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引き寄せの法則とは?今を生きて願いを叶える10の実践方法

光の波動を受け取り願いの未来へ進む女性

引き寄せの法則は、「強く願えば何でも現れる」という単純なテクニックではありません。今の自分が放っている感情、信念、言葉、行動の波動と共鳴する現実を受け取りやすくなる——それが引き寄せの本質です。

願いを叶えるために今を犠牲にすると、「まだ足りない」という波動が続きます。反対に、今ある小さな幸せを感じ、叶った自分ならどう過ごすかを選び始めると、現実より先に内側の世界が変わり、その変化に合う出会いや流れが現れ始めます。

この記事では、引き寄せの法則の仕組み、今を生きる意味、願いを受け取る10の実践方法、うまくいかないときの見直し方を紹介します。

目次

引き寄せの法則とは?波動と現実が共鳴する仕組み

水面の波紋のように広がる引き寄せの波動

波動は、水面に広がる波紋のようなものです。自分が何を考えているかだけでなく、心の奥で何を信じ、どんな感情で日々を過ごしているかが、現実との共鳴をつくります。

  • 願い:どんな現実を体験したいかを明確にする
  • 波動:叶ったときの安心、喜び、自由を今ここで感じる
  • 信念:「私には受け取る価値がある」と許可する
  • 行動:直感で気になった小さな一歩を実際に選ぶ
  • 手放し:方法や時期を限定せず、宇宙の流れに余白を渡す

引き寄せで「今を生きる」ための5つの習慣

朝の光と一杯のお茶で今を味わう女性
  1. 目の前の飲み物、光、香りを五感で味わう
  2. 今すでにあるものを3つ見つけて感謝する
  3. 未来への不安に気づいたら、呼吸へ意識を戻す
  4. 叶った自分なら今日どう振る舞うかを一つ選ぶ
  5. 一日の終わりに「今日うまくいったこと」を書く

今を生きることは、未来を諦めることではありません。未来の幸せを今へ先取りし、受け取れる波動へ自分を整えることです。

願いを放ったあとは執着を手放す

願いへの執着を手放し流れに委ねる金色の舟

願いを決めたあと、「いつ叶うの?」「まだ来ない」と確認し続けると、不足へ意識が戻ります。願いは宇宙へ預け、自分は今日できる行動と心地よい波動に集中しましょう。

  • 叶う方法を一つに決めつけない
  • 期限への焦りを感じたら、願いの本質へ戻る
  • 直感が来たら、小さくても行動する
  • 思い通りでない変化も、道の調整として観察する
  • 受け取るまでの時間も人生として楽しむ

1.波動が合う人や出来事を引き寄せる仕組み

必ずしも、ハッピーな感情(波動)を出すことで、自分と似た次元の人を引き寄せないのはなぜか、疑問に思ったことはないでしょうか?

これは、筆者にとって長年の疑問でした。

その謎に対する自分なりの結論がやっと出せました。

ハッピーを感じる要因は、人それぞれです。

人を喜ばせたり、平和な境地にあることでハッピーを感じている人もいれば、人を苦しめることで、ハッピーを感じる人もいます。

二人とも、全く異なる次元に属するようですが、放出しているハッピーな波動は、同じなのです。

なので、人を苦しめることでハッピーを感じている人と、そのような行為をしていない、ハッピーを感じている人が同じ次元に存在し、出逢うことはあり得ます。

これは、実体験から判ります。

一見、全く別々の次元に属するはずの人たち、残酷な人と慈悲深い人が同じ次元に存在する、ということは大いにあり得るのです。

また、善行をしていても、幸福を引き寄せない人がいるのも、同様の原因です。

どんなに善行をしていても、イヤイヤだったり、ストレスを感じていたりすると、結局は、悪行をしていて、同じような波動を発している人と出会うことはあり得るのです。

そのなかで、「感謝」は、ネガティブ側には、存在しない感情です。

なので、感謝だけは、ネガティブ存在を引き寄せないのです。

感謝が最強の感情と呼ばれるのは、これが要因でしょう。

2.「今」の感情が未来の波動を決める

引き寄せにおいては、「今」感じている感情を、重要視します。

その理由は、「今」が、未来に繋がるポータルだからです。

今、創造されている、あるいは引き寄せている現実は、過去のある時点に抱いた感情に共鳴するものです。

なので、今、「苦しみ」「憤怒」「恨み」「嫉妬」などの感情を抱くことで、それに共鳴する現実が、未来にやって来るのです。

ということは、今見ている現実は、過去に抱いた感情によって創造された幻に過ぎないので、それが、好ましくないものなら映画でも観ているかのようにやり過ごすしかありません。

