ムー大陸は日本だった?アトランティス人の末裔は現存?【古代文明の謎と嘘】


ムー大陸という存在はスピリチュアル界、オカルト界で非常に有名な伝説ですから、誰でも1度は聞いたことがあるかもしれません。その存在を疑うような言説が今は一般的ですが、しかし本当は実在したかもしれないということをご存知ですか。

そして最終的には滅亡しましたが、その文明は継承されて、それを受け継いだ人類が、今地球の向かおうとしている「アセンション」という大変動を成功させるサポートをしてくれようとしているのです。しかし、人類が今の生活のあり方を変えることが条件です。

そこでここでは、ムー大陸とは何かという話から、地球が大変動期を生き残る条件についてご紹介します。

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1 ムー大陸とは?

1-1 現在では「伝説上の大陸」が公式見解?

ムー大陸とは、イギリス人作家のジェームズ=チャーチワードが約1万2000年前に太平洋に存在したと提唱した幻の大陸です。同じような伝説に「アトランティス」がありますが、やはりムー大陸も同様に優れた文明を持っていました。しかしたった一夜の災害あるいは何らかの神の怒りに触れたことで、海に没したとされています。

ムー大陸は1980年ごろしきりに日本のメディアでも取り上げられ、その存在が議論されました。それが存在した証拠としては、モアイ像で有名なイースター島がそれだとされ、それらを含むポリネシアの島々が滅亡を逃れたムー大陸の一部であるといわれています。

しかし、考古学的に正しいと立証できるような決定的な証拠となる遺跡はまだ見つかっておらず、また大きな大陸が没したような形跡もムー大陸があったとされる海底には見当たらないため、現在の公式見解ではムー大陸はあくまで伝説上の大陸であるとされています。

1-2 そもそもムー大陸とはどう名付けられた?

しかしここまでムー大陸がその存在を議論されたのが、古文書にもその存在が示唆されていたからです。

最初に古文書でそれを発見したきっかけはフランスの聖職者シャルル=エティエンヌ=ブラッスール=ド=ブルブールという人で、スペインのマドリードの王立歴史学会の図書室で、ユカタン司教のディエゴ=デ=ランダ=カルデロンが書き残した16世紀の「ユカタン事物記」においてです。

そこにはマヤ文字とスペイン語の文字が対比された表が載っていたため、彼はこれを使ってキチェ語で書かれたトロアノ絵文書を解読し、その中に「ムー」と呼ばれる王国が大災害によって水没した伝説を発見し、それを発表したことが初出です。

1-3 ムー大陸の場所と大きさは?

イギリス人のチャーチワードの著書によれば、ムー大陸は現在の太平洋の中心地点に存在していたとされています。その広さは東西8000km、南北に5000kmという非常に広大なもので、太平洋の1/4がムー大陸で占められていました。

1-4 ムー大陸は日本だった?

その一方でムー大陸の一部は日本列島だという説もくあります。

日本での最初にムー大陸が紹介されたのは1932年「失はれたMU(ミュウ)太平洋上秘密の扉を開く」という記事が掲載された時です。その後日本では第1次ムー大陸ブームと言えるほど、いろいろなメディアでムー大陸の存在について議論がなされました。

有名な宗教家の出口王仁三郎はチャーチワードがムー大陸について発表する9年前にすでに太平洋に巨大な大陸があったことを発表してます。そしてチャーチワードのムー大陸説が発表されると、ムー大陸とは霊界物語の黄泉島のことである、と述べています。これは出口王仁三郎の「大本教」の教義で示されている「永遠の国」のことです。

また古史古伝である「竹内文書」という古文書には、太平洋に「ミヨイ」「タミアラ」という島があり、そこには五色人(白人、黒人、赤人、青人、黄人)と王族の黄金人が暮らしていたと書かれています。

さらにその2つの島は天変地異で水没し、その時に天の岩船で日本など太平洋の沿岸域にその住民が避難したと記されています。そして日本における天皇家はムーの黄金人の子孫であり、日本人こそムー大陸の血を正統に受け継いでいるとされています。

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2 ムー大陸がアトランティス文明になった?

このようにまだまだ存在そのものの議論がなされているムー大陸ですが、一般的には以下のような文明があったとされています。

2-1 ムー文明とはどのようなもの?ムー人はどういう人たち?

