あなたの出身星はどこ?―宇宙人タイプを知る出身惑星チェックリスト!

あなたの出身星はどこ?―宇宙人タイプを知る出身惑星チェックリスト!


「宇宙人なんて、SFの世界だけ。そんなもの現実には、いるわけないでしょ!」

ほんの20年前は、確かにこうした見解が主流でした。

ところが、地球のアセンションに伴い、さまざまな事実が明らかになるにつれ、

「実は、現在地球にいる人類は、ほぼ宇宙人であり、土着の地球人こそ、わずか15%程度しかいない」という説まで出ている程なのです!

つまり、「あなたも私も、宇宙人だった!」ということなんですね。

したがって、もしあなたも、「宇宙人なんて、ナイナイ!」という考えをお持ちでしたら、その認識を改める時に来ているかもしれません。

そして、アセンションに関心をお持ちの方で、ご自身の出身惑星が知りたい方や、各宇宙人の特徴をお知りになりたい方は、本記事を参考になさってくださいね。

人類の歴史とは?

各宇宙人の特徴を述べる前に、まずは、ざっくりと人類の進化の歴史をひもといてみることにしましょう。

ダーウィンの進化論は皆さんご存知かと思いますが、いっぽうで、猿から人間への進化というのは、あり得ないレベルの進化の飛躍であり、その理論には、無理があるという見解を示す科学者がいるそうです。

では、人間が猿から進化したのではないとするなら、人類はどのように誕生したのでしょうか?

もっとも有力な説が、「宇宙人による創造である」というものです。

その宇宙人とは、アヌンナキと呼ばれる宇宙人と言われています。

 

●アヌンナキとは?

では、そのアヌンナキとは、どのような宇宙人なのでしょうか。

アヌンナキは、ニビルという惑星に住む宇宙人です。

紀元前45万年頃、彼らの惑星二ビルは、有害な宇宙線から惑星を保護していた大気圏層に亀裂が入ったことから、絶滅の危機に瀕します。核戦争を行っていたのが、その理由です。彼らは惑星を守るために、黄金で出来たシールドによって亀裂を修復しました。

しかし、惑星を覆いつくすには、黄金が足りません。そこでアヌンナキは宇宙を探索し、黄金を多く有している地球にたどり着いたのです。

つまり、アヌンナキは、黄金の採掘のために地球にやって来て、採掘をさせるための労働力として人間を作り出したのです。

その時、アヌンナキが、アヌンナキのDNAと猿人のDNAを掛け合わせて作ったのが、人類のはじまりだと言われています。

これが真実だとするなら、猿とは比較にならない程人間が知的に進化・発達をしていることの説明にもなります。

アヌンナキは、爬虫類型宇宙人ですから、人類の脳に爬虫類脳がある事の辻褄も合います。

また、人間が太古から「神」と崇めていた存在は、私たちを創造し、支配してきたこのアヌンナキである可能性が高いです。

 

●突如誕生したシュメール文明

アヌンナキは、黄金の採掘を進めると同時に、地球の環境を整えていきます。

紀元前3500年頃、現在のイラク南部周辺で「シュメール文明」という文明が発生しました。

このシュメール文明は、極めて高度で洗練されていたのにもかかわらず、先行する文明の存在なしに、突然誕生したのです。

このシュメール文明は、アヌンナキがもたらしたと言われていますが、そうだとするなら、何の前触れもなく高度な文明が発生したことにも説明がつきます。

アヌンナキは、文字、文学、美しい建造物のための建築学、高度な天文学や数学など、高度な知識と技術を人間に授けました。

他にも、国を統治するための法律や行政、現代の科学に劣らない宇宙の知識、白内障の治療方法や惑星の動きを予測する天文学の知識も提供したのです。

 

出身惑星とはなに?

