自分はどの星と縁が深いのだろう?
手がかりになるのは、ご自身の性格や得意なこと、なぜか心を惹かれるものです。
この記事では、プレアデス、シリウス、アンドロメダ、アルクトゥルスの特徴を見比べながら、出身星・出身惑星を探るヒントをご紹介します。
気になるタイプが一つに絞れなくても大丈夫です。
複数の星とのつながりについても、後ほどお話ししますね。
動画で知りたい方へ:出身星の説明は4:44から、タイプ別の特徴は8:25からご覧いただけます。
文章で先に比べたい方は、出身星の早見からどうぞ。


出身星の特徴とチェックリスト
まず気になるタイプを選び、各星の「三つの自己チェック」と詳しい特徴を見てみてください。
- プレアデス:美しいものを愛し、平和と自由を大切にする
- シリウス:技術や探究に惹かれ、物事にじっくり集中する
- アンドロメダ:直観や感受性が鋭く、言葉で表現することが得意
- アルクトゥルス:穏やかで知的、自然や癒しに心を寄せる
一つだけに絞らず、複数の星に重なる特徴があれば、その両方を手がかりにしてみましょう。
出身星とは?スターシードと二つの見方
出身星という言葉は、ここでは二つの意味で使っています。
一つは、自分がもっとも多く転生してきた惑星です。
もう一つは、自分の多次元自己が現在進行形で存在している惑星です。
これらをまとめて「出身星」と呼んでいます。
スターシードは、一般には「星の種」と訳され、地球外の惑星に由来する魂として語られます。
一方、サアラさんの教えでは、魂そのものが星で生まれるのではなく、マスターソウルから生まれ、他の星での記憶や情報を持って地球で生きると捉えます。
この考え方では、魂を持つ生命は肉体を離れるとマスターソウルに還るとされます。
「〇〇星人」という表現も、ここではその星の記憶やエネルギーとの縁を表す言葉として読み進めてください。
サアラさんについては、プロフィール記事でもご紹介しています。
出身星診断|宇宙人タイプの特徴を見比べる
ここで取り上げるのは、各星とのつながりについて語られている特徴です。
宇宙にはまだ名前を知らない星も多く、ここで取り上げる特徴だけで出身星が確定するわけではありません。
当てはまる特徴を探しながら、ご自身の得意なことや心惹かれるものを振り返ってみてください。
プレアデス星人の特徴
まずは、今の自分に重なるものがあるか、三つの特徴を見てみましょう。
- 美を愛し、平和を好む。
- 孤独を愛し、一人でいることが好き。
- 自由を愛し、気ままな性格。
ほかにも、次のような特徴が語られています。
- プレアデス星団は、牡牛座にあり、和名をすばると言う。
- 太陽系を含む宇宙の、統括的な役割を担っている。
- プレアデス星団では、惑星間で戦争を繰り返した経緯から、平和意識が強く、近隣宇宙の治安を守っている。
- 闇側ETから地球の侵略を守るのが仕事。
- 常に地球を監視しており、地球に危機が迫ると必要な策を講じる。
- プレアデスから地球へ転生する場合、地球を救済する役目を持つことが多い。
- 芸術家・要人など、影響力のある立場に就き、人類に愛と平和を訴える。
- 元々の出身は金星であり、文明の発達によってそれを広めるためにプレアデスに移住したとされている。
- グループの中で自分だけが浮いている感覚がある。
- 仲間に溶け込むのが苦手。
- 友人が少ない。
- 虐待や苛めを経験している。
- 性格はポジティブで楽観的。
- 高い美的感覚。
- 外見にこだわるため、ナルシストの印象を持たれやすい。
- 見た目は人間とほぼ同じで、美男美女が多い。
もっと詳しいプレアデス人についてはこちらをご覧ください。

シリウス星人の特徴
まずは、今の自分に重なるものがあるか、三つの特徴を見てみましょう。
- テクノロジーに長けているので、技術者の職に就いている人が多い。
- 集中力が高い。
- 基本的に、何事にも冷静に対処する。
