ドラマから学ぶ『五次元の恋愛関係とは?』ソウルメイト、ツインソウルなどの関係性が風の時代で加速する。

ドラマから学ぶ『五次元の恋愛関係とは?』ソウルメイト、ツインソウルなどの関係性が風の時代で加速する。

 

これからは、風の時代を反映して、よりライトで、より心の繋がりをベースとした恋愛関係が主体となってきます。4次元はハートチャクラ、5次元はのどのチャクラに対応しているからです。

その一方で、これまでの常識が通用しない恋愛が増えていきます。地の時代には、「地に足の着いた」「常識」が主流の時代でしたが、そうした恋愛形態は存在しつつも、新たな形の恋愛も当たり前になってきます。

ツインレイは特に、「障害」があることが多いものです。

こうした障害をいかに克服して、自分たちに合ったベストな形のパートナーシップにするかが各カップルの課題です。

年齢差・社会的格差などのあるカップルが増え、婚外恋愛も増えるでしょう。

婚外恋愛は、心をベースにするということで、ハートで、魂で愛し合うという関係です。

こうした流れを汲んで、TVドラマや映画でも、風の時代のカップルの在り方を説いたものがチラホラ目に付くようになりました。

今回は、ドラマや映画から楽しく学ぼう!ということで、人気のドラマを採り上げて、これからの恋愛の傾向と克服方法をお話ししていきます。

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●年齢差のある恋愛が増える

「中学聖日記」「初めて恋をした日に読む話」

「中学聖日記」は、有村架純さん&岡田健史さん、「初めて恋をした日に読む話」は、深田恭子さん&横浜流星さん主演のドラマで、それぞれ、岡田さん、横浜さんの出世作となった人気ドラマでした。

2作品とも、「教師と生徒の恋愛」という時代を通して普遍的なテーマを扱っています。教師と先生の恋愛というと、「禁断の恋!」「許されない愛!」というセンセーショナルなキャッチフレーズがつきものですが、この2作品を既にご覧の方ならお判りの通り、両作品ともに、純愛路線ですので、安心して観ていられます。

この2つのドラマに共通しているのは、「年齢差のある恋愛」ということです。

 

風の時代の現在は、ツインレイの邂逅が増えていますが、ツインレイには、「障害」がつきものです。

障害にはさまざまなものがありますが、その代表的なものが年齢差です。

「精神年齢」という表現があるように、大人でも子供っぽい人はいますし、子供でも考えが成熟している人はいますから、互いが愛し合っていれば、3次元レベルの年齢は、あまり意味がありません。

これからは、ますます年齢差のあるツインレイカップルが増えてくることが予測されます。

そうしたカップルに対して、どのように対処すべきかを教え、「諦めないで!」というエールを送っているのがこの2作品です。

今回は、「中学聖日記」を筆頭に、いくつかのドラマの中から、恋愛やツインレイ関係において学べる教訓をピックアップします。

 

●本当に相手を愛しているなら、相手の幸せを優先にすること

有村架純さん演じる中学校の新米教師は、一度は生徒である岡田健史さんを諦めたものの、自分の気持ちに嘘をつき続けることが出来ず、常識というカラを破って、教師という立場にありながら、岡田さんの母親に、「息子さんを愛している。大人になるまで待つので、その時が来たら、認めてほしい」と告白しました。

彼女としては、彼との関係は、宙ぶらりんな気持ちではないという、精一杯の誠意を見せたのです。

でも、母親は、断じてそれを認めませんでした。中学生なのですから、「普通の親」なら当然のことです。はい、そうですか、息子を差し上げます、ということにならないのが普通です。

ここで、有村さんと岡田さんは、「私たち二人が愛し合ってるんだから、それが一番大事。あなたには、関係ない」と突っぱねることも、駆け落ちすることも出来たはずです。でも、有村さんは、そうしませんでした。

有村さんは、岡田さんのことを本当に愛していたので、岡田さんのためを想って彼を諦めたのです。

岡田さんの母親は、今後絶対息子と会わないことを約束される誓約書にサインさせました。有村さんは、「本当に彼を愛しているので、二人の仲を認めてほしい」と懇願したり、サインを拒否したりせず、大人である自分の側に責任があったと非を認め、彼の将来を奪うことは出来ないと、誓約書にサインをして、母親に詫びたのです。

彼女の行動のポイントは、「相手を本当に愛しているなら、相手のためを想って諦める」ということです。

 

ところが、ネタバレになりますが、彼女のこの苦渋の決断が、のちに功を奏したのです。

5年後、2人は異国の地で再会を果たします。

別離から5年が経ち、彼が大学を卒業して大人になった時、母親は、誓約書を息子に渡したのです。つまり、誓約書はもう破棄しても良いと、二人の交際を認めてくれたのです。

もし、二人が母親の理解を得られないまま、突っ走っていたら、母親からは勘当され、岡田さんは大学を諦め、有村さんも教師を続けることは出来なかったでしょう。

有村さんが、自分の非を認め、岡田さんのためを想って身を引いたことで、はじめて母親も有村さんを理解し、5年間約束を果たしたことで、二人の仲を認めてくれたのです。

***

本当に相手を愛しているなら、相手の幸せのために行動する。これが、5次元の恋愛関係の愛し方です。

それが結果的に、二人にとって幸せな結果をもたらすのです。

 

●片思いの相手を、執着から想い続けるのは、バッドカルマの元

これも、風の時代の恋愛のスタイルを象徴するものです。風の時代は軽やかです。「重たい執着心」は、ウザがられます。

ドラマの中で、自分に対して愛情がないとわかっていながら、岡田さんを想い続けるクラスメイトに対して、「ダサい」と、バッサリ斬り捨てていた女生徒がいましたが、これは、まさにその通りです。

