宇宙と宇宙人の起源、そして地球と地球人類の起源と目的について解説!!(「魂」の本当の目的)


Saarahat(サアラ)さんと池上明さんの共著『「魂」の本当の目的 あなたはなぜ「この世」にやってきたのか?で紹介された、地球人の起源やその目的・経緯について、ほんの一部を解説いたします。

宇宙人類を作った古い生命体たちのエリートとは?

バイオフォトンとは

今存在している宇宙人(ヒューマノイド種=ヒト型宇宙人)の多くを作ったのは、宇宙の遺伝子工学の達人たちです。

彼らはヒト型ではない地球外生命体(E.T.)で、古い生命体たちの中のエリートたちです。

その代表格を紹介します。

ドラコニアン種

ゴジラのような外見で、性質は単純で感情豊かなために少々アグレッシブな部分もありますが、その反面仲間意識が強く情が厚い面もあります。

オオカミ族

四つ足の種族で、後にヒューマノイドとのハイブリッドによってシリウス人になります。

他にもクマ族、ライオン族などがいます。

ヒューマノイド(ヒト型宇宙人)が作られた理由とは?

先に存在していたE.T.の中のエリートたちが、あるとき「このままでは自分たちの進化はない」と見定めて、新しい生命を作ろうと協議しました。

その結果、同じシリウス人の中でも他の種族と強調する意思のある、闘争的ではないヒトたちが、将来的に全宇宙を統合できるような生命体を作ろうと考えてできたのが、現存するヒューマノイドでした。

シリウス人たちは遺伝子工学に抜きん出た力を持っていましたが、最初はコウモリのような翼を持った種と、シリウスの闘争的でない遺伝子だけを組み合わせました。

誕生したヒューマノイドの原型にはたくさんの問題点がありました。しかし、裏を返すと、非常に多くの可能性にも満ちていただのです。

私たちが地球を選んだ理由とは?

地球は、そもそも地球になる前、ティアマトという女性性の惑星でした。

この惑星は木星よりも大きな惑星でしたが、あるとき火星と衝突してティアマトは小さな破片がひとつ残って、あとは塵になって宇宙に飛び知ってしまいました。

この小さな破片は、自分がティアマトの後継者となって惑星の仲間になることで全体の調和を図ろうとしました。

それが「テラ」つまり地球なのです。

地球は強い意思を持ち、豊かな創造性を持って「母性」というテーマに取り組んでいる女性性の惑星です。

彼女は圧倒的な受容性を持って、多くの生命を受け入れ、生み出し、そして育ててきました。

こんなにも多くの種の生命が共存している惑星は、他に見ることができないほどで、多くの生命がつながりあい、エネルギー交流をしあい、たくさんの経験を互いに提供しあって、成長を促し合うことができます。

このような状態いなるまでには、たくさんの地球外生命がやってきて、新たな生命の実験を繰り返し行い、自由にそれぞれのテーマを探求してきたのです。

折しも地球が魚座の時代を終えて水瓶座時代に突入しました。
この時代でなければ地球が進化の方向へとシフトチェンジすることはできません。

だからこそ、私たちはこのタイミングで地球の新しい可能性を切り開き、健全な形で宇宙のつながりを取り戻して進化を促すための一助を担ってこの惑星を選んできたのです。

2017年から魚座から水瓶座の時代!?次の2150年は公平分配の社会へ。

地球は囚人の流刑地だった?

1万数千年前、宇宙ではめざましく勢力を拡大した巨大文明がありました。

その文明から見ると辺境に位置していた地球は、囚人を送り込む「流刑地」にされました。

囚人といっても、窃盗や詐欺などをした罪人ばかりではなく、優秀すぎて妬まれた人たちや、世の中のしくみをフェアにするような研究開発に取り組んでいた人たちなども、その文明の支配者の利益とは相反するため、罪を着せられて地球に送り込まれました。

さらにひどいことに、彼らを二度と帰ってこさせないために「幽界」という世界を作り出しました。

これは他の天体にはない、地球人専用の死後の世界です。

こうして、地球人は長い間、「転生」ができずに、「輪廻」を繰り返すということになったのです。

【2018年に幽界は解消へ】『真の死生観から学ぶ、最高に幸せな生き方。第1回:死とは何か?(間違いだらけの輪廻転生)』

アトランティス文明、レムリア文明が滅びた理由とは?

アトランティスも、レムリアも、地球人の文明ではなく、複数のE.T.が作った共同体です。
今の地球人(ホモサピエンス・サピエンス)がまだいませんでした。

最初に栄えたレムリア文明は、宇宙で戦いあっていた人たちが地球に楽園を実現しようとして作られました。

その世界には「所有」という概念はなく、ずべてものものはマザーアースが与えてくれる皆のものという感覚でした。

その暮らしはとてもシンプルで、多くのものを必要とせず、高い精神性をもって調和した生活を営んでいました。

しかし、レムリア大陸は地球にポールシフトが起きて、地殻変動のために沈みました。

その時に隆起した大地に生まれた新しい文明がアトランティスで、もともとレムリアにいた若い人たちが、新しい冒険の刺激を求めて作ったものでした。

アトランティス社会は、きっちりとした評価社会で、不正はなく、適正な評価を受けられました。

そして、その社会には「所有」の概念があり、評価に応じたものを所有していました。

そして、格差が広がり、バランスをとることが難しくなると、どんどん暴力的な微生物が増え、彼らは頭脳を平和のためではなく、「自分が優位に立つため」とか「相手を滅ぼすため」に使うようになり、お互いのテクノロジーでダメージを与え合ったりすることで、文明は滅びていきました。

私たちが「神」と呼ぶものの正体とは?

