『カタカムナとは?パラレルワールドをシフトさせる魔法の言葉「カタカムナウタヒ」とは?』

『カタカムナとは?パラレルワールドをシフトさせる魔法の言葉「カタカムナウタヒ」とは?』

 

カタカムナについては、本サイトでもかつて特集したことがありましたが、最近になって、「カタカムナには、パラレルワールドをシフトするパワーがある」という情報を耳にしたため、俄然興味が湧き、カタカムナについて改めて調査してみたところ、驚くような情報が次々と出てきました。

というわけで、本記事では、カタカムナに関する最新の調査結果をお届けします!

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●カタカムナにパラレルワールドをシフトするパワーがある?

ことの発端は、カタカムナに、「パラレルワールドを移動するパワーがあり、実際に移動した体験者がいる」という話を聞いたことです。

パラレルワールドは、コチラの記事でも特集していますが、宇宙に無数に存在しているという並行宇宙のことです。

自分の意思で理想のパラレルワールドにジャンプ出来たら、素晴らしいことですよね?

その情報筋によれば、カタカムナの5・6・7首を唱えることで、一人の女性がパラレルワールドのシフトに成功したとのこと。

そう、興味深いことに、「コ・ロ・ナ」です。

世間を賑わしている「コ・ロ・ナ」は、時代を刷新させるうえで、あらゆるところでキーワードとなっています。

カタカムナウタヒは全部で80首あるのですが、カタカムナの神髄は、5・6・7首に集約されているので、その3首を唱えるだけでも、パワーを十分に発揮できるという仕組みのようです。

 

●カタカムナのはじまり

「カタカムナ」文字は上古代と呼ばれる一万二千年も前の時代に使われていた言葉で、現代のような文字ではなく、線と円を使った、幾何学的図形のような文字のことです。

記号にしか見えないカタカムナ文字の解読を行なったのは、天才物理学者、楢崎皐月(ならざき こうげつ)氏という人物です。

1949年、楢崎氏が兵庫県六甲山系金鳥山付近で、大地の電位測定の調査を行っていたところ、平十字(ひら とうじ)と名乗る男性に出会いました。

カタカムナ神社の宮司の息子だと名乗る平氏は、楢崎氏にある巻物を手渡しました。それは、カタカムナ神社のご神体である巻物であり、その書写を許されたのです。

 

その巻物には、円と直線の組み合わせからなる幾何学的図形の文字である、八鏡文字が記されていました。八鏡文字とは、上古代の日本に存在した高度な文明を持つ種族によって創られた文字のことです。

この八鏡文字こそが、カタカムナであり、そこに渦巻き状に記されていたのは、80首のウタヒ(歌)でした。

中央には、三種の神器を示す図象があり、その周りに記された渦巻き状のカタカムナ文字は、中心から外側に向かって読んでいくようになっています。

楢崎氏は、古事記その他の古文献を参考にして、数十年もの歳月をかけて研究をした結果、カタカムナ文字の解読に成功したと言われています。

 

80首のウタヒの中には、約八十柱の日本神話の神々の名前も登場します。

カタカムナは縄文時代以降の遺跡や記録には全く見つかっておらず、世界の古代文明でも、上記のような幾何学文字を渦巻き状に描き出すという類似文字は発見されていません。

ところが、です。なんと、カタカムナ神社なるものは実在不明であり、ご神体の巻物も同じく所在不明ということが判明しているのです!

カタカムナ神社は実在不明ですが、一説には、兵庫県の金鳥山にある保久良神社が、カタカムナ神社だったのではないか?と言われています。

あるいは、天才的な頭脳を持っていた楢崎氏は、その時自らが別のパラレルワールドにシフトしており、別次元に存在する神社の宮司の息子と出会っていたのかもしれません。

こうした背景から、カタカムナは、荒唐無稽な「トンデモ論」という捉え方をする向きもあります。

 

●カタカムナの研究者が暗殺された!?

