光と闇というテーマは、スピリチュアルの世界で「自分を広げる意識」と「恐れや支配に向かう意識」を理解するための象徴として語られます。大切なのは、世界を単純に善悪へ分け、誰かを敵と決めることではありません。
この記事には、筆者がチャネリングを通して受け取った2021年当時の個人的な解釈が含まれます。社会情勢や感染症についての記述は、公的機関や医療専門家が確認した事実とは区別してお読みください。医療・健康上の判断や、ウイルスの存在を否定する根拠にはしないでください。
直感的なメッセージに触れるときほど、恐れが強くなっていないか、現実の生活に役立つか、別の情報源でも確認できるかという3点が、情報を見極める助けになります。
光と闇・チャネリング情報についてよくある質問
チャネリング情報は事実として受け取ってよいですか?
チャネリングは個人の内的体験やスピリチュアルな解釈であり、客観的な事実の証明とは異なります。人生の参考にする場合も、現実の情報や自分の判断と照らし合わせてください。
読んでいて恐怖や怒りが強くなったらどうすればよいですか?
いったん情報から離れ、睡眠、食事、散歩など日常の感覚に戻りましょう。恐怖をあおり続ける情報は、内容の真偽にかかわらず距離を置く選択ができます。
信頼できる情報か見分けるポイントはありますか?
発信者が根拠を示しているか、反対意見も確認できるか、健康やお金に関する断定をしていないかを見ます。重要な判断は一つの情報だけで決めないことが基本です。
チャネリングで受け取った「光と闇」という構図
その理由は、ズバリ、「光は闇を消すことが可能だから」です。
「闇がないと光は存在できない」という言い回しがありますが、これは真実ではありません。
光は、光だけで生きていくことが可能(=黄金世界)ですが、闇は闇だけで生きていくことは出来ません。
光だけの世界は、アセンション後の黄金世界を意味しますが、闇だけの世界とは、地獄そのものであり、アチラ側もさすがに100%闇で生きていくことは出来ないわけです。
真っ暗闇でなにも存在しなければ、ゼロの状態です。
真っ暗闇で月もない、植物もなにもない。
何も存在しない状態では、生命も存在し得ません。
カリユガの時代は、たしか光が30%で、闇が70%くらいの割合だったと記憶していますが、それくらいが、アチラ側には、ちょうど良い塩梅なのです。
光側を完全にコントロールできていると同時に、権限は、自らがガッチリ握っている。
適度に、闇(苦しみ)を与えて、光側を生殺しの状態で生かしておくのです。
生殺しとは、完全な自由や幸福はなく、囚人の位置付けて生かしておくことです。本人にはそれと気づかせずに。
そのために、税金・ワ9チン・「9時から5時まで拘束+残業」といったプログラムがキチンと準備されているのです。
こうしたプログラムのために、私たちは、一応、生きてはいますが、大なり小なり常に苦しみの周波数を放って生きています。
そんななかでも、「全ては幸福でしかない」と自分に言い聞かせて生きる術を哲学・自己啓発・精神世界の教えから学び、無理やり「この世界は幸せで完璧なのだ」と思い込もうとしているのです。
それが、これまでの地球人類のヒストリーでした。
ところが、事態は一変しました。
地球がアセンションのプロセスに入ったのです。
3次元から5次元世界への移行です。
それと共に、宇宙から、アセンションのエネルギーがその都度流入されてくるようになりました。
それによって、光の割合が増えるにつれ、アチラ側の悪事がどんどん暴かれ、私たちの気づきもどんどん増えてきて、心身も浄化作用によって、闇の割合が減ってきています。
自分自身から闇が放出され、光の割合が増えるにつれて、「自分でないもの=闇主体のアチラ側」の存在と彼らの計略に、どんどん気づけるようになってきたのです。
アチラ側としては、これまで通り、人類に気づかれないように、人畜のままにしておきたい、でも、こうした計略に気づく人が日増しに増えてきて、もはや制御不能となってきました。
それで、メディアを仕切っているアチラ側は、メディアを通じてデマを流し、偽パンデミックを演出するという暴挙に出たのです。
そして、今ではたくさんの人がその嘘を暴いているにも関わらず、嘘だと認めることはおろか、あくまでも嘘を貫き通す姿勢でいます。


