【ベストクラシック大全集・保存版】 「これを聴かずには死ねない!」 モーツァルト効果・脳の機能向上・能力開発・歌うことで、のどのチャクラ・頭頂のチャクラ・第8チャクラの活性化にも効果的!ネガティブ感情の昇華・カタルシスにも!

【ベストクラシック大全集・保存版】 「これを聴かずには死ねない!」 モーツァルト効果・脳の機能向上・能力開発・歌うことで、のどのチャクラ・頭頂のチャクラ・第8チャクラの活性化にも効果的!ネガティブ感情の昇華・カタルシスにも!


「ナポリを見てから死ね」という諺がありますが、この世界には、地球を去る前に、「聴き逃してはならない音楽」というものがあります。

これを聴かないと損をする!そんな音楽です。

声楽を10年にわたって学んできて、クラシック音楽にどっぷりとハマった筆者が、そんなベストのなかのベストな至福の音楽を、モーツァルトとオペラをメインに、ご紹介します。

なお、現在アセンションのエネルギーが流入していることも相まって、人によっては、「歌うと歌詞の内容が具現化する」能力に開眼されている人がいらっしゃいますので、苦しい曲、哀しい曲、自害の曲などを、自ら歌うことは避け、恋の歌や歓びの歌を歌いましょう♪

Contents

1.クラシック音楽との出逢い

「クラシック」と聞くと、「音楽の授業で、聴いているうちに、眠くなってくる、例の退屈なアレ」という、どちらかというと、ネガティブなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

かくいう、筆者もその一人でした。なので、「食わず嫌い」の方の、気持ちもよ~く判ります。

それが、なぜこのようにハマってしまったかというと、ある出来事がきっかけでした。

それは、海外で、現地発行紙の記者として活動していた時。

クラシックコンサートのレビューを執筆するという依頼が来て、コンサートに行ったのです。

そのコンサートのラストで、オペラ歌手が歌を披露したのですが、

その時の、驚き、感動は、今も忘れることが出来ません。

ステージからはるか遠く離れた客席の奥まで、響き渡る美しい声。

「人間の声とは、かくも美しいものなのか!!」

それから、筆者の声楽家への道が始まったのです。

その過程において、歌唱だけでなく、さまざまなクラシック音楽に触れることになり、その経験は、筆者の人生を、それまでの人生よりも、言葉では言い尽くせないほど豊かにする貴重な財産となりました。

そこで、本記事は、その貴重な財産をみなさんとシェアさせていただきたいと思います。

アセンションして、別の惑星に転生する方には、特に聴いていただきたい名曲集です。

ぜひご堪能くださいね!

 

2.クラシック音楽とスピリチュアルって、関係あるの?

クラシックとスピリチュアルというと、一見、全く無関係に思われるかもしれません。

しかしながら、「モーツァルト効果」に代表されるように、人間の能力開発とクラシックは密接に関係していますし、歌うことによって、喉のチャクラの活性化を促します。

スピリチュアルの道を探求する人は、その道程において、音楽に目覚めることが多く、また、クラシックの道を探求している人は、その道程において、スピリチュアルなことに覚醒することが多いのです。

したがって、両者は、切っても切り離せない関係にあるのです。

 

3.天才・モーツァルト

「クラシックといえば、モーツァルト!」というくらい、クラシック音楽は、この人無しでは語ることが出来ません。

筆者は、ある時期、朝起床すると、必ずモーツァルトのベスト盤を聴きながら、仕事をするのを日課にしていましたが、確かに能率が上がり、仕事が捗っていました。

モーツァルトの脳に及ぼすポジティブな効果は、科学的にも実証済みのことでしょう。

なぜモーツァルトの音楽が、さまざまな恩恵をもたらすのかというと、モーツァルトは、高次元とチャネリングをして、それをそのまま自動書記のような形で作曲していたからでしょう。

