「ツインソウル・ソウルメイトの違いって?」 ―どうすれば、ツインソウル・ソウルメイトに出逢えるのか?―

「ツインソウル・ソウルメイトの違いって?」 ―どうすれば、ツインソウル・ソウルメイトに出逢えるのか?―


最近では、ツイン専門のカウンセラーが増える程、がぜん注目度が高まっているのがツイン関連のトピック。

でも、ツインソウル、ツインフレーム、ツインレイ、ソウルメイトなど、呼び名がさまざまであることから、それぞれの違いはなに?どれも本当は同じなの?と混乱している方も多いでしょう。

そこで、本記事では、それぞれの違いや特徴を明らかにすると共に、どうすれば、「出逢い率」が高まるか、また二人が出逢った時に、一般的にどのような現象が起きる傾向にあるか、その調査結果をご紹介いたします。

「ツインに出逢いたい!」という方や「気になる相手がツインか知りたい!」という方は、どうぞご一読くださいね。

1.なぜ今ツインへの関心が高まっているのか?なぜツインの出逢いが起こっているのか?

まずは、ここ最近、人々のツインへの関心が強くなっている理由ですが、これは、アセンションによる魂の統合が起こっていることが大きな要因と言われています。

ツインというのは、元々一つの魂だったものが2つあるいは複数に分裂したものという考え方がありますが、これまで、別々の魂として旅をしていた個々の魂が、アセンションという次元上昇のエネルギーによって、1つになろうとしている、というわけです。

それで、これまで自分と離れ離れだった、いわば「兄弟姉妹」との出会いを体験している人が増え始め、魂のレベルで、「この人は、自分の片割れなのでは!?」という衝撃的な気づきが起こり、それについて知りたいという欲求を抱く人が増えているのです。

これまでの出会いとは全く異なる感覚を抱くのですから、それについて知りたいという欲求が起こるのは、当然と言えますよね。

もう一つの理由は、地球にアセンションを推進するために、さまざまな次元・惑星から降り立った魂が、協同でミッションをおこなうために、共同推進パートナーとして、ツインに出逢っているという可能性もあります。

ツインは、1つの魂が分裂したものですから、互いにないものを補完しあえるということで、双方が共同で何かを行なうことで、互いのパワーを無限大に拡大できる、というわけです。

アセンションとは、次元上昇です。これまでの常識を覆すような、壮大なプロセスであり、ブレークスルーや抜本的な変容ですから、かつてないほどのパワーを要するわけです。

そこで、これを可能にするために、人類およびライトワーカーのパワーを結集させるために、宇宙がツイン同士を出逢わせているということです。

いかがでしょう?理に適っていませんか?

2.各々のツインの違いって?

ツインには、いろいろな呼び名がありますから、どのような違いがあるか、またご自分の気になるお相手が、どのツインに該当するのか、気になるところですよね!

最初にお断りしておきますが、これは、魂レベルの話ですし、スピリチュアルな事柄ですから、はっきりとした定義があるわけでも、出生日やDNAによる確固たる科学的な判別方法があるわけでもありません。

でも、現在これだけ多くの人達が、ツインについて確信をもっているということは、魂的には、ツインソウルというものが実在することの証左だとみなしていいのではないでしょうか。

筆者の体験からも、ツインソウルは絶対に存在するという確信がありますが、実際にツインに会う体験をしていない方には、理解できないかもしれません。

さて、個々のツインのカテゴリーの違いですが、まずは、以前から存在していた呼び名である「ソウルメイト」または「ソウルグループ」という大きなくくりのなかに、個々のツインが含まれているとみなされています。

個々のツインのカテゴリーですが、一説には、下記のように分類されています。

 

【ソウルメイトの7つのカテゴリー】

ソウルメイトには、7つのカテゴリーが存在します。

米国ミシガン州在住の チャネラー、リサ・J・スミスさんが1999年に「サナンダ」をチャネリングした記事を翻訳なさった方がいらっしゃいますので、そちらを転載させていただきました。

http://ameblo.jp/wheel-of-destiny/entry-10613187405.html

以下の順で、下に行くほど魂の結びつきがより深くなっていく、ということです。

①ディバインコンプリメント(Divine Complement)

