【風の時代の到来で加速しているツインレイとの出逢いと統合!】風の時代の今、ツインレイとの再会が起きている意味とは!?

【風の時代の到来で加速しているツインレイとの出逢いと統合!】風の時代の今、ツインレイとの再会が起きている意味とは!?

地球上で、ツインレイに出逢える可能性は、極めて低いと言われていますが、風の時代に突入した今は、その確率がグンと高まっているようです。

その理由は、これまでは、出生地、居住地、職場、学校、血縁者など、物理的な関係に縛られていたのが、ネットやSNSの拡大により、出逢いの場に制約が無くなったことが大きな要因です。

もう一つは、風の時代による、より自由で軽やかな波動の流入により、地の時代特有のしがらみがなくなってきていることです。

ただ、せっかく出逢えたのに、ツインレイの両方、あるいは片方が既婚者というパターンが多いのも、特徴のようで、そのことにより、葛藤やジレンマを抱えているツインレイもいるようです。

現在、ツインレイに再会することには、どのような意味があるのでしょうか?

というわけで、本記事では、現在ツインレイに再会する意味と、既婚者であるという問題をどのように克服したら良いかを提案してみます。

『風の時代とは?風の時代を幸せに生きる15の方法』風の時代の特徴とマッチした生き方とは?

1.あなたの相手は本当にツインレイ?

「ツインレイ」とは、なんでしょうか?

ツインレイとは、「ソウルメイト」または「ソウルグループ」という大きなカテゴリーのなかに含まれる魂のタイプの一つで、いわば、「双子の魂のもう片方」です。

つまり、元々一つだった魂が、二つ、あるいは複数に分割したものが、ツインレイです。

では、自分のパートナー、あるいは気になる人が、ツインレイかどうかを、見分ける方法はあるのでしょうか?

そのような方のために、ツインレイかどうかの目安となる特徴を下記に挙げてみますね。

  • 初対面なのに、懐かしい気がした
  • 過去世でも恋人あるいは夫婦だったことがある
  • 相手の考えが判る。あるいは、相手に自分の考えを悟られる
  • テレパシーで意思の疎通が出来る
  • 体の一部、あるいは複数個所が似ている
  • 一緒にいて絶対的な安心感がある
  • 性格がとても似ている、あるいは真逆
  • 趣味やゴールが同じ
  • 二人で行なう仕事やプロジェクトは成功しやすい
  • 一緒にいるのが当たり前なので、離れたくない
  • 相手の危機を察知することが出来る

とはいえ、これらは、あくまでも目安であり、必ずしも、全てが当てはまるとは限りません。

 

「見た目が似ている」という説もありますが、実際に双子のように似ているわけではなく、二人が醸し出しているエネルギーが似ているのです。

また、お互いに無いものをもって分割していて、相互に補完し合うような関係性の場合では、むしろ外見は似ていないかもしれません。

ただ、もともと一つだった魂の片割れ同士がくっつきますので、二人が一緒にいる時には、完全な調和や、絶対的な安心感のエネルギーを放出しています。

出逢った瞬間に恋に落ちた相手や、価値観が一致していて、すぐに意気投合した相手、見た目にすごく惹かれる相手などは、ツインレイの可能性もありますが、そうでないかもしれません。

ここで、知人Aさんを例にとってみますね。

彼女は過去世を甦らせる能力をもっていて、過去世で夫婦だった人、恋人だった人などに逢いましたが、彼らはソウルグループの一員だったものの、ツインレイではありませんでした。

初めてツインレイに出逢った時、Aさんは、彼を素敵な人だとは思いましたが、ツインレイだとは気づきませんでした。

でも、ツインと別の人たちには、大きな違いがあったのです。

Aさんは、誰かの考えを読み取る能力など全くないのですが、ツインレイだけは、時々、考えていることが聞こえてくることがあり、不思議に思っていました。これは、ひとつの意識を共有しているからでしょう。

さらに決定打となったのは、サイレント期間でツインレイと別離した時です。

自分のガイドに、ある質問をした時、ガイドがビジョンを見せてくれのですが、ツインの彼と自分が天使のような姿で、まさに双子のように天上界で一緒にいたのです。

この後、地球で夫婦だった過去世も次々と甦りました。

従って、ツインレイとは、強烈に惹かれるだけではなく、一つの意識を共有し、強い絆で繋がった特別な存在だということです。

というわけで、まずは、自分がツインだと思っている相手は、本当にツインなのかを見極めることが大切です。

 

2.風の時代に、ツインレイが続々と再会を果たしている意味とは?