それが「真実」であるかのように反応してネガティブな感情を抱くと、また同じような現象を創造するという、無限ループにハマってしまうのです。

今、抱いている感情が、合わせ鏡のようにどこまでも続いているのです。

従って、未来の「現実」を変えるには、今抱いている感情を変えるしかありません。

今、目の前で展開されている「現実」がどうあれ、幸せな気分にはなれなくても、心地よい状態でいることが大切です。

3.すでに叶った自分の波動を先に選ぶ

願いが既に叶ったものとすることが、願望実現のカギと言われていますよね。

ただ、ここで明確にしなければならないのは、「願いが叶うのを待っている」のと、「既に叶った状態でいる」のとは、波動が違う、ということです。

従って、「叶うのを待っている」状態は、待っている状態、すなわち「叶っていない状態」が続くことになります。

叶っていないのに、「叶ったふり」をするのは、自己欺瞞のようで難しいかもしれません。

ここでも、「感謝の気持ち」が活躍します。

もし、あなたの心からの願望が叶ったら、どういう気持ちになるでしょうか?

神(天、宇宙など)に感謝をするのではないでしょうか。

なので、感謝の気持ちを抱くのです。

「神様(宇宙)、○○を叶えてくださり、ありがとうございます!」と呟くのも良いです。

そうすることで、叶った状態の波動を放射することになるでしょう。

4.根源の信念が現実へ反映される

これは、非常にトリッキーなことですが、表層的な信念ではなく、根源にある信念の方が具現化されます。

「ソウルメイトが現れる」と、表面的には、どんなに思っていても、潜在意識の部分で、「ソウルメイトなんて、一生現れない」、と思っていると、後者の信念が具現化されてしまう、ということです。

なんとも恐ろしいですね。苦笑

これについての対策には、下記が挙げられます。

  • すでにソウルメイトがいるものと想定する

これは、引き寄せの研究をなさっているブロガーさんが提唱なさっているメソッドで、これで実際にパートナーを具現化されたそうです。

「もう自分にはソウルメイトが既にいる」という想定で日々の生活をする、ということで、そのような確信をもって日々を送っていたところ、実際にパートナーが現われたそうです。

既にいるわけですから、焦ったり、執着したり、悲しんだり、疑ったりすることはなかったそうです。パートナーがいるのであればこうした感情は抱くことはないですからね。

  • 自分を磨いて自信をつける

実際に目の前に理想のパートナーが現れたら、どうでしょうか?

自分は相応しくない!と怖気づいたりしないでしょうか?

ほとんどの女性は、いざ、実際に理想のパートナーが現われると、このように思ってしまうと言われています。

普段から自分磨きをして、自分に自信があれば、いざアプローチがあっても、物怖じすることなく、心を開くことが出来、チャンスを逃すことはないでしょう。

  • 自分の趣味・仕事に没頭する

もし、目をギンギンに光らせて、理想のパートナーを探しまわっている異性がいたとしたらどうでしょう?

普通の人は、引いてしまいますよね。

どちらかというと、自分の生きがい、趣味、仕事に没頭している人が輝いて見え、そういう人に惹かれるものではないでしょうか。

なので、パートナーを見つけたい!と思っても、それを目的として生きるのではなく、自分の生きがい、趣味などに専念していれば、波動の法則で、同じように、自分の生きがい、仕事などに専念しているパラレルワールドの、自分のパートナーと出逢う可能性が高まるでしょう。

5.意識を向けたものが拡大する

量子力学の世界になりますが、「月は、あなたが見るまで存在しない」というフレーズを聞いたことがあるかもしれません。

私という存在が、月に意識を向けるまでは、月は、月として存在しておらず、意識を向けたとたんに、量子がピタッと月という形態に収まるのです。

これと同じような理屈で、何かに意識を向けると、それが拡大する、という性質があります。

「無い」(欠乏)に意識をむけると、「無い」が拡大する

「有る」(充足)に意識を向けると、「ある」が拡大する

なので、パートナーがいない、○○がない、と、欠乏にフォーカスすると、ますますその状態が拡大してしまう訳です。

良く引き寄せ系のメソッドで、「感謝のノート」をつけると効果的というのは、こういう原理が働いているからなのです。

感謝のノートでは、今自分が感謝できるものをノートにリストアップして感謝をします。そうすることで、自分から放射される感謝の波動が増幅し、その感謝の波動によってますます感謝に値する現象・物事を引き寄せることになるのです。

