MENU

波動を上げる方法とは?心と暮らしを整える5つの習慣

森林を歩き心と暮らしを整える女性

波動とは何か?

ご存知の通り、波動は目に見えません。

ですが、この世のあらゆる物には波動があります。
自分の行動や言動は、周りに多大なる影響を与えているのです。

何だか仕事がうまくいくな!
最近なんかラッキーだ!

偶然にも美味しいお店を見つけたぞ!

これらは決して偶然ではありません。
自分の中の思考と行動が、いいことを引き寄せているのです。

物事がうまくいかない時、人のせいにしたり、自分は悪くないと周りを原因にしていませんか?

うまくいかない時は自分で波動を弱めてしまい、波動の強い人に避けられてしまうのです。
だから、ラッキーを自分が遠ざけていると言っても過言ではないでしょう。

波動を強くするも弱くするも自分でコントロールできるのです。
波動を高めて、自分の理想を引き寄せる方法を一緒に探していきましょう!

スピリチュアルでいう「波動を上げる」は、科学的な測定値というより、心身が落ち着き、自分らしく行動できる感覚を表す言葉として使われています。

気分が沈む自分を責めるのではなく、睡眠、食事、呼吸、自然とのふれあいなど、現実に変えられる習慣から整えていきましょう。

目次

波動を上げる5つの習慣

1.望む状態を具体的にする

成功体験をしている人、何をやってもうまくいく人、誰からも好かれる人、は特別でしょうか。

おそらくこれらの方々は、想いの強さや考え方が共通していることでしょう。諦めない、パワーと意識を感じるのではないでしょうか。

劣勢の時、諦めないで想う道を進むことの難しさ!は、そこをたどった人にしか分かりません。

うまくいく方向で想い続けてみましょう。

物事は「想い通り」になるんです。うまくいかない時は、想いを途中でやめてしまった可能性があります。

想い続けて、自分に引き寄せるんです。思い続けることで、夢に1歩でも近づくんです!

2.感情を否定せず言葉を整える

前向きな考え方をして、元気が無くても、笑顔で明るく発言・行動してみましょう。

「えっ!それだけ!」とお思いの方も多くいると思いますが、これだけで何もかも違ってくるんです。

ポジティブに物事を捉えよう!としてみると、ネガティブに考えている時とは違って、余計な詮索をしなくなります。

小さなことは気にせず、寄り道していても大きな目標に向かって歩んでいければ、それで正解なんです!!

3.気持ちを切り替える物を活用する

パワーストーンと呼ばれる石は、太古の昔から儀式などに使われてきました。それぞれ違う意味合いがありますが、自分の願望に近いものを身につけることに、より意味があります。

「これをつけているから、大丈夫!」この想いが大事です。想いは実現します。

ストーンをつける!この行動が想うきっかけになるのであれば、喜んでストーンの力を借りましょう!

ストーンのパワーを見ているうちに、気がつくことがあります。

もっともっと人の役に立つはず!という気持ちを常に忘れないで行動しましょう。

「情けは人のためならず」これは、自分に返ってくる!という意味です。人のためにした行動や言動は、必ず自分の味方になって返ってきます。

4.自然の中で過ごす

最初は感じないかもしれません。パワーがみなぎっている場所、物などは感じ取ろう!と意識しないと感じることはできません。

感じよう!と心を澄ますことで、エネルギーを充填することができます。雑念を振り払って、その場所に行くことに集中しましょう。

その前向きな行動こそが、より良い方向に導いてくれる1歩となるのです。

その場所のパワーを感じることができたら、深呼吸と感謝の念をお忘れなく!

