インディゴチルドレンの使命はなに?人類を導いてくれる特徴5項目!


科学的な根拠をもたない力を発揮することがあるインディゴチルドレン。

普通の人間とはひとつ違う感覚をもち、少し特殊な能力があります。
動物と意思を通わせることができる人などが、その例ですね。

では、インディゴチルドレンが生まれてきた使命とはなんなのでしょうか。

 

インディゴチルドレンは、地球のアセンションを手助けする能力があると言われています。
しかし、自分の能力に気が付かず、覚醒しないまま人生を終えてしまうインディゴチルドレンも少なくはありません。

ここでは、インディゴチルドレンの特徴や、覚醒方法などについて解説しています。
少しでもインディゴチルドレンの要素に心当たりがある場合は、自分の姿を見直してみましょう。

 

 

1. インディゴチルドレンは人類を導く?

1.1. インディゴチルドレンとは

インディゴチルドレンの特徴や覚醒のしかたを知る前に、インディゴチルドレンとは何者なのかをご存知でしょうか?

“インディゴチルドレン”とは、地球・世界の進化を導く使命を持って生まれてきた人々の名称です。

“インディゴチルドレン”の他にも、“レインボーチルドレン”や“クリスタルチルドレン”など、似たような性質をもった人々に、世代ごとにそれぞれ名称があります。
世界をより良い方向に導くために生まれてきたこの人々を総称して“スターチルドレン”と呼んでいます。

“インディゴチルドレン”とは、1970年代後半から地球に生まれてくるようになった、特殊な魂の輝きをもつ人たちのことです。
“インディゴチルドレン”という名称ではありますが、すでに30歳以上になっている方もいます。

この『インディゴ(=藍色)』のオーラを放つ人たちは、地球をアセンションさせるための先駆者として使命を受けて生まれてきました。

また、アセンションの段階は、時代が進むにつれてどんどん進化していきますので、2000年代からの時代における大切な使命をもった子どもたちのことを“クリスタルチルドレン”と呼んでいます。
インディゴチルドレンとは役割が少し違うものの、向かう先は同じく“地球のアセンションの手助け”ですので、後継者という位置づけです。

1.2.インディゴチルドレン‐世界の導き手の特徴

それぞれのインディゴチルドレンに共通することは、澄んだ瞳をもっているということです。
一般とは少し違った、吸い込まれるような感じのする、不思議な輝きをもつ目をしています。

他の特徴として、どことなく話を聞いていなかったり、自分の世界に入ることが多いです。
そんな人が、少なからずあなたの周りにいることでしょう。

インディゴチルドレンたちは、宇宙や地球からのメッセージをキャッチするために、一般の人々より感性が豊かになっています。
自分のチカラに無自覚で覚醒しきっていない状態では、特に『怒り』の感情のコントロールがきかず、人々に危機感を与える存在となってしまいます。
また、世界の穢れから身を守るために、自分の世界に入ることが多いのです。

インディゴチルドレンたちは、しばしばADHD(注意欠陥多動性障害)やADD(注意力欠如障害)との診断を受けてしまうことがあります。障碍者と決めつけられてしまっては、薬などの穢れに触れる機会も多くなってしまいますので、周りにいる理解ある大人たちで守ってあげる必要があります。

1.3. 覚醒するためにはなにをすればいい?

インディゴチルドレンたちは、確たる信念をもって自分の人生を歩んでいきます。
自分がインディゴチルドレンだと気が付いたとき、自然と頭の中にやるべきことが浮かんでくるのです。

ですが、自分が使命をもっていることに無自覚な人々がほとんどです。使命を思い出そうとしない限り、インディゴチルドレンとして覚醒することはほぼありません。

では、どうすれば覚醒できるのでしょうか。

まずは、自分と向き合うことが必要不可欠です。
自分をコントロールすることで、使命を思い出すきっかけと出会いやすくなります。

 

2.インディゴチルドレンは使命をもっている!

2.1.インディゴチルドレンがするべきこと

インディゴチルドレンは、地球をアセンションさせるために存在しています。
アセンションとは、次元の上昇。穢れから守るために、穢れのない次元へと上昇させます。

簡単に解釈すると、世界をより良くするために生まれてきた存在です。

残念ながら、課せられた使命はそれぞれにしかわかりません。
そして、それぞれのインディゴチルドレンたちが行動を起こすことによって、どんどん地球は進化し続けているのです。

また、意識しようと思って“行動している”時点では、まだ目標に到達できていないのです。
インディゴチルドレンでも、使命を果たそうと思って行っていることは、実際の使命ではありません。しかし、使命を模索していても、答えは見つかりません。

自分を見つめ直し、向き合って日々を過ごすことで、ある日、自然と“しなければならないこと”を思い出すことができます。

2.2.覚醒のために日頃から意識しておくべきこと

1.2.で、インディゴチルドレンが感性が豊かであるという話をしました。
インディゴチルドレンは、宇宙からの発信や地球の言葉を聞くために、感性が豊かになっています。
おかげで、人々から受ける影響も大きくなり、周りに振り回されやすくなってしまうのです。

感情の起伏を抑えることが、インディゴチルドレンとしての覚醒の大きなポイントとなります。

また、規則的で事務的な作業や、スケジューリング通りの生活をしていては、創造性が欠けてしまい、才能開花へと進むことが難しくなります。
インディゴチルドレンの本能は、自分が思った通りに行動することを望んでいます。

つくりたいと思ったものをつくる・行きたいと思った場所に行くなど、毎日決まった時間に起きて・寝るだけの繰り返しではなく、できるだけ自分の意志にそった生き方をしてみてください。