偉大な音楽、傑作というものは、人間が、理詰めであれこれ考えて捻りだして制作したものではなく、このように、既に高次元にあるものを、そのまま地上にダウンロードしたものなのです。

なにより、モーツァルトの音楽は、ただ理屈なきで、美しい、精緻、完璧。脳が喜ぶ音楽です。

筆者は、頭で色々計算して作られた音楽を聴くと、脳が拒絶反応を示します。

ある時、当地で美しい女性陶芸家の工房を訪ねた際、彼女が、モーツァルトを聴きながら、作品を制作していたのをはっきりと覚えています。

彼女から購入した作品は、何とも言えない、美しいターコイズブルーの色で、透明感があり、手触りもすべすべで、一番のお気に入りの茶碗となりました。

彼女の作品にも、モーツァルトの高次元のエネルギーが注入されているからです。

というわけで、モーツァルトは、作曲家の中でも、別格な存在です。

そこで、この項目では、モーツァルトの作品の中でも、「これだけは外せない!」という、死ぬ前に絶対に聴いておくべき必聴の作品をご紹介します。

 

1.フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第2楽章

モーツァルトの数多くの楽曲の中で、ベスト1を挙げるとするならば、苦渋の選択ですが、これを選ぶでしょう。

天使が舞い降りてくる作品です。感受性の高い方なら、涙が出てくるかもしれません。

筆者もそうでしたから。

この至宝のごとき美しい曲に、死ぬ前に出逢えただけで、ラッキー、そう思える曲です。

大体10:28くらいから、第2楽章が始まります。ランパル/ラスキーヌの名演奏。

2.ディヴェルティメント第1番 ニ長調 K.136 第1楽章

ディヴェルティメントは、いかにも、脳の活性化、胎教に効きそうな音楽です。適度に動きもありますので、作業中でも、眠気におそわれる心配もないでしょう。

3.ピアノ協奏曲

オペラは好きなのですが、歌・言葉が入ってしまうため、作業用BGMとしては、集中力が妨げられて、不向きですが、協奏曲は、適度にオーケストラのボリュームも入るために、眠くならず、作業中のBGMとしては、お勧めです。

ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 ~第2楽章

ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 ~第3楽章

ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537 ≪戴冠式≫ ~第3楽章

ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調より 第3楽章

ピアノ奏者としておすすめなのは、まずフリードリッヒ・グルダです。この方、生粋の天才ですね。

音色が甘美です。ご本人が楽しみながら弾いているのが、聴いているこちらにも伝わってきます。

Piano Concerto in D major K 537

そして、この方、アンドリュー・タイソンも、繊細で気品あふれる演奏を聴かせてくれて、お気に入りの奏者です。

Piano Concerto No. 21 in C major, K. 467

4.Exsultate jubilate (Tu virginum corona – Alleluja)

クリスマス時期になると、歌いたくなる、聴きたくなる、この曲、通称「ハレルヤ」。

歌手リストでも採りあげますが、ユリア・レージネヴァ版のハレルヤをお勧めします。

チェチリア・バルトリのバージョンも良いのですが、ユリアは、「歌っている」というよりは、心から、神への賛美「ハレルヤ!」を、体現しているのが、感じ取れるため、そこが決め手となりました。

5.ヴァイオリン協奏曲

ヴァイオリンは、あの特有の音色によって、特に脳の回路が繋がり、シナプスをオンにする感覚があります。これは、確実に脳の活性化に効いているでしょう。

奏者は、ダントツでアルテュール・グリュミオーをお勧めします。魂に触れる、美しい音色です。

ここでは採りあげていませんが、短調の曲は短調の曲で、そこはモーツァルトですから、哀しいだけではなく、哀しみの中にそこはかとない美があります。思い切り泣きたいときには、短調をお勧めします。

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219≪トルコ風≫ 第1楽章:Allegro Aperto

