【風の時代を幸せに生きるコツ:パートⅡ】2020年末以降、世界はどうなる?

【風の時代を幸せに生きるコツ:パートⅡ】2020年末以降、世界はどうなる?


現在、スピリチュアル界隈では、「風の時代」のトピックで持ちきりです。

それもそのはず。これまで、約200年の長きにわたり続いてきた、「地の時代」が終わりを告げ、人類および地球は、前人未踏の、未知の時代へと突入するからです。

「なぜ『風の時代』なのか?」「風の時代の特徴とは?」などの基本的な情報は既にパート1の別記事にまとめてありますので、そちらをご参照いただくとして、本記事では、さらに深堀りして、「どのようなことが予測されるか?」「どのような生き方をすれば風の時代を幸福に生きられるか?」などを検証してみたいと思います。

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1.風の時代は、どんな時代になるのか?

予測不能な世界

水瓶座の守護惑星は、天王星です。

天王星とは、自由・変革・革命・奇想天外といったことをキーワードにする惑星ですから、まず予測されるのは、

「何が起こるか判らない、予測不能な世界」になるだろう、ということです。

これは、土星が一時的に水瓶座に入室したとたんに起きた、コロナ騒動が象徴しています。

誰もが予想だにしなかった現象が突如として世界中を席巻し、もうコロナ前と同じ世界に後戻りすることはなくなってしまいました。

そのくらい、世界の根幹を揺るがす現象が起きました。

そして、2020年12月以降は、風の時代にふさわしい新世界が樹立されるまでは、既存の基盤を揺るがす現象が発生し続けるだろう、ということです。

既にその予兆は表れています。

今回のアメリカの大統領選挙がその最たる例です。

表のメディアは別として、真の情報をキャッチしている人たちはみな、トランプの地滑り的勝利で確定と選挙戦を読んでいました。

ところが、いざ蓋を開けて見ると、予想に反した接戦となり、まさかのバイデンの勝利がメディアで報じられるまでになりました。

しかし、選挙は不正であることが徐々に発覚しはじめ、この後、不正選挙が暴かれるか、あるいは別の形で、トランプ大統領が続投するとみられています。(2020年11月22日現在)

このように、「状況の2転3転」「まさかの出来事」が、天王星の特徴です。

とはいえ、一見すると悪いように見える出来事でも、着実に良い方向に向かっているわけですから、変化に動じず、心の平安を失うことなく、すべきことを行なっていく姿勢が大切です。

 

常識が通用しない世界

天王星は、「革命」の星です。

それが象徴するものは、「これまでの常識が通用しない」世界ということです。

例えば、「月曜から金曜まで、必ず〇時に出社して、タイムカードを押して、〇時に退社する」みたいな、型にはまった仕事の形態は、コロナを機に、根幹から崩れてきたところが多いはずです。

それだけでなく、会社勤めさえしていれば安泰、ボーナスが支給されるのが当然といった、「○○が当たり前」が通用しなくなってきているのです。

なので、私たちも、どんな突発的な現象が起ころうと、これまで常識とされていたものが、崩れ去ろうと、挫けることなく、必ずさらに良い方向に向かっていると確信して、最善の選択をしていけば、道を切り拓いていくことができます。

頭の中から、「ねばならない」「○○であるべき」を取り払って生きていく姿勢が、風の時代を生きるコツでしょう。

 

人々がより自由になる世界

地の時代では、ピラミッド上位1パーセント~数パーセントが、その他全員を支配する世界でした。

風の時代は、個人が、つまり私たち一人一人が尊重される時代なのです。

支配者が、被支配者をがんじがらめに縛り付ける時代は終わるのです。

世界各地で起こっている市民のデモが象徴しています。

また、大阪府の市民投票でも、市民が見事勝利しました。

本当は、私たちの方が圧倒的に数が多く、いつでも自由になれたはずだったのです。

いつでも、権利を行使できたはずだったのです。

でも、地の時代には、そのことに気づくことが出来ませんでした。

意識がそこまで進化していなかったから、機が熟していなかったのです。

でも、私たちが、ようやくタガを外し、自由になる時が来たのです。風の時代が到来しているからです。

それは、前述の通り、各地で政府の不当な政策に対して市民が決起していることからも明らかです。

もう暴政に耐える時代は終わったのです。元々主権は国民にあったのですから。

なにかあったら、みんなで団結して主張する、という行動を起こすことです。

そうすれば、確実に自分の世界は、変わっていきます。

自分の世界を想い通りに創る時代が、ようやくやってきたのです。

 