「闇」が恐れていると感じたもの
アチラ側は、アセンションによって、多くの人類が目覚めてしまうこと、人類に対する権限を失うことを何よりも恐れています。
なぜなら、完全な光の世界に移行されてしまっては、波動的に重なる部分がなくなるため、共存できなくなること。
完全に光の世界に移行されてしまっては、光側からの苦しみのエネルギーの放出がなくなり、生き延びることが出来ないこと。
彼らが生き延びるには、光側が放出する苦しみエネルギーが必要なのです。
現在、様々な情報ソースから、アチラ側が裏で行なっている常軌を逸した行為が暴かれていますが、これもすべて、苦しみのエネルギーの搾取が目的であることは、容易に想像できます。
なので、人類には、絶対に完全な自由も幸福も渡すわけにはいかないのです。
彼らが、人類を活かしておく条件は、不幸で惨めな状態で、生かし続けることです。
苦しみのエネルギーが搾取できなければ、その人は、アチラ側にとって、意味がないからです。
それが、日本人や波動の高い人たちがアチラ側のターゲットにされてしまっている大きな原因です。
つまり、彼ら主導の世界で生きる条件は、たまに喜びがあったとしても、常に苦しみのエネルギーをアチラ側に提供し続けることです。
この世の全てのことはフラクタル構造になっていますが、私たちが働き、労働で得たお金を、アチラ側が当然のように搾取し、それを思い通りに浪費しているのも、この構造を物語っています。
ここまでをまとめますと:
- アチラ側のゴールは、光側を「生殺しの状態」で活かしておくこと。
つまり、不幸で惨めな状態で、なおかつ生かしておくこと。
そうすると、光をむさぼれる一方で、波動が低いので、自分の傍に置いておいて、ネガティブエネルギーを吸収することが可能。
- アセンションされると、あるいは波動が高くなると、自分達と波動が相いれなくなり、ネガティブエネルギーをむさぼることが出来なくなるので、阻止したい。
ということです。
アチラ側が、今どういう状態かというと、
- 光側が増えすぎて、団結されると、自分達がネガティブエネルギーを搾取出来ないので、困る。適度に自●やワ9チンで減らす。
そのために彼らがすることは:
- 不幸な光側を増やす=テクノロジー犯●/コインテルプロ(囲い込む・精神的に追い詰める・病気にする・薬を盛る)
- 強力なライトワーカーは徹底的に潰す:病気にする・呪術のアタック
- 光側(Yap遺伝子日本人)は、なるべく減らして、日本人同士のカップル・家族・仲間・グループは全て分裂させるように仕組む
ということです。
闇側は、切羽詰まっているので、なりふり構わず暴走しています。
アチラ側がここまで暴走しているのには、光側の存在の一部が、「ある事実」に気づいてきているからです。

情報に隠された真実をどう見極めるか
では、その事実とは何でしょうか?
それは、冒頭でも述べましたが、「光側は、闇側を消すことが出来る」という事実です。
それで、ありもしないウィルスを連日報道し続ける、人類の自由を奪う、ありもしないウイルスに対して安全が保障されないワ9チンを接種する、という暴挙に出ているのです。
アチラ側は、光側全員を消すわけにはいきません。大事なエネルギー源だからです。
これは、アチラ側が光側から徴収した税金で生きている、という構図とフラクタルになっています。
一方、光側はアチラ側を消しても、痛くも痒くもありません。
むしろ、いなくなることで数えきれないほどの恩恵があります。
・完全な自由と幸福が手に入る
・自分と家族の命の危険が脅かされることは無くなる
・搾取されることが無くなる
・自分が稼いだお金を十分に自分のために使える。余剰分が出たら、サポートに回せる。
・様々なルートから毒を盛られる危険が無くなる
問題は、「あなたは、地球が既に光優勢の波動に切り替わっているのに、まだ闇側搾取の世界で生きていきますか?」という話です。
これでもまだ、「それも楽しい!闇も光の一部、大歓迎!」と、このゲームを続けますか?
そういう方は、ダチョウ倶楽部よろしく、「どーぞ、どーぞ」で、これからも闇側の餌食となり続けてください。
闇側主導の世界だと、光側は、「生きている限り不幸な人生しか選択肢が無い」「闇側にとって目障りになったら●される」という選択肢しかないのです。
でも、闇側主導のそんな人生は味わいつくしたので、もう結構!という方は、次のステージに移りませんか?
これ以上光側の仲間の犠牲者を増やしたくない、という方も。
そろそろ、いい加減アセンションしようよ、という方も。
「私は月収7ケタだから大丈夫!」という問題ではありません。
人口削減のターゲットになり、策略に引っかかった人は●されますし、生き残ったら、生き残ったで、ワ9チンとワ9チンパスポートで人畜管理になり、生き地獄になる、ということです。
このステージシフトには、なるべく多くの光側の一致団結が望ましいです。
賛同いただける方は、ワークのご協力をお願いします。

