レムリアの本を初めて読むなら、オレリア・ルイーズ・ジョーンズのテロス3部作は、邦訳の1巻『レムリアの真実』から入ると全体像をつかみやすいでしょう。
2巻『レムリアの叡智』はメッセージを、3巻『新しいレムリア』は瞑想や実践の話をさらに読みたい人に向いています。
日本語版は片岡佳子さんの訳で太陽出版から刊行されており、著者名・訳者名・出版社を確認すると同名の本と取り違えにくくなります。
この記事では、出版社の紹介と書誌を照合し、巻数が見えにくい日本語版と英語版の対応を整理します。

まず押さえたい、テロス3部作と邦訳の対応
テロスは、レムリアの人々がシャスタ山の地下で暮らすと語られる都市の名前です。
オレリア・ルイーズ・ジョーンズが著した英語の『Telos』シリーズは3巻あり、出版社の3冊セットの案内でも巻数と内容が示されています。
日本語版はタイトルに『テロス1』『テロス2』と大きく書かれていないため、次の対応を知っておくと選びやすくなります。
1巻『レムリアの真実』
英語原著は『Telos Volume 1: Revelations of the New Lemuria』です。
出版社の説明では、レムリアの人々とテロスの暮らしが紹介される巻です。
国立国会図書館の書誌には、邦訳『レムリアの真実』が原著『Telos』の第1巻と明記されています。
邦訳のISBNは978-4-88469-512-5、英語版のISBNは978-0-9700902-4-9です。
2巻『レムリアの叡智』
英語原著は『Telos Volume 2: Messages for the Enlightenment of a Humanity in Transformation』です。
2巻には、アダマやテロスの人々からのメッセージが収められています。
邦訳の書誌は『レムリアの叡智』をこの第2巻に対応づけ、ISBNを978-4-88469-559-0と記しています。
英語版のISBNは978-0-9700902-5-6です。
3巻『新しいレムリア』
英語原著は『Telos Volume 3: Protocols of the Fifth Dimension』です。
出版社の3冊セットの案内では、3巻は神殿の瞑想や日々の実践へ話が進みます。
国立国会図書館の書誌でも、邦訳『新しいレムリア』の原著を『Telos』第3巻と確認できます。
邦訳のISBNは978-4-88469-620-7、英語版のISBNは978-0-9700902-7-0です。
本を通してレムリアに惹かれた気持ちを、今の自分の感覚でも確かめてみたい方へ。
光一さんのレムリア・リユニオンでは、レムリアの過去世を再体験し、今の自分へとつなぐワークを行います。

自分には何巻から読むのがよい?
テロスとは何か、登場人物や世界観から知りたいなら1巻を選んでください。
すでに1巻の輪郭を知っていて、メッセージをさらに読みたいなら2巻へ進むと、出版社が紹介するテーマの変化を追えます。
瞑想や行動の指針に特に関心がある方は3巻のテーマが合いますが、固有名詞が気になったら1巻に戻る読み方もできます。
どれか1冊だけにするなら、まず1巻の日本語版が選びやすいと思います。
テロスは物語の舞台、アダマはそこでメッセージを伝える存在、オレリアは著者、と名前を分けておくと読みやすくなります。
『原典』を読みたいときは何を選ぶ?
ここでいう原典は、古代から残った記録ではなく、オレリアが英語で刊行した『Telos』各巻を指します。
英語で読みたい人は、先に紹介した出版社の3冊セットの案内で、各巻の正式な英語タイトルを確認できます。
日本語で読む場合も、裏表紙などのISBNを見れば、同じシリーズのどの巻か確かめられます。
書店の在庫や価格は変わるため、購入前にその時点の販売画面や図書館の所蔵を確認するのが確実です。
シャスタ山や神殿の話が気になったら
書籍に出てくる場所を先に知りたい方には、レムリアとシャスタ山の記事があります。
神殿のイメージや役割に関心があるなら、レムリアの神殿の記事も読み合わせてみてください。
光一さんのレムリア・リユニオンは、オレリアの本を教える講座ではなく、SSEを使った再体験と統合のワークです。
本とは別の角度からレムリアに触れたい方は、講座の内容をご覧ください。

まとめ|最初の1冊は『レムリアの真実』
『レムリアの真実』が1巻、『レムリアの叡智』が2巻、『新しいレムリア』が3巻です。
まず1巻でテロスの世界観をつかみ、もっと読みたいテーマに合わせて次の巻を選ぶと、3冊の違いが見えてきます。
本に書かれた言葉をきっかけに、自分の生き方や大切にしたいことをもう少し見つめてみたい方へ。



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