【ヤングソウルとオールドソウルの違いとは?】
願望実現の方法やアセンションの方法について、現在さまざまな情報が錯綜しており、「AさんのメソッドとBさんのメソッドはどちらが正解なんだろう?」と、混乱している方も多いことでしょう。
こうした方法論は、ご本人が「今どういったプロセスにあるのか?」といったことも大いに関係しているのですが、それ以上に考慮すべきポイントがあります。
それは、本人が「ヤングソウル」か、あるいは「オールドソウル」か、ということ。
ヤングソウルとは、今回が初めての地球への転生か、あるいは転生回数が少ない魂を指し、オールドソウルとは、転生回数の多い魂を指します。
ヤングソウルとオールドソウルでは、基本的な考え方も、魂の傾向も異なり、自ずと適したアセンションメソッドや願望実現の方法も異なるのです。
そこで、今回は、ご自分がヤングソウルかオールドソウルかを見極めるために、両者の違いについて解説していきます。
ご自分がどちらに当てはまるか良く判らない、という方は、チェックリストでご確認くださいね。
●自分は神の御霊分けであるという考えに何の抵抗もない

ヤングソウルの場合、ソース(宇宙の源)から離れて間もないため、「自分は神の御霊分けである」という考えを、比較的すんなりと受け入れやすい傾向にあります。
いっぽう、オールドソウルの場合、古い地球で転生を重ねる中で、「人間は神に跪くべき卑しい存在」「人間は愚か者」などといった誤った洗脳や教育を受けてきたため、「自分は神の御霊分けである」という考えに多かれ少なかれ抵抗を抱くでしょう。
あるいは、たとえ観念としては理解できたとしても、それを肚に落として行動するとなると、また別問題となり、低い自己価値観に基づいて行動する傾向にあります。
●自分が億万長者になるのは可能だと思う

ヤングソウルの場合、魂が解放されており、制限が無いので、なりたいという願望を抱くかどうかは別として、資産家になることはさほど難しいとは考えていないでしょう。
億を稼ぐことも、本気になれば不可能ではないだろうと軽く考える傾向にあります。
いっぽう、オールドソウルにとって億を稼ぐのは、一部の人が達成する「遠い夢物語」と感じる傾向にあり、それをゴールにするすら、そもそもないかもしれません。
とはいえ、全員が該当するかというと、そういうわけではなく、苦労の末に資産家になることは可能という強い信念を持っている場合や、経済についてシッカリ学ぶことで可能だと確信している場合は、達成するケースもあります。
●人生に困難や試練が多い

オールドソウルは、カリユガの時代に地球で転生を重ねる中で、「人生は辛く苦しいもの」という固定観念が刷り込まれているため、その固定観念に基づき、人生に困難や試練を創造する傾向にあります。オールドソウルは、ハードモードの人生を選んでいるのです。
いっぽう、ヤングソウルの場合は、たとえなんらかの試練があったとしても、それを単なる「事実」として受け止めており、それが人生を歩むうえでのトラウマや足かせとなるケースはさほどないでしょう。
従って、ヤングソウルは、そうしたネガティブな刷り込みがない限り、イージーモードの人生を歩む傾向にあります。
●現在の年齢は30代以下である