2-1-1 ムー文明の中心は太陽信仰

まずムー国を統治していたのは宇宙創造神の地上代理人である賢者の王ラ=ムーと言われています。

ラ=ムーは太陽神の化身であり、釈迦の輪廻転生前の存在であるエル=カンターレという9次元という非常に高次元の魂を持った人物だといわれています。ラ=ムーはその強力な霊能力で天上界の高級霊や宇宙人たちと常に交信しながらムー国を統治していたのです。

ですから宗教的には基本的にムーは太陽信仰であり、心の繁栄を最重視していました。その太陽信仰のポイントは、以下の3つです。

1つは「すべてのムー人は神を太陽のごとき存在だと悟らねばならない。神は太陽のように光に満ちており、地上の我々に光を与えて下さっている」です。

2つめは「すべてのムー人は太陽のごとき愛と慈悲に生きねばならない。自分の心だけではなく、他の人間の心をいかに照らしたかが愛の本質である」です。

そして3つめは「すべてムー人は向上を人生の目的にしなければならない。学芸や武術だけではなく、いかに霊性を高めたかという事が大事である」です。

ラ=ムーはこの方針にのっとってムー国を統治し、神の心に基づいて、人々を愛と向上に導いて繁栄をもたらしていました。この太陽の礼拝の仕方が、太陽や月に対して合掌するという方法です。これは現在東アジアや日本で、神社や仏に向かって両手を合わせて祈る方法に継承されており、それもまた日本がムー文明を継承している証拠だとされています。

2-1-2 非常に高次元の人類が生活

高度な文明を持ったムー国でしたので、そこに住むムー人も非常に徳の高い人々だったといわれています。ラ=ムーが神と交信できたように、ムー人はムー人同士の会話をテレパシーで行っていたといいます。これができたのはムー人は地球で生まれた民族ではなく、ほかの高度な文明を持った異星人が地球に訪れて定住したからです。

したがって5~6次元という神レベルの知能と、現代人よりもやや高いレベルの3~4次元の魂を持っていました。

2-1-3 高度な文明が支配

具体的には高度な文明とは、すでに12000年前に電気を使い、テレビや電話のような機器を利用し、地上には非常に高い建築が立ってその中にはエレベータもありました。そして巨大なコンピューターが大陸中のすべての機械をコントロールしていました。

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2-2 ムー文明がアトランティスに継承?

ここまで読んで詳しい人は、アトランティスと非常に似ていると気づいたかもしれません。それはまさにその通りで、ムー大陸とおなじ時期にアトランティス大陸も存在し、相互に交流があったのです。

ただしムー大陸の人々が穏やかな性格だったのに対し、アトランティスの人々は攻撃的な性格を持っていました。

しかし先に海中に没したのはムー大陸の方で、その時にムー人は船に乗ってアトランティスに避難しました。そして次にアトランティス大陸が水没した時には現在の日本やベトナム、中国に避難し、あるいは南米のアンデス地方に避難したのです。

つまり、血統的には、ムー人はアトランティス人に継承され、そして最終的に日本人に継承されたとも言えるのです。

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3 ムー文明を継承したアトランティスが地球のアセンションを支援?

したがってそのムー人はいまだに末裔が生きているといわれています。

3-1アトランティス人の末裔は現存?

ムー人=アトランティス人の末裔がまだ存在しているという話については、疑念を持つ人も多いでしょうが、しかしアメリカの国家機密を管理しているCIAはその事実をすでにつかみ、かつ国民にはそれを隠ぺいしています。

それが明らかになったのは、元CIA職員のスノーデンというスパイがアメリカから香港に亡命した後に以下のような事実を暴露したかたです。

それはアトランティスの滅亡時に、一部のアトランスティ人は地底に避難し、現在はそこで再度非常に高度な文明を持った王国を作っているということです。それは地球の地底に幅広く存在し、時速4800キロの列車でつながれています。そして今でいうAIがあらゆる必要なものを生産、開発しています。

実はそのムー人=アトランティス人が、今や地球の大きな変化に関わろうとしているのです。それが地球のアセンションです。

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3-2 アセンションとはどういうもの?

アセンションという言葉を初めて聞いた人もいるでしょうから、ここで解説します。

3-2-1 アセンションは魂の次元異動のこと

人間は魂の次元を持っています。一般の地球人は、縦×横×高さの3つの次元からなる3次元人であり、それにふさわしい3次元の魂を持っています。そして死ぬと時間を超えた存在になるため、縦×横×高さ×時間となって4次元の存在になり、次にまた3次元の世界に転生する時期を待っています。

その4次元の存在の上に時間や空間を自由に移動できる5次元の存在、つまり「守護霊」や「神」がいます。

アセンションとはこの魂の次元をより高い場所に異動していくこと、特に死んで4次元に行くのではなく、「学び」を積んで4次元を超えて5次元の存在に上昇することを指します。5次元に行くと3次元と4次元を往復する永遠の輪廻のサイクルから外れることができ、人間を指導し守る存在になります。

「学び」という言葉が出ましたが、人間は何のために生まれてくるかというと、まさに「学び」のためです。そして3次元にいる間に学びを成就すれば5次元にアセンションできますが、学びが足りなければ4次元に上昇するだけでやがてまた3次元に転生する輪廻のサイクルを延々と繰り返すことになります。