カタカムナについて調べるなかで、実は、少々キナ臭い要素があることも発見しました。カタカムナの研究者数名が暗殺されたのではないか?という疑惑も持たれているのです(!?)。

その理由は、カタカムナの実践によって、Yap遺伝子を持った日本人が覚醒するのを阻止するためではないか?と推測されています。

つまり、人類のアセンションを阻止したいアチラ側の計略ということです。

こうした背景から、カタカムナの研究や調査に首を突っ込むのは、推奨しませんし、そうした活動について当サイトでは一切責任を負わないことをお断りしておきます。

 

ただ、見方を変えれば、これが真実であるとするなら、カタカムナにとてつもないパワーが宿っている証の一つではないでしょうか。

カタカムナについては既に書籍も多数出版されており、実践者は、多くいらっしゃいますので、これを楽しみながら実践するだけにとどめ、小難しい理論について研究することをしなければ、そのような心配は不要でしょう。

実践することで、ポジティブな影響があったという報告はあっても、なんらかの悪影響があったという報告は、筆者個人の経験も含め、調査する限りでは、今のところ、ゼロです。

 

●なぜカタカムナでパラレルワールドがシフトできるのか?

カタカムナウタヒの5・6・7首を唱えることで、パラレルワールドをシフトしたり、願望が叶ったり、病気が治癒したり、といった効果があると言われていますが、それは、一体どのような原理に基づいているのでしょうか?

まず、カタカムナ文字を見ることによっても、声に出してカタカムナウタヒを唱えることでも、脳の前頭前野の血液量が増えると言われており、それによって、私たちに備わる本来のパワーを発揮する効果があると言われているのです。

次に、この世界は現象界と潜象界で構成されている、という考え方があります。

・潜象界:不可視の高次元世界(神々の領域)
・現象界:目に見える三次元世界(この世)

 

カタカムナウタヒ7首の最後に「ミスマルノタマ」という文言がありますが、5・6・7首を唱えると、ミスマルノタマという球体が現われる仕組みになっているそう。

このミスマルノタマは、潜象界と現象界の両方にまたがっているため、三次元世界にいながらにして、高次元世界のエネルギーを、受け取ることができる、というわけです。

潜象界と現象界は、そのまま超意識、潜在意識、顕在意識に置き換えることが出来ますね。

ミスマルノタマに入ることで、超意識、潜在意識、顕在意識の3つにアクセスすることになります。

 

通常、願望が叶わないのは、顕在意識でどんなに「○○になりたい」と願っていても、潜在意識のなかに、それを妨害する固定観念やブロックがあるからです。

ミスマルノタマに入れば、潜在意識と顕在意識が共同で願望を実現するのを超意識のエネルギーがサポートするので、願望がよりスピーディーに叶いやすくなる、というわけです。

さて、ミスマルノタマの構造ですが、これは、正八面体を内蔵した球体となっているそうです。

この形って、なにかを連想しませんか―?

筆者(ATHENA)は、即座に「マカバ」を連想しました!

マカバとは、魂の乗り物のことで、スピリットと肉体を一つの世界・次元から、別の世界・次元へと移動させられる乗り物のこと。いわば、一人乗り用のUFOです。

ミスマルノタマとは、次元を自在にトラベルする装置と考えることも出来る、ということです。

そう、ミスマルノタマに入ることによって、パラレルワールドを行き来する次元トラベラーになれる、というのはその形状からも、辻褄があっているのです。

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●ミスマルノタマはスカラー場?

カタカムナウタヒを唱えることでミスマルノタマが形成されると述べましたが、ミスマルノタマは、直径5mほどの球体であり、スカラー場であると言われているのです。

スカラー場と言われてもピンときませんが、要は、素粒子レベルで人や物事を変化させていく重力波からなる場であるとのこと。

なぜミスマルノタマが形成されるかについては、科学では解明できていませんが、言霊パワーということになるでしょう。

言霊が作用して、ミスマルノタマを創る、ということです。

 

ハーバード大学理論物理学者リサ・ランドール博士は、私たちの住む3次元世界は、目に見えない5次元世界に組み込まれていると1999年に発表しています。

3次元世界と5次元世界との行き来を可能にするのが、スカラー場を作る重力波という波動です。

アインシュタインも、「どんな問題も、それをつくり出したときの意識レベルでは解決できない」という言葉を残していますが、3次元の問題は、5次元レベルで考えれば解決できるわけです。

