『レムリアとは?レムリアの記憶とは?』日本とレムリアの関係、レムリア時代の人種、歴史、文化などを詳しく解説。
『レムリア』
とても心地よい美しい響きだと思いませんか?
そう感じた方は、とくにレムリアと関りが強い方だと思います。
特に、私たち日本人と大きく関係性があると囁かれているレムリアですが、大半の方がその言葉すら知らない状態です。
レムリアは、プレアデス、シャスタ、縄文ととても関連性があります。
そこで、今回はスピリチュアルな観点から日本人とレムリア文明の関係性を詳しくまとめてみました。
是非ともご一読ください。
⒈レムリアとは?
1.レムリアについて
レムリアとは、はるか遠い過去に存在していたと言われ、優れた文化、精神性、技術を持っていた古代文化の一つです。レムリア、アトランティス、ムーは、スピリチュアルな世界では有名な文化です。
2.レムリア大陸は本当にあったのか?
まず気になるのはその場所です。このレムリア大陸があったとされる根源になったのは、1874年にイギリスで動物学者をしていたフィリップ・スクレーターが声をあげた事から始まりました。
フィリップ・スクレーターは、マレー半島とマダガスカル島の生態系を調査した際に、その近縁に当たる原類猿に至ってはマレー半島に位置するインドネシアにのみ生息している事や、マダガスカル島にしか生息しない筈のキツネザルの化石がインドから発見された事で確信を持ちました。
そのことから『生態系から考察して5000万年以上昔に現在はインド洋を隔てているマレー半島とマダガスカル島を繋ぐ存在である大陸が存在していたのではないか』という考えを持ったのです。
因みに、この『レムリア大陸』というネーミングは、仮の説を考えるきっかけとなったキツネザルのネーミングから取っています。
生態系という証拠もあり、この仮説が立てられた最初の頃は、『事実はレムリア大陸があった』という説を支持する者、更には『陸橋説』も唱えられており、非常に大陸が存在していたという側が有力でした。
また、1912年に気象学者のアルフレート・ヴェーゲナーが考えた『大陸移動説』が1968年にプレートテクトニクス理論の締結によって裏付けされてしまった為に、1950年代大陸移動説が有力となり、『レムリア大陸』は本当に幻影の大陸と言われるようになったのです。
2.レムリアの文明とは?
1.レムリア文明
レムリアにはいろいろな説はありますが、リラ星系、プレアデス星系、ベガ星系などから来た、我々人類と同じヒューマノイド型の種族が創ったと言われています。
その目的は、主に地球の人々に対して、精神的進化を促すためでした。
とても高い精神性とテクノロジーを持ち合わせ、長い間争いもありませんでした。
芸術的な表現活動が盛んで、お金なども存在しないので、多くの方が様々な方法で自由に自己表現する素晴らしい文化でした。
2.レムリアの卓越したクリスタルの技術
レムリアではクリスタルを使ったテクノロジーが発達していて、エネルギーとして、エネルギー増幅器として、智慧の保存としてなど、現代ではまだまだ解明されていないクリスタルの技術を持っていました。
現在ではようやくクリスタルが現代で最も優れた記憶媒体として、ブルーレイの2812倍~14400倍の記憶容量を持ったものが開発されています。
その容量はなんと360テラバイト。理論上、室温(1〜30℃)であれば永久にデータが消えず、190℃の環境に放置したとしても、138億年ほどはビクともしない計算に。ちなみに、最高温度は1,000℃まで耐えられるというから驚きます。
これが現代でようやく作り出せたクリスタルの技術ですが、レムリアはそれ以上の技術で、記憶媒体だけでなく動力としてのエネルギーにも応用していたので、そのうちこの世界でもそういったクリスタルの秘密がどんどん解き明かされていくでしょうね。
3.レムリア文明が作られた経緯とは?
