インディゴチルドレンの使命とは?仕事や容姿の特徴や目や顔の見分け方などを解説。

インディゴチルドレンの使命とは?仕事や容姿の特徴や目や顔の見分け方などを解説。


1.インディゴチルドレンの定義

インディゴチルドレンとは、地球のアセンションを推進するために、地球に転生してきたスターシードの中の、第一グループです。

インディゴという名前の由来は、インディゴ色のオーラを帯びていることで、大抵は1970年代以降、地球に転生してきた魂です。

とはいえ、インディゴ世代からずれていても、性質的にインディゴチルドレンである可能性はありますので、年代は、目安として留めておく方がいいでしょう。

いうまでもなく、「チルドレン」という呼び名であっても、子供とは限りません。

地球のアセンションを推進するために転生した魂のグループは、一般に「スターシード」と呼ばれており、転生した年代別に、大きく3つに分類されています。

第1派:インディゴチルドレン

第2派:クリスタルチルドレン

第3派:レインボーチルドレン

このスターシードの中で、もっとも早期に地球に入植したグループが、インディゴチルドレンです。

インディゴチルドレンは、アセンションに相応しくない地球の旧い体制や社会システムを破壊し、新たな社会基盤を創造するのが使命となっています。

インディゴチルドレンも、他のチルドレングループに違わず、感覚は繊細であり、愛情深く、優しい性質をしています。

 

2.インディゴチルドレンとして覚醒するための方法とは?

インディゴチルドレンは、レインボーチルドレンと異なり、生まれたときから覚醒しているわけではありませんから、自分の使命を認識してはいません。

なので、インディゴチルドレンが使命を思い出すには、自分がインディゴチルドレンであることに気づくことが大切です。

転生する時に、宇宙での記憶はリセットされますが、自分がインディゴチルドレンであるということに気づくことによって、使命に気づき、転生前に自分が成すと決めてきた使命に着手できるようになるのです。

レインボーチルドレンとは異なり、インディゴの場合、自分がインディゴであるという気づきに至らないまま、使命とは別の仕事をして、人生を送ってしまうケースもありますので、

「インディゴ」というフレーズが気になった方や、お子さんがインディゴではないか?と思われる方は、下記の特徴と照合してみましょう。

 

3.インディゴチルドレンの特徴と外見は?

1.澄んだ瞳

インディゴチルドレンに共通することは、澄んだ瞳を持っている事が多いということです。

赤ちゃんがそのまま大人になったような、吸い込まれるような感じのする、美しい輝きをもつ瞳をしています。

瞳は、魂と直結していると言われていますが、これは、彼らの純粋で、穢れない魂の現われでしょう。

 

2.インディゴブルーのオーラ

これは、名前の由来ともなっていますが、彼らは、インディゴブルー(藍色)のオーラカラーをしています。

インディゴブルーは、第6チャクラ、すなわちサードアイ(第3の目)のチャクラのカラーであり、

このチャクラが突出して活性化されていることは、彼らの洞察力、直観力、叡知を受け取る力が、ずば抜けていることの現れです。

 

3.スピリチュアルな能力が発達している

上記とも関連していますが、第6チャクラが発達し、感受性が豊かであるため、人の考えていることがリーディングできたり、オーラが視えたり、といったスピリチュアルな能力が発達している傾向にあります。

過去世でも、その能力を磨いてきた場合は、クレアボイアンス、クレアオーディエンス、サイコメトリーなど、いわゆる超能力と呼ばれるようなサイキック能力に長けているケースもあるでしょう。

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4.現行のシステム・価値観に対する違和感・抵抗が強い

インディゴチルドレンは、アセンションにそぐわない、旧体制・旧社会システムを破壊し、新しいシステムを打ち立てるために転生してきた「戦士」です。

なので、現行のシステムに対して、ただならぬ違和感をもつのは、インディゴチルドレンとして、ごく当然のことであり、むしろこのシステムになんら違和感も疑問も抱かないとするなら、インディゴチルドレンには該当しないでしょう。

さらには、現行のシステムを払拭し、新たなシステムを敷くだけの、勇気、決断力、実行力も兼ね備えているはずです。

 

5.なにが真実かを見極められる洞察力に長けている

第6チャクラが、ずば抜けて活性化されているということは、真実を見抜く洞察力にも長けている、ということを意味します。

インディゴチルドレンは、古い体制や社会秩序を打破する使命を持っていますので、

他者の意見に惑わされることなく、なにがアセンションに適してないか、なにを導入すべきかを見極めるだけの洞察力が備わっているのです。

 

6.繊細で感受性が鋭い

インディゴチルドレンは、第6チャクラが際立っているということから、センサーが発達しており、感受性が人一倍強い傾向にあります。

人の感情や五感など、普通の人には感じられないものまで、敏感に感じ取ってしまうのです。

なかには、感じたくないものまで感じてしまうことから、人生が困難になったり、精神的に繊細で、傷つきやすい性質だったりします。

 

7.幼少期には年齢よりも大人びて見られる

インディゴチルドレンは、幼少期には、実年齢よりも大人びて見られる傾向にあります。

外見や容姿という点では、普通の子と変わらないのですが、中身が精神的に成熟しているために、

普通の子供のような振る舞いをすることはあまりなく、まるで大人のように落ち着いているからです。

また、しっかりした芯の強さがあることから、普通の子供とは、周波数が異なり、集団の中でも浮いてしまうかもしれません。

 