6.眠る前に波動を整える

願望を実現させている某引き寄せ系Youtuberは、就寝前に、ベッドで、「ヨシ!」と、ガッツポーズをしてから眠っているそうです。

筆者のツインソウルは、アセンションが実現し、みんなが歓喜しているところをビジュアライズして眠りに就いているそうです。

このように、眠りに就く前の意識はとても重要です。

ネガティブな意識のまま眠りに就くと、起きた時も、意識状態がネガティブなまま、という経験はありませんか?

睡眠中は、意識がアストラルトラベルをするのが一因です。

なので、その日にどんなに嫌な出来事が起きたとしても、眠る時には、ポジティブなビジュアライゼーションをしたり、「ヨシ!」「ヤッター!」などの掛け声とともにガッツポーズをすれば、意識がポジティブな波動を保ったままなので、眠っている間にも、意識はポジティブな情報を吸収しやすくなるでしょう。

7.今を生きると引き寄せが加速する理由

「今を生きる」というと、あまりに観念的過ぎて、「正味のところ、それってなに?」と思われるかもしれません。

今を生きるということは、今、自分が行なっていることが何であれ、それに集中することです。

ご飯を食べている時には、それに集中する。TVを観たり、本を読んだり、「ながら食い」をするのではなく、「食べる」という行為に集中するのです。

触感を感じたり、香りを意識したり、色を目で楽しんだりして、5感をフルに使って、食べ物を味わい尽くすようにするのです。

その時、あなたは、「今」にいます。今を生きているのです。

私たちの心がざわざわするのは、私たちが、「○○になったらどうしよう・・・」「あー○○になっちゃった・・・」など、心が、今に在らず、過去あるいは未来について心配したり、悔やんだりしていることが、ほとんどの原因です。

そして、その心配、不安、得体のしれないざわざわという波動を、「今」発することによって、未来に、その波動にマッチした現象や感情を具現化してしまうのです。

2020年12月中旬から本格的に突入する「風の時代」は、天王星を守護とする水瓶座の時代ですから、これまで以上に予期せぬことや突発的なことが起こる可能性が高いです。

従って、なおさら、自分軸をシッカリ保つことが重要になり、幸福に生きる秘訣となります。

8.理想の在り方から今日の行動を選ぶ

占星術について学んだとき、筆者ははっきり悟りました。

それは、人間は、生まれる前に最初に青写真を決めて、すなわち人生のおおよその設計図を作り、それを達成するのにピッタリの日にち・時刻でこの世に誕生する、ということです。

「私は、何座生まれで、惑星はこのポジションだから、適職は○○で、結婚相手は○○で・・・」ではないんです!

発想が「逆」なんです。

これが引き寄せとどう関わっているかというと、自分の人生が最終的に自分の望む結果になるのだとしたら、今、どんな感情を抱くだろうか?ということです。

なにか思わぬ出来事が起きたとしても、それが、最終的にはあなたにとってベストな結果になるのだとしたら、あなたは、怒ったり、悔やんだり、泣き叫んだりするでしょうか?

前述の通り、そのような感情を抱くことによって、むしろそうした感情と共鳴する出来事を具現化してしまうと知っていたとしても?

なので、たとえ、今起きている現象が、自分にとって不本意なものだとしても、そうした感情を抱くのは、自分にとってマイナスだと割り切り、その代わり、解決のために、自分に出来るベストを尽くすことです。

9.ネガティブ感情を認めて解放する

「私は、感謝もしているし、ネガティブな感情も抱いていないから、良い波動を出しているはずなのに、なぜかネガティブな現象を引き寄せてしまう」、という方は、もしかすると、心の根底に、吐き出すべきネガティブ感情がないでしょうか?