では、人類がすでに宇宙人のDNAをもっていることを理解したところで、本題である出身惑星に移りましょう。

出身惑星と一口に言っても、大きく分けて下記の2つの意味があります。

1.自分がもっとも多く転生してきた惑星

2.自分の多次元自己が現在進行形で存在している惑星

これらを一括りにして、私たちは、「出身惑星」と呼んでいるのです。

では、各タイプの意味合いを説明しますね。

まず、「スターシード」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

スターシードは、直訳しますと「星の種」ということで、地球外の惑星で誕生した魂と呼ばれています。

これに関しては、魂は星で生まれることはなく、魂の集合体のマスターソウルなどから生まれるので、巷でスターシードと言っているのは間違いです。

魂を持つすべての生命体は、マスターソウルから誕生し、肉体を離れるとまたマスターソウルに還ります。

これらの情報は、宇宙の情報に精通しているSaarahatから学ぶのが間違いないでしょう。

さて、私たちは、地球に転生する前に、複数の惑星で転生していた可能性があります。

この場合、各惑星の説明を読むと、複数の惑星の特徴が当てはまったり、またご自身の特技が多岐にわたっていたりすることが多いでしょう。

また、様々な惑星を転生していたということは、異なる分野の人々の橋渡しをしたり、縁結びをしたり、あるいは技術の融合といった才能に秀でている可能性も高いのです。

2の場合は、今現在地球に居ながらにして、多次元自己のあなたが別のパラレルワールド(複数の可能性あり)に存在する、ということです。

この場合、別の惑星にいる多次元自己とコンタクトをとって、必要な情報を入手したり、そこをベースとして、地球の状況を調整したり、といったことを行なったりする可能性があります。

 

 

各惑星の宇宙人の特徴

最初におことわりしておきますが、これらの情報は、地球で人間として生きている以上、まだ証明不可能なことであり、100%真実ではないかもしれませんが、一般に流通している情報をピックアップしてまとめたものです。

また、宇宙には、私たちがまだ名前も知らない沢山の惑星があり、本記事でその全てを網羅することは不可能です。

そこで、ここでは、地球に縁が深く、また転生している割合が多いと言われている惑星の宇宙人の特徴を挙げることにします。

あくまで、転生した回数が多いことや、今世で最も縁が深い惑星のことであって、その惑星出身という訳ではありませんので、誤解のないようにお願いします。その惑星出身なら、わざわざ人間に生まれることなく、その星の姿で宇宙船などでこちらに来るはずですよね。

 

プレアデス星人

●プレアデス星団は、牡牛座にあり、和名をすばると言う。

●太陽系を含む宇宙の、統括的な役割を担っている。

●プレアデス星団では、惑星間で戦争を繰り返した経緯から、平和意識が強く、近隣宇宙の治安を守っている。

闇側ETから地球の侵略を守るのが仕事。

●常に地球を監視しており、地球に危機が迫ると必要な策を講じる。

●プレアデスから地球へ転生する場合、地球を救済する役目を持つことが多い。

●芸術家・要人など、影響力のある立場に就き、人類に愛と平和を訴える。

●美を愛し、平和を好む。

●元々の出身は金星であり、文明の発達によってそれを広めるためにプレアデスに移住したとされている。

●孤独を愛し、一人でいることが好き。

●グループの中で自分だけが浮いている感覚がある。

●仲間に溶け込むのが苦手。

●友人が少ない。

●虐待や苛めを経験している。

●性格はポジティブで楽観的。

●自由を愛し、気ままな性格。

●高い美的感覚。

●外見にこだわるため、ナルシストの印象を持たれやすい。

●見た目は人間とほぼ同じで、美男美女が多い。

シリウス星人

●シリウスAは、大犬座にあり、太陽以外の恒星では最も明るい星。

●シリウス星人の故郷であるシリウスBの3次元領域は、物理的生命が住めない環境であるため、彼らが低次元に転生する際は、プレアデスか地球に転生する。

●シリウス星人は、アセンション前は、クジラやイルカのような生物で、海に住んでいた。

●そのため、地球に転生する場合、海を恋しがる。

●テクノロジーに長けているので、技術者の職に就いている人が多い。

地球に新たなテクノロジーを伝えるために転生する。

●感情表現が苦手であり、感情を抑圧する。

●集中力が高い。

●空想好きの傾向にある。

●思慮深い行動をする。

●友情関係を構築するのは慎重。

●一度信頼した相手には尽くす傾向にある。

●裏切られると、極端に落ち込む。

●基本的に、何事にも冷静に対処する。

●霊的要素、霊力、スピリチュアル能力を備えている。

●自分自身の「真実」を持っている。

●シリウスに属しているシリウス星人は、知能指数が高く、幾何学や数学を得意としている。地球に来てマヤ歴やピラミッドなどの指導をしたのも、彼らだと言われている。

●地球は、はるか昔には、シリウス星人の植民地にされていたという歴史も存在しているようである。

●シリウス星人が地球に訪れたのは、オリオン・レプティリアンとの戦争が理由とされている。

●シリウス星人は、特定のDNAを持ち込むことで、生物や人間を改良したといわれており、現在の植物や人間の姿はシリウス星人によって完成された結果だという。

●知能が高いシリウス星人は、自らの遺伝子のDNAを操作することもできる。それによって、地球に適した体に改良することが可能。

 

