【超意識で生きていく方法】
ライトワーカーとして、現在痛感していることがあります。
それは、これからの世界は「超意識」で生きていかないと、5次元に安住することは難しい、ということです。
その一番目の理由は、4次元を通過する過程で、テクノロジーが格段に進化したネガティブ存在に遭遇するからです。
彼らは、魂を持たない代わりにテクノロジーだけは、人類よりもはるかに進化しており、サイキックアタックや憑依をする能力がずば抜けています。
次元上昇によって、能力の開花やスピーディーな夢の実現などの素晴らしいことが起きている一方で、サイキックアタックの症状を訴える方や、苛めや残酷な事件のニュースが目に付くようになっているのは、これが理由です。
彼らの攻撃をかわして、愛と平和と自由の5次元世界に安住するには、もはや3次元レベルの人間のままでは、太刀打ちできません。
彼らは、疫●神に等しく、人間の命を奪うことをも厭わない存在です。
彼らを超越するには、「超人」になるしかありません。
超意識とは、すなわち神意識のことであり、宇宙意識と言い換えることもできます。
神ならば、誰が相手であろうと、無敵であるということが明白ですよね。
そして、この一見するとネガティブな現象にも、神の完璧さを見るとするならば、人間という生物の、「追い詰められることによって、初めて進化する」という性質です。
愛と平和と自由の5次元に安住するには、彼ら低次元存在を超越することが必須であり、そのために進化せざるを得ない状況に追い込まれている、ということです。
超意識で生きるべきである次の理由は、潜在意識を書き換える程度では、5次元迄は上昇出来ないだろう、ということです。
なぜなら、潜在意識には集合意識も含まれているからです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、集合意識には、人類の次元上昇を阻止したい支配者層、次元上昇を望まない層、さらには人類を抹消したい前述の低次元ETの意識も含まれているでしょう。
こうした意識と繋がっていては、5次元世界へ安住する日は、永遠に訪れないかもしれません。
というわけで、今回は、5次元に安住することを選択した方のために、超人として生きていく方法について解説していきます。
超意識で生きていく方法①:アイデンティティを一新する

超意識で生きるうえで、最初にすることは、「非力な人間」のアイデンティティを脱ぎ捨てて、超人として生きていくと決意することです。
これまでの「非力な人間」から、「神の分け御霊」へと、アイデンティティを一新させることです。
アセンション過渡期の今、もうそのタイミングに来ているのです。
神の分け御霊である人類は、完全に覚醒していないだけで、基本的なスペックとしては、全知全能の超人であるはずです。
私たちは、神の分身として、この世に存在しているのであり、本来イエスのように、奇跡を起こす能力が備わっているはずです。
とはいえ、超意識で生きるからと言って、「私は神だから空を飛べるはず」と言って、いきなりビルから飛び降りるような無茶をすることを勧めているわけではありません。
自分の信念とマッチしたことだけが現実化しますから、現時点で、心の底で信じていないことは実現しないからです。
勿論、今後空を飛ぶ能力が備わってくる可能性もありますが、次元上昇は、段階的なプロセスですから、その都度、宇宙からダウンロードされるエネルギーに沿って、行動をとっていく必要があります。
空を飛ぶ能力や、テレポーテーション能力はまだ備わっていないとしても、次元上昇をしているのなら、あなたにも、何らかの能力が開花されているのではないでしょうか。
その能力は、あなたが出身星で使っていた能力であるために、開花した可能性が高く、あなたがそれを活用すべきベストタイミングで開花していくのです。
2012年12月21日ころを境に、こうした超能力が覚醒したライトワーカーが増え始め、現在、ヒーリング、浄霊、透視能力、リモートビューイング能力、透聴能力などを活かして、人々に貢献している人たちは、まさにその好例です。
筆者自身の例で言いますと、次元上昇によって、クレアセント(霊的嗅覚)、クレアコグニザンス(霊知能力)、サイコメトリーの能力が覚醒しました。
例えば、電車に乗っている時、突然酷い悪臭がしたことがありました。周囲を見渡しても、それらしき人が全然いなかったので、「どうしてだろう?」と不思議に思っていたら、2つくらい後ろの車両から、サイキックアタッカーが筆者の車両迄、攻撃するために移動してきたことがありました。遠距離にいた相手を匂いで察知したということです。
