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イエス(Issa J)とは?ET説・失われた年月とヒマラヤ伝説

聖書に描かれたイエスと、スピリチュアルな伝承に登場する「Issa(イッサ)」は、同じ存在なのでしょうか。イエスには若い時代の記録が少なく、その空白をめぐってインドやチベットで学んだという説、地球外の叡智とつながっていたという説が語られてきました。

こうした物語は、一般的なキリスト教史とは別のスピリチュアルな伝承・解釈です。しかし、イエスを遠い神格としてではなく、愛や葛藤、ユーモアを持つ一人のマスターとして感じ直すきっかけを与えてくれます。

この記事では、イエスとホルス、ET説、Issa伝説、ブッダとの違い、ヒマラヤで生き続けるというマスター伝承を紹介します。歴史的な説明と霊的な見解を混同せず、それぞれの物語が伝える象徴に目を向けてみましょう。

目次

イエス(Issa J)をめぐる3つのスピリチュアル説

  • 若き日のイエスが東方へ旅し、インドやチベットで学んだというIssa伝説
  • イエスが高次元存在や地球外の叡智と深くつながっていたというET説
  • 肉体を超えたマスターとして、現在も人類を導いているという伝承

どの説に惹かれるかは人によって異なります。物語を信じるか否かだけで終わらせず、「この説は自分に何を思い出させるのか」と問いかけると、読み方が深まります。

ヒマラヤの僧院とIssa伝説を象徴する古い書物

イエスとホルスはETだったのか?

イエスの実像は宗教上で語られてきたような神性を強調された人格ではありません。

超古代エジプト期にはたくさんのETが地球上で生活を営んでいましたが、

彼らは地球に対する適応性が乏しく、常に大きなストレスを抱えていました。

そのためこの時代には、現状のETとしての魂の記憶を維持したまま、

人間の体に宿るにはどうすればよいか熱心に研究されていました。

その結果、数多くのET soulが生まれてきましたが、最初の成功例はイシスが生んだホルスです。

彼のシンボルは「ホルスの目」でした。

そして次の成功例がイエスで、彼のシンボルは尾がつながっていない魚Piscesでした。

これは、彼らが宇宙的には同族であり同じ叡智のもとに発展してきた文明に属していることを示しています。

オリーブの道とヒマラヤへ続く二つの霊的な道

神々を地球外生命体と見るスピリチュアル説

当時から今に至るまで、神話や宗教において、

それぞれの時代ごとに脚色されてきた「神」もしくは「神々」は全て地球外生命であり、

それは多くのルーツから来る多くの種族を含んでいます。

彼らには地球人類を凌駕する精神性や科学技術があり、

また知識や智恵を持っていたために、

まだ原人に毛の生えた程度の地球人類にとってはすべてが神聖に映りました。

結果的に彼らを神格化したり、させられたりしてきました。

しかし、実際には彼らは私達と同様に宇宙に生きる生命でしかないので、

それぞれに個性的な性格があり、長所も短所もあるこということです。

知られざるイエスの人格と人間らしさ

イエスも彼独特の皮肉っぽい冗談を言い、人を笑わせ、

ある意味楽天的な性質を持ちながらも、孤独と葛藤に苛まれてもいました。

なぜなら、神聖なる意識と共に私達と同じ肉体を持ち、

同じように人格を形成するための低い意識の領域も持っていたからです。

実際このスクールで私達の前に現れるイエスは、

人間に近い感情も持っていて、とてもいたずら心のあるチャーミングな人物です。

星空を望むヒマラヤの瞑想洞窟

イエスとブッダの違い|愛と悟りのアプローチ

彼はお釈迦様とは違って、今から2千年ほど前の、

その当時は教育を目的として生まれてきた魂ではありませんでした。

そのことは、イエスが説教を行ったのは、わずかに3~4年のみですが、

それに比べて、そもそも教師としての使命を持って生まれたお釈迦様は、

35歳で成道し、梵天勧請を受けてから80歳で入滅するまで、

45年の間に数多くの弟子に教え続け、

たくさんの覚者を出したという違いを見ても理解できるでしょう。

古代の東西世界を結ぶ星とヒマラヤの道

イエスは現在もヒマラヤで生きているという伝承

当時のイエスは教師ではなく、

古くからインド、チベット、ヒマラヤなどで言われている

カリ・ユガ末期の最も困難な時代を迎えるときに

地上に降りる魂を迎え入れ、

その魂が無事にそれぞれの役割を果たすために準備し、

導くことが一つの役割でした。

彼は、復活後にイスラエルを発ち

インド、チベット、ヒマラヤにおいて本格的な修行を行い、

実は今でもヒマラヤの奥深くに存在し続けています。

9/5(土)~開校のイエスのエソテリックはこちらです。↓

イエスとIssa伝説に関するよくある質問

Issaとは誰のことですか?

Issaは、インドやチベットに残るとされる伝承の中でイエスを指す名前として紹介されることがあります。一般的な聖書の記述とは別系統の物語として知られています。

イエスがインドで学んだという話は本当ですか?

若き日の空白期間を東方で過ごしたという説がありますが、広く合意された歴史的事実ではありません。スピリチュアルな伝承として、その象徴や教えを読み解く人が多くいます。

イエスET説とはどんな考え方?

イエスの奇跡や高い意識を、地球外文明や高次元存在とのつながりから説明するスピリチュアル説です。宗教的解釈や歴史研究とは異なる見方です。

イエスとブッダの教えはどう違いますか?

語られる文化や表現は異なりますが、執着を超えること、慈悲や愛を生きることなど共通して感じられるテーマがあります。どちらが上かではなく、自分の魂に響く入り口として学べます。

まとめ|伝説の奥にある愛のメッセージ

イエスをめぐるET説やIssa伝説は、正史とは異なるスピリチュアルな物語です。それでも、イエスを「愛を生きた身近なマスター」として見つめ直すことで、教えが今の人生へ近づいてきます。どの説を選ぶかより、物語から受け取った愛、勇気、自由を日常でどう表すかを大切にしてみてください。

この記事を書いた人

Aitree kimura

株式会社Aitree 代表。スピリチュアル業界歴24年。
 
大手スピリチュアル系企業のワークショップマネージャーを7年勤め、国内外から数多くの有名な講師を発掘、プロデュースに従事。
 
その後独立。 数百人の講師との打ち合わせ、セッション、セミナーなどを受ける中で培われた、本物を見極める目を活かし、Aitreeでは、大手ではできなかった、心から尊敬し本当に素晴らしい講師の方だけをご紹介しております。
 
好きなことは、家族と過ごす時間、海や自然に行くこと、ドライブ、海外ドラマ(SF)、、仕事、お酒など。
 
2021年より湘南に移住し、ゆるく湘南ライフを日々満喫中。

  【他社で発掘、プロデュースした講師の方々】 クンルンネイゴンのマックス・クリスチャンセン氏、kan.氏、伯井 由紀氏、クォンタムタッチを海外から発掘、本田健氏、ジェームズ・スキナー氏、西田文朗氏、世界的に有名なチャネラーのリサ・ロイヤル氏、ライトランゲージのジェイミー・プライス氏、アサラ・アダムス氏、アニー・ボッシンハム氏、アル・ミラ氏、グスタヴォ・カスタニエール氏、ホリー&ポール・マーウッド氏他多数のセミナーなどを企画・プロデュース。

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