アンドロメダ星人

●プレアデス星人同様、人間と同じような外見をしている。

●アンドロメダ星は重力が軽いため、地球人よりも身体のサイズが大きい。

●テレパシーで相手の心を読むことが出来る。

●鋭い直観力をもつ。

●感受性が鋭く、相手の心を敏感に察知する。

●文筆能力に優れている。

スピリチュアルに関心が強く、地球では、宗教家、ヒーラー、カウンセラーなどの分野や、執筆家、ライターの職業に就くことが多い。

●アンドロメダ星人は、愛と経験をベースに問題に対処する。

●アンドロメダは他の惑星や銀河から距離が近く、様々な種類の宇宙人の訪問場所となっているためか、彼らは初対面の相手でも打ち解けてコニュニケーションを取るこが出来、スターピープルの中では最も社交性が高い。

●過去世との精神的結びつきが強い種族でもあるため、成長を重ねるにしたがって、過去世で学習した能力を蘇らせるようになる。

●スターピープルの基本的特徴として、『束縛を嫌う』というのがあるが、その特徴が最も色濃く出ているのがアンドロメダ星人。物理的にも環境的にも同じ場所に留まるのが苦手であり、転職や引っ越しを頻繁に行う。

●ネコは、高い波動で地球人を癒すために、アンドロメダ星からやってきたと言われている。

 

アルクゥトゥルス星人

●うしかい座で最も明るい恒星。

●進化した惑星で、6次元から7次元に属する霊的存在。

●6次元から転生する場合、何らかの理由で波動が低下し、低次元に転生する可能性がある

●惑星自体の波動が高く、3次元領域は、物理的生命体が住めない環境にあるため、彼らの転生先は、プレアデス星か地球。

●もともと6次元の高次存在だったため、性格は神か仏のよう。

●性格は落ち着いていて、知的かつ好奇心旺盛で、エネルギーに満ち溢れ、優しく、鋭い感性の持ち主。

●アルクトゥルス星は「大天使の星」とも呼ばれ、平和で慈愛に溢れ天国の世界観に似た星とされている。

●天国のような星にいたアルクトゥルス星人は天使と交流があったとされ、人間の姿に変えてもなお、天使からのメッセージを受け取ることができる。

●ほとんどのアルクトゥルス星人は、一緒にいてホッと安心するような存在。一緒にいて癒されるような友人や知人は、アルクトゥルス星人かもしれない。

●アルクトゥルス星人は争い事を好まない。地球と人類のアセンションをサポートするために地球に転生しているため、常に人類の平和を望んでいる。

●アルクトゥルス星人は極めて奉仕精神が強く、地球人になると、看護師、保育士、セラピスト、カウンセラーなど人を癒す職業に就くことが多い。

●争い事が苦手なため、成績を競うようなセールスマン等の職業に就くことはあまりない。

●動物や子供に好かれやすい。

●高次元の意識を持つアルクトゥルス星人は魂やオーラに敏感であるため、ツインレイを見つけ出すのが得意。時間をかけずにツインソウルと出会う可能性が高い。

●もともとアルクトゥルス星人は派手な生活は好まない。人間になってもその性格は変わらず、派手な生活や豪遊したりすることはないだろう。

●自給自足の生活を送ったり、自然に囲まれた生活を好む傾向にある。

 

まとめ

いかがでしょうか?

日本人はプレアデス系が多いとされています。

そのプレアデス星人の使命は、「地球を闇側ETから守ること」と言われているということは、多くの日本人ライトワーカーの使命も、これに該当するのかもしれませんね。

また、傍から見れば、満ち足りた人生のようでいても、鬱に苛まれていたり、あるいは「仕事にやり甲斐が感じられない」という方は、もしかすると、ご自身が地球に来る前に実行すると決めたミッションから外れているのかもしれません。

そうした方は、惑星の特徴リストを参照し、出身惑星に思いを馳せることで、自身の成すべき使命や、地球で本当にやりたいことのヒントが見つかるのではないでしょうか。

本記事が、その記憶を呼び覚ます起爆剤となりますように!


2017年から魚座から水瓶座の時代!?次の2150年は公平分配の社会へ。

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