「一生ものお宝ブランド品コレクション」持つ人を格上げしてくれるブランド品リスト。投資価値もある!
ブランド品は、物によっては、一生のお宝になるものもあります。
「ブランド品にお金を使うのは、アホ」という意見を目にすることもありますが、そんな人は購入する必要はありません。ブランド品の方も、良さが判らない人には、使ってもらいたくないでしょう。
ブランド品は、持った人にしか判らないメリットがあるのです。
ブランド品には、持つ人を格上げしてくれる。クオリティが高い。身につけているだけで/眺めているだけでテンションが上がる。投資価値がある。長く使える。などのメリットがあります。
「安物買いの銭失い」という諺がありますが、これは、まさしく真実ではないでしょうか。
3千円で買ったバッグにもし何かあったら、「ま、仕方ないか」と諦めがつくかもしれませんが、それが10万円のバッグだったらどうでしょう?長く使えるようにと、大切に扱うのではないでしょうか。
「投資をするなら、エルメスのバーキンを買え」というアドバイスをしていた投資家がいらっしゃいましたが、これは、当たっていますね。
20年前には、約50万だったエルメスのバーキンは、現在は、レザーの種類にもよりますが、150万円前後です。ユーズド品ですら、モノによっては、100万超の高値で取引されています。
値崩れするどころか、欲しくても、手に入らないほどです。
投資には詳しくありませんが、3倍ならば、ヘタな金融商品よりも、良い投資ではないでしょうか。
エルメスのバーキンだけではありません。
ブランド品の時計や宝飾品は、一定の価値と人気がありますので、ユーズド品でもリセールバリューがあり、いざと言う時に換金できます。
Rolexの時計は、ここ10年で、価格が、3~4倍になったと言われています。
シルバーや18金のジュエリーも然り。金・銀も価格が上昇していますので、ジュエリー類もそれに応じて値上がりしています。
また、風水的には、ブランド品の財布は、「プライド」があるので、それなりの財力を与えてくれるとも言われています。
これは、非常に理に適った話です。
高い報酬をもらって、高いクオリティの生活をしている職人が丁寧に創ったものと、低賃金で長時間労働を強いられている人が創ったものでは、その品物が持つ「エネルギー」が違うからです。
かといって、高ければ高いほどクオリティが良く、安いほどクオリティが悪い、という単純な話でもありません。
高くても、値段だけの価値の認められないものもありますし、安くてもクオリティの良いものはあります。
筆者(ATHENA)は、対費用効果があるものしか購入しないポリシーです。
以前、当時約10万超でハワイで購入した、某ブランドのバッグを持っていました。
自分にとってはかなりの高額品なので、結婚式やパーティーのみに使用していて、あとは大切に保管していました。それで、良いコンディションをキープ出来ていたのですが、普段使いするようになってから、3~6か月で、ボロボロに擦り切れてしまって、凄いショックを受けました。
コットンという素材もありますが、10万超のバッグが、1年も持たずに、ボロボロというのは、自分の中では、かなりコスパが悪い部類に入ります。
ブティックに持ち込んで相談しましたが、修理はしていないとのこと。
それ以降、このブランドのバッグに対する信頼をほぼ失ってしまいました。
というわけで、本記事では、筆者独自の目線と経験に基づき、購入して満足感の得られるブランド品をリストアップしてご紹介いたします。
【宝飾品編】
1.Rolexの時計
市場には、様々な高級時計がありますが、個人的に、デザインの美しさと機能性において、Rolexを超えるものは今のところありません。
カジュアルにもフォーマルなスタイルにもマッチしますし、代々受け継ぐことの出来る時計の代表ではないでしょうか。
最近、カスタムメイドの、ダイヤを敷き詰めた文字盤に、カラーサファイアでレインボーインデックスになったデザインのものを見つけましたが、このようなカラフルなデザインでも、上品で品格があるのは、流石Rolexです。
2.ティファニーのジュエリー
ティファニーというと、女性の憧れのジュエリーブランドのトップに挙げられますよね。
なかでも、人気なのは、エレサ・ペレッティのデザインの物。
特に有名なのは、バイザ・ヤードという一粒ダイヤだけのシンプルなネックレス。