それは、例えば、あなたが貢献しかしていないのに、1円も払わずに不当解雇し、雇用保険ですらも支払われないように仕組んだ悪徳ブラック企業とか、あなたとツインソウルの仲を引き裂いたオールドミスとか、あるいは幼少期に親から受けた仕打ちとか。

そうしたことに対して、まだ心の奥底に苦々しい思いがあるとするなら、どんなに表面的には、感謝の思いを抱いていても、それは「似非感謝」エネルギーとなり、根底となるネガティブ感情が勝って、その波動に見合った現象を引き寄せてしまうでしょう。

これを解消するには、どうすればよいかというと、当人に言って解決するものであるならそうしますが、当人に言うと、こじれる場合がほとんどでしょうから、まずは、ライティングセラピーでご紹介したように、心にある怒りなどのネガティブ感情を吐露したり、近隣に迷惑にならない範囲で怒りを爆発させたりして、自分の中から、「ネガティブ・ゴミ」を出します。

違法行為であるなら、法的手段を講じる方が納得いくかもしれません。

とにかく、自分の中にある、こうした「被害者の嘆き」をなるべく納得のいく方法で処理することです。

そうしないと、表面的にはどんなに良い気分でいても、感謝をしても、根底にある感情が機能して、それに共鳴する出来事・人物を具現化してしまいます。

例えば、どんなに綺麗な水を流しても、パイプにゴミや油脂が付着していたら、濁った水しか出てこないですよね?

それと同じで、自分の心にある、ネガティブ感情を一掃して初めて、感謝や心地良さなどの感情が機能して、同じ波動の現象を具現化するのです。

10.最強の引き寄せは愛と感謝の循環

これは、前回の引き寄せの記事でも説明しましたが、まずは、「心地良くしていること」「安心を感じていること」、これがもっとも重要なことです。

この心地良さを確保したうえで、何かを始めたくなったら、アイディアが閃いたら、その時初めて行動を起こすことです。

「頑張らない方が、成功する」という説を唱えている人が結構いらっしゃいますが、人間は、なんら努力することなしには、何も達成し得ない、というのが筆者の持論です。

人間は、自分が好きな事、興味のあることなら、かなりの頑張りが利くものですから、アイディアが閃いたら、結果を出せるように、少々頑張ってみることをお勧めします。

「頑張らない方が成功する」という説を唱えている方は、「『自分にとってストレスを感じるものは』、頑張らない方が成功する」という理論を曲解しているのではないでしょうか。

自分にとってストレスとなることは、頑張れば頑張るほど、ネガティブな周波数を出して、さらにネガティブなものを引き寄せてしまいます。

なので、ストレスをもたらす物事は、可能な限り回避することが、波動を高めておくうえで重要です。

引き寄せは今この瞬間から始まる

いかがでしょうか?

引き寄せにおける最新の重要事項をまとめてみました!

この記事が、さらに幸福な人生を創造するのに役立ちましたら幸いです!

by Athena

引き寄せの法則に関するよくある質問

引き寄せの法則はどう始めればよいですか?

まず「何が欲しいか」だけでなく、「それによってどんな気分を味わいたいか」を書き出します。その感情を今の生活で少し先取りできる行動を一つ選びましょう。

ネガティブな感情があると引き寄せられませんか?

ネガティブ感情を持つこと自体が失敗ではありません。否定せず感じ、何を求めているのかを知るサインとして受け取ると、自然に波動を選び直せます。

願いが叶わない主な理由は何ですか?

願いと根底の信念がずれている、方法や時期に執着している、直感的な行動を避けていることがあります。「叶わない私」ではなく、「受け取る私」なら何を選ぶかを見直しましょう。

アファメーションだけでも効果がありますか?

言葉は波動を整える助けになりますが、心が強く反発する場合は無理に繰り返さず、「少しずつ受け取ってもいい」など信じやすい表現から始めてください。

引き寄せと行動はどちらが大切ですか?

どちらも大切です。波動が方向を定め、行動が現実に扉を開きます。無理に頑張る行動ではなく、好奇心や直感から自然に湧いた一歩を選びましょう。

この記事を書いた人

Athena

スピリチュアルを専門とする翻訳家・執筆家。

若い時からスピリチュアルに目覚め、得意の英語力を活かして、スピリチュアル系の翻訳を手掛け、訳書8作品がベストセラーあるいはロングセラーになります。
 
英語のスペシャリストでもあり、英検1級・TOEIC965点を獲得。 他にも英語学習コンテンツクリエイター・通訳・カウンセラー・ナレーター・声楽家としてマルチに活動。 海外在住。
 
アイトゥリーのライターを含め、スピリチュアル系を中心としたライター・翻訳・通訳・ナレーターをこなすと共に、スピリチュアル系Youtubeチャンネルのメインライター/ダイレクターを務め、同チャンネルは登録者数6万人を超える人気チャンネルへと成長させました。

『アセンションマニュアル・コンプリート版』の作成者でもあります。

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