しい香りをかいだりします。

 

6-5.夢による過去・未来のビジョン

筆者は、最近では夢によって、自分の身に未来に起こる出来事や、その家で過去に起こったことをビジョンで視るという体験をしています。こうした夢は、目覚める寸前の、変性意識状態で視ます。

海外である邸宅に住んでいた時、夢の中で、「リビングルームで、強盗が警察に捕らえられている」というい強烈なビジョンを視ました。

夢を見ているときには、「何もかも知っている」高次の意識レベルなので、それが、未来ではなく、過去に起きた出来事であることも判りました。

現在の家主は、その前の家主が、「どうしても早く売却したいから」という理由で、安く購入出来た(安くと言っても推定6億~クラス)、と言っていましたが、もしかすると、その事件が値下げしてでも、家を早く手放したかった一因なのかもしれません。

これらは、人によって、得意な分野、研ぎ澄まされる能力が異なるでしょう。

また、松果体と第三の目(サードアイ)は、密接に関連しているものの、松果体を活性化させたからと言って、自動的に第3の目が開くということではないようです。

霊性と超能力は、比例して発達しないと諸刃の剣となりかねないので、これは理に適っているのです。

筆者は、アセンションにより、様々な能力が発達してきましたが、霊を視ることが出来ないのは、むしろ幸いだと思っています。そうした存在は視たくないからです。

 

6-6.DNAの活性化につながる

プレアデス人はいくつか重要なことを私たちに伝えています。
まず、松果体を活性化することでの記憶の活性化です。
多くの文化で松果体は重要視されてきました。

松果体の中にもDNAがあり、そこにはアセンションのためのチャクラがあります。
またシグネチャーセルという起源の細胞という、種のようなものがあります。
ですので、DNAを活性化するためには松果体を活性化する必要があります。

古代のヘブライ語、あるいはアラム語に属する言語はとても高い周波数を持っていて、これらの言語を特殊な方法で使うことで、DNAを活性化することができます。サンスクリット語やチベット語も同様に、銀河系の音の起源をもっています。

ですので、これらの音を出したり、聞いたりすると、自分自身が持つ起源の細胞に届くことになります。高い空気圧をかけ、そこから何かが吹き出るようなイメージです。

 

7.松果体を活性化する方法

7-1.松果体の老化を食い止めるには?

松果体の主成分は「ケイ素」、「珪素」、「硅素」という漢字で表され英語では「sillicon(シリコン)」と表記される原子番号「14」の元素(元素記号Si)です。

この松果体の主成分であるケイ素を体内に取り入れることで、松果体の持っている働き「酸化=老化を防止しようとする働き」を復活させてくれることが期待できます。

このことはつまり、「松果体の老化を食い止めることでその松果体の働きを助け、間脳の老化を防ぎ自律神経を活性化させる」という正のスパイラルを生み出してくれます。

 

7-2.松果体の活性化に良い食べ物

<カカオ含有量の多いチョコレート>

チョコレートの原料であるカカオ豆には高い抗酸化効果を持つカカオポリフェノールが含まれていますから、松果体の働きである抗酸化作用をサポートしますし、松果体自体の酸化=老化も防いでくれます。

<チャガ・マッシュルーム>

チャガ・マッシュルームは、白樺の木に寄生するキノコで「カバノアナタケ」という名前でも知られています。

このキノコはキングオブキノコで高密度で栄養素が含まれています。

このキノコもまた強力な抗酸化効果を持っていますし、高密度な栄養素が松果体に直接養分・栄養素を与え松果体がよりその機能を発揮するようサポートします。

 

7-3.松果体を活性化するヨガや瞑想

<Thoh Chant(トー・チャント)>

「Thohという音を「トーーーー」というようなイメージで発声するというチャント(お祈りの意)を行うことで松果体に刺激を与える方法です。

このチャントを行う要領としては「中央ハ」と呼ばれるピアノの中央にある「ド」の音階で行うと効果的であると言われています。

このチャントをまずは3度実施、その後24時間をおいて再び3度行います。

このプロセスを繰り返して継続していると松果体が強く刺激され、活性化されます。

 

<太陽視>

太陽光は、私たちの健康に大きく作用しますが、なかでも松果体を刺激すると言われています。

見る太陽は、朝日になります。

その方法ですが、太陽光は、直接見ると、眼に有害と言われていますので、眼ではなく、第三の目、松果体から摂りいれます。

両手の指先をくっつけて、上向きの△をつくり、これを第三の目に当て、ここから、太陽光を摂りいれます。

その後、今度は、下向きの▽をつくり、これを丹田に当て、今度はここから太陽光を摂りいれます。

これを、各3回行います。

その後、深呼吸の要領で、両手を使って、足下から、大地のエネルギーを摂りいれ、それを頭頂のチャクラから、噴水のように出し、今度は、頭頂のチャクラから天のエネルギーを摂りいれ、それを、足裏を通して、大地に流す、という一連の動作を、呼吸と共に、3回行います。

<残像トレーニング>

①まず10秒間リラックスします。

②その後何らかの図柄を20秒間凝視します

③凝視し終わったらゆっくりと眼を閉じ60秒間そのままでいます。

④眼を開けて眉間にペンなどを近づけて感覚を集中させます。

⑤再び眼を閉じ、瞼の裏に残像を残すように集中します。

⑥①~⑤を2、3回繰り返して行います。

 