歴史ある場所は、良くも悪くも様々な想いが溢れています。

長く存在してくれていることに感謝、その場所の神聖さに同化するように呼吸をすることで、その場のパワーを少しでも分けてもらえるように、意識してみましょう。

5.呼吸と瞑想で静かな時間を作る

瞑想をすることで整えられる「呼吸」に意味があります。

基本的に、場所や時間は関係なく、瞑想をする!という時間を作ることに意味があります。

せかせか、イライラしていると、落ち着く時間がないことに気がつきません。

自分の中で、「瞑想」の意識を持つことで、どのような状況でも、瞑想でリラックスしたり、落ち着く時間を作ることができるのです。

マインドフルネスを日常に取り入れる

「マインドフルネス」は瞑想でもあり瞑想でもなく、心の安らぎと脳の活性化を図ることができ、記憶力にも影響を与えます。

日々の散歩や、通勤途中、帰り道などでもいいです。木々の揺れや、風、雲の動きなど、自然のものに心を寄り添う意識をしてみましょう。

自分の小ささを実感し、自然の大きさを感じ、日々のストレス解消を感じるでしょう。

続けていくことで、記憶を司る海馬の大きさに差が出るという実験データが出ました。

「無」になることも大事ですが、その一瞬を自然と同化することで、大きな宇宙の一員であることを自覚できます。

大きな問題と考えていたことが、案外些細なことに感じるようになるかもしれません。

最初のトライは、自分にとって何が1番大事なことなのか?、改めて考えてみる時間になることでしょう。

普段使う言葉を見直す

自分の言葉は、言う時にのうで意識し、耳で聞いて意識し、脳で意識して理解します。だからこそ口にしたことは、その通りになってしまう可能性があります。

様々な器官で意識しているのですから、そのようにしたい!と体が勘違いしてもおかしくありません。

だからこそ、その時にネガティブな状況であっても、プラスのことを言い続けていれば、行動や言動が変わり、プラス思考の人が集まって来る!という幸運がやってくるのです。

これは決して偶然ではないのですよ!!!

マイナスを言い続けていれば、周りの人も離れていくか、プラスの人が避けていきます。自分から幸運を遠ざけてしまうのです。

どんな時でも、周りをハッピー!にする言葉を言うように心がけましょう。周りが自然とサポートしてくれるようになります!

無理のない笑顔と人とのつながり

「笑う門には福来る」と言います。

なんとなくわかるような気がしませんか?笑顔は、プラスのエネルギーの源です。

プラスに傾いている人を、放っておくことはできません。勝手にエネルギーに溢れた存在が集まってきます。

地球上の存在は人だけではありません。自分を取り巻く全てのものに感謝ですね!

プラスのエネルギーが集まってくると、相乗効果でエネルギーが増します。

どんな時でも「笑顔」が大事。弱っている時、困っている時こそ「笑顔」。

自分だけでどうにもならない時、自分から笑顔エネルギーを発散することで、プラスエネルギーを集めることができます。

プラスを集める努力をしてみましょう!!!他の存在がパワーを求めている時に、キャッチできるかもしれませんよ!

心身を整える食事の基本

食事を落ち着いて味わう

「いただきます」という言葉には、「命」をいただくという意味があります。生き物は、他の命をもらって生命力を維持しています。

食べることは、決して当たり前ではありません。自然の世界では、食べることのできない時間こそ当たり前なのです。

便利な世の中だからこそ、口にするものに、食事ができることに感謝しなければなりません。

感謝の念が食事によりエネルギーを補填します。

体に入った食物が、より効果的に生体エネルギーに変換します。

そのエネルギーをぜひ、食事もままならない地域の方に想いを寄せてください。現地に赴かなくとも、想いを寄せることで、できることはたくさんあります。

食品の酸性・アルカリ性に偏りすぎない

アルカリ性食品は、野菜や海藻、きのこ類、果物です。逆の酸性食品は、肉類、魚類、卵や穀物です。

この酸性、アルカリ性は、食品に含まれるミネラル分で判断しています。

酸性食品を多く取りすぎると、体の生理機能がしっかりと働き、骨のアルカリ成分を使ってしまいます。骨がもろくなったり、痛風の発作につながる可能性が出てきます。

大事なことは、バランスよく摂取すること!色をたくさん摂ることもオススメです。バランスがわからなくなった時は、緑・赤・黄・紫・黒の5色を摂るように心がけましょう!

主食・主菜・副菜を組み合わせる

大地で育った野菜類は、恵みを大きく含んでいます。

地球ともつながりが大きく、他の生物に食べてもらうことで、消化して遠くまで種を運んでくれるため、種の存続につながります。

野菜類は、喜んで他の生物に摂取されているのです。(もちろん、獣害は別ですよ!)

摂取した側は、口にすることを感謝し、責任を持って消化して、自然に帰していきましょう。

加工度だけで良し悪しを決めない

加工したものがたくさん市場には出ていますが、その食材の大きなエネルギーを存分に摂りたかったら、やはり収穫したばかりをそのまま食べるのが、ベストでしょう。

ビタミンCは加熱に弱く、日をかけすぎると破壊されしまいます。

カロテンは油分を補ってあげないと、吸収されにくくなります。

畑で採りたてを食べたいものですが、なかなかそうはできないのが現実・・・。

できる限り新鮮な食材を見つけ、注意深く観察することで、傷む前に使い切るように心がけましょう。

野菜も観察が大切です。疲れ気味の野菜たちに、いち早く気がついてあげることで、栄養マックスの状態で両リスことが可能となります。

美味しい!と思って食べることが、お互いに幸せです!