ほかにも、次のような特徴が語られています。
- シリウスAは、大犬座にあり、太陽以外の恒星では最も明るい星。
- シリウス星人の故郷であるシリウスBの3次元領域は、物理的生命が住めない環境であるため、彼らが低次元に転生する際は、プレアデスか地球に転生する。
- シリウス星人は、アセンション前は、クジラやイルカのような生物で、海に住んでいた。
- そのため、地球に転生する場合、海を恋しがる。
- 地球に新たなテクノロジーを伝えるために転生する。
- 感情表現が苦手であり、感情を抑圧する。
- 空想好きの傾向にある。
- 思慮深い行動をする。
- 友情関係を構築するのは慎重。
- 一度信頼した相手には尽くす傾向にある。
- 裏切られると、極端に落ち込む。
- 霊的要素、霊力、スピリチュアル能力を備えている。
- 自分自身の「真実」を持っている。
- シリウスに属しているシリウス星人は、知能指数が高く、幾何学や数学を得意としている。地球に来てマヤ歴やピラミッドなどの指導をしたのも、彼らだと言われている。
- 地球は、はるか昔には、シリウス星人の植民地にされていたという歴史も存在しているようである。
- シリウス星人が地球に訪れたのは、オリオン・レプティリアンとの戦争が理由とされている。
- シリウス星人は、特定のDNAを持ち込むことで、生物や人間を改良したといわれており、現在の植物や人間の姿はシリウス星人によって完成された結果だという。
- 知能が高いシリウス星人は、自らの遺伝子のDNAを操作することもできる。それによって、地球に適した体に改良することが可能。
もっと詳しいシリウス人についてはこちらをご覧ください。
アンドロメダ星人の特徴
まずは、今の自分に重なるものがあるか、三つの特徴を見てみましょう。
- 鋭い直観力をもつ。
- 感受性が鋭く、相手の心を敏感に察知する。
- 文筆能力に優れている。
ほかにも、次のような特徴が語られています。
- プレアデス星人同様、人間と同じような外見をしている。
- アンドロメダ星は重力が軽いため、地球人よりも身体のサイズが大きい。
- テレパシーで相手の心を読むことが出来る。
- スピリチュアルに関心が強く、地球では、宗教家、ヒーラー、カウンセラーなどの分野や、執筆家、ライターの職業に就くことが多い。
- アンドロメダ星人は、愛と経験をベースに問題に対処する。
- アンドロメダは他の惑星や銀河から距離が近く、様々な種類の宇宙人の訪問場所となっているためか、彼らは初対面の相手でも打ち解けてコミュニケーションを取ることが出来、スターピープルの中では最も社交性が高い。
- 過去世との精神的結びつきが強い種族でもあるため、成長を重ねるにしたがって、過去世で学習した能力を蘇らせるようになる。
- スターピープルの基本的特徴として、『束縛を嫌う』というのがあるが、その特徴が最も色濃く出ているのがアンドロメダ星人。物理的にも環境的にも同じ場所に留まるのが苦手であり、転職や引っ越しを頻繁に行う。
- ネコは、高い波動で地球人を癒すために、アンドロメダ星からやってきたと言われている。
もっと詳しいアンドロメダ人についてはこちらをご覧ください。
アルクトゥルス星人の特徴
まずは、今の自分に重なるものがあるか、三つの特徴を見てみましょう。
- 性格は落ち着いていて、知的かつ好奇心旺盛で、エネルギーに満ち溢れ、優しく、鋭い感性の持ち主。
- アルクトゥルス星人は争い事を好まない。
- 自給自足の生活を送ったり、自然に囲まれた生活を好む傾向にある。
ほかにも、次のような特徴が語られています。
- うしかい座で最も明るい恒星。
- 進化した惑星で、6次元から7次元に属する霊的存在。
- 6次元から転生する場合、何らかの理由で波動が低下し、低次元に転生する可能性がある
- 惑星自体の波動が高く、3次元領域は、物理的生命体が住めない環境にあるため、彼らの転生先は、プレアデス星か地球。