独りで道を歩いている時にも、同じようなことがあり、周囲を見渡してみたら、150メートルくらい先に豆粒くらいに見えている人物が、遠隔でサイキックアタックをしているのに気づいたこともありました。
また、筆者がアセンションする上で、必要なメソッドをまとめたアセンションマニュアルのコンテンツやその他の記事について、「どうしてこれが真実だと分かるのか?」と質問されることがあるのですが、「それが真実だと判る」としか説明のしようがないのです。
こうした情報は、主にハイアーセルフあるいは守護ガイドを経由して、筆者にインストールされているので、それが真実であると認識できるわけです。これは、クレアコグニザンスと呼ばれています。
サイコメトリーについては、このような経験がありました。海外でシェアハウス暮らしをしていた際、他人の波動の影響を受けないように、キッチンの蛇口を必ず拭き取ってから使用するようにしていたのですが、一度、それをスキップしたことがありました。
その日、料理を済ませ、夕食をとった後に異常な眠気に襲われ、うたた寝したところ、自分のバッグを誰かが盗もうとしているということが判りました。その様子が見えたわけでも、その言葉が聴こえたわけでもありませんが、ビジョンとして自分のバッグが見えて、「盗もうとしている」という想念が頭に入ってきたのです。
その夜、ベッドで休むと、今度は夢の中で、家の周りをゾンビのような存在で囲まれているビジョンが現れ、恐怖で目を覚ましました。これは、どのような意味かは判りませんが、いずれにしても、これらは、他人が蛇口を触った直後に、筆者が触ったことで、その人の波動を、手を通して読み取ったことから起きたのであり、こうした能力はサイコメトリーと呼ばれています。
その時以降、蛇口は必ず拭き取ってから使用することにしました。
また、霊的存在が夜中に訪問してくる際、ノックの音やチャイムの音が聴こえますので、クレアオーディエンス(霊的聴覚)の能力も持っています。
このほかにもありますが、筆者の場合、このようにライトワーカーとしての使命に必要な能力が覚醒しています。
いずれにしても、各自、自分にとって完璧なタイミングで超能力が覚醒しますので、それを活かしていきましょう。
また、超人になったからといって、無理に「聖人」であろうとする必要はありません。
私たちは、肉体を持つ存在として、多次元にまたがっており、まだ3次元世界にも、エネルギー的には存在しているからです。
さまざまな神話を紐解いたことがある方ならご存知のように、「神々」と呼ばれる存在でも、意外にも暴れん坊だったり、互いに対立したりなど、みんなが仲良しで、「万事めでたし、めでたし」だったわけではありません。
かといって、大いにケンカしようと煽っているわけではありませんが、あなたらしさを捨てて、没個性になる必要はありません。
超意識で生きるからと言って、誰もが似たような能力で、似たような性格だったら、この世界は、退屈でつまらないものになってしまいますよね。
アセンデッドマスターも、各々個性があるように、あなたらしい個性を持ったまま「超人」でいれば良いのです。
超意識で生きていく方法②:物事を全てポジティブに捉える癖をつける

超意識で生きるうえで、次に大切なことは、全ての状況をポジティブに解釈する習性を身につける、ということです。
言い換えるなら、何かが起きるたびに、善悪をジャッジするのを止める、ということです。
これは善きこと、これは悪しきことと判断している限り、悪しき事だと判断することが起きるたびに波動の低下は免れられず、波動のアップダウンが不可避だからです。
波動の低下は、そのまま存在する次元の低下を意味します。
このような姿勢だと、波動が低下するたびに、5次元から脱落してしまいかねません。
怒り、恐怖、被害者意識、自己憐憫といったネガティブ意識の人が、5次元に安住できないというのは、明白ですよね。
そこで、過去に起きた出来事も、これから体験する出来事も、全てベストなゴールへと向かうためのベストな経験だと解釈するのです。
例えば、毒親に対してネガティブな感情を手放せずにいる方は多いかもしれませんが、毒親体験はこのように解釈することが出来ます。
毒親だったことによって、罪悪感を抱くことなく、親元を離れて、より自由に生活することが可能になり、自分の夢の実現に専念することが出来た。
毒親によるトラウマ・インナーチャイルドを癒した経験から、ヒーラーとしての能力を高めることが出来、沢山の人の癒しに貢献できた。