果物も量と体調に合わせて取り入れる

果糖は太りやすい!という理由からダイエットには向いていないとされていますが、果物には新鮮な酵素が豊富です。

起床後、睡眠で失われた糖分を補うのには、グレープフルーツやアボカド、キウイなどの食物酵素の摂取が最短です。

取りすぎには注意ですから、食後のデザートにフルーツ!とならないように、活動時間帯に活動エネルギーたる果物を摂るように摂取しましょう。

寝る前は、控えましょうね!!!

窓辺で呼吸を整える女性

「波動を下げる食品」と決めつけない

残念ながら、喜んで食べられていない食材は、波動が弱い傾向があります。

特に肉類、魚類は、屠殺の状況で、マイナスのエネルギーを自分に溜め込みます。なぜなら、そこからの種の保存の広がりがないからです。

精神力が多大でない限り、波動を弱める力に大きく引っ張られてしまいます。

疲労感が抜けない!という方は、食生活を見直してみては如何でしょう。

なるべくならば、自分のエネルギーのプラスとなるように、食材のバランスを考えたいものです。

野菜と果物を含むバランスのよい食材

休息とリフレッシュを予定に入れる

バランスを考えた食事をして、睡眠をしっかり摂っても、自然の流れから切り離されていては、心の満足を得ることは難しくなります。

幸いにも日本には、季節によって様々な色があります。匂いがあります。声かけも違います。気温も違います。

様々な変化に気がついていくことで、新鮮な気分になります。

毎日通っている道に咲いている花、木の実、雲の流れ、建設途中の建物、新設されたお店など・・・に気がついていますか???

周りは一定ではなく、でも滞りなく過ぎていきます。この小さな変化にも気がついていくこと!が自分が他の変化に気付いてあげることができるトレーニングになります。

変化に気がつけば、話しかけることにもなるでしょう。そこから会話や行動が変わります。コミュニケーションが生まれ、自分以外の意見を取り入れるチャンスが生まれます。

成長するきっかけを自分で作っているのです!

重い気分から明るさへ移る抽象画

今日から一つだけ始める

波動は目に見えませんが、感じることはできます!

知らないうちに波動のエネルギーが弱まることのないように、意識しないといけませんね!

気をつけないといけないのは、弱まった時には、悪い循環の流れを好んでしまうこと!

プラスのエネルギーが復活した時、健康的な食事やコントロールに身が入るようになります。

一人では生きていけない存在の人間。

自分は誰かを助け、他の誰かの助けを得ていることを忘れないようにしましょう。

そして自分も助けられているのですから・・・。

休息と散歩を習慣にするための道具

この記事を書いた人

Aitree kimura

株式会社Aitree 代表。スピリチュアル業界歴24年。
 
大手スピリチュアル系企業のワークショップマネージャーを7年勤め、国内外から数多くの有名な講師を発掘、プロデュースに従事。
 
その後独立。 数百人の講師との打ち合わせ、セッション、セミナーなどを受ける中で培われた、本物を見極める目を活かし、Aitreeでは、大手ではできなかった、心から尊敬し本当に素晴らしい講師の方だけをご紹介しております。
 
好きなことは、家族と過ごす時間、海や自然に行くこと、ドライブ、海外ドラマ(SF)、、仕事、お酒など。
 
2021年より湘南に移住し、ゆるく湘南ライフを日々満喫中。

  【他社で発掘、プロデュースした講師の方々】 クンルンネイゴンのマックス・クリスチャンセン氏、kan.氏、伯井 由紀氏、クォンタムタッチを海外から発掘、本田健氏、ジェームズ・スキナー氏、西田文朗氏、世界的に有名なチャネラーのリサ・ロイヤル氏、ライトランゲージのジェイミー・プライス氏、アサラ・アダムス氏、アニー・ボッシンハム氏、アル・ミラ氏、グスタヴォ・カスタニエール氏、ホリー&ポール・マーウッド氏他多数のセミナーなどを企画・プロデュース。

確認しておきたいこと:食品が人の「波動」を直接上下させることは科学的に確認されていません。食事は主食・主菜・副菜のバランス、持病、アレルギー、服薬なども考えて選びましょう。

確認に使える公的情報

よくある質問

波動が下がっているサインはありますか?

疲れ、焦り、気分の落ち込みなどを波動という言葉で表す人もいます。ただし、強い不調や長引く症状は精神論だけで片づけず、医療機関へ相談してください。

波動を上げるのに即効性のある方法はありますか?

一度で状態を変えようとせず、深呼吸、短い散歩、睡眠時間の確保など、負担の少ない行動を一つ選ぶほうが続けやすくなります。

波動を下げる食べ物はありますか?

特定の食品が波動を下げるとする科学的根拠は確認されていません。体質や持病に合わない食品は避けつつ、食事全体のバランスで考えましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次