さてレムリア文明がこの地球に作られた訳と歴史からお話しいたしましょう。
まずそれまでの地球というのは、地球の地殻変動が終了し、いくつもの微細な生き物たちが生存する長いときをかけて、数億年前、海や地上に、自らの意志で動く生き物たちが誕生し始めました。
そしておよそ700万年前くらいから、類人猿と言われるような、ある程度の自我を持った生き物たちが地上に出現しました。
レムリアの前の歴史にもいくつかの文化が、この地上において繰り返し現れたものと思いますが、その詳細は伝えられていません。
レムリアは、人として生きる皆さんの魂の資質を作るためにこの世界に準備されました。レムリアの世界は、まず地球のスピリチュアルな世界で形作られ、やがてこの地上に降ろされてきたのです。
スピリチュアル界において、4つの神殿が形作られ、地球を形作る4つのエレメントや物理的なものの根源が作成ました。
それらのモノが、少しずつこの地上に降臨されたのです。地球にはいまだに多くのピラミッドや古代神殿が残っています。
ピラミッドのような建物は、その特別なカタチで、宇宙から覗いたときに、その場所に文化をつくったものがいるという存在になりました。
そしてその特別なカタチによって、その周辺の地場のエネルギーを高め、その周辺で生活する人たちの生きる場所に影響を及ぼし、人々のメンタルや体がレボリューションしていくことを補助したのです。
この地球に生存していた人々のメンタルと体が進化していくことによって、多くの別の惑星から来た人々が、この在来の人々とのあいだに、新しい生命を生み出すこととなったのです。
そして、特殊な存在の人々は、このピラミッドのような建物の中で、特殊なシステムを活用し、他の惑星と通信したりさらなる意識進化のイニシエーションなどを行っていたようです。レムリアやアトランティス時代にも、同じような役割を神殿は行っていました。
今でこそ神殿のカタチはなくなり、皆さんは見ることはできませんが、現在残されたピラミッドやギリシアやトルコなどに残る神殿の建造物から、そのカタチを想像してもらえればよいと思います。
4.レムリアは地球の磁場を高める
そして地方の神殿およびピラミッドは、やがて地球の赤道近くに数多く作られるようになりました。これは赤道周辺の磁場(環境のエネルギー)を活性化し、また高いエネルギーを保持する磁場をライン上に繋げることにより、地球の磁場そのものを活性化するたくらみでした。
地球の知能に影響を及ぼし、それを高めることにより、地球の生命の意識進化を活性化するという目標をもって行われたことでした。
レムリア文明はそのような試みの一つでもありました。地球の自体が進化し、さらに新しい知性を持った人々と文化を生み出す下地とするために、多くの惑星の人々が話し合って作った文化なのです。
それはこの地球が、地上で多くの種類の生物が存在し進化できる数少ない惑星の一つであるからなのです。地球は宇宙の楽園と言われています。
豊かな海洋、地上、そして季節ごとに表情を変えるネイチャー、海洋にも地上にもそして上空にも多くの生き物が喜びとともに生存しています。これほど、愛とパワーに満ちた惑星はありません。
この地球を美しく飾る草花たち、海洋にすむクジラやイルカ、そして上空を飛ぶ鳥たち、地上で走りまわる生き物たちもすべてこの地球と調和しながら生存しています。
お互いの意思を一つに合わせながら、この地球とともに生存しているのです。ただし皆さんのような人類存在は自由意志を持って生存しています。
この地球を高い意識の惑星とするために、この地球にスピリチュアル的にもレボリューションした陸上の生物の存在が必要とされたのです。そのためのひな型を創造するためにも多くの試みがなされたのです。
レムリアやアトランティスはそのような意思で誕生しました。地球を高い意志のレベルに導くために、レムリアは愛と喜びの波長をもって創造されました。アトランティスは神聖な知恵とテクニカルを持って創造されました。
3.レムリア人の特徴
1.レムリア人の食事は?