「今この瞬間を生きる」ことがより重要になる

今を生きる、ということが良く言われていますが、風の時代は、この生き方が重要になる傾向がますます強まります。

なぜなら、予測不能なわけですから、事前に、いろいろ考えることが無駄になってしまう可能性が高いからです。

既に多くの人が気づいている通り、この世界は、自分の意識が創造しています。

集合意識レベルでも、そのように気付いている人達が増えています。

なので、何があっても、動じない心を持っていることは、風の時代においては、素晴らしい強味になります。

心地良さを感じていると、その波動から、自然に心地よい現象が創造されていくことになります。

いっぽう、予測不能な出来事に対して、怒りや悲しみ、苦しみという感情で反応すると、それに共鳴する出来事が創造されてしまうのです。

もちろん、完全にそうした感情を持たずに、毎日心地よく生きていくのは難しいかもしれませんが、風の時代においては、「変化が当たり前」なのですから、物事に動じない心がなによりの幸福の秘訣です。

 

意識状態が短いタイムラグ(場合によっては瞬時)で反映される世界

今の「現実」は、過去のいずれかの時点で抱いた意識状態の具現化であり、今の意識が今後の「現実」を創造しています。

「今」が、現実を変えるポータルであると言われるのは、これが所以です。

そして、これまでの地の時代、すなわち波動の比較的重かった時代とは違い、風は文字通り波動が軽いわけですから、今後は、タイムラグ、すなわち意識⇒現実までの時間が短くなります。人によっては瞬時に変わるという人もいるかもしれません。

もともと、私たちは、その時の意識状態によって、瞬間瞬間異なる波動領域にいると言われていますから、それが顕在意識でより認識できるレベルになるのです。

従って、なにか不慮の出来事が起きて、感情が揺さぶられてしまっても、それを意識的に立て直し、心地よい波動を保ち続ける術を身につけることが、風の時代を上手く生きるコツと言えるでしょう。

また、裏を返せば、悪行なども、本人に即ブーメランのように還ってくるようになるかもしれません。

現在、表のメディアでも、真実を暴露する、いわゆる陰謀論系のサイトでも、悪事が露見している人のニュースが矢継ぎ早に出ているのは、その兆しでしょう。

 

2.風の時代を象徴する人・行動・生き方とは?

この項目では、項目1をよりイメージしやすいように、著名人やドラマを例に挙げて、風の時代とは何かをより具体的に説明していきたいと思います。

 

  • 【風の時代を象徴する人:篠原ともえさん】

篠原ともえさんといえば、1990年代に、個性的なファッションで一世を風靡した人気タレントです。

私は、特に彼女を深く知っているわけではないですし、もしかすると、TVに映る彼女は、単なる「キャラ」であり、実際には、極めて伝統を重んじる常識人なのかもしれません。

でも、TVで見る限り、彼女からこのような印象を受けます。「自分のスキを追求している」「人目を気にせず、自由に生きている」「自分の殻を破っている」

でも、だからと言って、彼女は人に迷惑をかけているわけではありませんし、誰かを貶めているわけではありません。彼女は自分の自由を表現するという行動によって、誰も傷つけていません。←ココが大事ですね。

自由に生きていいからと言って、誰かを貶めたり、故意に傷つけたりしていいわけではないのです。それでは、自由と迷惑のはき違えになってしまいます。

また、奇抜なファッションをした方が良いとか、目上の人にタメ口を聞くのがカッコいい、という意味でもありません。

彼女は、自分の個性を大事にして、それを尊重し、それを自由に表現している、という風に見えるのです。

実際に、ご自身のスキを追求してさまざまな分野で才能を発揮されています。

これが、風の時代にマッチした生き方です。

 

  • 【風の時代を象徴するドラマ:ルパンの娘(シーズンⅠ)】 

「ルパンの娘」は、横関大氏の同名小説をベースにしたドラマです。

このドラマは、サスペンス要素を盛り込んだ、警察官と泥棒一家の娘との純愛を描いたドラマですが、このドラマは、単なる奇想天外なラブコメディではなく、その根底には、風の時代の核心を突いたメッセージが秘められています。

念のため、お断りしておくと、このドラマは「泥棒」を肯定しているわけでも、推奨しているわけでもありません。あくまでも絶対に結ばれるはずがない2つの職業という設定のためのシンボルなのです。

警察官と泥棒一家の娘の恋愛は、地の時代には、到底あり得ないものです。

それが、両家の家族による猛反対、警察一家による泥棒一家の逮捕という形で表れてきます。これが地の時代の象徴です。

すなわち、常識の押し付け、権威主義、○○であるべき、価値観の反転。

価値観の反転というのは、愛し合う二人の愛と、一緒に居たいという思いよりも、職業の方が優先にされなければならない、という考え方です。

なお、泥棒一家は、義賊であり、殺人などは行なっていませんし、娘自身は、泥棒ではありません。

しかし、最後には、泥棒一家が警察一家の家に住み着くという、今までの常識ではあり得ない結末に着地しています。

これが、風の時代の考え方なのです。

今まで押し付けられてきた「常識」など、関係ないのです。

本当に大切なものは何か?愛し合う二人の心であり、家柄がどうとか、年齢差がどうとか、職業がどうとか、関係ないのです。

ここで、誤解のないように今一度お断りしておきますが、決して泥棒を推奨しているわけではありません。風の時代には、豊かさが分配されるようになるので、犯罪は減っていくでしょう。そして、犯罪行為を行う人は、新世界には、そぐわない存在となるでしょう。