 

3.インディゴチルドレンの能力とは

3.1.能力開花までの道のり

「自分はインディゴチルドレンかもしれない……」という悩みをお持ちの方は、もう一押しで覚醒できるかもしれません。“気付き”をすでにクリアできているので、次は自分と向き合うことが大切です。

インディゴチルドレンは感性が豊かなので、無自覚なままで世界に触れていると、感情に流されやすく、激高しやすいといったイメージをもたれることがよくあります。
怒りの感情に振り回され、思っている以上の行動に出てしまう方や、知らず知らずのうちに周りの人に怖がられている人は、一度自分と見つめって、感情のコントロールができるようになりましょう。

また、自分と向き合ってなお確信に至らない場合は、そんな気がしていた程度できりをつけて、インディゴチルドレンに理解ある、守ってあげられる大人になれるよう努力しましょう。

周りの人や、自分の子どもがインディゴチルドレンの可能性があるかもしれないと思う場合、まずはよく行動を観察して、澄んだ心で純粋に行動しているかを判断しましょう。
次に、「あなたは特別なこと」「怒りのコントロールをしなければならないこと」を教えてあげましょう。

後は、ゆっくりと覚醒に向けて見守っていてあげるだけで、インディゴチルドレンたちは自分の使命に気が付くことができます。

3.2.すでに開花している可能性があるなら

 

残念ながら「開花しているかも」と思っているあいだは、使命を思い出すことはできません。
無意識を意識し、意識せずとも無意識的に自分らしさをだせるようになることで、ほんとうに、ある日、さも最初からそうであったように、自分のやるべきことが頭の中によぎるのです。

あとは、その通りに従うというと語弊がありますが、使命に向けて行動するように自分の意識が変わります。

もう一度、自分を見つめ直すところからはじめてみましょう。
世界に依存している状態では、努力しても開花させることはできません。
毎日スケジューリングされた時間を過ごしているだけならば、今の生活の基盤をやめなければ、見つからないかもしれません。

まず一番大切なことは、自分らしさを見つけることが大切です。
そして、自分らしさを尊重して生きていくことで、インディゴチルドレンとして目覚めることができます。

 

4.インディゴチルドレンの生き方

4.1.どのような生活スタイルが良い?

何度も述べてきましたが、インディゴチルドレンとしての使命を思い出すには「自分らしさを見つける」ことが大切です。
自分らしさを見つめて、思う通りに行動していくことで、能力は開花できます。

もちろん、すでに家庭のある方や、社会人として生活している人は、簡単に環境を変えることはできませんよね。ですが、スキマ時間をみつけて、好きなことやってみたいと思ったことにどんどん挑戦していったほうが良いのです。

そのためには、多少の生活レベルの低下や、家族の協力を得ることも必要です。

絵を描くことが好きなら、毎日絵を描ける環境をつくってみたりするだけでも、自分らしさの発見への足掛かりとなっています。
まずは、小さいことからはじめてみましょう。

4.2.仕事はなにをするべき?

もちろん、お仕事にも“するべき”というものはありません。
インディゴチルドレンとしての使命を思い出していれば、おのずとあなたがなるべき職種につくことになります。

テレビやネット配信に出演して、視覚的に大きく影響を与えたり、各地域でひっそりと功績をあげたりと、効果の規模も様々です。
アインシュタインは、インディゴチルドレンだと想像されています。

どんどん新しいものを発見し、後世に莫大な影響を与えることとなったからです。
例があると、わかりやすいですよね。

アインシュタインは、なにかを残そうとして発明家になったわけではありません。彼の好きなことをつきつめた結果、私たちの暮らしの基盤をつくることとなっています。

あなたが目指すところも、その領域です。

4.3.芸能会にいるインディゴチルドレン

芸能界にも、インディゴチルドレンかもしれないという方はたくさんいます。
まずは、霊感が強いと発言している人に注目してみてください。その中でも、“霊感が見えること”を売りにしているだけでなく、実際にブームや人々への影響を与えている人を見てください。

美輪明宏さんなんかは、携帯の待ち受けにするだけで運勢が上がると一躍人気になっていました。
霊感が強くオーラを診断したりと、テレビでも能力を披露されていましたね。

他にも、偉人では坂本龍馬なども当てはまるでしょう。
率先して外国のものや新しいものを手に入れ、実際に利用して広めていた坂本龍馬は、あきらかに新しい時代を呼び込んだ人ですよね。

近年で一番わかりやすいのは、YouTuberのヒカルさんです。
お医者様に診断されたといった内容の呟きを、某サイトでしていました。
YouTubeは大人気の動画投稿サイト。時代が変わってネットが主流になった今、人々の目につくところにインディゴチルドレンが現れるとしたら、ユーチューバーという職業になっているのも頷けます。

 

5.まとめ

インディゴチルドレンとは、地球のアセンションを導くために、1970年代後半から誕生するようになった、使命をもった人々のことです。

インディゴチルドレンの特徴は、不思議な輝きを放つ瞳や、自分の世界をきちんともっているという点。さらに、“インディゴ”のオーラです。

地球に生まれて使命を忘れてしまっているインディゴチルドレンでも、自分と向き合い、自分らしさを見つけ出すことで、使命を思い出すことができます。
使命はインディゴチルドレンそれぞれによって違うので、一概には言うことができません。
自分らしさを大切にして生活していると、ある日、ふと使命を思い出すことができるのです。

まずは、自分のことをよく理解し、感情のコントロールや自分らしさを見つけることをはじめてみましょう!