7つのチャクラを活性化させて内面も外見も綺麗にする方法を伝授!


競争社会で生きる私たちは、どこか余裕がなくなってしまっていますよね。
ストレスが溜まり、思考が悪くなり、健康にも被害を及ぼしてしまうケースが多いと感じられます。
そこで、今回は「チャクラ」というものに着目していきます。
自分の中のエネルギーを上手く使い、
今よりもっと心に余裕のある充実した人生を送る方法を伝授します。

 

 

1. チャクラとは

「チャクラ」という言葉を知っているでしょうか?
なんだか怪しい・・・?と思う方もいるかもしれません。
まずは、そんな「チャクラ」についてご紹介していきます。

 

 

1.1 エネルギーの出入り口

「チャクラ(chakra)」とは、サンスクリット語で
〝円・円盤・車輪・轆轤(ろくろ)″ということを意味します。

人間の身体には、絶えずエネルギーが上下に流れています。
このエネルギーの流れが過剰に流れたり、滞ってしまうと
病気になったり、精神的に弱ってしまったりしていまいます。

チャクラは、このエネルギーの流れを正しく調整するエネルギーの出入り口の役割をしています。
チャクラは、尾てい骨から頭頂に至るまでに【7つ】存在しています。

7つのチャクラには、それぞれ違った働きがあり、
それぞれが体や心に働きかけてくれます。

では、第一~第七まである、それぞれのチャクラには
どのような働きがあるのでしょうか?

 

 

1.2 チャクラは第一~第七まで

次に、第一~第七まであるチャクラの
それぞれの役割・働きをご紹介していきます。

 

 

【第一チャクラ】
第一チャクラは、〝心身の根源的なパワー″と連鎖しています。
人間が生きていく為に、1番重要なチャクラといえます。

第一チャクラは、尾骨部分にあり、色は赤色とされています。

第一チャクラのバランスが崩れてしまうと、
体調を崩しやすくなったり、恐怖感に襲われたり、不安感を抱きやすくなってしまいます。
ネガティブになりやすくなってしまうということなんです。

しかし、第一チャクラのバランスをしっかりとっていれば、
不安や恐怖を感じることなく、安心感を感じやすくなります。

また、ストレスを感じにくくなり、
何事にも自信を持って取り組むことができるようになります。

この第一チャクラのバランスを安定させるためには、
【整理整頓】・【バランスのとれた食事】などが大切になってきます。

 

 

【第二チャクラ】

第二チャクラは、〝物質世界においての喜びや、性的なこと″に関連しています。
自分で自分の人生を豊かにするために必要な「創造性」を豊かにするチャクラです。

色はオレンジ色といわれており、下腹部に存在しているといわれています。

この第二チャクラのバランスが崩れると、
物事に対しての〝情熱・日常生活のハリ″ がなくなります。

性欲や感情が鈍くなり、何をしてもつまらなくなり、
自分に自信がなくなってしまいます。

第二チャクラのバランスがしっかりとれていると、
ホルモンバランスがよくなり、肌や健康にも良い影響を与えてくれ、
さらに心にもしっかり働きかけてくれ、人生が豊かになります。

また、人との関係が楽しくなったり、趣味が増えたりと、
充実した人生を送るために重要な役割を果たします。

この第二チャクラを安定させるには、
音楽や芸術に触れるなど、【心が感動する】ことが大切です。

 

 

 

【第三チャクラ】

第三チャクラは、〝自尊心・人生の進む方向・個人の意思・自分をどう思うか・相手にどう見られているか″
といった【自己主権】に関わっています。

この【自己主権】は、人生における様々な選択や行動、決断などに
大きく関わってきます。

また、他人との関係にも大きく関わってきます。
自分を認めることができると、相手も自分と同じように尊重できるようになります。
相手に流されることなく、自分の意志をしっかり持つこともでき、
相手と一定の距離を保つことができるようになり、
断ることができない人も、自分の意志をしっかり持てるようになります。

また、第三チャクラは「炎」の元素であり、内なる炎といえる部分です。
この炎を上手く使えていない場合、消火器系の臓器のバランスが悪くなってしまいます。

この第三チャクラを安定させるためには、
自然に触れることや、アロマや瞑想、ヨガなど
【自己と向き合う】ことが大切です。

 

 

 