重力波が、素粒子レベルに作用して、私たちの思考・パフォーマンス・行動のレベルをアップさせてくれる、ということです。

カタカムナウタヒを唱えることで、スカラー場が形成され、高次元と繋がることによって、5次元レベルの能力が発揮され、さまざまな事が可能になる、というわけです。

それで、パラレルワールドをシフトしたり、願望が実現したり、疾病が治癒したり、といった現象が起きている、ということですね。

一流のスポーツ選手が、精神を集中した時にミスマルノタマを形成していると言われています。

彼らは、勿論カタカムナを唱えているわけではありませんが、極度の精神集中が、スカラー場を形成していると考えられています。

元巨人軍の川上哲治氏や元阪神タイガースの掛布雅之氏などの一流選手は、バッターボックスでは「ボールが止まって見える」と証言していますが、ミスマルノタマの中にいることによって、そうした現象を体験しているのではないでしょうか。

映画マトリックスの中でも、ネオが銃弾をよける時、あたかも時間がゆっくり過ぎているかのように、スローモーションになっていますが、一流選手が体験しているのは、あのような感覚かもしれません。

この重力波は、3次元世界では定着せず、すぐ消失するという性質がありますが、高次元世界では3次元世界にある他の波動より強く作用するとされています。

ミスマルノタマは、3次元世界の中で、重力波が球体となり、特殊な場を形成したものです。

その場に入ることで、私たちの人体に素粒子レベルで変化を起こすのです。

 

●カタカムナを実際に唱えてみよう

カタカムナの、5・6・7首は、そのまま唱えても良いですが、ミスマルノタマを創出させるうえで、さらに効果的にするためのコツがあります。

それは、無心で唱えること

どのようなワークにも言えますが、「期待」は逆効果をもたらしがちです。

「こうなるハズ」「こういう効果があるハズ」「効果が出なければならない」という期待を抱くことによって、それがブロックとなり、起こるはずの効果を邪魔してしまいかねません。ニュートラルな姿勢でいた方が、効果が発揮されやすくなります。

 

また、実際にカタカムナ文字を見ながら唱えることも、目からも波動を吸収するということで、効果が増幅されるかもしれません。文字も波動をもっているからです。

カタカムナ文字は螺旋状に書かれていますが、銀河、DNA、つむじなど、生命体も、螺旋状になっていますよね。あらゆる生命はフラクタル構造になっていますので、カタカムナが螺旋状に書かれているのも、それに関連しているのでしょう。

唱える回数ですが、5・6首を交互に3回ずつ、その後に7首を3回連続で唱えるのが良いと言われていますが、ご自分にとってシックリくる方法でも良いでしょう。

また、何事においてもそうですが、義務感・面倒くささ・疑惑を抱きながらやっても、抱いている感情が具現化されてしまうだけですので、時間にゆとりのある時に実践するのが良いでしょう。

 

<5首>
ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ

<6首>
ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰ(い)ネホン カタカムナ

<7首>
マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

 

●カタカムナによる実体験例

①筆者の実体験
普段、あまり夢を見る方ではありませんが、初めてカタカムナを唱えて、昼寝をとったところ、某アイドル・スターと、パーティーに出席しているリアルな夢を見ました。

「本当にパラレルワールドをシフトしたのでは?」と感じました。

その後も、同じスターが夢に出てきましたし、夢が臨場感を持つようになりました。

 

②ネットにあった体験談
・夢がリアルになり、メッセージをもらった。メッセージに従ったところ、ご縁やツキに恵まれるようになった。

・明らかに別次元に属する人物が現れ、突然消えた。その後、シンクロが多発し、ラッキーな出来事が頻発する。

・宝くじに連続当選した。

 

まとめ

いかがでしょうか?

カタカムナに関しては、まだ解明しきれていない部分もありますが、まずは唱えてみて、効果を体感してみてはいかがでしょうか?

By Athena

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