②ソウルメイト(Soul Mates)

③ディバインエクスプレッション(Divine Expression)

④ツインメイト(Twin Mates)

⑤ツインソウル(Twin Souls)

⑥ツインフレーム(Twin Flames)

⑦ツインレイ(Twin Ray)

① Divine Complement ディバイン・コンプリメント(神聖なる補完者)

あなたを正確に映し出す鏡。ネガティブな面、素晴らしい面ともにあなたを反映する。あなたの人生にしばらくの間とどまり、お互いの人生のレッスンを進ませる存在だが、ディバイン・コンプリメントとの結婚は長く続かない。

② Soul Mates ソウルメイト(魂の友)

転生以前に約束を交わし、あなた自身について教えるために人生に現れる。

今生でのソウルメイトは過去に何度も旅をしてきた特別な仲間だろう。

同性の場合も異性の場合もあり、恋愛関係になるかどうかはあなたの人生の目的によって決まる。

③ Divine Expression ディバイン・エクスプレッション(神聖なる表現者)

短い間あなたの人生に登場し、深い印象を残していく存在。

あなたの人生が正しい方向に向いていない場合、ディバイン・エクスプレッションはあなたの中にある恐怖を追い払い、前進させる役割を果たす。

印象が強烈なので、ツイン・レイが現れたのではないかと感じるかもしれない。

④ Twin Mate ツインメイト(双子の友)

1人について144人存在する、共に地球・太陽・宇宙のワークをするための存在。

恋愛関係にはならない。144人の中には地球にいる者、宇宙にいる者とさまざま。

ハートと繋がればその存在を感じることができるだろう。

⑤ Twin Soul ツインソウル(双子の魂)

1人につき12人存在する、非常に近い振動数を持つ存在。以前から知っていた、

今後も一緒に学んでいくという感覚を覚える相手で、恋愛関係になるかどうかは

あなたがすべきレッスン内容や成長のためにどれだけ経験を積んだかによる。

⑥ Twin Flame ツインフレーム(双子のフレーム)

1人につき7人存在する、3次元に来る以前から何度も一緒にワークをしてきた存在。

ツインレイに出会う前にはツインフレームとの出会いが集積される。

7人の中には異性・同性、地球にいる者・いない者ともに存在する可能性がある。

ツインフレームとの恋は性を超えたハートの繋がりで、純粋な愛の表現となる。

⑦ Twin Ray ツインレイ(双子の光)

究極の存在であり、多くのアセンデッド・マスターがツインレイの再結合を待っている。もう一人の自分、自分の半分との調和は私たちにとってまさにギフトそのものだろう。2人のミッションは同じもので、その責任も同じように受け持つことになる。

三次元にない存在がツインレイである可能性もあり、地上には完璧なパートナーがいるかもしれないが、その相手はソウルメイト、ツインフレーム、ツインソウルである。

「えーっ、2、3人じゃないの?こんなに大勢いるの!?」と驚かれた方もいらっしゃるでしょう。

筆者も、複数とは知っていましたが、こんなに多いとは、正直ビックリしました。^^;

ただ、この説は、あくまでも、この方のチャネリング情報であり、またツインが全員、地球上で同じ時代に同じ次元(宇宙)に生きているとは限りませんから、ここで述べられたツイン全員に今世で出逢えるという保証はないわけです。

とはいえ、自分と結婚する可能性のある運命の相手が、この世には一人だけではなく、7人、あるいは複数いるという説を聞いたことはありませんか?

このツイン理論が本当なら、この説も単なる神話ではなく、信憑性が高まりますよね。

なので、もしあなたが心底愛した人と別離したとしても、決して落胆する必要はなく、これからさらに別のツインに出逢う可能性もあるわけで、希望が持てますよね!