昔から「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ」という諺もあるように、愛し合っている二人の仲を切り裂いたり、想い続けたりするのは、ダサいだけでなく、バッドカルマが生じます。

そのカルマとは、今度は自分が邪魔されて、愛し合う人と一緒になれずに、苦しむというカルマです。

別のドラマ「私たちはどうかしている」でも、主人公の浜辺美波さんをさんざん虐めてきた女将でさえも、浜辺さんと相思相愛の横浜流星さんに想いを寄せている女性に対して、親切心から、「今すぐ諦めた方が良い」と諭しています。

 

彼女はこうも続けています。「一途に誰かを思い続けている人を愛するのは、いばらの道」。まさに悲劇の始まりです。とっとと諦めて次へ進んだ方が、何よりも自分自身のためです。

他に好きな人がいる誰かに執念を燃やす「地の時代」は終わったのです。自分自身に、バッドカルマを作るだけなのですから。女将さん自身も、人の恋路を邪魔することで、バッドカルマを作り、ただ一人の愛する息子に疎まれて、若くして自害する羽目になりました。

一方、女将さんに諭されて、横浜流星さんに拒否されたことで、彼を諦めた女性の方はというと、思いがけず、彼女の良さを分かってくれる素敵な男性と結ばれることになります。

これも、ドラマが教えてくれる教訓です。

好きな人に想い人がいるならスッパリ諦めて、次へ進むこと。そうすると、ツインレイに出会えたり、自分ともっと相性の良い人が現れるのです。

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●恋愛が上手くいくかどうかは、すべて相性で決まる

「中学聖日記」の中で、彼氏としても旦那さんとしても理想的な存在として描かれている男性が、有村架純さんにフラれることになります。

イケメンで育ちが良く、性格も良くて、優しくても、フラれることはあるのです。なぜなら、全ては「相性」だからです。相性が悪ければ、たとえ二人とも完全無欠でも、上手くいきません。パートナーシップとはそういうものです。

ですから、たとえ誰かにフラれたからと言って、「可愛くて性格もよいのに、私のどこが悪いの!?」と自分を責めたり、劣等感に苛まれたり、自分の落ち度を探す必要はありません。

めちゃくちゃ美しい某女優さんも、フラれたのをバネにして女優になったと語っていらっしゃいます。

女優さんレベルの美しい女性をふる男性がいるのは、信じがたいことですが、これも相性がすべてを表す実例です。

別のドラマ「昼顔」でも、斎藤工さんの奥さんは、美人で才女で非の打ちどころがありませんが、すべてをコントロールしたがるキツイ性格で、斎藤さんとは、相性が合わなかったのです。彼女も、「あなたじゃなきゃダメなの!!」と斎藤さんに執着せずに、すんなり別れていれば、自分の良さを分かってくれる別の男性と出会えていたかもしれません。

でも、愛されていないと判っていながら、斎藤さんに執着し続けて、無理心中を図ったことで、満身創痍の大怪我を負うというカルマが還ってきました。

 

●たとえツインレイでも無理に事を運ばない

「中学聖日記」は、相手を諦めることで上手くいったというサンプルケースですが、その反面教師が「昼顔」の主人公2人です。

相手を諦めきれずに、婚外恋愛を再開し、ついに結ばれることになった二人は、悲劇的な結末を迎えることになります。

たとえ、愛し合っている二人がツインレイだったとしても、奪うと、今度は自分が奪われることになります。それがカルマの法則です。

もし主人公の2人が自然の流れに任せていたら、無理やり斎藤さんと奥さんを離婚させなくても、時間の経過とともに、二人は離婚という形になっていたかもしれません。斎藤さんは、奥さんをもう愛していなかったからです。

そうすれば、二人は独身同士で今度は何の障害もなく、一緒になれていたかもしれません。

お互いのために、「待つ」という選択をすることで、結果的に上手くいくことが多いでしょう。

本当に愛し合っている二人なら、相手を想っている限り、いつかは必ず結ばれるものだからです。

 

●風の時代は、ドライでビジネス的なパートナーシップもあり

風の時代は、地の時代とは異なり、人間関係もドライになっていきます。

リモートワークの導入により、余計な人付き合いも減って、人間関係から無駄がそぎ落とされてきていますよね。

こうした傾向を反映して、パートナーシップも、ドライなビジネス婚などが増える傾向にあります。

ビジネス婚といえば、清野菜名さん、坂口健太郎さん主演の「婚姻届けに判を捺しただけですが」もその一例です。

お互いの必要を満たしあう、ドライなビジネス婚は、実はパートナーシップとしては悪くありません。

一目惚れなどの恋愛結婚は、ツインレイ同士でもない限り、最初の情熱は次第に冷めていくものです。一方、ビジネス婚のカップルの方は、お互いにとってメリットがあるので、時間が経ってもむしろ関係が破綻しにくいのです。

また、お互いの良さが判るにつれて情が湧いてきて、ちょうどドラマのように愛情に発展することもあります。

特に、自分のツインレイが既婚者の方は、ツインレイに執着するよりも、ビジネス婚を視野に入れるのが賢明な選択になる可能性があります。

 

まとめ

いかがでしょうか?

風の時代に入り、恋愛の仕方にも、大きな変化の波が起きています。

これまでの恋愛の方法では、上手くいかないなら、こうした良質なドラマから学んで方法を変えてみるのもお奨めです。

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