恐れに飲み込まれないための意識のワーク
筆者は、自分が天使だった過去世の記憶があるので、なにかあると、大天使ミカエルにお願いしておりましたが、ちょっとしたきっかけから、あるアセンデッドマスターに質問をするようになりました。
そこで気づいたことは、やはり人間だった過去世を持っている存在の方が、人間界の問題を良く理解している、ということです。
誤解の無いように言っておきますが、大天使ミカエルからも、多くのサポートを得られていますが、やはり、人間として生きた経験がないと、地球上の問題の具体的なところまでは、判らないのではないか、ということです。
それで、あるアセンデッドマスターに質問するようになったのですが、そのたびに、いろいろな答えが得られるようになったのです。
このワークもその一つです。
アチラ側を消す方法というのは、勿論、スナイパーか何かになって、アチラ側を仕留めに行く、ということではありません。
この現象界にあるものは、全て私たち自身が個人的に具現化したものか、そうでなければ、集合的に具現化したかのいずれかです。
つまり、自分の世界にあるものは、自分でいかようにもする権利がある、ということです。
自分にとって不要なものなら、削除して良い、ということです。これは、勿論、想念の中で行ないます。
脳は、現実と想像の区別がつきませんから、想念の中で消しても、現実に消したのと、同じことになります。
そんなこと、怖くて出来ない、という方がいるかもしれません。では、●される方を選びますか?あるいは、生きたまま地獄を味わうことを選びますか?しかも、自らの自由意思に反して。
消すといっても、あくまでも自分自身の想念の中です。
宇宙には自分のしたことが自分に還ってくるという、法則が働いています。
この点についても、このワークは理に適っています。
相手が報復して、あなたを想念の中から消したら、アチラ側の世界からあなたも消えることになって万々歳です。
双方は、無関係となります。
別々の世界でめでたく棲み分けが出来る、という訳です。
これは、「イジワルな上司」「嫌味っぽい姑」というレベルではありません。
命にかかわる問題なのです。
具体的な方法ですが、これも錬金術ワークを使います。
- 自分の意識の中で、不要なものを爆破させて、ニュートラルなエネルギーに変えて、天に還します。(変容のバイオレットフレームで燃やす方が好きな方は、それもOKです)
今回の例で言うと、「人畜化のシステム」「ワ9チンパスポート」「人類奴隷化を推進するET」などです。
- そうしたら、今度はそれを「自分の望むもの」に変えて、自分自身にダウンロードします。
例えば、自由・GESARA・黄金世界などが、ゴールド、ホワイト、ピンクなどの光になって、自分の頭上に舞い降りてきて、頭頂のチャクラを通して、自分と融合するところをイメージします。
錬金術ワークとは、別記事でも特集していますが、「自分にとって不要なもの(卑金属)を、自分にとって望ましいもの(黄金)に変えるワーク」です。
これは、おそらく、万人が出来るワークではなく、上層界から地球のアセンションの命をもって派遣されてきたライトワーカーに権限が与えられたワークなのではないかとみなしています。
Yap遺伝子を持った日本人やその他の国でも、高次元から派遣されているライトワーカーなら出来るでしょう。
これからは、アセンションを阻止し、闇側世界を推進する計略は、随時この方法でワークしていきましょう。
プロのライトワーカーの方も、是非ご協力お願いします。

光を選ぶことは、現実を冷静に見ることから始まる
いかがでしょうか。
筆者は、この情報がダウンロードされたとき、とても納得がいく内容でした。
みなさんにとっても、気づきを促す内容でしたら幸いです。
By Athena



この記事を書いた人
Aitree kimura
株式会社Aitree 代表。スピリチュアル業界歴24年。
大手スピリチュアル系企業のワークショップマネージャーを7年勤め、国内外から数多くの有名な講師を発掘、プロデュースに従事。
その後独立。 数百人の講師との打ち合わせ、セッション、セミナーなどを受ける中で培われた、本物を見極める目を活かし、Aitreeでは、大手ではできなかった、心から尊敬し本当に素晴らしい講師の方だけをご紹介しております。
好きなことは、家族と過ごす時間、海や自然に行くこと、ドライブ、海外ドラマ(SF)、、仕事、お酒など。
2021年より湘南に移住し、ゆるく湘南ライフを日々満喫中。
【他社で発掘、プロデュースした講師の方々】 クンルンネイゴンのマックス・クリスチャンセン氏、kan.氏、伯井 由紀氏、クォンタムタッチを海外から発掘、本田健氏、ジェームズ・スキナー氏、西田文朗氏、世界的に有名なチャネラーのリサ・ロイヤル氏、ライトランゲージのジェイミー・プライス氏、アサラ・アダムス氏、アニー・ボッシンハム氏、アル・ミラ氏、グスタヴォ・カスタニエール氏、ホリー&ポール・マーウッド氏他多数のセミナーなどを企画・プロデュース。