また、これが事実だとするならば、あなたが惚れっぽっかったり、所謂プレーボーイ、プレーガールと呼ばれるタイプなのは、決して遊び人だからなのではなく、

単にソウルメイトに出逢いやすい性質だったり、沢山のツインに出逢えているからかもしれないのです!

 

3. ツインと出逢うと、どのような現象が起こる傾向にあるか?

自分自身の経験とウエブの経験談を調査し、その結果を以下にまとめてみました。

ご本人の魂の成長段階にもよりますが、一般的に下記のような現象が起こる傾向にあります。

1.人生が大きく上昇するー二人が成すプロジェクトは大きな成功を収める。互いの夢を実現し合う

筆者の出逢ったツインの例が、まさにこれでした。

それまで、苦境に陥っていましたが、ツインフレームに出逢ってから、自分の才能が活かされ、やりたい仕事に就くことが出来、また共同で行なうプロジェクトが次々と成功を収めました。

しかも、それは、アセンションに関することでした。

まさに、アセンションという人類共通のゴールのために、引き合わされた縁と言わざるを得ません。

2.人生に大きな試練が訪れる

1とは逆に、ツインに出逢うことによって、むしろ大きな試練が訪れるケースもあるようです。

その理由のひとつは、魂がさらなる上昇を遂げるために、浄化作用が起こるからなのでしょう。

また、出逢った時点で、双方あるいは一方が既婚者で、それが、惹かれあうにも拘らず深く結ばれるうえで障壁となり、試練となるケースもあるようです。

他には、ツインが別の次元から自分をサポートしている場合にも、同じ次元で結ばれることがないため、苦悶を生じる可能性があります。

これは、その時点において、ツインがより高次レベルから あなたを サポートするほうが、魂の成長あるいは自己実現においてプラスになる等の理由から、互いにそれを選択したわけですが、

そうはいっても、やはりツインと別次元で離れ離れでいるというのは、不自然であり、また孤独を伴うものであり、これが本人にとって大きな試練となるわけです。

3.窮地から脱する

アセンションにより、2012以降から、人生の大きな岐路に立たされる人は少なくありませんが、この重大な局面において、ツインと出逢うことにより、危機を乗り越えたり、窮地から脱したりという経験をした人も多いでしょう。

これもやはり、1)でご説明したように、互いにないものを補い合えるという貴重かつ稀な性質の成せる技ですね。

それまで、あまり、あるいは全く活かされなかった、「宝の持ち腐れ」だった才能が一気に開花し、人生のどん底から這い上がるわけです。

以上のように、ツインレイとの出会いが起こると、スパークが起こり、とにかく、大きな変容が起こるか、人生の転機となることだけは、間違いないようです。

4.どうすればツインに出逢える?

1.自分のミッションを果たす

似たような波動は共鳴するようになっていますから、自分自身の波動を高めることによって、同じ波動領域にいるツインに出逢うことになります。

もしあなたがライトワーカーであるなら、自分のミッションに専心することで、同じようにミッションを果たそうとしているツインに波動が共鳴し、出逢う可能性が高まるかもしれません。

2.自己実現する

これも、1と同じ理由ですが、自分の夢を果たしていること、魂が望む自分を生きることによって、同じように高い周波数でいるツインと共鳴し、出会いに繋がるわけです。

従って、ツインに出逢おうと努力するよりは、自分自身の夢や叶えたい事に邁進することの方が、遠回りなようでいて、実際にはツインへの出会いを促す可能性を高めるのです。

3.自立していること・依存していないこと

ツインとは、互いにサポートしあえる理想的な関係なわけですが、だからと言って、相手に頼ろう、依存しようという心理でいると、相手を遠ざけてしまう傾向にあるようです。

これは、単純に男女関係の力学でも言えることですよね。

依存される側は、目には見えなくても、相手の依存的なエネルギーが重荷となり、距離を置きたくなるのです。

なので、自分自身が自立していること、やたら依存心を抱かないこともツインと縁が結ばれる決め手のようです。

誰かにしがみつかれるとしんどいものですが、たとえ相手がツインでも、要は同じことのようです。

 