ここで「レムリア人」そのものについて解説しておきましょう。
レムリアの人はホモ・レクサスという人種です(サアラさん情報)。レムリア人というのは本来おらず、色々な種族の優秀な人、若手のホープが集まってコロニーを作ったそうです。当時、一番指揮を取っていたのは、リラ人です。ニビル人も少数ですがいたそうです。
レムリア人の最大の特徴として、脳の利用率が非常に優秀だった事が挙げられます。彼らは普通、脳の90から94パーセントを活用していました。
そのおかげで、彼らは物質をエネルギーに変える手段についてわかり、その手段を活用して、リアルからは予想外な方法で移動や意思伝達を実行していました。
また、レムリア人は頭部にあるクラウン・チャクラからプラーナを身体に取り入れ、それを主なエネルギーにしていました。
そして、何か祝いたいことがある時にだけ、口を活用して摂取したのです。とはいえ、彼らは毎回何かに喜び祝杯を飾っていたので、事実にはほとんど連日口で摂取をしていました。
食事は必要なときになされるというものというより、むしろ連日祭りのようになっていたのです。
しかし、レムリア人には太った人もガリガリの人もいませんでした。それは、彼らが自由に姿を変化させることが可能だったからです。
レムリア人に関しては、下記の記事でさらに詳しくご説明しております。こちらも合わせてご覧くださいませ。
2.レムリア人の転生は?
レムリア人は生命の限界も自分で決定することができました。ただし、彼らの生命は現在人の生命とは全く違っていました。
あなた方は多種多様なことがらをするために何回も転生をしなくてはなりませんが、彼らはそれらのことがらを全て一回の生命に詰め込んでいたのです。
彼らは一回の生命で少なくとも、6~700年は生存し、転生する回数はどんなに多くても3,4回でした。では、『レムリア人』は有機体または無機体だったのでしょうか?
事実はこうです。彼らは少なくとも「有機体」ではありませんでした。彼らはすでに五次元の源が備わっていたからです。
そのおかげで、彼らは自分の源の波動を高めたり抑制したりするだけで、自由自歳に容姿を消したり現したりすることが可能でした。
また、進化の前の段階でもう一度経験しておきたいことがあった場合には、自分のエネルギーを一時的に減少し、その経験をやり遂げてから再び、エネルギーを元の波動に戻すことがよくありました。
3.レムリアでの子供の育て方は?
レムリアでは子供を作る際、コミュニティの中で何度何度も長老達と話し合いをします。
それは、子供を育てるということはとても重要で責任を負うことなので、現代のように2人で決めることではなかったのです。
そして、子供を作るとなったら夫婦だけではなく、子供は全員の宝、財産なのでみんなで育てるのです。
そのため、母親の他に代理母が2人、父親の他に代理父が2人、主に合計6人で一人の子供を育てます。もちろんコミュニティ全員で育てます。
そうやって沢山の人から愛情を受けて育つので、精神的にも知性的も現在では考えられないように発達するのです。
こんな制度が現在でもあれば、シングルマザーの方や、シングルファザーの方はもちろんですが、子供を持つすべての親にとってとても助けになりますよね。
筆者はいつか、親になる人のための義務教育の学校を作りたいと思っています。
4.レムリア人に性別はなかたった?
レムリア人は、もともとは両性具有者であり、男女といった区別もありませんでした。
ですから、必要に応じて役割を果たしていました。
この時点で、すでに統合された存在だったということが分かりますね。
しかし、ある時から一部の長老たちの一派(科学者)が男性性と女性性を分け、男女を作ってしまいました。それからレムリアは分離の時代に入り、滅亡していくことになるのです。。
5.まとめ
レムリアは、本当にあらゆる面で高度に発達していたことが分かりますね。
次回は、なぜレムリアが滅びたのか、記憶が残っている人も中にはいると思いますので、そういった事を書ければと思います。
レムリアについて更に知りたい方は、『レムリア人の17の特徴にいた7つの特徴と、どんな文明だったのかを詳しく解説』の記事もご覧ください。沢山の情報を書いています。
レムリアの記憶を取り戻して、当時のエネルギーと統合するワークショップも開催しています。
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