【第四チャクラ】

第四チャクラは、〝自分自身・相手に対して無条件の愛情を感じる″ことに関連しています。

場所は、心臓部分・胸の中央で、
「ハートチャクラ」ともいわれています。

色は緑色です。

第一~第七までの中間のチャクラで、上下のバランスをとるチャクラでもあります。
自分自身はもちろん、周りの人・この世に存在するすべての人に
無条件の愛を感じるチャクラでもあります。

第四チャクラのバランスがとれていると、
ネガティブな感情も、ポジティブな感情も、自分に湧き上がる感情を
「ありのままの自分」と受け取ることができます。

また、第四チャクラのバランスが悪いと、
我慢体質になったり、精神的にダメージを溜め込んだり
何に対しても感動しなくなってしまいます。

この第四チャクラを安定させるためには、
【動物と触れ合うこと】・【姿勢を正すこと】が大切です。

 

 

 

【第五チャクラ】

第五チャクラは、〝自分らしさを自由に表現し、人と円滑なコミュニケーションをとる″ためのチャクラです。

場所は、のどぼとけを中心としたところにあります。
色は、青色です。

第五チャクラは、【コミュニケーションチャクラ】ともいわれ、
第五チャクラのバランスがいい状態であれば、
自分の主張を上手く相手に表現することができ、周囲の意見も尊重し、
人とのコミュニケーションを円滑にとることができます。

第五チャクラのバランスが悪い状態では、
自己主張が激しくなり、相手の意見にも耳を傾けず、
自分勝手な行動をするようになってしまいます。

また、自分の意見や表現に自信が持てなくなり、
自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。

この第五チャクラを安定させるためには、
【大きな声を出す・〝ありがとう″などの言霊をたくさん使う】ことが大切です。

 

 

 

【第六チャクラ】

第六チャクラは、〝人生の方向性に関わる宇宙エネルギーが出入りしている″チャクラです。

場所は、眉間にあり、「第三の目」ともいわれています。
色は、藍色です。

この第六チャクラは、霊的なインスピレーションや、直感・洞察力・予知能力
想像力などに大きく関わっているチャクラです。

第六チャクラが安定している場合には、
今自分が歩んでいる人生に対して、信頼感を持つことができます。

自分の夢や目標を見つけ、新たな道を切り開いていくことができます。
また、本来備わっている直感やインスピレーションを受けやすくなります。

この第六チャクラのバランスが悪い場合、
自分に起きることすべてに対して否定的に思えたり、
夢や目標がわからなくなる、生き甲斐を感じられなくなることもあります。

第六チャクラを安定させるためには、
【芸術に触れる・自分の直感やインスピレーションを信じて行動する】ことが大切です。

 

 

 

【第七チャクラ】

第七チャクラは、〝あらゆるものへの愛へとつながる″ためのチャクラです。

場所は、頭頂に位置しており、色は紫・金・白です。

この第七チャクラが安定していると、
そこに存在しているものすべてにおいて、そのままの状態で見つめることができます。
つまり、過去・現在・未来に出会った(出会うだろう)人・経験など
すべてにおいて意味のあるものだととらえることができます。

また、バランスが安定していると、
宇宙や天上界と繋がりやすくなり、人生においておきている
不幸なこと、幸福なこと、すべてが必然的な出来事であると感じることができます。
「自分が存在していることへの安らぎ」・「心の底から湧いてくる感謝」を
感じることができうようになります。

逆にバランスが悪い状態であれば、
自分に起きることをすべて否定的にとらえてしまい、
恐れ・心配などの多い生き方になってしまいます。

この第七チャクラを安定させるためには、
【瞑想する・あらゆることに日々感謝する・陰徳をふむ】ことが大切です。
(陰徳とは、誰にも知られずに良いことをすることです。
例えば、ゴミ拾いをしたり、寄付をしたりすることです。)

 

 

 

2. チャクラを活性化させるには

第一~第七までのチャクラの様々な力がありましたね。
では、このチャクラをさらに活性化させるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

2.1 チャクラを浄化し、バランスを整える方法

チャクラを浄化させるためには、まずは正しいチャクラの位置を知りましょう。
チャクラは物質として存在しているわけではありませんので、
感覚的に認識することが大切です。
これは、訓練を重ねていくうちに、自ずとわかるようになります。