なお、シーズンⅡでは、冒頭でまたもや「地の時代」の力が、二人を引き裂こうとします。

和馬(警察官)の両親が、華(泥棒一家の娘)に、別れて欲しいと頼みに来るのです。

和馬は、愛する人、華のために、自分の夢を捨てて、警察官を辞める決意をします。

華は、和馬の想いを知り、和馬から身を引こうとします。

この考え方、自己犠牲、愛よりも社会のあり方、常識を優先にする、これがまさに地の時代の考え方です。

重苦しいのです。

でも、そんな和馬に、華の父が言います。

「愛する人のためとはいえ、自分の夢を捨てて(=自分の魂を棄てる)犠牲になるのは、相手にとっては荷が重すぎる」

誰も犠牲になる必要などないのです。二人にのしかかっているものは、風の時代には、もはや単なる「幻想」に過ぎないのですから。

そこで二人は、社会の「常識」がもたらす、どんな過酷な状況にあろうと、どちらも犠牲になることなく、幸せになることに決めたのです。

これは、深遠なメッセージです。

ほとんどの人が、「社会の常識」に縛られて、いろんなことを我慢したり、犠牲になったりして、生きていて、魂が「呼吸困難」に陥ってしまっているからです。

国が違うだけで、文化がここまで違うのですから、社会の常識に縛られて生きるのをもう辞める時が来たのです。

みんなが本当に大事なもの、「愛」「個性」「魂」を尊重して生きる時代、価値観がまっとうになる時代、それが風の時代です。

 

  • 【地の時代を象徴するドラマ:私たちはどうかしている】

ここで、反面教師として、地の時代を象徴するドラマもご紹介しておきます。

それは、「私たちはどうかしている」です。

念のため、お断りしておくと、このドラマそのものを批判する意図は一切なく、このドラマ自体は、筆者は、個人的には素晴らしい作品だと思っていますし、とても気に入っています。あくまでも、地の時代を象徴するサンプルとしてご紹介しているにすぎません。

このドラマは、現代ではなく、少し前の日本という設定だと思うのですが、家柄、身分、職業の貴賎など、廃れた古い価値観を尊重すると、どんな悲惨な結末になるかということを証明するのに格好の見本です。

親が決めた人と結婚しなければならないとか、血縁者でなければ家業を継ぐことは出来ないとか、相手への執着心とか、地の時代の象徴が、これでもかとでも、盛り込まれていて、そのために沢山の人が犠牲になっています。

その中で救いだったのは、浜辺美波さん演じる主人公の七桜が、自分の逆境をプラスに変えていったことです。

身体が弱く、引っ込み思案だった七桜は、幼少期に親と引き離されてしまったことで、むしろ強靭な精神を持つ逞しい女性に変わっていったのです。

 

  • 【風の時代を象徴する映画:海月姫】

海月姫は、オタクを描いた傑作映画なのですが、この映画からは、「みんな、自分のスキを追求していい!」「誰の目も気にする必要はない!」「そういう気の合う仲間が結束してやっていけば、成功する!」こんなパワフルなメッセージが伝わってきます。

引きこもりや、オタクであることに対して、否定的な感情を抱く必要など一切なく、「みんな、そのままで、いいんだ」そんな気持ちにさせてくれる名作です。

主役の能年玲奈さんと菅田将暉さんは、まさにハマり役でしたし、他のキャストも実に良い仕事をしています。

 

  • 【風の時代を象徴する曲:私以外私じゃないの(ゲスの極み乙女)】

この曲は、「常識」という殻を破って「自分」を生きるという決意を示した曲であり、「私は、これからは、『ありのままの自分』として生きるんだ」という所信表明です。

聴いていると、元気が湧いてきます。

音楽をやる方なら、沢山の人が賛同すると思いますが、この曲を作った川谷絵音さんは、アーティストとして、卓越した才能とセンスを持っている方だと思います。

 

記事まとめ:「風の時代」の生き方とは?

風の時代の生き方をまとめてみます。

●自分の色(個性)を出すことで、ブログ、Youtube、ツイッターなどを通して、賛同する人、同じような仲間に繋がっていきます。

●風の時代と地の時代を象徴するイメージ

・地の時代を象徴する人:理不尽なルールを押し付けて支配しようとする上司などの権力者

・風の時代を象徴する人:泥んこになって外で自由に遊びまわる子供。

●成長する分野

豊かさが分配されるということは、お金のために働くことは無くなりますから、独自性、「ワン・アンド・オンリー」ということがより重視される世界になってきます。

従って、芸術、アート、ヒーリング、音楽、エンターテインメント、ビューティー、職人芸、執筆、ファッションなど、クリエイティブな分野がさらに成長するでしょう。

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