<ヨガの呼吸法>

ヨガにおいては気を高めるために呼吸法がとても重要だとされており、その呼吸法を行うことにより気のエネルギーを高め第6チャクラである松果体を活性化します。

その方法とは簡単に言うと深いゆっくりとした腹式呼吸、手順は以下の通りとなります。

①まずゆったりリラックスします。

②鼻から思いっきり息を吸い込み、口からゆっくり長い吐き出します。

③腹式呼吸を意識し、吸う時は吸えるだけの空気をお腹をふくらませるように思い切り吸い込み、吐き出す時は吸い込んだ空気と一緒に自分の肺と身体から全ての毒素を吐き出すような気持で胸を拡げることを意識しながら完全に吐き出し切ります。

④吐き出し切ったら、再び②→③を繰り返します。

このヨガの呼吸法を毎日10分程度繰り返して行い続けることによって松果体が活性化されます。

 

<ヨガに基づく魂のビジュアル化(可視化)>

①眼を軽く閉じて(薄目にして)自分の鼻先を見つめてから、ゆっくりと目線を鼻梁まで上げていきます。

②背筋をまっすぐ伸ばす、もしくは背中を下にして横になり、手のひらを天井に向けます。

③頭の中からあらゆる「思考」を追い出し、呼吸に意識を集中、頭の中を空っぽにして下さい。

④精神体(=魂)が松果体を通じて肉体から離れでいくところを強くイメージします。

①~④を行うことによって松果体を活性化するために必要なエネルギーを松果体に集めることができます。

最初のうちは何だか実感が伴わなくてよく意味がわからないと感じるかもしれませんが根気強く続けてみてください。

そうすればやがて自分の魂が肉体から抜け出して幽体離脱するのを実感できると思います。魂が肉体から抜け出る時に「ポッ」という音が聞こえるという人も結構いるようです。

 

<レムリアのマスター「ヤフィー」による活性化法>

この方法は、国連でスピーチを行う程の世界的なチャネラー、レイ・チャンドラン氏がチャネリングによって得た情報です。ぜひやってみてください。

「こんにちは。私はヤフィー、レムリアのマスターです。

私たちの時代、人の松果体はもっと発達していました。

この数千年間でそれが段階的に縮小されてきました。

でも、これからの時代、それらを活性化し、発達させていくことは
不可欠なことです。

松果体によって、より高次の次元へとつながることになるからです。

意図して、実践する必要があります。

息を吸って、その息が松果体、脳下垂体に届き、その部分が花開く
イメージを持ち、それから吐き出します。

とても重要な呼吸です。

これから人は、地球上の古い記録ではなく、宇宙の知恵を使って物事を
創造していく必要があります。

松果体とは、人と、宇宙の知恵をつなげる窓口のようなものです。

メンタルな活動があると、脳の電荷量が増えると伝えました。

同じように、呼吸を送った場所も、電荷量が増えることになります。

一緒にやってみましょう。

目を閉じて、深呼吸をします。

吸った息を、松果体、脳下垂体に送ります。

頭の中心に青い光を創造します。

脳、全体にこの青い光が広がり、松果体、脳下垂体、頭蓋骨から広がる
この光がさらに拡大しながら、すべてのチャクラに入っていきます。

この青い光を地面にも流していきます・

では、頭頂部から2センチほど後ろの点に意識を集中します。

先ほど、松果体に息を送ったように、今度はこの場所に息を送っていきます。

そしてその場所に、12の花びらのある、白い花を想像します。

これはあなたが別の次元とつながるための重要な出入り口でもあります。

この部分にある、白い花が開き、光を発し、その光がすべてのチャクラに入ってきます。

この部分を開くとともに、第3の目も開いていきます。

松果体と脳下垂体を開くことで、高次元と繋がることになりますが、第3の目を開くことで、つながった情報やエネルギーを3次元的に解釈することができません。

頭頂部の後ろにも意識を置きながら、第3の目も意識してください。

その二つを意識することができなければ、第3の目のみを意識します。

第3の目の位置に、9つの花びらのついたオレンジ色の花を想像し、呼吸をするたびにその花びらを開いていきます。

頭の後ろには、12の花びらのついた白い花、前方には9つの花びらのオレンジ色の花を想像します。

その両方から光が出て、体、チャクラを通じて、光が地面に入るのを感じます。

深呼吸します。

私、ヤウィーがその二つの地点を結んだ線上に三角形を描きます。

そして、その線の下にも逆三角形を描き、三角が底で合わさったダイヤモンドの形を形成させます。

その三角が合わさっている、ダイヤモンドの中心にフラワーオブライフのパターンを描き、そのパターンを回転させ、その光によって様々なブロックを取っていきます。

脳に描いたフラワーオブライフを回転させることで、脳波をシータ波、デルタ波へと変えていきます。

これを数週間続けることで、松果体や第3の目が開かれていきます。

これは古代レムリアのスクールで教えられていたことであなたが自分に対する新しいストーリーを描くのにも役立ちます。

これからのストーリーは、「自分のため」だけでなく「私たちすべてのため」に
描くことになります。

あなたが行う、どのようなことであれ、地球の、すべての創造物のためになります。

ですから、自分の行動、創造に責任を持ってください。」

ヤフィー(レムリアンマスター)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は松果体について、それがどんな器官であるのかという科学的な視点から、サードアイという位置づけでの松果体の宗教的、哲学的な意味合い、松果体を活性化させるための方法までをご紹介しました。

松果体の活性化方法にも是非トライしてみてくださいね。

本記事が第三の目の覚醒につながり、より健康で幸福な人生を歩むきっかけとなれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

レムリアのマスターをチャネリングしたレイ・チャンドラン氏による、松果体とDNAを活性化させるアクティベーションの動画もありますので、ご興味があれば下記をご覧ください。

★この記事もオススメです♪