チャクラの位置を把握したら、次はチャクラを高めていきます。

シャワーを浴びながら、水の中に白い光が注ぎ込まれているとイメージします。
水の上に立ち、左手で第一チャクラ・右手を第二チャクラにのせます。
左手はそのままで、右手で左回りに円を描くように動かし、
〝このチャクラを浄化し、綺麗になる″とイメージします。

続いて、右手を第三チャクラまであげていき、同じように行います。
これを、第七チャクラまで行ってください。

こうすることで、自分の意思を与え、エネルギーセンサーとしての
チャクラをさらに意識できるようになります。

 

 

2.2 チャクラの機能を高める方法

横になり、深呼吸し、リラックスします。

キラキラと光る赤い雲が目の前にあると想像します。
息をすると、その美しい光が入ってきて、肺いっぱいに満たされます。

息を吐きながら、その色を第一チャクラまで持ってきます。
自分が十分と感じるまで、そのままにしておきましょう。

この要領で、それぞれのチャクラに対する色を想像しながら行います。

最後に、真っ白な明るい色を想像します。
それをゆっくりと吸い込み、息を止めます。
ストレスや緊張、ネガティブな考えなど、すべてを含んだ灰色のモヤが
自分からすべて出ていくことを想像しながら、息を吐き切りましょう。

 

 

2.3 チャクラのパワーを高める方法

背骨を真っ直ぐにして座り、ゆっくりと呼吸してリラックスします。

次に、第一チャクラに赤い光をイメージします。
その光がだんだん大きくなり、輝きが増していきます。
大地から、足の裏を通じて、白い光が入ってきて、赤い光と合体します。

このように、1つ1つのチャクラの色をイメージしながら、
足の裏から白い光を入れて、合体させていきます。
これを第七チャクラまですべて行います。

こうしてすべてのチャクラが開いたら、第七チャクラまで
ゆっくりとエネルギーを流し込んでいきます。
すべてのチャクラが開き、同時に振動している感覚に着目してください。

第七チャクラを意識しながら、宇宙に繋がる管があるとイメージします。
続いて、もう一つの白い光が上に現れ、管を通じてゆっくりと光を注ぎはじめ、
やがて下から上昇してきた光とひとつになります。

二つの光が合体して、強烈な光になります。
すると、より大きなエネルギーとなり、チャクラをいっぱいにします。

オーラが次第に拡大することに気付きましょう。
物質界との境界線が消えていくような感覚です。

最後、チャクラを閉めるための準備ができるまで、このままにしておきましょう。

 

 

 

3. チャクラを活性化させるためのヒーリングとは

では、最後にチャクラを活性化させるために効果的なヒーリングをご紹介します。
ストレスの軽減や、イライラや不安の解消にも効果的です。

 

 

3.1 ヨガ・気功・座禅・瞑想など

ヨガや気功、座禅、瞑想などの〝自分自身を見つめる″ことは、
チャクラを開くために重要になってきます。

肉体的・精神的訓練を積むことで、
いつでもどこでもチャクラを開くことができるようになります。

ただし、実際にチャクラを開けるようになるまでは、長期間の訓練が必要になります。
また、クリンダリーニ・ヨーガなど、方法によっては危険を伴うこともありますので注意が必要です。

 

 

3.2 パワースポットや自然豊かな場所へ

特定のパワースポットやエネルギースポットに行くと、
強い気を受けて、第一チャクラが活性化します。

自然界では、世界でも有数の気場が見つけられた「分杭峠」が有名です。
宗教関係では、伊勢神宮や、その別宮など、全国に様々なパワースポットがあります。

実際には、「気」が出ていなかったり、波動によっては感じる人・感じられない人と
様々なことがありますので、確かな情報をもとにパワースポットに行きましょう。

 

 

3.3 音楽や芸術に触れ、感動する

音楽や芸術など、心を揺さぶられる感動をすると、
純粋な感情が第六チャクラを呼び覚まします。

音楽や芸術などは、それぞれの好みによりますので、
自分が好きな音楽や芸術に触れるようにしましょう。

また、動物などと触れ合うことも効果的です。
自分の発する気と対象のもつ波動が増幅して、チャクラが刺激されます。

 

 

 

4. まとめ

チャクラを安定させることで、ストレス軽減やイライラの解消など
これからの人生をよりよくするために大切なことがたくさんあります。

しかし、チャクラの開き方を誤ってしまうと危険もあります。
しっかりチャクラのこと・開き方・閉じ方・活性化の方法を知り、
安全にチャクラを活性化させていきましょう。