現在の年齢が若くても、オールドソウルのケースもありますし、年配でもヤングソウルのケースもありますが、一般的な傾向として、若い世代がヤングソウルで、年配の世代がオールドソウルに属する傾向にあります。
というのも、ヤングソウルにとって、闇が優勢のカリユガ時代を生きぬくのは、至難の業だからです。
パイオニアであるインディゴ世代のスターシードが、ヤングソウルにとってより住みやすい環境を開拓した後の、波動が上昇した地球でこそ、ヤングソウルは本来の自分の良さを発揮できるようになりますから、若い世代の方が、ヤングソウルの割合が高いのです。
●相手を信用するか否かのポイントとして社会的ステータスを重視する
闇が優勢のカリユガ時代で転生を重ねてきたオールドソウルの中には、騙されたり、詐欺に遭ったりといった経験をもつ割合も自ずと高くなりますから、相手を判断する時の基準として、社会的ステータスを重視する傾向にあるでしょう。
いっぽう、直感や第6感、超能力などが発達しているヤングソウルは、波動で相手を判断する能力が高いため、社会的ステータスよりも、相手の霊格によって、信用できるか否かを判断する傾向にあります。
●さまざまな「陰謀論」によってこの世界の真実を知ってしまった
アセンションを選択していないオールドソウルの場合、魂は「旧世界の維持」を望んでいますから、所謂「陰謀論」には見向きもしません。
それらは、旧世界の根幹を揺るがす脅威だからです。
オールドソウルでも、アセンションを選択したスターシードは、「真実を知る」ことによって、この世界のマトリックスから脱出することをゴールにしていますから、陰謀論を嫌でも目にすることになり、その真実によって、魂をマトリックスから解放するようになります。
ヤングソウルも同様で、アセンションを選択している場合は、陰謀論によってこの世界の真実を知り、それを自身の次元上昇の糧とするでしょう。
●これからも地に足の着いた生き方をしていくつもり

数多くの転生を重ねてきたオールドソウルは、サバイバルすることが課題だった人生が含まれている可能性もあり、その場合、サバイバルが優先という強い信念が魂に刷り込まれているため、リスクを冒さない、地に足の着いた生き方をする傾向にあります。
いっぽう、魂が固定観念から解放され、自由なヤングソウルの場合、自分の好きなことで挑戦したいという思いを抱く傾向にあり、リスクを冒しても、物事にトライする傾向にあります。
●過去世を信じているし、実際に記憶が甦ったことがある
オールドソウルの場合、過去世の記憶が甦ったり、デジャヴを経験したり、過去世で縁があった人と再会したり、といった経験があるため、過去世が存在するというのは、当たり前の真実です。
トラウマやカルマが過去世に関係していることも少なくなく、それらは何かに対する理不尽な恐怖心、理不尽な不幸現象として体験され、これらを克服することがアセンションする上で課題となります。
過去世は単なるデータという見解もあるようですが、過去世がある人にとっては、それは確固たる記憶や感情を伴う現実です。
それが、生まれながらにして何らかの性能を持つ人たちが存在する理由であり、前世療法が効果を発揮する理由です。
いっぽう、過去世の無いヤングソウルにとっては、過去世とは幻想であり、過去世のトラウマやカルマといった考えもナンセンスだと感じているかもしれません。
●極度のHSP(音・匂い・環境などに極度に敏感)である
高次元から転生したヤングソウルは、高次元で使っていた能力が備わったまま転生している可能性があります。
そのなかには、周囲の環境に対する感度の高さも含まれており、それは極度のHSPという性質で現れます。
公害や騒音の存在しない高次元に比較すると、地球の環境は劣悪であるため、ヤングソウルにとって、周囲の音、匂い、環境などに馴染めないことが苦痛となります。
このため、ホコリや食品などに敏感で、アレルギーが多いのもヤングソウルです。
いっぽう、古い地球で転生を重ねてきたオールドソウルは、地球の環境に馴染んでいますから、次元上昇によって超能力が発揮されているとしても、HSP体質によって苦労するということはあまりないでしょう。
●登校拒否になったことがある/あるいは学校が嫌いだった