地の時代には、ほぼ結婚のみがパートナーシップの唯一かつ最高の形態と見なされてきましたが、風の時代には、形式へのこだわりは薄れはじめ、より自由なパートナーシップの形も生まれてきますから、パートナーの対象が広がってきます。

そのため、風の時代には、ツインレイは、必ずしも、恋愛と経済的なサポートをベースとしたパートナーシップだけではなく、双方に対する尊敬や共通の目的をベースにしたパートナーシップも生まれてくるでしょう。

職場でもそのようなパートナーシップは存在しますが、ツインレイの場合は、魂レベルの絆があるため、二人の間には、お互いに対する深い信頼、尊敬がベースにあります。

また、2人のゴールは、ビジネスの成功にとどまらず、地球のアセンションや人類の幸福といった、より壮大なものになります。

そのような使命を自分自身のゴールにするとコミットしてはじめて、それを成し遂げるのに最高のパートナーであるツインレイに出逢う、というプレゼントが天から与えられるのでしょう。

ツインレイが二人で一緒にいることで、あるいは一緒に仕事を行なうことで、無条件の愛のエネルギーが生まれますから、それが広がって、人類および地球のアセンションに貢献することになるのです。

 

3.片方あるいは双方が既婚者同士でツインレイが出会う意味とは?

出合ったツインレイが、お互い独身だったら、恋愛を経てゴールインしますから、理想的ですが、風の時代の現在は、一方、あるいは両方が既婚者というパターンの方が、多いようです。

既婚者のツインレイに出会うには、どんな意味があるのでしょうか?

それには、大きく分けて二つの理由があります。

ひとつ目は、今世では、ツインを、単なる恋愛対象としてではなく、もっと普遍的な愛で愛することを学ぶためです。

たとえ相手に配偶者や家族がいても、ツインレイを丸ごと愛せるでしょうか?

相手と家族の幸福を心から望めるでしょうか?

それが出来てこそ、ツインを本当に愛している、という証なのです。

相手が今の配偶者と別れて、自分を選んでくれないなら、自分も相手を愛せない、というのは真実の愛ではない、ということです。

それが、ツインレイに関する今世での最終テストなのです。

2つ目の理由は、二人が恋愛して結婚するのが、今世でのツインとしてのゴールではない、ということです。

では、そのゴールとは何でしょうか?

 

双方が協力して、地球および人類のアセンションを推進するのが2人のミッションである、ということです。

二人がアセンションを推進出来るようになるには、双方が、アセンションについて学び、使命を果たすための技術、知識、経験、能力を高めておく必要があると同時に、魂がコミットしている必要があります。

また、似たような周波数でないと出会えませんから、ツインの両方がそのレベルに達している必要があります。

そうした経験、知識などを習得するには、ある程度年数がかかりますから、2人が出会った時には、既婚者のケースが多い、ということです。

これは、まるで運命の皮肉のようですが、既婚者であることには、メリットもあるのです。

既婚者であるということは、もはや恋の駆け引きや家庭のいざこざに時間を割く必要はなく、アセンションの使命に専心できる、ということです。

ツインレイは、一緒にアセンションを推進する、ということを決めて、そのためにベストなタイミングで出逢うように、事前にプログラムして今世生まれてきた、というわけです。

もちろん、アセンションを推進すると同時に、ゴールインするパターンのツインレイもいるでしょうが、あくまでも、2人の優先順位は、アセンションを推進することなのです。

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4.ツインレイとは、既婚者という障害を克服して、結ばれるのがベスト?

