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アセンションのゲームとは?「ゲームの終焉」と自分軸で生きる意味

古いゲーム盤がほどけて自由な道へ変わるイメージ

霊的な営みも含めて、この宇宙で起こることは、

すべての計画に基づいて遂行されています。

宇宙神の意識の中で組み立てられた、壮大な計画です。

中でも、一番大きなクライマックは、今回の大規模なアセンション、

いい換えると「ゲームの終焉」といえるでしょう。

この記事の要点:この記事でいう「アセンションのゲーム」とは、社会や宗教、スピリチュアルな権威から与えられた筋書きを無意識に演じ続ける状態の比喩です。ゲームを終えるとは、現実を否定することではなく、自分の感覚と責任を取り戻し、日常の選択を自分で決めることだと読み解けます。

目次

1.アセンションを「ゲーム」と捉える意味

地球で展開されてきたゲームは、二極の世界において、

このふたつの極を極まらせ、広がりの可能性を創造するというゲームです。

博愛主義者や平和論者が争ったり戦ったりするのは、

客観的に見れば非常に矛盾したことなのに、当事者は、そのことに気づいてません。

また、人のために役に立つことで、自分の存在価値を見出そうとするのも、実は同様のことです。

私たちが気づいていてもいなくても、私たちは常に創造者として、思考を現実化しています。

ですから、もし、自分自身を認めるために、あるいは認めてもらうために、

誰かの役に立ちたいと思えば、人の助力を必要とする不幸な人を創造することになります。

困った人を助けたいと思えば、困っている人を現実に創造してしまうのです。
 

当然、今目の前で困っている人がいても助けるな、という話ではありません。

ただ、すべての人が平和を望んでいるはずなのに、実は、潜在意識では、

真逆の現実を創造するような意識活動をしているという事実は、

プログラムされた概念に基づく評価のせいだと気づいて欲しいのです。

2.外の正解より自分の感覚を確かめる

私たちが現実だと思っているこの世界は、何もかもが量子の世界と同様に、

すべてが不確実で、確実なものは何ひとつないのです。

「善は悪であり、悪は善である」

「悲しみは喜びでもあり、喜びは悲しみでもある」

「真実は虚偽でもあり、虚偽は真実でもある」

という世界です。

これが、私たち自身が創造し夢中になっている、アセンションのゲームの世界なのです。

ですから、あなたの思うことが、あなたにとって真実となるゲームです。

イエシュア(イエス)は「あなたの中にこそ真実がある」と、再三言っています。

これは、他者のいうことを鵜呑みにし、他者のコントロールを受け続け、

自分自身の真実を創造しようとしない、

人間たちに向けて伝え続けた重要なメッセージです。

与えられた役割の糸がほどけた劇場の仮面

何が正しいかを決めるのは、あなた自身です。

何が真実かを決めるのもあなた自身です。

そうでなければ、コントロールゲームを楽しむ人たちの格好の的となって、

いつまでも右往左往し続けるだけでしょう。

3.アセンションのゲームを終える3つの視点

では、アセンションのゲームを終わらせるには、どうしたらよいでしょうか?

それは、単刀直入にいえば、評価することを手放し、

中立なポイントに意識をフォーカスすることです。

アセンションのゲームは、終焉に向かっています。

どうか、皆さん、古いプログラムに執拗までに執着することをやめて、

純粋な「愛」を取り戻しましょう。

皆さんが生きている世界は、完全なる宇宙です!