5.ツインの特徴

1.自分に無いものを持っている-いい意味で自分と真逆

これは、1つの円が二つに割れたものと考えれば、イメージしやすいと思います。

例えば、相手が、赤、オレンジ、黄色をもっていて、自分が青、グリーン、紫をもっているなど、自分にないものを相手がもっていて、相互補完できるようになっているのです。

互いのエネルギーを結集させることによって、これまでにないような大きな飛躍や成功が望めるのです。

2.自分ととても似ている-性格、考え方や身体的特徴

1とは正反対のパターンですが、同じものを分け合って魂が分割しているケースもあるようです。

その場合、相手はまさに双子のように自分と似た存在になります。

従って、1のような相互補完のパターンにはなりませんが、お互いの存在がとても居心地が良く、長年連れ添った夫婦のような存在となるでしょう。

3.テレパシーで会話できる-相手の考えていることが判る

ツイン同士は、テレパシーで会話が出来ると言われていますが、これは筆者にも経験があります。

自分のガイドとして付いているツインとは、テレパシーで会話しています。

また、そのツインが人間の身体を持って現れた時には、私には相手の考えていることが判りませんでしたが、自分の考えていることが透けているように相手に丸判りだというのを感じました。

そして、相手が愛用している物に付着しているエネルギーで相手の情報が判るというサイコメトリー的な能力を発揮できるケースもあるでしょう。

なせなら、私自身、普段はこのような能力が一切ないのですが、ツインに関しては、彼の愛用している物をたまたま借用したところ、彼の考えていることを感じとった経験があるからです。

4.懐かしさを感じる

離れ離れだった者同士が、長い旅の末にようやく巡り会えたのですから、懐かしさやデジャブを経験するのはごく当然のことでしょう。

筆者の場合は、相手に会うことで、その人と共通する過去世が蘇ります。

自分一人で過去世が甦ることはあまりないのですが、同じ過去世を共にしたツインやソウルファミリーに出逢う事で、当時の過去世やその人との関係性がありありと甦ってくるのです。

5.一目で恋に落ちる 

筆者の場合、ツインは、やはりというか、自分の好みの異性のタイプであることがほとんどで、まるでマンガの世界ですが、ハートに矢が刺さった感覚があったり、一目ぼれしたりします。

特に、目は魂に直結しているため、瞳を見ることで魂の記憶が呼び覚まされます。

ただし、前世でのカルマを解消するために出逢わされている因縁の関係の場合もあり、これと混同するケースもありますので、そこは要注意かもしれません。

一説によると、ツインレイの場合は、心の平安、安堵など、穏やかな感情が湧き、ツインフレームの場合は、性的に惹かれると言われています。

6.距離的に離れている場合は、ダブル(分身)を飛ばすこともある

これは、自分のツインと話して確証を得たのですが、相手が距離的に離れていたり、相手にパートナーがいたりする場合、自分の分身を飛ばして、相手と束の間のあいだコンタクトを取るケースもあります。

相手のことが気になっていたり、相手に愛情をもっている場合、その思いが分身の形となって相手の元に飛んでいるわけです。

ただ、これは本人は無自覚で行なっていることが多いようです。

イエスは、様々な場所に偏在することが出来たと言われていますが、アセンションによって、私たちも、類似したパワーに目覚めているのでしょう。

この場合、ツインにソックリだったり、ツインと性格や行動が似ている人物が、自分の身近に束の間のあいだ現れるという形をとります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたの気になる異性は、ツインの特徴に当てはまりましたでしょうか?

地球でツインに出逢える確率は、かなり低いというデータがあるようですから、もしあなたが人生という旅の中でツインに出逢えたなら、それは奇跡であり、宝石のような経験なのです!

ですから、たとえお相手が既婚者だったり、今世で結ばれることが無いとしても、そのご縁は、友情として大切に育んでいかれることをお奨めします。

そのことが、きっと今後の人生で良い流れを作ることでしょう。