言霊のパワーを最大限に発揮する方法。言霊を使ったライトワークも紹介。言霊の持つ真のパワーとは?

言霊のパワーを最大限に発揮する方法。言霊を使ったライトワークも紹介。言霊の持つ真のパワーとは?


言霊というと、何を思い浮かべるでしょうか。

「自分が言ったことが現実になる」これがほとんどの人がイメージすることだと思います。

でも、言霊というのは、それだけにとどまらないのです!

とりわけ、私たち日本人には、これが当てはまります。

そこで、本記事では、なぜ言霊が、このアセンションも佳境となっている現在の局面において、極めて重要なカギとなっているか、その理由を解き明かすために、言霊についてさらに深く掘り下げてお話ししてまいります。

1. 日本は八百万の神の国

神様カード

神様カードの記事でも述べましたが、神様カードによって、不思議な体験をしている日本人は多くいますが、私たち日本人こそが、八百万の神の一柱あるいは複数の柱の役割を果たしていると考えると、このことは、とても辻褄が合います。

八百万の神というのは、実は、私たち日本人、一人一人を指しているのかもしれません。

神社の女神さま

筆者は、ヒーラーさんからセッションを受けた際に、ある過去世で、日本の某地で入水自殺をしている、というビジョンを明かされました。

ヒーラーさんは、筆者の当時の心情に共鳴して泣きながらヒーリングをしてくれたのですが、筆者自身は、その過去世の自分が、現在の自分の周波数とあまりに異なるので、共鳴できず、感情移入はできませんでした。

その後、彼女がオラクルカードを引くと、「水の女神」というカードが出てきたのです。その某地には、著名な水の女神さまが祭られていますが、この時には、この共通点を、あまり気に留めませんでした。

しかし、それから暫くして、実は、この某「水の女神さま」が、別の「某女神」と同一女神であるという説があることを知るに至ったのです。

この「別の女神」というのは、筆者が特に強い結びつきを感じている女神でした。

この女神さまが祭られている都内の某神社では、主祭神として働いている魂の一人が、筆者が過去世で夫婦だった男性の魂だと常々感じていました。その主祭神の向かいに、池を挟んで、その某女神さまが祭られているのです。

ある時、この神社を参拝後、鳥居を出る前に、足を滑らせて危うく長い階段を転げ落ちそうになりましたが、この時、その神社に自分の魂が持っていかれそうになったのだと感じました。

ここでもし肉体を離れていたら、その女神様として役割を果たす魂の一人として、その神社で働いていくことになったのだと思います。

そこに、過去世で若くして生き別れた前世の夫の魂が主祭神の魂の一人として働いていたことも一因です。

彼は過去世で武士でしたが、若くして病気で亡くなっており、お互いに悔いを残して離れ離れになった関係です。

でも、すんでのところで、私のガイド達が「まだ肉体を離れる時ではない」と、それを阻止したのだと感じました。

また、筆者の運勢の変わり目でよく連絡をくださるクライアントさんがいらっしゃるのですが、このクライアントさんは、現在、まさに筆者が過去世で入水したとされている某地の神社で仕事をしており、彼女は彼女でそこに祀られている別の女神さまと強い結びつきを感じていると語っていました。

その女神さまの導きで、それまで行ったこともないその地で働くことに決めたそうです。

他にもまだこうしたエピソードがあるのですが、このような不思議な因縁から、やはり私たちは、神の御霊分けとして役割を果たしているのだと、結論付けるに至ったのです。

 

2. 世界は真二つに分岐し始めた

外界に投影される世界を見て、自分の内なる世界、すなわち意識の浄化に励んできた人達は、アセンションにおいて、今度は、「創造」のプロセスに入っている頃でしょう。

どういうことかというと、これまでは、今世、過去世、先祖などから受け継いできた、自分の意識に蓄積されてきたものが、自分の外界に投影されて、それに反応する、という人生を送ってきており、あたかも自分が「被害者」であるかのような立場に立たされてきたわけですが、

それが「自分の意識に存在していたものである」と気づき、その浄化に励んできた人は、本来の神の御魂分けとしての能力を発揮できるようになり、神には及ばなくても、それに近いパワーで、自分の望む世界をより明確に創造するプロセスに入ったということです。