何ひとつ心配する必要性は見出せません。

ゲームの世界から、目を覚ましてください。

何も評価する必要はありません。

すべては、たったひとつしかないのです。

常にこの意識、感覚にいること、より覚醒した意識にいることが、

ゲームの世界から抜け出す方法です。

4.誰かが用意した筋書きから離れる

アセンションとは、違う次元にいる全ての自分のボディや意識を統合することです。

人間は、社会という枠組みの中で、二極のゲームに取り組んできました。

私たちが、この次元でのゲームを終わらせて、次のフィールドに移行していくためには、

最大限広がった二極を統合し、中立なポイントにフォーカスする必要があります。

実は、この中立なポイントが、私たちがすべての原点である「ゼロポイント」につながり、次元が違

すべてのボディやすべての意識を統合させ、アセンションへと続く道の入り口となります。

5.社会意識とコントロールから距離を置く

さて、宇宙全体の秩序の中で、今ある古い概念の下に立脚したゲームのための社会を確実に崩壊させ、

中立なポイントに収束させるための筋書きとしては、まず、人々の行動や言動を、

特定のパターンと可能性に縛り付けてきた「社会意識(コントロール・グリッド)」の崩壊を第一の目的とします。

自分の内側の感覚を静かに確かめる女性

つまり、それは、ゲームのためのルールを返上するようなことです。

貨幣経済への依存を見直す

「社会」「肉体(物質)」「精神」「霊性」の中で、「社会」という言葉だけが、異質な感じを与えると思いますが、

ご存じのとおり現代社会は、貨幣経済を中心として金融システムの枠組みから形成され、

今ある貨幣経済の活動は、私たちの純粋な生命活動といつの間にか入れ替わり、

人々は貨幣に依存し、多くの「社会意識(コントロール・グリッド)」をうみだしてきました。

ですから、社会および社会意識(コントロール・グリッド)の崩壊の一歩は、

まず貨幣経済(マインド・コントロール)の崩壊からスタートします。

リーマンショックを皮切りに、経済社会の崩壊が見えてきている今、

もうすでに筋書き通りの「お片付け」がスタートしていることを理解していただけるでしょう。

これから先のプロセスは、私たちすべてのスピリットが待ち望んだプロセスであり、

私たちの内側に存在する「ゴッド・セルフ」の意志であることを、思い出さなければなりません。

その試練を通過することによって、新しい次元の壁を突き抜けようと、

チャレンジするために生まれてきた魂がこの時点までこの地球上に生き残り、

そして、これから先に起きる、惑星地球の変容のプロセスをデザインした魂のグループでもあるのです。

6.宗教の教えと自分の内側にある答え

地球には、有史以前から今に至るまで、多くの宗教や神秘学校が存在し続けています。

なぜ、このように長い間、これらの教えが受け継がれているのでしょうか。

その理由は、人間の本質である「知ろうとする欲求」を満たすのであると同時に、

アセンションの鍵となる、人類の脳を完全に機能させるための情報があるからです。

しかし実際には、全ての人にこれらを明かされるわけではなく、

一部の特別な人たちに秘儀として守られてきました。

最近、「脳」には、何かが隠されているのではないかと気づき始めた人が、

あらゆる角度から「脳」について、その機能性や人間の心理、精神、意識との相関性を研究しています。

しかし、そうした研究結果でさえ、すでに、一般に認知されることを抑圧する動きが出てきているようです。

7.スピリチュアル依存を終える

現在は、ある意味、宗教に代わる人間の知的欲求に応えるものとして、スピリチュアルブームが起こっていますが、

これも最近では、かなり核心的な内容を提供するものが出てきて、

一般的にも受け入れつつある状態になってきているので、

貨幣中心の競争から相互扶助へ移る象徴

このブームを終わらせようという動きも始まっています。

皆さんの中には、宗教に対してかなり否定的な概念を持っている人も多いようですが、

実際に、世界3大宗教と呼ばれる宗教を例に挙げると、キリスト教の信者はおよそ20億人、

イスラム教徒が13億人、仏教徒が3億6000万人という驚くべき数の人が今もなお信仰しているのです。

このような信仰心の厚い信者たちは、宗教に何を求めているのでしょうか。

多くの信者が、ただ心安らかに生きることやささやかな幸福、

あるいは、死んだ後の平安を求めているに過ぎないにもかかわらず、

皮肉までに叶わぬ夢となっていることを無視し続けることはもはやできません。

彼らは、時として宗教のために戦い、傷つけ合い、殺し合いすらします。

そして、大多数の信者は、宗教の奥義に触れることなく、