ダイヤだけなので、クオリティの良さが際立ちます。
ティファニーのダイヤなので、一般の一粒ダイヤのネックレスとは、きらめきが違います。
他にも、オープンハート、ビーン、ティアドロップ、クロスなど、ティファニーを代表するデザインのものが、ペレッティの物です。
大切な人にプレゼントするなら、ティファニーから選べば、喜ばれること、ほぼ間違いないでしょう。
3.ルイ・ヴィトンのバッグ
ルイ・ヴィトンのバッグについては、海底に沈んだヴィトンのトランクを開けてみたところ、中の物が一ミリも濡れていなかったなどの逸話があると記憶しています。
実は、ヴィトンは、筆者の中では、以前は「コスパがよろしくない」というイメージがありました。
塩化ビニールのバッグに10万は、どうなんだろう?と。
でも、そのイメージがものの見事に覆されたのです。
用事があって、ある路線の地下鉄に乗った時のこと。
利用が初めてでしたので、その路線のラッシュ時が、尋常じゃなく混んでいるということを知りませんでした。
乗車率200%の状態でした。数台見過ごしましたが、一向に空く気配がありません。
このままだと埒があかないと、仕方なく、ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗ったところ、体が全部入りきらないうちに、電車の扉が閉まったのです。
すると、その時持っていたヴィトンのバッグが、勢いよく閉まった電車の扉に挟まって、ものの見事にペッチャンコになりました(!)。しかも、電車がそのまま走行したのです。
「嗚呼、大事な、ヴィトンのバッグが・・・(涙)」心が折れながらも、バッグを手で元に戻そうとしたところ、何事もなかったかのように、すぐにパカン!と元に戻ったのです。形状記憶かなにかの仕様になっていたようでした。
「えーっ!?ヴィトンのバッグ凄い!」
このバッグは、約10万でしたが、大体8年くらい使用したと思いますので、対費用効果は、抜群でした。
これ以来、ヴィトンのバッグには高い信頼を置いています。
4.エルメスのスカーフ・バッグ
エルメスのスカーフは、毎年コレクションしている人がいるというほど、その美しさとクオリティで人気です。
エルメスのスカーフを身につけるだけで、何でもないような服装でも、グッとお洒落っぽくなるので、お奨めです。
エルメスと言えば、ダントツ人気なのはバッグですよね。
筆者は、エルメスは、小物のみで、バッグは持っていませんが、バーキンやケリーを投資目的で購入するのは、前述の通り、良いアイディアだと思います。
持ってみて、価格だけの価値があると感じられれば、一生ものとして大切に使い、価格ほどの価値が認められなければ、楽しんで使い、リセールすれば良いでしょう。
5.カルティエのジュエリー・革製品
カルティエのジュエリー類は、デザインがフランスらしく洗練されています。
ティファニーは、飽きのこない長く使えるデザインですが、ちょっと冒険したいという人には、カルティエがお奨めです。
カルティエはレザー製品も、上質な革、シックな色遣い、型崩れしにくいデザインで美しいです。
6.ミキモトのパール
ミキモトと言えば、パールのトップブランドです。
以前、知り合いに聴いたお話ですが、日本の某所で採れるパールはミキモトが先に選んで、残りを他のブランドが選ぶとか。
ミキモトのパールは、テリと輝きにおいて、やはりクオリティが違うと感じます。
冠婚葬祭に活躍しますし、ミキモトのパールも、一生もののジュエリーですね。
7.グッチのスカーフ・バッグ
エルメスのスカーフも美しいですが、グッチのスカーフもイタリアらしい発色の鮮やかさがあります。エルメスは、元々馬具のブランドでしたので、馬具をモチーフにしたものが定番柄ですが、グッチは、花や蝶をモチーフにしたものが、綺麗です。
グッチのバッグも、丈夫でコスパ良しです。バンブーの付いたリュックやバッグが、代表的ですね。ビットモカシンもお洒落で素敵なデザインです。
【洋服編】
筆者は、かつて、クリスチャンディオールブティックで、働いていたことがあります。
その時の主任が厳しい方で、「手で触っただけで、シルクかポリエステルかを区別できるようになる」などの課題を与えられました。またウインドーのディスプレイなどでコーディネートをしていたことも、ファッションについて学ぶうえで、とても良い勉強になりました。