人間に競い合うことを教えたのは、最初にホモサピエンス・サピエンスを作ったニビル星人ではなく、後からやってきた様々なE.T.たちです。

彼らにとっては地球がチェス盤なのです。そこで人間をコマのように使ってゲームするとき、自分のチームが勝つとコマを扱う自分が強くなった感覚があるわけです。

E.T.は言い換えれば神々です。地球人が神と呼んでいる存在は決して全知全能の存在ではありません。

意識のレベルが低いからこそ、人間を道具のように使ったり、コントロールしたりしているのです。

もっと意識レベルの高い存在は、宇宙万物、森羅万象、全ては完璧であるということを十分に理解しているので干渉しません。

世界平和は、地球だけの課題でなく、少なくともこの世界を拡大していったより大きな世界においてもいまだに解決していない重要なテーマです。

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宇宙の大事件!!40年前にパンデミック(爆発的感染)が起こった

今から40年近く前にある銀河で発生した新種にウイルスによるパンデミック(爆発的観戦)が起こりました。

どの生命体もこのウイルスに感染して発症すると狂ったようにアグレッシブになってしまいます。

パンデミックの勢いはとどまることを知らず、おびただしい数の生命体が、互いに殺しあった結果死にに至りました。

ついにその銀河全体がウイルスに飲み込まれる危機に達し、「アインソフ評議会」は、およそ10兆の生命体を別の銀河へと救出しました。

これに全宇宙が脅威を感じ、それまでは遠く離れていたために交流がなかった多くの文明が、一気に距離を縮めたように情報交換するようになりました。

発生の原因と追究、詳細の調査と全宇宙への報告、対策への意見交換を行う場として、ついに大宇宙中央議会が発足しました。

わかったことは、このウイルスは、実は無気力で無意識状態になってしまっている生体のみに感染するということでした。

そして宇宙全体が誰もこのウイルスとは戦わない、そして今後一切の戦いを放棄するという大変重大な決定をしました。

ウイルスは非常に早く進化してしまいますから、これに対する免疫抗体を作れば、それを超えた強いウイルスとなり、終わりなき戦いへと突入するだけだと悟ったのです。

その代わりに宇宙に存在するあらゆる生命が、再び生き生きとした好奇心を持って意欲的に、積極的に生きることができるような世界を目指して、新しいテクノロジーを研究する方向へと一気に切り替わりました。

地球人が宇宙のブラックホール化から救う!?

宇宙は新しい世界へと変貌し飛躍的な進化を遂げました。

ところが、あるとき、その中で一箇所だけ暗雲が立ち込めるように、真っ暗になっている世界が見つかりました。

このままではその世界はブラックホールと化してしまいます。

実はそれが今私たちがいる天の川銀河の未来とも言えるのです。

「アインソフ評議会」は、その進化した平行宇宙で天の川銀河が暗闇になってしまった原因を突き止めるため、「アインソフ議会」となり新たなメンバーで組織されることになります。そして、そのメンバーたちはいくつかの平行世界のいくつかの過去の時点を探りました。

その結果、この世界の現在の地球がこの問題の鍵を握っている一つであることが解りました。

つまり、いま私たちが生きている地球が進化すればブラックホール化を防げる可能性があると解ったのです。

地球が進化するとは、現在のように、公には宇宙のどこどもつながっていない状態を脱して、自立を保ちながら、公に宇宙の仲間とつながり合えるようになることです。

それを実現するために、地球人の意識を変え、科学技術が発達する方向性をシフトさせていくのが私(サアラ)の役目です。

 

人はどこからやってきて、どこにかえるのか?「あの世」の本当のしくみとは?

 

Saarahat(サアラ)プロフィール

大宇宙中央議会内、アインソフ議会メンバー

宇宙人の魂を持って生まれてきた、Saarahat(サアラ)というコードネームのワンダラー(E・Tソウル)。彼女が初めて地球に来たのは、1億3000万年前のこと。

現世では、宇宙的な意識と智慧を受け継ぐ魂として地球に転生するも、あまりに地球での生活が理解できず幼少期はとても困惑する。

観音、菩薩、イエス、マリアなど、多くのマスターの指導や励ましを受けながら、少しづつ地球人としての現実的な経験から地球社会や地球人的な情動についてを学ぶ。

3児の母親でもあるので、時には、子供ととても仲の良い愛ある母親としての一面もあり、時には宇宙人的な一面もあり、とても不思議な魅力がある。

現在、宇宙理念に基づく科学的アプローチでスピリチュアルな探究を提案するJSP SCHOOLやワークショップ、セミナーなどを通して、地球人類が持つ可能性と、新しい宇宙の方向性についてを発信している。

★サアラの【あなたが《生まれてきた意味》を知り、自分らしい幸せを生きる。(全60話】 

『JSP SCHOOL ~イエスによるエソテリック(秘教)スクール~』