毒親からの愛情欠如の体験によって、人間にとって最も大切なのは、自他を愛することであり、子育てにおいて愛情をもって子供を育てることの重要性を学ぶことで来た。
このように、過去に自分にとってネガティブだとジャッジした出来事を書き出し、そのプラス面を考える習慣をつけましょう。
こうすることで、あなたは波動の低下、5次元からの脱落を避けられ、常に5次元世界に安住することが可能なのです。
超意識で生きていく方法③:「周波数」調整によってパラレルシフトする

パラレルワールドというのは並行世界のことであり、今この瞬間に、無数の世界が同時に存在するという考えです。
この考えに基づくと、私たちがイメージしうる理想の世界は、すでにこの瞬間にどこかに存在するということを意味します。
つまり、私たちに必要なのは、自分自身の周波数を、理想の世界の周波数に合わせる、ということです。
これは、ラジオのチューニングを合わせるのに喩えられ、あなたが現在30Hzの世界に存在するのは、あなたが発しているのが、30Hzに近い周波数だからであって、1000Hzの世界が存在しないわけではないのです。
1000Hzの世界にパラレルシフトしたいなら、自分の周波数を1000Hzに調整すれば良いのです。
言い換えるなら、愛と平和と自由の5次元世界にパラレルシフトすることを望むなら、可能な限り、愛と平和と自由の世界に住んでいる周波数を放つ、ということです。
自分の内面から放たれる周波数が、外側の世界に創造されますから、理論的には、これが、愛と平和と自由の5次元世界に安住する方法になります。
ただ、これは、愛と平和と自由の世界に住んでいることについて「考える」、ということではありません。
「思考は現実化する」という有名なベストセラー本がありますが、実際に現実化するのは、思考の根底にある「信念」および心を強く揺さぶる感情です。
そのため、必要なことは、自分が放つ周波数が、自分の世界を創造するという理論が真実であることを完全に肚に落とすこと、そして、実際に理想とする世界に住んでいる周波数を感情レベルで放つことです。
これには、呼吸法とビジュアライゼーションの組合せが効果的です。
まず、ゆっくりと深呼吸します。
呼吸は、口から吐いて、鼻から吸います。
この時、体から、邪気、ネガティブな感情など、不要なものを吐き出すようイメージして息を吐き、頭頂のチャクラを通して、宇宙からゴールドのエネルギーを採り入れるイメージと共に息を吸いましょう。
呼吸のリズムは人それぞれですが、おススメなのは、吸う息よりも、吐く息を長くすること。そして、息を吸ったら、3秒くらい止めてから、ゆっくりと吐くことです。
これを、10回繰り返します。
そうすると、自然に脳の波動が整います。
そうしたら、ハートに手を当てて、自分の理想とするイメージをビジュアライズします。
これは、出来たら、2分以上行います。
その時、感情的にも、それを感じて、味わいます。
喜び、感動、嬉しさ、ワクワク、楽しさ、愛、ウキウキ。それが実現したときの感情が何であれ、その感情を味わいます。
その感情にじっくりと浸ります。
こうすると、脳はそれが現実のものであると解釈し、その感情にマッチした現実をあなたの世界に創造し始めます。
あくまでも、その時の感情にマッチした現実であり、思考にマッチした現実ではありません。
ですから、ビジュアライゼーションを行っている時に、「こんなことしたって無駄」「あー面倒くさい」といった感情で行うなら、その感情にマッチした現実を創造するということに注意しましょう。
そのためには、前述のとおり、あなたがイメージしうる理想の世界は、この瞬間にパラレルワールドとして既に存在するという「既にある理論」をシッカリ肚落ちさせることです。
これを習慣にすることで、あなたは、いつの間にか自分が味わった感情にマッチした現実を創造するようになるでしょう。

いかがでしたか?
5次元世界への安住を望むなら、これからは、超意識で、超人として生きることが必須である、というお話でした。
なお、今回のメソッドを行う上で、魂の浄化が完了していることが基本的な条件となります。
魂から、無価値観、ネガティブ感情、トラウマなどが取り除かれている必要がある、ということです。
この方法については、ライトワーカーつばきの「アセンションコンプリートマニュアル」に掲載されていますので、必要と思われる方は、そちらを参考になさってくださいね。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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