表面的な儀式に参加して、献金し、奉仕を強要されているだけかもしれません。

そして、宗教の中にこめられたアセンションの鍵は、今でも秘教の中に封じられたままです。

宗教的なドグマは、人を救うことはありません。

ましてや裁きなどに何の意味があるというのでしょう。

宗教の教えてきた善悪の概念は、人間の持つ残酷性を正当化させてきたことも確かです。

8.ドラマを降りたときに戻ってくる穏やかな愛

しかし、人間の神聖な領域を追求すべき宗教が、

最も残忍な人間の性質を引き出すというパラドックスと混沌に気づく人は、

やがて偉大なる「叡智」を見出すでしょう。

セントラルマスターは、次のように諭してくれます。

人間が思いつく行為で、霊的でない行為はない。

たとえ、それが、人間社会において、邪悪で、残酷なことであっても、

人間が「空」という自らの本質から外れることは不可能であり、

コントロールの格子が人をつなぐ灯りへ変わる空

すべては創造の源である「空」の下に了解された行為である。

しかし、「社会意識(コントロール・グリッド)」という錯覚の罠に落ち、

ひと度この意識のグリッドが創り出す虚構の世界に入り込むと、

容易に正常な意識に戻ることができなくなる。

「社会意識」はあなたの意識に寄生して、あなたのエネルギーを吸い取り、

あなたが抱く幻の恐怖や怒り、劣等感、喪失感などをつくりだし、怪物や魔物に成長させていく。

あなたが、自分のつくり出す魔物の幻影に取り付かれていることに気づき、

「社会意識」から目覚めると、この世のすべての人々のどんな行いも、

すべては完璧に起きていることが理解できるだろう。

そのとき、あなたの中で、限りない愛が生まれる。

Saarahat

これらの情報は、Saarahat(サアラ)さんによる下記の60話にも及ぶメール講座で毎日学ぶことができます。

無料ですので、ぜひご登録くださいね。

情報を安全に活かすための3つのポイント

  1. 自分が演じている役割を言葉にする:「良い人でいなければ」「認められなければ」といった役割を書き出すと、自分で選んだものと外から与えられたものを分けやすくなります。
  2. 怖れではなく価値観から選ぶ:罰、取り残される不安、誰かの予言ではなく、自分が大切にしたい暮らし、人間関係、行動を基準にします。
  3. 現実の責任は手放さない:ゲームという比喩を使っても、健康、お金、家族、仕事の問題が消えるわけではありません。確認と対話を続けながら、現実的な一歩を選びます。

大切な注意:アセンションや社会意識に関する記述は、サアラさんのメッセージをもとにしたスピリチュアルな見解です。社会制度や経済が特定の時期に崩壊すると断定するものではありません。

よくある質問

アセンションのゲームを終えるとは、社会から離れることですか?

社会との関係をすべて断つ意味ではありません。無意識に従っていた価値観を見直し、自分が納得できる関わり方を選び直すことです。

お金や仕事を手放す必要がありますか?

必要ありません。お金や仕事への恐れや依存を見直しつつ、生活を守る現実的な判断を続けることが大切です。

自分の内側の声と衝動の違いは?

内側の声は、急かしたり恐怖で動かしたりせず、時間を置いても納得感が残る傾向があります。睡眠を取り、紙に書き、信頼できる人と話して確かめましょう。

この記事を書いた人

Aitree kimura

株式会社Aitree 代表。スピリチュアル業界歴24年。
 
大手スピリチュアル系企業のワークショップマネージャーを7年勤め、国内外から数多くの有名な講師を発掘、プロデュースに従事。
 
その後独立。 数百人の講師との打ち合わせ、セッション、セミナーなどを受ける中で培われた、本物を見極める目を活かし、Aitreeでは、大手ではできなかった、心から尊敬し本当に素晴らしい講師の方だけをご紹介しております。
 
好きなことは、家族と過ごす時間、海や自然に行くこと、ドライブ、海外ドラマ(SF)、、仕事、お酒など。
 
2021年より湘南に移住し、ゆるく湘南ライフを日々満喫中。

  【他社で発掘、プロデュースした講師の方々】 クンルンネイゴンのマックス・クリスチャンセン氏、kan.氏、伯井 由紀氏、クォンタムタッチを海外から発掘、本田健氏、ジェームズ・スキナー氏、西田文朗氏、世界的に有名なチャネラーのリサ・ロイヤル氏、ライトランゲージのジェイミー・プライス氏、アサラ・アダムス氏、アニー・ボッシンハム氏、アル・ミラ氏、グスタヴォ・カスタニエール氏、ホリー&ポール・マーウッド氏他多数のセミナーなどを企画・プロデュース。

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