古代文明の神戸と神話の淡路島。Googleでは探せないスピリチュアルな旅。


やはり現地に行かないとわからないものです。
ググってもわからない兵庫の旅をご案内いたします。

「天空の城」を越前大野城に取られた竹田城

東洋のマチュピチュと言われている竹田城は、山名宗全が13年かけて築城したそうです。
本来の目的は、生野の銀山の見張りで、秀吉の弟に攻められた時は、全く交戦せずに降伏しました。

自動車では中腹の駐車場まで行くことができ、そこからタクシーで5分のところにお城の入り口があります。
帰りのタクシーは、ぐるっと城下町を経由して2500円をかけて戻るので、最初から麓でタクシーを見つけた方が賢明です。

なお、「天空の駅」という旗がたくさん掲げられておりまして、おそらく「天空の城」の商標を他所にとられたのでしょう。
スキー場みたいに、恋のポップソングが流れていたのも印象的でした。

 

 

おのころ島神社には3説ある。

おのころ島というと、神が最初につくった島とされています。淡路島は島をあげて「淡路島=おのころ島」と主張しておりますが、おのころ島神社は兵庫県下には3つあります。

ひとつ目は淡路島の南側の離島である沼島です。土生港からフェリーで行きます。神社というか祠は小さくて、なかなかに観光客は少ないようです。でも、こここそが日本最古の神社と主張する一派もいるようです。

2番目が、でっかい鳥居の自凝島神社です。おのずと固まる島という意味になりますね。これが、日本三大鳥居の1つです。

最後のひとつが、明石海峡の淡路島側にある絵島です。近くのステーキハウス「ゲンペイ」が120グラム14000円で淡路牛を提供していたのが印象的でした。

 

伊弉諾神宮には毛根の神様が鎮座していた

日本の神話といえば、イザナギとイザナミで世界がはじまるわけですが、そこになぜかリーブ21が参戦しておりました。夫婦杉には熱心にお祈りする女子四人組がいました。発毛に寿退社にと、神様も大忙しです。

 

淡路廃帝と呼ばれた淳仁天皇はサッカーの神様に!?

日本史上、最も破廉恥な僧侶といえば道鏡ですが、その道教に入れ込んだ女帝によって、淡路島に流されたのが淳仁天皇で、淡路島唯一の天皇陵が淳仁天皇陵です。

なお、淳仁天皇の魂を鎮める奉納蹴鞠が7月7日に行われる白峯神宮(京都)はサッカーの神様だそうです。

 

ホテルニュー淡路の敷地内に古代イスラエル遺跡

関西圏のテレビでは「ホテルにゅーあーわぁああじ♪」というCMソングでお馴染みのホテルニュー淡路。作曲者は関西のモーツアルトと言われた人物。

そんなホテルニュー淡路グループは県下随一のホテルチェーンで、社員寮が17棟を有する。そんなホテルニュー淡路の敷地内に、古代ユダヤ遺跡はあります。

この中には岩の割れ目を利用した女陰石があるそうです。

 

カタカムナ神社と呼ばれる保久良神社

古代カタカムナ文明は「アシア族」と呼ばれる高度な文化をもった民族によって発展した独自の文明で、保久良神社には様々な奇岩が鎮座しております。

 

境内にはなんと、アライグマとイノシシが参拝しておりました。

なお、子供たちには見える小さいオッサンがこの辺りに住んでいるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

兵庫県といえば有馬温泉か城崎温泉を思い浮かべるかもしれませんが、古代文明と日本神話の聖地がここにはあります。

神戸は、SMの発祥の地だそうですが、縄に縛られた岩を拝むのも一興です。

 

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