8.大人になってからは、年齢不詳になり、実年齢よりも若く見られる

インディゴチルドレンは、幼少期には大人びて見られますが、大人になってからは、むしろ実年齢よりも若く見え、年齢不詳になる傾向にあります。

これは、社会のさまざまなタガにはまらずに、自由奔放に生きていたり、自分にとってやり甲斐のある仕事について、普通の人とは、全く異なるレールの上を歩いていることから、そののびのびとした精神性が、そのまま外見に反映されているからです。

子供のように、素直に自分の好きなことを追及しているために、老化のプロセスが、一般の人よりも、遅くなっているのでしょう。

 

9.自分の殻に閉じこもる傾向がある

インディゴの特徴として、話の最中や、仕事中、授業中に、時々、上の空だったり、自分独自の世界に入りこんでしまう傾向にあります。

こんな時は、インディゴチルドレンは、宇宙や上層界からのメッセージをキャッチしているのかもしれません。

インディゴチルドレンは、感受性豊かで、直観も研ぎ澄まされているために、突如として、高次元と交信する可能性があります。

あるいは、周りの穢れたエネルギーから自身を保護するために、自分の世界に入ることもあるでしょう。

感受性が強いため、なにか望ましくないものからエネルギーをキャッチし、怒りの感情を爆発させることもあるかもしれません。

こうした要因から、インディゴチルドレンは、時としてADHD(注意欠陥多動性障害)やADD(注意力欠如障害)との診断を下されることがあります。

また、団体行動が苦手なケースも多く、自分が好きなだけに熱中する傾向にあるので、幼少期には発達障害と間違われることもあります。

インディゴチルドレンは、変わった子供とみなされることもありますので、親御さんが、良き理解者となり、サポートしてあげましょう。

 

10.芸術の才能に秀でている

インディゴチルドレンの中には、芸術的才能に秀でている人もいます。

活性化した第6チャクラを、創造的活動に活かして、アート、音楽、文筆、絵画など、芸術系の方面で活躍するのです。

芸術活動を通して、人々の魂にアセンションのインスピレーションを吹き込み、成功を収めているインディゴチルドレンも、多いでしょう。

 

11.1970年代~1980年代に生まれている

あくまでも目安になりますが、インディゴチルドレンは、一般に、1970年代~1980年代に生まれている場合が多いようです。

これ以降に誕生しているスターシードはクリスタルチルドレン、あるいはレインボーチルドレンのグループに属していると言われています。

 

4.インディゴチルドレンは、どうすれば、使命を見つけられる?

インディゴチルドレンの、総体的なゴールは、地球のアセンションを推進させることにあります。

そのために個人個人がやるべき使命は、各人によって異なります。

ただ、全体的としてはアセンション後の地球にそぐわない旧い体制を破壊して、新しいシステムの基盤を創ることにあります。

では、1人1人が果たすべき使命はどのようにして見つければいいのでしょうか?

 

1.自分の魂がやりたいことを明確にして、そのインスピレーションに従う

規則的で事務的な作業や、スケジュール通りの生活をしていては、せっかくの創造性は発揮されず、才能は埋もれたままになってしまいます。

インディゴチルドレンの魂は、自分の心のままに行動することを望んでいます。

毎日決まった時間に起きて・寝るだけの繰り返しではなく、創りたいと思ったものを創る、行きたいと思った場所に行く、やりたいと思ったことをやるなど、できるだけ自分の願望にそった生き方をしてみましょう。

インディゴチルドレンとして認識した後は、自分のインスピレーションを信じて行動することによって、それが使命に繋がっていきます。

その際には、それまでの辛い経験やこの世の生き辛さなどの理由もわかり、使命を果たせる喜びも得られるでしょう。

 

2.感情を上手くコントロールして、上位次元と繋がる

インディゴチルドレンは、感受性が豊かなので、宇宙や上位次元からのメッセージを受け取る能力に長けている場合が多いです。

なので、その能力を活かして、自分の成すべきことを、宇宙からダウンロードできるわけです。

ただ、その一方で、感受性の豊かさから、他人から受ける影響も大きくなり、周りのエネルギーに翻弄されやすいのが難点です。

ですので、意識的に、感情の起伏をコントロールすることが、上位次元にアクセスし、そのメッセージを受け取るためのポイントとなります。

 

5.まとめ

インディゴチルドレンとは、地球のアセンションを導くために、1970年代後半から誕生するようになった、使命をもった人々のことです。

インディゴチルドレンの特徴は、不思議な輝きを放つ瞳や、自分の世界をきちんともっているという点。さらに、“インディゴ”のオーラです。

地球に生まれて使命を忘れてしまっているインディゴチルドレンでも、自分と向き合い、自分らしさを見つけ出すことで、使命を思い出すことができます。

使命はインディゴチルドレンそれぞれによって違うので、一概には言うことができません。自分らしさを大切にして生活していると、ある日、ふと使命を思い出すことができるのです。

まずは、自分のことをよく理解し、感情のコントロールや自分らしさを見つけることをはじめてみましょう!

第2派:クリスタルチルドレン についてはこちら

第3派:レインボーチルドレン についてはこちら

 

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