自由で制約のなかった高次元から転生したばかりのヤングソウルにとって、人間を画一的な存在にし、制約やルールで縛り付ける傾向にある学校は、窮屈で仕方ありませんから、登校拒否になったり、学校が嫌いになる傾向にあります。
いっぽう、地球で輪廻転生を重ねてきたオールドソウルにとって、学校は存在するのが当然であるため、特になんの違和感を持たずに学校生活を続けます。
●いくつかのトラウマを抱えている/抱えていた
数多くの転生を重ねてきたオールドソウルの場合、恐怖体験が含まれている可能性も高くなり、それらは理不尽な恐怖であるトラウマという形で現れます。
例えば、溺れた経験の場合には水恐怖、高いところから落下した経験の場合には高所恐怖症、幽閉された経験の場合には閉所恐怖症、刺された経験の場合には先端恐怖症といったトラウマとして現れます。
例えば、水に顔をつけることが出来ない、空を飛ぶ系のアトラクションが苦手といった性質の方がいらっしゃいますが、これらは典型的なトラウマです。
いっぽう、転生回数の少ないヤングソウルの場合、トラウマを抱えているケースは少なくなり、トラウマという現象に対して、理解も難しいかもしれません。
●楽器の演奏や語学など、天性の才能・能力がある

多くの転生を重ねてきたオールドソウルの場合、過去世でなんらかの技能を磨いていた可能性が高く、楽器の演奏、歌唱、語学、スポーツなど、生まれつき何らかの能力に秀でている傾向にあります。
神童と呼ばれたモーツァルトもその一例であり、世界には突然ピアノが弾けるようになったなどの体験談がありますが、これもオールドソウルの特徴です。
ヤングソウルの場合、高次元で使っていた能力が元々備わっている傾向にあるため、どちらかというと、クレアボイアンス、クレアセント、テレパシー、サイキックヒーリングといった超能力に位置付けられる能力が発達しているケースが多いでしょう。
●顔にシミ・ホクロなどが多い
輪廻転生を重ねてきたオールドソウルの場合、顔にシミ・ホクロなどができやすくなり、転生回数の少ないヤングソウルの場合、顔にシミ・ホクロなどが少ない傾向にあります。
一説によると、過去世で、刀で切られた傷などは転生してもシミやホクロとなって残ると言われているからです。
体質などもありますが、同じような環境にいても、同じ土地に旅行に行っても、シミ・ホクロができやすい人もいれば、出来にくい人がいるのは、ヤングソウルか、オールドソウルかが関係している可能性があります。
●ちょっとした思い付きが成功することが多い
ヤングソウルの場合、まだソース(万物の源)との繋がりが強い傾向にありますから、インスピレーションや直感の形でメッセージを受け取る能力に長けており、ちょっとした思い付きが成功するという体験が多いでしょう。
オールドソウルの場合、魂がネガティブな固定観念・ネガティブ感情・カルマ・トラウマなどで覆われていない場合は、同様の能力が発揮できますが、そうでない場合は、魂を浄化してはじめて、その能力を発揮できるようになります。
●どちらかというと楽観主義者で人生何とかなると思っている

高次元から転生してまもないヤングソウルは、なんらかのきっかけでその時の波動を容易に取り戻す傾向にあるため、「なんとかなる」という楽観主義者タイプが多いです。
いっぽう、次元上昇前の古い地球で転生を重ねてきたオールドソウルは、数多くの苦労や困難を経験したことから、人生に対する姿勢は、自ずと慎重になる傾向にあります。
ただし、オールドソウルであっても、転生によってさほど苦労を経験していない場合は、楽観主義者になります。
●努力無くして成功はないと確信している
旧世界で輪廻転生を繰り返してきたオールドソウルには、「努力無くして成功なし」という信念が骨の髄まで刷り込まれており、この信念を塗り替えるのは容易なことではありません。「苦労無くして成功無し」「人生はサバイバル競争」というレベルになっているケースもあるでしょう。
いっぽう、何もしなくても豊かであることが当たり前だった高次元から転生して間もないヤングソウルの場合、本来の自分に戻るだけで、「努力せずとも豊かさを享受することは当たり前」という波動を放つことから、それが本人にとって現実となり、実際に楽をしてお金を稼いだり、成功したりすることが可能になります。
自分の好きなことや趣味で成功したり、Youtuberやアーティストなどで成功するのはこのタイプです。
いかがでしたか?
オールドソウルとヤングソウルには、それぞれメリットとデメリットがあることがお判りいただけましたでしょうか。
これからはご自身のメリットを、アセンションおよび現実創造に活かしていきましょう。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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