学びを成就できる人とできない人の差は、物質的な世界への執着の有無です。お金や物への執着、嫉妬やいじわる、争いや喧嘩は個人レベルの執着ですが、戦争や紛争、そしてテロなどは国家レベルの物質的な豊かさへの執着がもたらします。それを持っている限りは絶対にアセンションできないのです。

3-2-2 地球もアセンションする

しかし人間がその執着を捨て、現実を現実として受け入れ、世界が愛で満ちていることに気づくと、多くの人がアセンションできる魂を持つことになります。そういう人が全世界で5億5000万人を超えると、地球自体がアセンションするのです。

地球がアセンションすれば、全ての争いはなくなり、地球は永遠に繁栄します。人間がアセンションに失敗しても再び輪廻の中で、現世に生まれては苦しみを味わうというだけで済みますが、国家や地球においてアセンションに失敗すると、それは即、核戦争、大災害、惑星の衝突といった災害につながり、滅亡を意味します。

アトランティスの滅亡の原因はまさにこれでしたし、おそらくムーもそうです。

3-2-3 地球はアセンション途上

実はアトランティス滅亡から、そしてムーの滅亡から12000年たった今、地球全体がアセンションのタイミングを迎えています。これが成功すれば本格的に地球は進化のプロセスを歩み始め、世界のあらゆる紛争や悪行はなくなり、地球は素晴らしい世界になります。

しかし失敗すれば地球は、環境汚染、天変地変、核戦争勃発などで12000年前の人間が存在しなかった原始の状態に戻るでしょう。

3-2-4 アセンション成功には5億5000万人のアセンションが必要

その地球のアセンションを成功させるには、まず個々の人間がアセンションし、そのその総数が5億5000万人を超えれることです。そうすれば、地球も原始状態に戻らずに、アセンションできます。つまりは人類1人1人に地球の存続がかかっているのです。

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3-3  アトランティス人が地球のアセンションを助けてくれる?

その地球のアセンションを、アトランティス人=ムー人の末裔はサポートしてくれようとしています。

3-3-1 アトランティス人のサポートを受けるには?

しかしその動きはまだ緩慢です。なぜならサポートの意思がありながらも、地球人との関りを躊躇しているからです。それは地球人がいまだに暴力的で、ネガティブな存在であるため、関わる上で大きなデメリットがあるからです。

ではどうすれば、アトランティス人=ムー人の高度な文明に助けてもらって地球のアセンションが成功させられるのかと言えば、これは先ほどから書いている通り、1人1人の人類が物質への執着を捨てアセンションできる魂を持ち、そうなった人たちの数が5億5000万人に達することです。

そうなれば地球のアセンションの環境が整いますから、アトランティス人=ムー人も力を貸してくれるでしょう。

3-3-2 地球人がアセンションするキーワードは「真我」と「利他」

地球人がアセンションできるよになるためにどうしたらよいのか、というとキーワードは「真我」と「利他」です。

まず「利他」とはそれぞれの個人が「利己的エゴ意識」を捨てて、人のために何かをする、大きな存在のために何かをするという意思を持ち実行することです。

そして「真我」とは本当の自分を見つけることです。

利他はイメージがつきやすいですが、真我は少し難解かもしれません。しかし本質的にはシンプルです。それは、本当の愛に満ちた自分の存在を自覚することです。

具体的にはそれができれば「本当にやりたいことを見つかる」「天職を発見する」「人間関係が抜群に良くなる」「倒産寸前の会社を立て直す」「経済の問題を解決する」などが起こります。

3-3-3 真我と利他のために日常心がけること。

利他と真我を日常生活でどう実行すればよいのかをもう少し説明します。特にイメージがわきにくいのは真我ですので、それを中心に説明します。

真我とは自分をあるがままに受け入れ、愛にあふれて生きているのを感じることです。自分の心の中には「善なるもの」があることを自覚し、その心の求めるままに行動することです。

具体的には自分の心に素直になって、本来持っているはずの優しさで人に接することです。それができればそれはそのまま利他につながります。つまり相手にとって善だと思うことをしたり、思いやってあげたりすることができるでしょう。

家庭、職場、学校、サークル、などさまざまな人間関係の中でも全員が協力し、お互いに認め合い、より快適で楽しく過ごせるように自分から仕向けられるはずです。

それをできるようになった人はアセンションしますし、その人に影響されて周りの人もアセンションする可能性があります。その輪が大きくなればやがて5億5000万人という人数になり、アトランティス人=ムー人のサポートが得られて、地球のアセンションは成功し、12000年前の原始に戻らずに、争いのない素晴らしい世界に次元異動できるのです。

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まとめ

いかがでしたか。

12000年前の伝説でしかすぎないと思っていたムー大陸は、実はこのように現代の地球人と地球の存亡にも大きく関わっているのです。そしてそれを実現できるかどうかは地球人1人1人の毎日の生き方にかかっています。ぜひ真我と利他を実行して、まず自分がアセンションし、その上で地球のアセンションに貢献しましょう。

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