レムリアの神殿とは?光とクリスタルに包まれた空間、役割と瞑想

翡翠と黄金の光に包まれたレムリアの神殿をイメージした画像

レムリアの神殿には、どんな景色が広がっていて、人々はそこで何をしていたのでしょうか。
 

白いピラミッドに大勢が集まる神殿もあれば、翡翠やアメジストの光に包まれ、静かに瞑想する神殿もあります。
 

レムリアの神殿は、叡智を学び、光のエネルギーに触れ、愛する人との結びつきを祝う場所として伝えられています。
 

その中へ少し入ってみると、「愛と調和の文明」といわれるレムリアの暮らしも、ぐっと具体的になってきます。
 
 

 
 

レムリアの神殿は、光と叡智を受け継ぐ場所

レムリアの神殿を知る手がかりになるのが、オレリア・ルイーズ・ジョーンズが伝えた、光の都市「テロス」の教えです。
 

この教えでは、レムリアの文明が失われたあとも、神殿の光や叡智がシャスタ山の内部にあるテロスへ受け継がれたと語られています。
 

神殿の中心にあるのは、長い時間をかけて守られてきた「聖なる炎」です。
 

愛、叡智、癒し、変容など、それぞれのテーマを持つ光のエネルギーで、訪れる人はその光に触れながら学びを深めていきます。
 
 

テロスの書籍には、神の意志、叡智、宇宙愛、アセンション、癒し、復活、紫の炎に関わる七つの神殿を訪ねる瞑想が登場します。
 

どの神殿にも同じ景色があるわけではなく、扱うテーマによって、建物の形も、満ちている光の色も変わるんです。
 
 

白いピラミッド「MaRa」は、人々が集まる大きな神殿

テロスの中心的な神殿として登場するのが、「MaRa」です。
 

白いピラミッドの形をしていて、一度に一万人が座れるほどの広さがあると描かれています。
 

頂上に置かれているのは、金星から贈られた「生きた石」と呼ばれる石です。
 

神殿が建つのは、人々の住まいや公共の建物もある、都市の第一層の中心です。
 
 

この配置から浮かんでくるのは、暮らしのすぐそばに大きな聖域がある風景です。
 

レムリアの神殿というと、誰もいない秘境にひっそりと建つ場所を思い浮かべる方もいるでしょう。
 

MaRaには、たくさんの人を迎える、共同体の中心としての姿があるのです。
 
 

神殿の中はどんな空間?黄金、翡翠、アメジストの光

オレリアの『The Seven Sacred Flames』には、神殿の内部を思い描けるような、色や形の描写が出てきます。
 

ここでは、雰囲気の違う三つの神殿をご紹介します。
 
 

黄金、翡翠、アメジストの三つの神殿をイメージした画像
黄金、翡翠、アメジストの神殿をイメージして。

 
 

黄金の光が満ちる、叡智の神殿

叡智に関わる神殿は、八角形の黄金色の建物として描かれています。
 

中には黄金の光が流れる噴水があり、神聖な智慧と理解を深めることが、この神殿のテーマです。
 

「智慧を学ぶ」と聞いて思い浮かべる教室とは、ずいぶん違う景色ですよね。
 
 

翡翠とエメラルドの光に包まれる、癒しの神殿

「グレート・ジェイド・テンプル」は、翡翠のピラミッドとして登場します。
 

床には翡翠と金が使われ、エメラルド色の炎を中心に、癒しについて学ぶ空間が広がっています。
 
 

アメジストの広間で、変容に向き合う紫の炎の神殿

紫の炎の神殿には、高い天井を持つ円形の広間があり、壁や床はアメジストで彩られています。
 

そこで扱うのは、許しや慈しみを通して制限を解き、自由へ向かう変容のテーマです。
 

同じクリスタルの空間でも、翡翠の神殿とは、光の色も学ぶ内容も異なります。
 
 