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219≪トルコ風≫ 第2楽章:Adagio

ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 第1楽章:Allegro

ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 第2楽章:Adagio

Grumiaux Plays Mozart Violin Concerto No. 5

6.セレナード第13番 ト長調 K.525 ≪アイネ・クライネ・ナハトムジーク≫

これも、おなじみですよね。

学校の始業時間に流れているとか、BGMとして多用されている音楽です。

第1楽章が有名ですが、第2楽章も、美しいです。

Eine kleine Nachtmusik KV 525 Karl Bohm, Wiener Philharmoniker

7.交響曲

交響曲については、後期のものは、モーツァルトの苦悩を反映しているのか、曲の素晴らしさは、別として、全般的に波動が重厚に感じられますので、現在の波動状態によっては、しっくりこない人もいるでしょう。

ジュピターは、重厚でもパワーが感じられます。

交響曲第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ ~第4楽章

大体20:00頃から、第4楽章がスタートします。

交響曲 第29番 イ長調より 第1楽章(W.A.モーツァルト)

8.ホルン協奏曲第1番 ニ長調 K.412+514 ~第1楽章

9.クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 ~第1楽章

クラリネットとホルンの協奏曲は、温かい音色で、耳に心地よく、聴いていて、安心感があります。

10.ピアノ・ソナタ トルコ行進曲

ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 ~第3楽章 ≪トルコ行進曲付き≫

モーツァルトのピアノ・ソナタといえば、トルコ行進曲ですよね(強引!)。

聴きなれた曲ですが、奏者によって、解釈が全く異なります!

筆者の中では、これがベスト。

リリー・クラウスの名演です。 大体19:18頃から、トルコ行進曲がスタートします。

11.ピアノ・ソナタ ”Ah vous dirai-je, Maman,” K. 265/300e

こちらも、超有名な通称、キラキラ星です。そう、あれもモーツァルト作なんです。

“Ah vous dirai-je, Maman,” K. 265/300e

4.外せない!有名なアリア集

1.誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)

オペラというと、この曲を思い浮かべる人が多いかもしれません。

魂に響く、名曲。

マリオ・デル・モナコのバージョンがイチオシです。

2.ハバネラ(カルメン)

男を手玉に取るカルメンのハバネラは、名曲中の名曲です。

ハバネラは、美貌のメッツォソプラノ、ジェニファー・ラーモアのバージョン。

3.カロミオベン

たしか、「イタリア歌曲は、この曲ではじまり、この曲で終わる」と、言われているくらい重要な曲。

愛しい人に捧げる、「あなたが傍にいないと、私は苦しいのです」という内容の歌。

チェチリア・バルトリ

4.オンブラマイフ(セルセ)

なんと美しい樹よ、という内容の、とても有名なアリア。

ジェニファー・ラーモア

5.この宮殿の中で(トゥーランドット)

なぜトゥーランドットが、心を閉ざした冷たい姫なのか、その秘密を解き明かしている曲。

ドラマティックなアリアで、聴くと必ず鳥肌が立ってしまう。

声質が、プラチナのように、透明感があって強い、ビルギット・ニールセンがイチオシ。

6.Or sai chi l’onore(ドンジョバンニ)

父親を殺した相手に対して復讐を誓うドンナアンナのアリア。

7.Thy Hand, Belinda…When I Am Laid in Earth(ディドとエネアス)

これは、とても哀しく、美しい曲。

筆者は、自分のレパートリーは、基本自分で選んでいるのですが、この曲は、先生が、「この曲はあなたに合ってると思う」といって選んでくれたものです。今回この記事を書くために、あらすじを読んでみてギョッとしました。

「魔女に憎まれた王女が、魔女の企てによって、王子との仲を切り裂かれ、自害して果てる」というストーリー。

まんま、これまでの自分の境遇に近いです(生きてますが)。コワッ!