良いものに触れていると、目が肥えるというのは事実です。
その後、自分が好きなブランドが確立しました。といっても、予算に上限がありますので、そこまでハイブランドの洋服には投資しません。手が届く範囲のブランドです。
個人的には、コーディネートで勝負するタイプの服ではなく、着るだけでサマになる服が好みです。
また、シルク、ウール、コットンなどの天然素材かどうかにもこだわるようになりました。
肌に触れるものは、天然素材がベストだからです。
様々なブランドの服を見てきた結果、コスパなども考慮したうえで、もっとも気に入っているブランドが2つあります。
それが、ラルフローレンとアルマーニです。
この2人のデザイナーは、個人的に天才と位置付けています。
8.ラルフローレン
ラルフローレンの服は、「カッティングが美しい」「発色が良い」「素材が良い」のが、好きな理由です。
絶妙に美しいシルエットになるように、ミリ単位で計算し尽されているデザインになっているなあ、と感じます。
また、カシミア100%のニットや、シルク、コットン、ウールの服など、素材にもこだわっていますので、コスパが抜群に良いです。
服には、流行がありますから、今は、10年着られる服などは稀ですが、それでもラルフローレンの服は、他ブランドに比較すると、長く着られるデザインが多い方でしょう。
かつて、「ラルフローレンの服は、買わなくて後悔した服はあるが、買って後悔した服は一枚もない」という言葉を残したスタイリストさんがいたと記憶していますが、これには全く同感です。
テディベアシリーズは、大人が着ても素敵ですし、ドイツのシュタイフとタッグを組んだテディベアは、まさにコレクションアイテムですね。
ラルフローレンは、洋服だけでなく、インテリア用品もセンス抜群です。
9.アルマーニ
アルマーニの服は、とにかくデザインがカッコいい。素材も良い。微妙な色使いも良い。
個人的に、普通の人が着ても、カッコよく見える服のトップブランドだと思います。
特に、ゆるっとしたパンツとジャケットのシルエットが絶妙です。
イタリアものなので、ちょっぴり冒険はしていますが、一般的な日本人が着ても大丈夫なレベルの冒険です。
【シューズ編】
女性は、一般にピンヒールなどに憧れを抱くものですが、筆者は機能性重視なので、人間の足の構造を完全に無視した、細身のピンヒールには一切興味がありません。そんなものを履いても、体に負担がかかるのは、火を見るよりも明らかだからです。
そこで、履き心地の良さをベースに選んだブランドをご紹介します。
10.UGG
UGGのブーツは、ムートンがふかふかで気持ち良く、足を圧迫していないデザインで、履き心地が良いので、ほぼ1年を通して愛用しています。
海外セレブやモデルにも圧倒的な人気なのは、頷けますね。
クリスマスなどには、キラキラのスパンコールがついた、見た目にもワクワクするようなデザインのブーツやルームシューズが出ています。
11.フェラガモの靴
パンプスで、足に負担がかからないデザインと言えば、フェラガモです。定番のヴァラは、バレーシューズのような上品で可愛いいデザインが人気です。甲が浅いので、足をスッキリ見せる効果があり、靴擦れもしません(*個人的な意見です)。
パンツにも、スカートにも、フォーマルにも合わせられますから、持っていると超便利な一足です。
ちなみに日本では本物のバレエシューズを履くのが流行ですが、靴底が、靴仕様になっていないので、履いていると足が疲れますし、地面を直接歩いているようで履き心地はよくないので、見た目は可愛いですが、お奨めしません。
12. MiuMiuの靴
MiuMiuと言えば、ビジューの付いた靴ですよね。信頼できるブランドなので、ビジュー付でも安っぽくなく、品格があり、見ているだけでも気分が上がりますし、女性なら、誰でも好きなデザインではないでしょうか。
MiuMiuの場合は、ヒール靴だけでなく、ペタンコのバレエシューズタイプもあるので、ヒール嫌いでも、履けるデザインがあるのが嬉しいですね。
まとめ
いかがでしょうか?
ブランド品を使ってみて感じることは、「良いものは、やっぱり良い!」ということ。
大切に使うことで長持ちしますから、長い目で見れば、賢い投資になります。
By Athena
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