レムリアとプレアデスのつながりは、レムリア時代の地球とプレアデスに縁のある存在が交流し、知恵を伝えたというスピリチュアルな語りにあります。
二つを同じ文明の別名として扱うより、地球の古い物語と、そこに関わった星の系譜として読むと、関係が見えてきます。
この記事では、リサ・ロイヤルさんの公開記録とAitreeのレムリア記事を手がかりに、そのつながりをたどります。
※冒頭の画像はイメージ画像です。

レムリアとプレアデスは、どうつながる?
レムリアは地球の古い時代や文明として、プレアデスは星団とそこに縁を持つ存在として語られます。
つまり、同じ場所の二つの名前ではありません。
リサ・ロイヤルさんを通じた語りでは、地球で暮らす人々がプレアデスに縁のある存在と交流し、精神的な目覚めを助ける教えを受け取ったとされます。
それはレムリア人が全員プレアデス出身だったという意味でもありません。
地球に生きた人々と、星の存在たちとの関わりをたどる話なのです。
リサさんはレムリアを一つの場所だけでなく、地球の長い時代として語ることもあります。
だからこそ「誰がどこから来たか」だけではなく、その時代にどんな知恵が行き交ったのかが大切になります。
プレアデスから何が伝えられたと語られる?
リサさんがチャネルするプレアデスの存在サーシャは、レムリア時代に人々の意識が目覚めるための教えや技術が地球にもたらされたと語っています。
ここでいう技術は、機械を作る話だけではありません。
リサさんの説明には、ライトボディと呼ばれるエネルギーの身体や、正八面体の形をした場を用いて、自分の意識を整える話が出てきます。
ライトボディとは、肉体だけでは捉えきれない自分のエネルギーの働きを指す言葉です。
正八面体は、二つの四角錐を底で合わせたような形をしています。
リサさんの語りでは、その形を人のエネルギー場と重ねて感じることが、レムリア時代の感覚へ近づく入口になります。
形と意識を結びつけるという発想は、普段「知識を得る」と聞いて思い浮かべる勉強とは少し違いますよね。
自分の内側が変わることで、見える世界や人との関わり方も変わるという、体験を伴う教えとして語られています。
サーシャの話では、これらの教えは後の時代に失われたり、時が来るまで隠されたりしたそうです。
それなら、なぜ古い記憶をわざわざ守ろうとしたのでしょう。

レムリアの知恵を、誰がどう守ったの?
リサさんの1993年の公開対話では、レムリアの終わりを感じた神秘家たちが、知恵を後世へ残そうとしたと語られます。
彼らはアンデスの洞窟や力のある場所を探して記録を収め、当時のインカの人々にも教えを伝えようとした、という筋立てです。
後の時代には、その場所を地上の人々や目に見えない存在が守り、プレアデスの存在も記録が安全かを見守ったとされます。
記録の場所の一つとして、マチュピチュの周辺も挙げられています。
リサさんは、インカのシャーマンの系譜がその場所を守り、プレアデスの存在は時折そこを確かめに来るという役割の違いを語りました。
誰か一人が秘密を独占する話ではなく、地上と星の側がそれぞれの立場から受け継いだという物語です。
プレアデスとの関係は、教えを渡して終わるものではなく、記憶を守り続ける役割にも表れているんですね。
この話の中心にあるのは、私たちが自分のルーツや、星と地球のつながりを思い出せる日を待つという願いです。
まだ知られていないものを、急いで自分の答えにせず、大切に預かるという感覚にも心が動きませんか。
出典をたどりたい方は、リサさんの1993年の公開対話記録を読めます。
レムリアとプレアデスのつながりを知って、レムリアでの自分にも触れてみたくなった方へ。
光一さんのレムリア・リユニオンでは、レムリアの過去世を再体験し、今の自分へとつなぐワークを行います。

日本の与那国で、二つのつながりはどう語られた?
レムリアとプレアデスの話が日本と結びつく例として、リサさんが2005年に与那国を訪ねた体験記があります。
彼女は海中の地形をレムリア時代の神殿と感じ、同行者と島でワークを行ったと記しています。
その場でサーシャは、まず人々のエネルギー場を整え、その後に神殿の場へ働きかけるという順序を伝えたそうです。
リサさんの記録では、参加者は海辺で正八面体の場を意識し、満月の下で静かに瞑想しました。
それから海中の場所へ向かう計画だったといいます。
星の知恵を受け取るという話が、日本の島で身体を使って感じる体験へ変わっていくところが印象的です。
正八面体の場は、プレアデスやレムリアで使われたとリサさんが捉えていた形です。
地上の場所にいきなり働きかける前に、そこに立つ自分たちの状態を整える。
この順番に、二つの物語がつながる面白さが表れています。
与那国の海中地形についてのリサさん自身の霊的な体験として読み、日本の古代史が確定した話と混ぜずに受け取りたいですね。
両方に惹かれるあなたへ
レムリアの静かな懐かしさと、プレアデスの星への憧れを、両方感じることもあるでしょう。
どちらか一つの出身だと決めなくても大丈夫です。
知恵を受け取ること、守ること、必要な時に手渡すことのうち、今のあなたに一番響くのはどれでしょう。
何かをすぐに思い出せなくても、海辺で落ち着く感覚や、星を見上げた時の懐かしさに心が動くかもしれません。
その小さな反応を見過ごさずにいることも、自分の物語をたどる始まりになります。
その答えから、自分の中にあるレムリアとプレアデスの物語を読んでいけます。
プレアデスに縁のある人の傾向は、プレアデス人の特徴と使命で詳しく紹介しています。

まとめ|つながりの中心にあるもの
レムリアとプレアデスのつながりは、地球の人々と星の存在が目覚めの教えを分かち合い、古い知恵を後世へ守ろうとしたという語りにあります。
リサさんの記録をたどると、教えを伝える話だけでなく、アンデスでの保管や与那国での体験まで、関係が立体的に見えてきます。
あなたがその物語に惹かれたなら、まずはどの場面が心に残ったかを大切にしてください。
自分の感覚をもう少し丁寧に見つめたい方には、サアラさんの無料メール講座もあります。



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