5.歌唱、オーケストラ、演技の総合芸術・「必見!」名作オペラ集

1.フィガロの結婚

オペラなんて知らない、という人でも、この曲を聴けば、「ああ、あれか!」と膝を叩く、有名なアリア、「恋とはどんなものかしら?」を含め、たくさんの名曲の宝庫!

これを観たら、きっとオペラにはまってしまうことでしょう!

2.コジ・ファン・トゥッテ

こちらも、モーツァルト!

個人的には、ベストワンのオペラです。その理由は、オペラでありながら、ハッピーエンドで、しかも、名曲揃いだから!モーツァルトなので、当然と言えば、当然なのですが。

レパートリーの中で、2番目に好きな、コメスコーリオという曲が入っています。

テナーの、愛する女性に対して捧げたアリアも美しく、聴きごたえがあります。

3.ラ・ボヘーム

ラ・ボヘームは、プッチーニの中で、一番の名作といっていいでしょう。

薄幸の少女ミミと、ルドルフォの恋愛と、彼らを取り巻く貧乏な芸術家たちの物語。

とにかく、素敵な楽曲の宝庫!

4.ドン・ジョバンニ

ドン・ジョバンニは、すなわち、ドンファンのことで、これまで落とした女性のカタログがあるほどのプレイボーイ。

彼が、ドンナアンナの父親を殺害したことから、その亡霊によって、地獄に連れ去られるという物語。

ストーリーだけを聞くと、おどろおどろしいのですが、作品中の曲の数々が素晴らしい、の一言!

5.カルメン

豪華絢爛なステージ。激しい愛憎劇。沢山の見せ場。ドラマティックな幕切れ。-「これぞ、オペラ!」という作品がカルメンです。

序曲、闘牛士の歌をはじめ、お馴染みの曲も、多数登場します。

男を手玉に取るカルメンの「ハバネラ」があまりに有名ですが、彼女とは対照的なキャラの、ソプラノのミカエラの曲も彼女の純粋な思いを歌った名曲です。

6.蝶々夫人

アメリカの軍人、ピンカートンに騙されているとも知らず、一途に待ち続ける蝶々夫人。みんなが、「もう、忘れろ」と忠告するのに対し、「見ていなさい!あの人は、絶対に帰ってくる!私は待ち続ける!」という信念を歌ったアリアが、名曲「ある晴れた日に」。

≪以下、ネタバレあり≫

その後、ピンカートンに騙されていたことを知り、「恥の人生を歩むより、死を選ぶ」という、「侍魂」によって、自害を選ぶ蝶々夫人。

自害間際の、「可愛い坊や」と共に、日本人の心に刺さる、涙を誘う名曲。

蝶々夫人が、まさに日本人の精神性を象徴しているようで、興味深い作品。

7.トゥーランドット

心の冷たい中国の姫、トゥーランドットと、彼に一目ぼれした王子の物語。

「自分が出すクイズに間違えたら死ね!」という無茶ぶりと「どんな男も、自分をモノにすることはできない!」という気高さ。

日本人をモデルにした蝶々夫人の性格とは対照的なのが面白い。

さらに、王子に恋をして、王子のために犠牲になって自害するリューが切ない。

ここは、涙を流さずにはいられないシーンです。

こちらもまた、名曲の宝庫!

誰も寝てはならぬ、この宮殿の中で、同様に、リューのアリアの2曲も、秀逸の曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=8FZTx5yvahk

8.魔笛

パパゲーノのアリアや、夜の女王のアリアなど、こちらも名曲の宝庫!

モーツァルトのオペラは、どれもハズせない!

ダイアナ・ダムラウのバージョンの夜の女王です

【全60話無料】★サアラの『あなたが《生まれてきた意味》を知り、自分らしい幸せを生きる。』 

【動画セミナー】『あの世の本当の仕組みと、本当の輪廻転生』

『DNAアクティベーション(動画セミナー)』

★この記事もオススメです♪