とはいえ、日本人なら、誰でも、八百万の神に当てはまるわけではありません。

日本人というよりも、日本人であろうが、なかろうが、神としての「DNA」「遺伝子」をもっているか、それが発現されているか、にかかっています。

国籍が日本人であっても、明らかに、魔の存在に繋がっている人や、自分の創造の力を、魔術や攻撃によって、人を陥れることに、使用してきた人は、神の権化ではありませんから、このパワーを使おうと思っても発揮されることはないでしょう。

宇宙は、そのような都合の良いシステムではないのです。

パワーを一方で悪事に使い、他方では、良きことの創造に使う、ということは出来ません。

そして、2020年4月現在、安定・持続を意味する土星が、改革・変革の星座であるみずがめ座に入室したのをきっかけに、世界情勢は、めまぐるしく変化し始めています。既存のシステムが、ガラガラと音を立てて崩れ始めているかのようです。

これは、一見すると、悪しきことのように見えますが、抜本的な変化には、「産みの苦しみ」が伴うのが常です。

木星が射手座に入室しているときのような、ゆるーいムードでどんなに進んでも(そのゆるさはゆるさで、また居心地が良いわけですが)、革命的な変化は、永久に訪れることはありません。

今こそ、私たち日本人に眠る、神としての創造のパワー、とりわけ言霊のパワーを発揮すべき時なのです。

混沌としている現在こそ、これまでにない「新しいもの」を創造するチャンスなのです。

 

3. 言霊の持つパワー

言霊がパワーを持つ理由として、極めて理に適った説がありますので、ここに抜粋させていただきます。

「日本語は、あいうえおの重複音を除いて、48音で構成されています。

この48音にはそれぞれの神の御働きが宿っているのです。

大元である神の御働きが、48に分かれているため、48の個性を持つ神々が、大元である神を中心に、天地創造から、神の御業をしており、その神々はヨトヤ(四十八)の神と呼ばれています。

ヨトヤ(四十八)の神々とは、物質をマスターする神であり、私たち一人ひとりに、ヨトヤ(四十八)の神々のどなたかの御霊が内臓されている、というわけです。

イロハ48文字やあいうえお・・・んの五十音の配列には、神が人類世界をどのように操っていくかという、神の経綸を進めていく順序が配列されているのです。数霊にも、神の御働きや神の経綸を進めていく順序が配列されています。

そこで、神は、物質文明を開発していくために、人類に言霊をもたらしたというわけです。

イロハ四十八文字は、ヨトヤ(四十八)の神の御働きを表現したもので、像形神名(カタカナ)と呼ばれ、片仮名と書くのは当て字であり、意味が不明となっているのです。

カナ(かな)は、本来、神名(カナ)と書くのが正解なのです。

神名=「神の名前」なのです。

アにはアの神の御働きがあり、イにはイの神の御働きがあります。

その一つ一つが、四十八音で表され、それぞれに幾通りもの意味が含まれているのです。この言葉の奥に宿る神の御働きが、言霊と呼ばれるものです。

言霊には、このように神の御働きが込められているために、イエスやお釈迦様などの聖者は、祈ったり奇跡を起こす際に、この「言霊のパワー」を使ったのです。

密教での呪術に阿吽の行というものがあります。

弘法大師は、神の御働きと言霊との関係を知っておられたので、密行でアウンの行をしていました。アイウエオからンまでの音のヨトヤの神のみ名を一度にご称名して祈り、神の御働きを一度に頂こうとされたのです。

聖書には、「神は光なり」「神は言葉なり」とあります。

聖書のヨハネとは、四八音(よはね)から出た言葉(日本語)なのです。

言霊とは、神の想念の波動化したものを表しています。

神の想念が波動化すると、それはやがて現象を生み出して行くことになります。

神の想念(意力)が波動化し、現象化していき、天地創造が成されていったのです。

無から有を生み出す現象が起きてくるわけです。これがマコトの神学(カガク=科学)です。」

抜粋以上です。

【抜粋元:https://ameblo.jp/milkcoconut12/entry-12135222947.html】

 