- もともと6次元の高次存在だったため、性格は神か仏のよう。
- アルクトゥルス星は「大天使の星」とも呼ばれ、平和で慈愛に溢れ天国の世界観に似た星とされている。
- 天国のような星にいたアルクトゥルス星人は天使と交流があったとされ、人間の姿に変えてもなお、天使からのメッセージを受け取ることができる。
- ほとんどのアルクトゥルス星人は、一緒にいてホッと安心するような存在。一緒にいて癒されるような友人や知人は、アルクトゥルス星人かもしれない。
- アルクトゥルス星人は争い事を好まない。地球と人類のアセンションをサポートするために地球に転生しているため、常に人類の平和を望んでいる。
- アルクトゥルス星人は極めて奉仕精神が強く、地球人になると、看護師、保育士、セラピスト、カウンセラーなど人を癒す職業に就くことが多い。
- 争い事が苦手なため、成績を競うようなセールスマン等の職業に就くことはあまりない。
- 動物や子供に好かれやすい。
- 高次元の意識を持つアルクトゥルス星人は魂やオーラに敏感であるため、ツインレイを見つけ出すのが得意。時間をかけずにツインソウルと出会う可能性が高い。
- もともとアルクトゥルス星人は派手な生活は好まない。人間になってもその性格は変わらず、派手な生活や豪遊したりすることはないだろう。
もっと詳しいアルクトゥルス人についてはこちらをご覧ください。
複数の星の特徴が気になるときは
気になるタイプが一つに絞れなくても、無理に決める必要はありません。
さて、私たちは、地球に転生する前に、複数の惑星で転生していた可能性があります。
この場合、各惑星の説明を読むと、複数の惑星の特徴が当てはまったり、またご自身の特技が多岐にわたっていたりすることが多いでしょう。
また、様々な惑星を転生していたということは、異なる分野の人々の橋渡しをしたり、縁結びをしたり、あるいは技術の融合といった才能に秀でている可能性も高いのです。
多次元自己という見方では、今現在地球に居ながらにして、多次元自己のあなたが別のパラレルワールド(複数の可能性あり)に存在する、ということです。
この場合、別の惑星にいる多次元自己とコンタクトをとって、必要な情報を入手したり、そこをベースとして、地球の状況を調整したり、といったことを行なったりする可能性があります。
今回の特徴は、どの星の存在であるかを確定するためのものではありません。
ご自身の経験や関心と照らし合わせ、星との縁を考えるヒントとして受け取ってくださいね。
人類と宇宙の背景について語られること
アヌンナキは、古代メソポタミア神話に登場する神々の総称です。
スピリチュアルの分野では、人類の誕生に関わった宇宙存在としても語られています。
この宇宙人説を広めたのが、ゼカリア・シッチンの著作です。
シッチンの著作では、惑星ニビルから来たアヌンナキが地球で黄金を採掘し、その仕事を担う人類を遺伝子操作によって生み出したとされています。
DNAについての話は、こちらの記事でもご紹介しています。
地球外生命体について関連する見方をもっと知りたい方には、動画セミナー「神、神社、地球外生命体の真実」もあります。

出身星・出身惑星の特徴を暮らしのヒントに
プレアデス、シリウス、アンドロメダ、アルクトゥルスには、それぞれ異なる特徴が語られています。
ご自身の出身星を一つに決めることよりも、心に残った特徴を手がかりに、得意なことや大切にしたい関係を見つめてみてください。
美しいものに惹かれる気持ち、技術へ向かう集中力、人の心を感じ取る感性、穏やかな場所で誰かを支える喜びなど、今の暮らしに活かせるヒントがあるかもしれません。
星の特徴を、自分らしい選択を考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。
魂や宇宙の話をさらに学びたい方には、サアラさんの全60話の無料メール講座もあります。