レムリアの世界を、自分でも体験してみたい方へ

神殿の光景に触れて、「レムリアで生きていた自分を感じてみたい」と思った方もいるかもしれません。
 

光一さんの『レムリア・リユニオン』では、独自のエネルギー技術SSEを使い、レムリアでの過去世を再体験するワークを行います。
 

まずは、当時のトラウマや傷を癒すワークに取り組みます。
 

そして、最も輝いていた人生を再体験し、そのときのエネルギーを今の自分へ統合していきます。
 
 

2026年11月21日(土)13:00〜17:00、新宿での開催です。
 

レムリア・リユニオン|光一さんによるレムリア再体験・統合ワーク

 
 

神殿を訪ねる瞑想では、どんな時間を過ごす?

神殿の瞑想は、案内の言葉を手がかりに、その場所へ意識を向けていくものです。
 

光の中へ進み、マスターや内なるガイドの導きを受けながら、神殿のテーマに触れていきます。
 

原書から生まれた誘導瞑想でも、説明の言葉を詰め込まず、静かに感じ、思いを巡らせる時間が大切にされています。
 

神殿の姿を知ることと、そこでしばらく過ごすことが、ひと続きになっているんです。
 
 

例えば、翡翠の神殿では、案内役に迎えられて中へ入り、椅子に座って静かに過ごします。
 

癒したいことや内面の変化に意識を向け、そのあと、案内役と歩きながら心にあることを伝える場面もあります。
 

最後は深く呼吸をして、今ここにいる自分へ意識を戻していきます。
 
 

愛する人との結びつきを祝う神殿もある

レムリアの神殿には、静かな瞑想だけでなく、人生の喜びを分かち合う場もあります。
 

「結びつきの神殿(Temple of Union)」では、レムリアの時代、愛し合う二人の結婚の儀式が行われていたと伝えられています。
 

二人が美しく装い、神聖な愛の炎とともに結びつきを祝う光景が描かれています。
 

この神殿は、レムリアが沈んだあとも高次元へ受け継がれ、愛と結びつきのための働きを続けているとされます。
 
 

大勢が集まる白いピラミッドもあれば、一人ひとりが内面に向き合う光の広間もあり、二人の新しい歩みを祝福する場所もある。
 

レムリアの神殿には、こうしたいくつもの過ごし方があるのです。
 
 

神殿の光から、レムリアの世界をもう少し深く

レムリアの神殿は、建物の美しさと、そこで行う学びや祝福が結びついているところに魅力があります。
 

翡翠には癒し、黄金には叡智、紫には変容というように、空間の描写をたどることで、その神殿が何を大切にしているのかも見えてきます。
 

背景となる文明や、シャスタとのつながりに興味が湧いた方は、こちらも読んでみてください。
 
 

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この記事を書いた人

株式会社Aitree 代表。スピリチュアル業界歴26年。
 
大手スピリチュアル系企業のワークショップマネージャーを7年勤め、国内外から数多くの有名な講師を発掘、プロデュースに従事。
 
その後独立。 数百人の講師との打ち合わせ、セッション、セミナーなどを受ける中で培われた、本物を見極める目を活かし、Aitreeでは、大手ではできなかった、心から尊敬し本当に素晴らしい講師の方だけをご紹介しております。
 
好きなことは、海や自然に行くこと、ドライブ、海外ドラマ(SF)、、仕事、お酒など。
 
2021年より湘南に移住し、ゆるく湘南ライフを日々満喫中。

  【他社で発掘、プロデュースした講師の方々】 クンルンネイゴンのマックス・クリスチャンセン氏、kan.氏、伯井 由紀氏、クォンタムタッチを海外から発掘、本田健氏、ジェームズ・スキナー氏、西田文朗氏、世界的に有名なチャネラーのリサ・ロイヤル氏、ライトランゲージのジェイミー・プライス氏、アサラ・アダムス氏、アニー・ボッシンハム氏、アル・ミラ氏、グスタヴォ・カスタニエール氏、ホリー&ポール・マーウッド氏他多数のセミナーなどを企画・プロデュース。

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