シリウス人診断|12の質問でA・Bの傾向をチェック

シリウスの光と海に映る二つの道。シリウス人診断のイメージ

「シリウス人診断」をしてみたい方へ。

まずは12の質問に「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

前半の4問はシリウス人に重なる関心や得意分野、後半の8問はシリウスA・Bとして語られる二つの傾向を見ていきます。

答えを数えれば、今の自分に近いところが分かります。

ここでいう診断は、星のルーツを決める判定ではありません。

「なぜこれに惹かれるんだろう?」と、自分の感覚を見つめるきっかけにしてくださいね。

シリウス人診断|まずは12の質問に答えてみよう

「はい」と答えた数を、共通・A・Bの三つに分けて数えてください。

迷う質問は、いまの自分に近いほうで大丈夫です。

点数の高低より、「どの問いで立ち止まったか」も見てみましょう。

共通する関心・得意分野:1〜4

  1. 新しい機械や技術に触れると、仕組みを知りたくなる。
  2. 興味を持ったことを、納得するまで調べたくなる。
  3. 分野をまたいで知識を集めたり、つなげて考えたりするのが好き。
  4. 海、イルカ、クジラなどに、理由は分からなくても心を惹かれる。

シリウスAに重なる傾向:5〜8

  1. 興味を持った人には、自分から話しかけることが多い。
  2. 人と話しているうちに、考えが広がると感じる。
  3. 学んだことを、自分の中だけにとどめず人に伝えたい。
  4. 一人で考え続けるより、外へ出て人と関わると元気が出る。

シリウスBに重なる傾向:9〜12

  1. 一人の時間に、考えや関心をじっくり深めるのが好き。
  2. 新しい話を聞くと、まず自分で調べて整理したくなる。
  3. 問題が起きたときは、自分の課題と相手の課題を分けて考える。
  4. 周囲のペースに合わせるより、自分の方法で探究したい。

シリウス人診断|A寄り、B寄り、それとも両方?

答えをメモするなら、共通[ ]/4、A[ ]/4、B[ ]/4。

まず共通する関心を見てから、AとBを比べると読みやすくなります。

まず1〜4の「はい」を数えてください。

三つ以上なら、技術や探究、海とのつながりなど、シリウス人の特徴を紹介した記事に重なる関心がいくつかあります。

二つ以下でも、当てはまった問いから読み始めれば十分です。

数字だけで自分を決めなくていいんですよ。

Aの「はい」が多かった方へ

5〜8のAが多いなら、人と交流しながら知識を広げる姿に親しみを感じるかもしれません。

興味を持ったことを誰かに話すと、思いがけない発見があるタイプです。

最近、会話がきっかけで関心が深まったことはありますか。

そんな場面を思い出すと、質問への答えが自分の経験とつながります。

Bの「はい」が多かった方へ

9〜12のBが多いなら、一人で掘り下げ、自分の考えを整える時間が合うのかもしれません。

気になることを調べたり、ノートに書いたりするうちに考えが育つ。

そんな経験があるなら、その時間を大切にしてください。

静かに探究する人も、知ったことを伝えないわけではありません。

自分に合う順番があるだけです。

AとBが同じくらい、または少なかった方へ

同じ数なら、両方に通じるところがあると読んでみてください。

相手やテーマによって、人と話したい日も、一人で考えたい日もありますよね。

AもBも少ない場合は、今回の質問では判断材料が少なかったというだけです。

人の性格は、二つの型にきれいに収まるものではありません。

シリウス人診断|A・Bの違いをどう考える?

Aitreeの元記事では、シリウスAは人と積極的に交流し、Bは一人で研究を深める傾向として紹介しています。

どちらも「知りたい」「探究したい」という気持ちは共通していますが、その力をどこで発揮しやすいかが違うのです。

たとえば、学んだことを誰かに話すと理解が深まる人もいれば、静かな場所で一人ノートに書くほうがしっくりくる人もいますよね。

同じ人でも、テーマや相手によって変わります。

診断結果より、自分が生き生きする場面を覚えておくほうが、暮らしの中では役に立つと思います。

もし答えに迷ったら、「私はいつもこう」と決める代わりに、実際の場面を一つ思い出してみてください。

どんなことを調べていたか。

誰と話していたか。

そのとき楽しかったのは何か。

抽象的な性格より、具体的な経験のほうが、自分の好きな学び方を教えてくれます。

なお、天文学でいうシリウスA・Bは二つの恒星の名称です。

NASAの観測画像でも確認できます。

この記事のA・Bは、Aitreeの元記事で語られている人の傾向を整理するための呼び方です。

シリウス人診断で気になったところから、もう一歩

この診断で「海に惹かれる」「一人で探究したい」など、強く心に残った問いはありましたか。

その理由をすぐ説明できなくても、昔からの興味や、これから大切にしたい時間が見えてくるかもしれません。

性格や才能をさらに詳しく読むなら、シリウス人の16の特徴へ。

顔や雰囲気が気になる方には、シリウス人の見た目の記事もあります。

ほかの星との違いを見たい方は、出身星のチェックリストをどうぞ。

まとめ|シリウス人診断は自分を知る入り口

シリウス人診断の12の質問で、共通する関心やA・Bの傾向を振り返りました。

結果がはっきり分かれても、混ざっていても大丈夫です。

気になった一問を手がかりに、これまで自然に続けてきたことや、心地よい人との関わり方を見つめてみてくださいね。

診断で心に残った問いは、すぐに答えを決めず、日々の中でも大切にしてみてください。

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この記事を書いた人

株式会社Aitree 代表。スピリチュアル業界歴20年以上。
 
大手スピリチュアル系企業のワークショップマネージャーを7年勤め、国内外から数多くの有名な講師を発掘、プロデュースに従事。
 
その後独立。 数百人の講師との打ち合わせ、セッション、セミナーなどを受ける中で培われた、本物を見極める目を活かし、Aitreeでは、大手ではできなかった、心から尊敬し本当に素晴らしい講師の方だけをご紹介しております。
 
好きなことは、海や自然に行くこと、ドライブ、海外ドラマ(SF)、、仕事、お酒など。
 
2021年より湘南に移住し、ゆるく湘南ライフを日々満喫中。

  【他社で発掘、プロデュースした講師の方々】 クンルンネイゴンのマックス・クリスチャンセン氏、kan.氏、伯井 由紀氏、クォンタムタッチを海外から発掘、本田健氏、ジェームズ・スキナー氏、西田文朗氏、世界的に有名なチャネラーのリサ・ロイヤル氏、ライトランゲージのジェイミー・プライス氏、アサラ・アダムス氏、アニー・ボッシンハム氏、アル・ミラ氏、グスタヴォ・カスタニエール氏、ホリー&ポール・マーウッド氏他多数のセミナーなどを企画・プロデュース。

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