ツインレイの片方あるいは双方が既婚者だった場合、2人は、元々ひとつの魂なのですから、現在の配偶者と別れてツインレイと一緒になるのが、自然だと考えるかもしれません。

でも、果たしてそれがベストな選択でしょうか?

風の時代の今は、「結婚」という地球固有の制度に縛られないのが、時代にマッチした生き方です。結婚が、最善のパートナーシップの形とは限らないからです。

とはいえ、愛し合っているのに、結婚できないとなると、家庭を持つことが出来ず、子供を持つことも出来ないわけですから、2人は、悲しみや苦悩を感じるかもしれません。

でも、本物の愛は、「無償の愛」です。無償の愛とは、見返りを求めない愛のことです。

なので、本当にツインのことを愛しているなら、配偶者があり、家庭があるツインをそのまま、丸ごと愛し、ツインの家族の幸福を願うのが、本物の愛です。

もちろん、既婚者ツインが、既に現在の配偶者との関係が破綻していて、このまま夫婦生活を続けても、幸せになる可能性がゼロで、双方が別々の道を歩んだ方が幸せになれる、というなら、話は別です。

それなら、現在のパートナーと別れて、ツインと一緒になっても、関わる人全員が納得のうえでの選択なので、問題はないでしょう。

でも、自分達の幸福のために、誰かを不幸あるいは犠牲にする愛は、本物の愛ではありません。

ツインと一緒になりたいがために、現在の配偶者あるいは家族と別れる道を選ぶ、というのは誤った選択になってしまうかもしれません。

誰かを不幸にすることで、カルマを作り、そのカルマがやがて自分たちにも返ってくるからです。

 

「カルマは存在しない」と信じる人もいますし、その人が何を信じるかは、もちろん本人の自由です。

でも、例えば人を苦しめることが「好き」だという人がいると仮定しましょう。この人は、自分が実際に人に苦しめられて、その苦しみを経験してはじめて、「人に苦しめられるとは、どういう経験なのか」を学びます。この学びがなければ、人を苦しめるという行為を、永遠に繰り返していくことでしょう。

従って、宇宙の秩序を保つためにも、カルマは、宇宙の法則として存在すると考えるのが、自然ではないでしょうか。

また、現在の配偶者は、自身の抱えるカルマを清算するためにパートナーとなった「カルマ清算パートナー」の可能性もあり、その場合は、実際に別れようとしても、別れられないケースが多いようです。

表面的には、子供などが歯止めとなり、カルマを清算し終えるまでは、配偶者と別れられないようにプログラムされているのです。

嫌な隣人がいるから引越ししたのに、次の引越し先にも、似たような問題が起きて、結局同じパターンが繰り返される、という経験をする人がいますが、それと同じことです。

 

5.風の時代にマッチした、既婚者ツインレイの愛のかたちとは?

これまで述べてきたことからもお判りの通り、ツインレイが結婚して夫婦となって、愛し合うだけが、二人の愛のかたちとは限りません。

風の時代には、形式や制約にとらわれない、自由な生き方がマッチしていますから、誰も傷つけることなく、サポートし合う関係性が、2人にとってベストです。

ツインレイは地球および人類のアセンションをサポートするミッションのために今世に出会った可能性が高いので、カップルになるにしても、ならないにしても、2人が協力して、地球のアセンションを推進していくのが、究極的にはベストでしょう。

あるいは、お互いに悩みを相談し合ったり、近況を報告したりして、友情のような形で愛を育むことも可能でしょうし、仕事のパートナーという形をとることも出来るでしょう。

もともとは、一つの魂が2つあるいは複数に分割した2人ですから、2人が組めば、仕事も成功しやすいはずです。

結婚という制度は、地球におけるシステムに過ぎませんから、そうした形式にこだわらずに、愛を育むのが、風の時代にマッチした愛し方であり、それが出来れば、魂の成長の階段をさらに上昇したことになるのです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ツインレイとの愛を、より普遍的な愛へと進化させるのが、風の時代の愛の表現であり、

それを可能にするために、あえて今、既婚者ツインレイとの出会いが増えているのかもしれないですね。

by Athena

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