4. 言霊がパワーを持っている証

弘法大師(空海)

上記でも、登場しますが、空海、あるいは弘法大師は、真言によって悟りをひらいたと言われており、真言宗の開祖でもあります。

真言は、こちらこちらの記事でも特集していますが、真言というと、言霊のパワーを使った例の最たるものではないでしょうか。

しかも、空海は、真言によって悟りをひらいたとまで言われているのですから、そのパワーは絶大なわけです。

さらに、空海は、とてつもない能力を有していたとも伝承されていますから、真言、すなわち言霊に類まれなるパワーが宿っていることには、疑念の余地がありません。

 

祝詞

神社で神職者が上げる祝詞やお祓い、これも言霊のパワーを使ってパワーを発揮している一例です。

この祝詞、言い間違えることは、完全にNGとされています。それだけ、どのような言霊によって、どのような成果をもたらすのかを、精密に計算して祝詞が作成されているからでしょう。

 

姓名判断

姓名判断をかじったことがある方なら、言葉には、ア・ワ行⇒土、カ行⇒木、サ行⇒金、タ・ナ⇒火、ハ・マ行⇒水、と、それぞれ五行の性質が宿っているのをご存じだと思います。

また、漢字を抜きにして、名前の音(オン)だけでも、「明るい性格」「世話好きな性格」、などの判断が出来るのは、やはりそれぞれの音が持っている、独自の言霊のパワーをベースに判断しているのです。

 

口グセのパワー

かつて、言霊の持つパワーを活かした「ありがとうございます」「ツイてる」などの口グセによって、実際に幸運になれる、という開運術がブームになったことがありました。

これは、自分の脳や細胞に、何も起きていなくても、予め「ありがとうございます」という言葉を聞かせることによって、実際に感謝をすることになる、幸運な出来事を創造していく、という仕組みです。

ちなみに、筆者は「ツイてる」は、「憑いてる」とも解釈できることから、使ってはいません。

また、英語になりますが、これに類する理論が、ホオポノポノと言えるでしょう。

波動をリーディング出来る某ヒーラーさんは、「ありがとうございます」は、絶大なパワーを持っているとしています。

ただ、ホオポノポノの、「ごめんなさい」「許してください」については、賛否両論あり、「実際に謝罪しなければならない現象がその後に起こる」という体験をしている人もいます。

筆者自身は、ホオポノポノで「ごめんなさい」「許してください」を言ってみたところ、心に強い抵抗が生じたために、使うのを止めましたが、「現象を先取りする」という言霊の性質から、これは正解だと結論付けています。

 

5. 言霊のパワーを最大限発揮するには

言霊のパワーを最大限に発揮するには、コツがあります。

言霊と共に、合掌・想念・ビジョンを併用することです。

合掌のパワー

神に祈るとき、日本人ばかりではなく、世界に共通の習慣として、合掌する、というものがあります。

これは、なぜでしょうか?

まず、掌からは、強いパワーが放出されていることが挙げられます。

オーラ視のエクササイズでも最初に試すのが手ですが、それだけ、手からは、パワーが放出されているので、オーラも判りやすいのです。

次に、右手は、左脳に、左手は、右脳に繋がっています。この二つを合わせることによって、右脳と左脳が統合され、理性と感情が合わされることによって、具現化がしやすくなるのです。

 

想念のパワー

当たり前のことですが、誰かが癒されるようにと口では祈りを唱えながら、頭では、今晩の夕食やTV番組のことを考えていて、願いは叶うでしょうか?

難しいですよね。

願いは、想念と言葉が一致してこそ、パワーを発揮するものです。

心、想いも、言霊と一致させましょう。

 

ビジョンのパワー

これは、得意な方と、そうでもない方がいらっしゃると思います。

オーラ視などのエクササイズによって、脳裏にビジョンを描けるようになった方や、過去世に培った才能などで、もともとそういった能力が発達している方は、脳裏にゴールとなる明確なビジョンを描くことも、併用しましょう。

脳は、現実と想像の区別がつかない、と言われています。

ありありとビジョンを描けるようになれば、脳はそれを「現実」だと判断し、それに見合った「現実」を創造し始めます。

 

6. 国生みの時は来たりぬ:機は熟した

項目2で述べましたが、現在、あるグループの人たちは、「創造」のプロセスに入っています。

日本人の使命である、「旧世界の崩壊」と「黄金世界の国生み」をする段階に来ているのです。

では、その方法とは?

アセンション最新情報でも述べましたが、「真実」は、魂・意識のみで、外界は、内なる意識の反映に過ぎません。

自分の意識の中にある、今世、過去世、先祖から連綿と受け継がれてきたものが、アセンションの光によって、炙りだされて、「自分の世界」に具現化されているだけなのです。

なので、今は、それを放出しきって光として天に還し、新世界を創出するのです。

上層界から派遣されてきた神の権化たる魂たちが、言霊によって、国生みする時が来たのです。

それが、とりわけ特殊な遺伝子を持つ日本人に課せられた役目です。

そのためには、言霊のパワーを使って「ライトワーク」をすることです。

言霊の仕組みやその古事記との関係性などは、普通の人には暗号のように難解で、それを解読して、目的に見合った特殊なフレーズを編み出すのでは、時間がかかり、本末転倒となりかねません。

ですので、普段自分たちが使っている言葉を使ってライトワークをしましょう。

【ライトワークの方法】

まずは、呼吸を整えます。

口から息を吐いて、鼻から息を吸います。

息を吐きながら、身体から、ストレス、ネガティブな感情など、不要なエネルギーを吐き出します。

息を吸いながら、頭頂のチャクラから、金色のエネルギーが入ってきて、身体の隅々まで満たし、全細胞が金色の光で輝くのをイメージします。

合掌します。*全プロセスにおいて、合掌は保持したままにします。

1.宇宙の創造主、神々、女神、大天使達、天使達、マスターなど、自分が感謝を捧げたい存在に感謝を捧げます。

「○○よ、このワークをサポートくださり、ありがとうございます。」

この時、愛と光と感謝のエネルギーを各存在にダウンロードします。

2.アセンションを推進している、他のライトワーカーと繋がります。

「私、○○は、共同ライトワークのグリッドに繋がります。」

光のネットワークに繋がるところをビジュアライズします。

3.自分の中にある、不要なものを、愛と光と感謝に変えて、天に還します。

「私、○○、は、自分の中にある、既に不要になった【例:牢獄システム・人類の奴隷化等】を、愛と光と感謝に変えて、天に還します。ありがとうございました。」

*【】の中は、新世界創出において、今、「破壊されるべき」ものです。

それと同時に、ビジュアライゼーションで、自分の中に存在するそうしたエネルギーを光の竜巻で巻き込み、全て美しい光に変えて、天にお還しします。

4.新世界を天からダウンロードします。

「私、○○は、アセンションのエネルギーをダウンロードします。」

ビジュアライゼーションで、天から、アセンションのエネルギーを地球、自分の住む地域にダウンロードします。

5.自分自身が、アセンション後のパラレルワールドへシフトします。

「私、○○は、【例:愛と平和のアセンション後の世界】の、パラレルワールドへシフトしました。ありがとうございます。」

ビジュアライゼーションで、自分がターゲットとするアセンション後の世界を描き、その波動に浸ります。

*【】の中は、自分にとっての理想となる世界のキーワードを入れます。

***

以上です。

これを、朝、晩、ご自宅で、あるいはパワースポットなどで行うことによって、アセンションおよび新世界の創出を加速化させられるでしょう。

 

まとめ

いかがでしょう?

「私一人がこんなことをしたって・・・」と思うかもしれませんが、今、目覚めが加速しています。

真実に目覚めた仲間が沢山いるのです。

「バタフライエフェクト」というフレーズを聞いたことがあるでしょう。

地球のある地点で蝶が羽ばたくだけで、その裏側では、とてつもない変化が起こるという物理的な法則です。

ならば、私たち一人一人が、言霊と、想念と、ビジュアライゼーションをもって行なったワークならば、莫大な変化を起こせるとは思いませんか?

目覚めたみなさんのライトワークへの参加をお勧めします。

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